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卒業を機にブログを移行します

タイトルは「歩」(あゆみ)

別に場末の飲み屋のお姉ちゃんにちなんだわけではありません

今後の行く先は今の時点ではまったく持ってわかりませんが、自分らしく一歩一歩踏みしめて、道を時にはつくり、進んで行きたいな、という思いからこのタイトルにしました

内容的に大きな変化はないとは思いますが、今後ともお付き合いいただければと思います。

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試験落ちてから数日ブログをかいていないのでご心配をおかけしているようで、暖かいお言葉のメールをいただいております。ありがとうございます。

自分は大丈夫です。普段頓珍漢な事ばかりしているクラスメートたちが受かっているのに自分がおちたって言うのは衝撃でしたが、まぁしょうがないので、6月の再受験にむけてがんばります。

で、ブログがかけなかった理由なのですが、実は今ハワイにいます


痛い、石は投げないで、、、

友達の結婚式が22日にあるのでその口実で、ゆっくりできる時間もこれから早々ないだろうと言うことで、懐かしの地に母ときたというわけです。

ホテルのネットが不安定なのでぶろぐをかくことができませんでした。今はスタバで書いてます。

しばらく更新がないかもしれませんが、元気にしているのでご心配なくー

では

あろはー

ようやくBOCの結果がネットででまして、確認したところ


落ちちゃいました


いやぁ、はっきり言って予想外
確かに受けた直後は「どうだろうなぁ」とおもうところはあったけれど、冷静に考えてみてさすがに基準点に達しないということはないだろう、と日がたつにつれて思うようになっていました

ネットでは合否確認のみなのでどのセクションがだめだったかと言うのは後日送られてくる郵便でしかわからないのがまたさらにやきもきさせてくれます

ちなみに毎日のように一緒に過ごした二人はめでたく合格

たいしたものです

でもさすがに自分の結果を知らせたときは落ち込んでいましたが。3人の中で結果を確認したのは自分が最後で二人は既に受かっていたので自分が落ちるというのを2人は想定していなかったようです。

感激ムードに水を差してしまいました、反省

しかし普段勉強しているときも自分が教える役だったのに俺だけが落ちるっつーのはなんともピエロですが、やっぱり受かった二人はにはおめでとう、ですね

さすがに知った当初は落ち込みましたが、どうしようもないことなので、6月、新形式の試験に再挑戦です。日本人初の新形式テスト合格者になってみようとおもいます。

これで今後のみの振り方が大きくかわってしまいました
おそらくインターンを中心に探していきながら、インターンが始まると同時に仕事探し、と言う形になるような気がします

今回受験して合格した方、おめでとうございます!
だめだった方、6月が初めての受験の方一緒にがんばりましょう!

とりあえず明日から25日までハワイに行ってきます
友達の結婚式、と言う口実です
それできれいすっかりATの事は忘れて、帰ってきてから再び勉強モードに入ろうと思います

今まで一度も試験って落ちたことなかったに、最後の最後でけちがつくのがなんとも自分らしいなぁ、なんておもったりおもわなかったり。

勉強はすごいしたんだけどなぁ、、、
試験は水物、っていうことにしておきましょう
ようは自分の実力がなかっただけの事なんだけど

あぁ、情けねぇ

More...


今日はお世話になっているNさんのお宅に母とお邪魔して来ました

2歳と9ヶ月の息子H君はあっという間に大きくなり、だいぶ言葉もしゃべるようになって来ました

ほんの2週間前は言えなかった言葉がだいぶはっきりと言えるようになっていたり、子供の成長と言うのは早いものです

ARで元教授のS先生ご夫妻もいらして、お祝いの言葉をいただきました

お料理もあいかわらず素敵で、どこのレストラン行くよりもおなかに満足な食事で、食後には30センチほどの手作りケーキ登場

表面には「卒業おめでとう」の文字

本当にありがたいことです

おいしくいただきました

H君が誕生日と勘違いしてケーキに一生懸命

フーフーッ

っと息を吹きかけていたのには笑いましたが 

これだけお世話になった方々から離れたくないなぁ、と言う気持ちもありながらもARじゃ仕事がないからここを離れない限りは先はない、というなんともはや、ナ状況でございます

卒業式

ものすごく長かった

ものすごく早かった

その両方

これからが本番

支えてくださった皆様、本当にありがとうございました
これからもご指導ご鞭撻のほどをよろしくお願いいたします

IMG_9477.jpg IMG_9478.jpg

本日は夜7時からプログラム主体のBanquet
例年はこじんまりしたレストランでディレクター主導の元おこなっていたのだけれど、場所も小さいしACI達も招待されていない状態だったので今年から学生が主導となりフットボールスタジアムにある場所で行うことに

夕方までの時間は少し遠目のモールまで足を伸ばしたけれど特にやる事もなく帰って昼寝

夕方になりBanquetでみんなの家族に遭遇

総勢5-60人位だったでしょうか

食事の後はスライドショーでこの2年間でとった写真の上映会

そしてサプライズ企画として、当人には内緒で親に手紙を発起人が送り、子供のころから大学のころの写真を数枚、そしてメッセージを添えて送ってもらったものもスライドショートして上映

自分のもありました

これにはびっくり
なぜならうちで英語を使える人は自分以外にいないから

ルームメート(日本人)を介して、うちの親に手紙を送り、やりとりをしてくれていたらしいです

その写真の数々にもびっくりしましたが、メッセージが誰よりも長かったのには嬉しいと同時に笑いました

そしてさすが自分の親だな、とおもったのはそのメッセージ、かなり回りの涙を誘うないようだったのですが、最後には笑いで抑えるという高度な業を披露

なかなかやります

これでしばらく会わなくなる人たちもいたのだけれど、あまり実感がわかなかったのはなぜなのでしょう

終わるときって言うのはこういうものなのかな?

でも間違いなく言える事は母が来てくれてよかった、ということかな。

IMG_9489.jpg

これは記念品としてもらったプラークなり

やっぱり今日も7時30分に起床
母がおきるまでゆっくりし、おきてからはお昼ご飯の準備

今日のメニューは
・マーボードーフ
・名古屋風(?)手羽のから揚げ
・ピーマン、セロリ、たまねぎのピクルス的なもの

ということで横でちまちま動きながら料理をお手伝いしていました

ちゃんと料理を母から習うのは実は初めてだったりします

手際の良さはさすがでした

料理のほうも好評でクラスメートも満足してくれたようです

おなかがいっぱいになったら母はさすがに旅の疲れと時差ぼけからか昼寝に行き、クラスメートはしばらく残って話をしていたけれど彼女たちの親もくるので部屋の片付けに帰ることになり、自分はひとりでしばらくぼーっとした後、あまり寝すぎると時差ぼけの治りが悪くなるだろうと言う事で母を起こしおでかけ。

しかしアメリカと言うところはひとつの場所で時間をつぶすところがないなぁ、と。ほんのちょっとのところでも車でのって30秒ほど運転して再び降りる、その繰り返しは結構面倒くさいものだなぁ、と思いました。

その途中で明日のBanquetで着るシャツを購入

色々と母と話をしている中、来る直前に占い師に見てもらった事を告白されました、苦労をかけ続けている馬鹿息子のことにたいして。。。

タロット系の占い師だったらしいのだけれどまずいわれたことが

・この人は外国にいるでしょ

そして話が進むにつれ
・生真面目
・日本はあわない
・お金持ちにはならない
・学者肌

なんていわれたらしいです

んで直近の試験や就職については口を濁したらしいですが、12月から1月くらいに方向性が決まるとかなんだとか

ん?ってことはしばらくは悶々とするのか、、、?

タロット面白そうだなぁ

朝も早くにルームメートを空港まで送り出し、夕方の母の到着まではゆっくり、、、

のはずが、習性とは恐ろしいもので午前3時におきて4時30分ころに帰ってきて二度寝したのにおきたらまだ午前7時30分

毎日7時30分には自動的に目が覚めるようになっています
別になにもそんな時間からしているわけではないのに

三度寝しようにも寝付けないために、あきらめて活動開始

暇をもてあますクラスメートと合流してぐうぐたらたら
お昼を食べて家に戻って三人でだらだら

二人が帰った後睡魔に襲われて寝ようかとも思ったのですがあと1時間もしたら迎えにいかなければならない時間だったのであきらめてボーっとしたまますごし、時間どおり空港へ

「5時過ぎにつく」といわれていたので5時到着の計算でむかっていたら4時40分くらいに

「あんたどこ?」

と母から電話

無事に到着したようです、、、

思ったよりも元気な声

15分ほど荷物置き場で待っていてもらって無事感動の再会

1年半ぶりにあった息子に対する母の第一声は

「あんたふとったなぁ」

愛を感じた瞬間でした

しかし1年半ぶりといってもぜんぜんそんな気がしないのは2週間に1ぺんくらいはなしをしているからなのか、それが家族のなせるわざなのか。

家に一度もどり、荷物を解いたら夕食の時間だったので近くを案内しつつレストランへいき、その後はウォルマート等をぶらぶら

明日の朝、クラスメート2人にお昼を作る事になっているのでその買出し

家に戻ってきたのは夜10時ごろ
さすがに疲れていたのか車の中ではこっくりこっくりしていましたが、家に帰ってきたら再び元気になり12時くらいにこちらが先にダウン

なにはともあれ、無事にたどり着いて一安心
たいしたもんだとちょっと感心
そして来てくれてとても嬉しい一日でした

問題はここには見て回るようなところがないのでそこんところをどうするか、それが問題でございます。

完全に学校も終了し、本日は家の大掃除

なぜなら明日から母が卒業式のために遠路はるばる来てくれるから

部屋からリビングからトイレからお風呂から台所まで

きっちり掃除
(それでも何かいわれるんだろうけど。。。)

とりあえずアメリカ国内での乗換えがあるのでそれが不安
乗り換えの時間もたっぷり見ておいたほうが良いから少なくとも2時間は空けとくように、っていったのに昨日時間確認したら

「あら?1時間ちょっとしかないわ」だって。

さすが俺の親、詰めが甘い

最悪携帯電話持っているし、自分の番号もわかっているから大丈夫だと思うけど、とりあえず連絡があるまで気が気じゃありません。

でも1年半ぶりにあえるのでとっても楽しみです

そして日本にいる大切な人から卒業式の贈り物が届きました
ありがとう

最後のファイナル終了ー

ケーススタディも、明日提出日のTake-homeも提出したのでこれにて学生終了です

Exit ExamもないMasterなもんであっけなーい終了でした

いつも一緒にいるクラスメート二人の課題を片付けるのを横目に再び料理当番

今夜のご飯はチキンアルフレッド

とはいえただ単にソースにあえるだけだけど

少しおしょうゆたらしたらおいしくなりました

その後はGraduationとBanquetで着る服がないということでつきあわされたのですが、やっぱり女の買い物についていく物ではないなぁとおもったわけでした。数時間付き合わされて結局何も買ってないしね、彼女たち。

明日が最後の試験
学生最後の試験

一応クラスメートの家でごろごろしながらお勉強

気づいたら夕飯を自分が作ってる

なんで女のクラスメート2人と勉強していて俺が料理担当になっているんだ?ん?

でもこんな事ができるのも後数回

なんて考えたらセンチメンタルになってしまいます

本来なら実習先の高校がソフトボールトーナメントをホストしているのですが、実習の期間は終了しており、試験前かつ特にトーナメントに来てもやる事ないからこなくていいよ、ということで行かない事になり、これでU of A、ATプログラムでの実習は終了となりました。なんだかあっけない終わりでしたが、終わるときなんていうものはこんなものなのかもしれません。

課題と最後の試験に向けての勉強をしていた一日でした

そういえば昨日の陸上を手伝っているときに、クラスメートの進路の話になったのですが、すでに3人仕事がきまったそうです。

でもね、その3人って言うのは、自分が雇用主だったらこのクラスからは絶対に雇いたくない3人なんですよね。他の人にも聞いたら大いに賛同してくれたのでそれは決して自分の嫉妬心からではないということに一安心ですが、これもまたこんなもんなのかもしれません。きっとかれらは宝くじとか当たっちゃうタイプなんです。

じぶんもがんばらんとなぁ、、、

本日は陸上の大会をホストすると言う事で借り出されて来ました。

自分の担当は夕方6時30分から最後まで

それまでの時間は課題をかたかたやっておりました
その課題は「あなたはその地域で一人だけのAT.高校に自分を雇うように売り込みましょう」的な内容をPPTで作成するというもの。

まぁ、、、
なんというか、、、

作っておきました

なかなか自分は嫌な所をついてくるタイプだな、と再確認です 笑

陸上のほうは特に何もないままに終了
基本的にずっと座ってしゃべっていました

1年前に女子チームを担当していたので、その選手たちと久しぶりに再会、そして談笑。

決まって言われる「いつチームに戻ってくるの?」

1年前は自分にとって良いACIにも恵まれ本当に楽しんでいたなぁ、と。

今年はATの事はたくさん学んで知識も自信も経験も積み込めたけれど、人間の嫌な面もたくさんみた年だったな、と思いました。

ついでにディレクターともひと悶着あったんですが、あまりにもくだらないのでもうほっておくことにします。よくもこれだけ自分の発言に責任をもたずにいれるもんだ、とある意味感心します。嫁と娘たちが非常にかわいそうです、余計なお世話ですが。

結局片付けしてなんだかんだで解散したのが11時ごろ。
そのあとはクラスメートの家で軽く食事して帰ってきた金曜日でした。

今日は実習先の高校で高校生相手に授業をして来ました

昨日ACIから「怪我のクラスを教えている先生からスピーチのようなものをしてくれないか、って頼まれたからTakashiに聞いてみるっていっておいたんだけど、どう?」

といわれたので、まぁそれも面白いだろうということで承諾してたんです

ということでクラスルームにつれていかれて30人くらいの学生を前にしゃべってきました

基本的には自分の自己紹介をして、アスレチックトレーニングがどういうようなものなのか、ということを軸にあとは質疑応答。先生も生徒に知っておいて欲しいような事をいくつか質問してきたりして、もうちょっとうまく説明できたかな、というところもあったのだけれど、おおむね良好だったようです

あとはいくつかテーピングを見せて欲しいということだったので、足首、手首、親指のテーピングをしてきました

「わー、すごーい!あんなに簡単にテープが切れるなんて!」
「巻くのすごい早くてきれい!」

とかリアクションがとても新鮮でかわいらしかったです

こういう怪我をしたときはどうしたらいい?なんていう質問もあり、こちらの学生は質問する事に慣れているな、というのを再確認しました。

みんなきちんときいてくれて、こちらもとても楽しかったです。

どこぞのアジア人が教室にやってくるとは夢にも思っていなかっただろうけど 

だってみんな最初目が点なんだもの 笑

あっという間に過ぎた50分でした
やっぱり教えるのって好きだなぁ

本日プレゼンのため、必要なパワーポイントのデータを取り出そうとパソコンを立ち上げるとたちあがらない。。。

なんか、変なの。。。

電源をもう一度切ってやり直すもだめ

結局数十分格闘してどうにか起動するようになって一安心

その後学校に向かうために駐車場に行くとなんか自分の車が傾いてる

なんだ?と思って近寄ってみると見事にパンクしている。。。
昨日の夜は大丈夫だったのに。。。

そのまま車を放置してどうにか学校に行きプレゼンをおわらせ、今度は高校の実習へ

携帯をふとみると液晶が割れているわけでもないのに何も移さなくなっている。。。

テキストメッセージもできないし、アドレス帳もみることができない。。。

一応話すことはできるけど不便この上ない。。。

なんなんだーーーーーーーーーーー

テストのほうは「なんじゃこりゃ?」という見た事も聞いた事もない言葉満載の問題もありましたがおおむね好調だったと思われます。まだまだいけるぞ、脳細胞。

課題のほうも思ったより時間がかかったけど2時間ちょっとで完成
ほっとして昼寝、ここ数ヶ月で最高の昼寝でした

夜の授業はプレゼンを聞いて終了

あとは明日自分がプレゼンして、ファイナルをひとつうけて、Take-home finalを提出すればすべて終了

いぇーい

あ、出も腹立つのは提出日がプレゼンの日となっていたケーススタディ。時間がないからということで計画立ててセメスターの途中からこつこつ書いて、BOCの前とかでも時間作ってやっていたのに、ここに来てまたクラスの無計画な連中が「私たちはこれだけやる事があるのに、この日までなんて何考えているの!」的な事でヒステリーをおこしたので、またうちのディレクターは「じゃあ期限を延長するよ」なんていって1週間以上先延ばしにしやがった

じゃああれだけ時間切り詰めてやっていた俺はなんなんだ、と

しかもこれで奴が一切ペーパーを読むことなく、成績をつけることも確信にかわりました

なぜって?

Mid-termのテストを返すのに1ヶ月以上かかる人が30-40ページもあるペーパーを10数人分1週間たらずで見切れるわけがないから

あぁ、くだらんちゃ

明日提出の課題、パートナーから連絡がないままやきもきしながらすごしておりました

午後になって電話をしたらようやくつながり、今晩中には送るから、っていうことで結局届いたのは午後12時

明日はテストもあるので夜更かしする気もなく、明日のてすと終わってから片付けることに決定

たいした課題でない事がわかっていても数時間しか猶予がないと思うとちょっとどきどき

そんなこんなで試験勉強のほうもなかなかのめりこめませんでした。図書館行ってみたりしたけどなんだかOut of itなかんじであきらめました

まぁ、どうにかなって、うん。

朝にも一応AATAのミーティングがあったのですが、それも会計報告などばかりだったのでさっさか帰ろうとしていたらうちのヘッドトレーナーのおじいちゃんが午後のBanquetで表彰されるから、わかっているよね?

ということで強制的に居残り

こういう体育会なところは海を越えても変わりはないようです

夕方家に戻りさすがに疲れたので昼寝をしようと思ったけれど寝つけず、夕飯を食べて火曜日の試験勉強

でもさすがにBOCおわると学校の試験なんてどうでもよくなっちゃったりしません?

なんて悪い子みたいなこといいませんよ、はい。

あさって提出の課題、いまだにパートナーから連絡なしです、はい。

AATA初日

本日の講義のメインはKinetic chainとKinesio taping

Kinetic chainは足首から、ということでその講義
次第に話はOrthoticsのことになり、現在一般的に使われているオーダーメードの奴は実は最後の1度のPronationを防いでいるだけだからあまり意味がないんだよ

と言うような話からセールストークが始まり、

ほら、だからこの方法で作ったものを試してみるといいのさ!

っていうことでそのMDの会社でのOrthoticsについて話を始めました

なかなか言っている事は興味深かったので、その場で型をとり販売もする、ということだったのでセミナーの後やってもらっちゃいました。

今までOrthoticsを使っていたことも使う必要もないと言えばないのですが(もう選手じゃないし)、今まで使っていた経験がないということと、Orthoticsをつけて自分の体のBiomechanicsがかわりどのようにAdjustされていくのか、と言うのも自分の体で知っておいて損はないかな、とおもったのがその理由。自分が知らなかったらほかの人に勧めるわけにも行かないですからね。

ふつうなら300-500ドルするのがこの会社だと130ドルほど。今回は特別会員価格でのご奉仕、ということで89ドルとのことでした。型も10秒ほどで取り終わり、10日後くらいには届くそうです。

ちょっと楽しみ

キネシオについては聞いた事はあるけど、使った事はないという人がほとんどのここアメリカ。プレゼンターはPTのおばちゃんで、実際使っていて効果が上がった、ということで話をしていたのだけれど、基本的な理論をしっかりとわかっているわけでもない(そもそもキネシオ使い始めて2年くらい)から、ちょっと突っ込まれるとその基本的なところを説明できないのでどーもうさんくささが漂っている感じでした

自分は高校や大学のときなどにも良く使っていたので一応基本的な事は知っているので、プレゼンの最中にクラスメートの質問に答える感じですごしていました

観衆やうちのスタッフ、学生は「リサーチがぜんぜんないから信用できない」なんていっていましたが、それも一理あるのだけれど、多分これが日本やほかのアジア諸国で生まれたものでなければまた違った反応しているんだろ、お前らと思ったのは事実

これがアメリカ産とかだったら「これはすごい発明だ!」なんていってとりあげているにきまっているんです

そもそも「リサーチでの裏づけがないから信用できない」

なんていっていてもテーピングなんて最初の30分持たない、っていうことがわかっているのにミーティング前にテープを毎回巻いていたり、Spadも意味がないってわかっているのに毎回巻いているわけだし、BraceやModalityにしてもリサーチで「効果がない」とわかっているのにやり続けている人たちが言うことじゃないと思うのは自分だけ?なんてちょっとひねくれてみました。もちろんそんな事言ってないけど。

午後からのレクチャーはかなり関係のないと言うか行政的なことだったので遠慮してゆっくりしていました

夜はAATAもちの食事と飲み会

適度にいただいてぐっすり眠らさせていただきました

良い週末かも、これ。

Arkansas Athletic Trainers' AssociationのAnnual meetingでやってきましたリトルロック

州都だけれど何もない、なぜならここはアーカンソー

道のりは3時間、テスト勉強をしつつ到着

ホテルについてからは課題と少しの勉強をしたら小腹がすいたのでホテルの前のKOBE(日本食)でお寿司を食べにいきました

こちらの日本食屋は当然のように韓国人経営なので店内に日本の小物をおいていてもかかっているは韓国語であったり、店員さんは十中八九韓国人だから不思議だよね、なんていいながらたべていたら、板前さん(っていったら日本で本当に修行している人に失礼だけど)が注文もしていない太巻きをだしてくれました

どうやらサービスのようで遠慮なくいただいたらこれがおいしくてびっくり

ちょっとしたサプライズでした

その後再びホテルにもどり課題を済ませ、クラスメートの実家へ

現在新しい家をたてていて、その外観が出来上がってきたのでそれを見せてらもうと同時に、グリルでステーキ食べました。あんなに大きなお肉を食べたの初めてです。

家の基礎や屋根はさすがに業者さんにお願いしているのだけれど、ペンキ塗りとかその他家具のこととかはお手製の家。すごく良い雰囲気でこちらも興奮してしまいました

何年、何十年とたっても思い出を共有できる場所、いいですね

ケーススタディしゅーりょー。
45ページ位になってた。でもおわったー。いぇーい。

やっつけって噂もある

これで少し気が楽になったぞ、っていってもまだやらなきゃいけないことはあるけど。

一歩一歩いきまっしょい。
AATAでは飲んでやる!

やる事おおすぎ、、、

そして課題をペアでやらんといかんのに、この時間のないときに相手が連絡つかん。しかも明日から遠征で日曜日まで帰ってこないとか言うし。どーすんだい、いったい。。。

今週末Arkansas Athletic Trainers' AssociationのAnnual meetingがあって、行く、っていっちゃったけどやっぱり行かないほうが良かった気がする、、、

本気でやばいかもぉ

本日は一日中曇りのち大雨プラス雷
そのせいか体もぼけーっとしていた一日でした
たまに天気が悪くなるだけでこれなのだからシアトルとかにすんでいたら生来の怠け者癖がどんどんと育っていってしまっているのではないかとおもいます。やはり暖かいところが一番です

BOCもおわり、すっかりと気が抜け気っていますが授業は続くわけです。しかし夜にとっているAdministrationのクラスは本当に無意味な感じで続いております

今日はファイナンシャルプランナーがきてお金の流れについてお話してくれました

聞けば聞くほどなんだか気持ちが暗くなってしまうのは今後が良く見えていないからなのでしょうか 笑

聞いていると小難しいけど、考えていかなければいけないことで、かといって彼らが言うようにうまい話ではないとおもうわけです。そもそもうまい話だったら黙っておくのが常ですから。「こうしたほうがいいよ」「われわれに任せなさい」っていうのは彼らにとってニッチ産業的なうまみが多いからだろうな、なんておもっちゃう自分はゆがんでいるのでしょうか。

でも考えなければいけないことではあります

ま、そのまえに仕事見つけないといけないけど。

本日は授業もなかったのでゆっくりしてから高校に実習に行きました。が、いつもリハビリしている子が家庭の事情でこれなくなったので、30分くらいで雑用終了。暇をもてあましたACIがここぞとばかりに、腰が痛いからトリートメントしてくれ、っつーのでちょこちょこっと作業しました。つーか、あんだけ腹出てたら腰いためるっつーの。まぁ、喜んでくれたからいいんだけど。

その後は買い物で食料買出し。
とはいえ、最近作るものがいつも一緒なので買うものも一緒。さすがに飽きては来ているけれど、新しい物を作るまでの気概がない。

夜はケーススタディをすすめるかな。
あとはそのペーパーと、それに関するPPT,そしてテストが1つとファイナル2つで学生終了。

Mixiで高校時代の友達から回ってきたので、時間もあることだしやってみようとおもいます

☆高校生バトン☆
あなたが高校生もしくは16歳~18歳のときを思い出してください。


1)高校名は?

森○学園高等部

2)16歳~18歳、何してた?

太ってた

3)高校は、ブレザー?セーラー服?

学ラン
ちなみに女子はセーラー服。
えっろいセーラー服でした

4)スカートは、短い?長い?

俺がスカートはいてたら変態です。

5)ルーズソックス履いたことがありますか?

このバトン女用だな
ルーズってうちらのころがはやりだしたころなのかね?
土管みたいでただでさえ太い足が余計に太く見えてたけど。

6)髪型は?茶?黒?他色?

高校のときって坊主だったっけ?覚えてねぇ。

7)タバコは?お酒は?

タバコのにおいが嫌い
お酒もにおいが嫌いだった

8)アルバイトはしていましたか?

高校ではしてなかった。

9)学校は好きでしたか?学校の先生は好きでしたか?

学校大好きだった。学校さぼってもやることないもの。
先生も好きでした。後に先生になった立場から考えたら自分みたいなのが一人いたら相当らくだとおもう。ただ、学年でねたんだり、嫌ってくるやつは多い、っつーか結構いた。気にも止めてなかったけど。

10)文化祭はどうでしたか?

やきそば作ってたおもいでしかない。
元ヤクルトの助っ人選手がきてて、誉められたのを覚えてる

11)呼び出しをくらったことはありますか?

あー、あった、あった。

12)部活は何をしてましたか?

で部

13)勉強はしてましたか?

学校の勉強中心で英語の塾には通ってたなぁ。
こつこつやるタイプでした

14)授業中はどうしてましたか?

まじめに授業参加してたなぁ
興味のないやつのときは漫画みんなでまわして読んだりしてた。奇生獣なんてはやったよね

15)テストの点数は?

学校のテストは大抵良かったかな。
出る範囲も出されるような問題もわかってたし。
でも決して1番になるタイプじゃなかった。せいぜい大体学年で10番以内とかそこら辺だった気がする。「意外に」勉強できるよね、っていうのは良く言われてた。

16)学校、終わった後はどうしてましたか?

部活か塾か途中の駅で下車してマックで飲み物の氷とばして遊んでた

17)恋愛はしてましたか?年上?年下?

シャイだからそんなこといえません

18)恋愛対象で、学校の先生を好きになった事はありますか?

ない。

19)先生に誘われた事はありますか?

ない。

21)高校生の時、憧れの人はいましたか?

いなかったとおもう。

22)高校生のイメージは?

考えていたようでなーんも考えてなかった気がする。
でも基本的には今と変わってないけど今よりもっと融通がきかなかったかな


23)今、どんな気持ちですか?

なつかしいね。
戻れるとしたらもっと違うアプローチをいろいろな事にしたかな。しっかし自分があまり成長していない気もするぞ、っと。

BOC試験最終章、Practical

昨晩はホテルでHistory Channelでジョーンズタウンについてやっていたのでそれをみていました

簡単にかいつまんで言うと、アメリカの宗教家がうまい事言いくるめて南アメリカに集落をつくってそこに黒人を中心とした人々を連れて行って、「理想の村」という建前でつくったわけですが、ようは彼を中心とした植民地的な感じで、独裁者として君臨。その後いろいろあってアメリカから議員、テレビクルーがかけつけて、アメリカに帰りたいと言う者達は帰らしてやってくれ、ということになるのですが、この村の事を悪く言われることを恐れ、彼らを殺し、最後のとき、ということで村人900人と集団自殺、というより虐殺(そのうち300人は子供)した、というもの

その後アポロ13を見ている間に寝てました

朝起きたら3人ともうなされるような夢をみた、と言う話で爆笑
影響されやすい3人です

11時にチェックアウトなのでそれまでゆっくりして、食事の後に試験会場に。

大体50人くらいいました。予想より少し多かったです。

待ち時間は最大4時間

自分のことだからどうせ最後の組だろ、とおもっていたら大体その予想もあっていて3時間待ち。もう最後のほうはみんなぐだぐだです。

さらには一番最初にモデル役の人たちが受験者をよびにきていたのですが、大抵の人たちはIn shape.体脂肪5-15%くらいのひとたちなのですが、たったひとり体脂肪率40%くらいの巨漢のおっちゃんがいたのです

「おれ、ぜったいあのひとだよ」なんてクラスメートに話をしていて彼女も「きっとそうだね」なんていってたら

ほんとにそうなっちゃった、、、

あれってものすごく不公平だとおもう

Palpationなんて手や足動かさせても分厚い脂肪でまったくわかんねーっつーの

ほかの問題でもでかい分余計に時間がかかる

これってどうなのよ、とおもいながらも試験終了

まぁいいたい事はいろいろありますが、Practicalが原因で落ちると言うことはないでしょう。

帰りは道中食事して帰宅したのは夜11時

自分は運転せずに座っていただけですがそれでもつかれました

とりあえず残り数週間で卒業なので明日からは学校の課題を終わらせて、それが終わるころには結果が出ているころなので、それからのことはそれをみて、ということになりそうです。

なんだかもう終わったのが信じられないです

できることならもううけたくない。

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べぇ

Author:べぇ

兵庫県芦屋市で産声を上げる。
生後すぐに東京へ。
しかし学校は12年間横浜市まで通う。
大学は東京、在学中はUniversity of Hawaiiに交換留学。
その後、うっかり教員生活2年間。
気づいたらUniversity of Arkansasでathletic training勉強中。
アーカンサスじゃないです、アーカンソーです。




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