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日本でも大きく報道されているようですが、Virginia Techの銃乱射事件。

実はここ、自分が1年目にお世話になっていたACIがこの秋から移った学校でもあります。

人づてに聞いたニュースで、彼の安否確認するために電話

彼が去ってから最初の電話がこういう形になるのは複雑な気持ちでした(メールはしていたけれど)

彼自身は無事で少し雑談をして会話は終了

犠牲になった人にも大切な家族、友人、恋人がいたはず
ついさっきまで元気に話していたのに、二度と会うことができなくなる、自分自身がなにをしてはいなくても。ここはそんな社会。

銃撲滅を!と考える前に、自分の大切な人にそんな事が起こって欲しくないと思うのはあまりにも自分が小さいからなのか。小さいと思われても、自分の大切な人にそんな事が起こって欲しくないし、そんな思いをして欲しくはない。

これから懸念されることは模倣犯の出現と、アジア人を中心とした人種に対する有形、無形の風当たり(差別)

ご冥福をお祈りします

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日本の今日は母の○○歳の誕生日

30手前にもなって学生をして、親に迷惑をかけている身のものとして、心ばかりのプレゼントを贈ってみました。日付指定で送ったのに1日はやく届いたそうな。つくづく日付指定には縁がないようです(昨年のクリスマス参照)




誕生日おめでとう
いつもいつもありがとう
あなたのおかげで今の自分があるとおもっています
これからも、いまのままのあなたでいてください




そして、今日家に戻るとうれしいプレゼントがありました


IMG_9455.jpg


誕生日から判断される自分のラッキーカラーはオレンジ、だそうでそれらの色を持つ石を組み合わせたブレスレットです。

紺を表す石がラピスラズリとブルータイガーアイ
緑がラブラドライトで光がルチルクオーツ

それぞれの石の説明もあって

ラピスラズリ 「災いから身を守る、下降気味の運気をあげ、成功に導く。危機を乗り越え、幸運をもたらす」

ブルータイガーアイ 「富と財産をもたらす。邪悪な力(他人からの嫉妬、ねたみ、憎悪)を跳ね返し、仕事運、金運をあげる。冷静さ、洞察力、決断力を養い、物事を成功へと導く」

ラブラドライト 「信念を貫けるように導く。根気や持続力を養う。眠れる才能を引き出す。偏った思考を改善する」

ルチルクオーツ 「邪気を祓い運気を強める。直感力を高め、勘を研ぎ澄ます。すばやい状況判断と適切な行動を取らせる。ライバルに打ち勝つ力や、目標を達成させる力を与える。余計な不安を取り去り、行動する勇気を与えてくれる」

この時期に本当にぴったりの物を選んでくれました
それだけでも勇気がわいてきます

石を注文にあわせて選んでしっかりと手で編んでくれるそうです、こういうお店って言うのがあるんですね。

色も自分好みだし、手編みの感じもすごく気に入っているのでこれからつけていようと思います

ただつけすぎると石も疲れてきてしまうらしいので、メリハリをつけることが大事な様子。

その力を感じながらも石に頼ることなく、強い意志をもっていきたいとおもいます

気にかけてくれる人がいると言うのはものすごく幸せな事で、力を与えてくれます

ありがとう

世の中思い通りにならない事がある

どうして?と思うこともある

あの時あぁしていれば、と思うことも

あとから悔やんで悔やんで悔やみきれないこともある

だけどそれらを乗り越えて見えてくるものもある

無駄な事なんてない

きっと大丈夫

It's all meant to be

泣きたいときには泣けばいい

無理に感情を抑える必要はないさ

今の自分がやれることをしっかりやっていたらきっと見ていてくれるから

がんばれ

吐き出す場所が必要ならいつでもおいで

ここにいるから

筋肉って言う意味じゃありません、今日のタイトルは。

「すじ」って読んでください

物事の筋道、のことです

別の場所でも書いたけれど、筋はきちんと通すべきだと思う

ちょっと時間があるときにしばらく放置されっぱななしの「道」にでもこれに関することを書いておこうと思う

自分はきちんと筋を通してきたのかな

考えなければいけないところです

日本は大晦日ですね

練習も軽めだったので何もしない一日でした

午後は自由行動だったけれど、お金払ってまで混みまくっているテーマパークに行く気にはなれなかったのでホテルのプールサイドで昼寝をしてあとは部屋でぐうぐうだらだら

テーマパークに行ったルームメート達はホスピタリティールームにただ酒を飲みに行きましたが、そこにはいれるおれたちってすげぇだろ、と思っている節があるのと酔っ払ったアメリカ人はうざさが倍増するので付き合いが悪いとか言われようが、部屋にいっぱなしだといわれようがお構いなしでへやでごろごろしています。

ひとりはきがらくだわー

日本は大晦日

皆さんにとってはどのような年だったでしょうか

いろいろとあった年であったと思いますが、良いお年をお迎えください

「ありがとう」

ありがとう、普段なにげなく使っている言葉ですが語源はこういうことだそうです(以下「語源由来辞典」より抜粋)

「有り難し(ありがたし)」は、「有る(ある)こと」が「難い(かたい)」という意味で、本来は「滅多にない」や「珍しくて貴重だ」という意味を表した。

中世になり、仏の慈悲など、貴重で得難いものを自分は得ているというところから、宗教的な感謝の気持ちをいうようになり、近世以降、感謝の意味として一般にも広がった。




今日とある動画をめにして、思わず涙してしまいました

そしてそれとは別の前から知っていた動画をもう一度みてみたら、今まで以上にきてしまい、昼間から声を上げて泣いてしまいました

今の自分があるのはそれを支えてくれている人がいるから
感謝の気持ちを忘れているつもりは無いけれど、それは本当に充分なのだろうか
今までしてきてもらったことに対して恩返しはしているのだろうか、、、

ありがとう

表面上の言葉だけではなく、心をこめて言える人間でありたい
言葉なんてそこに心が無ければ無力で意味の無いものだから

ありがとう

今まで色々と苦労や心配をかけてしまっているよね
ごめんなさい

それでもいつも支えていてくれて

ありがとう

こういうものなのか?

昨日の頭痛もどこかに行き、今日は体調が久しぶりによかった一日。

そんな日に落とし穴はやってきます。

月曜日のMorning dutyのあと、アシスタントがすごい形相でかけよってきて

「○○(←自分が担当している選手、ひとつ手術が終わって、もうひとつ手術をうける予定)は落ち込んでるのか?」

っていきなり言ってたので

「Kind of(まぁねぇ)。今、痛みがあるときだし、誰だってその痛みをもう一度味わいたくはないから。。。」

といいおわるまえに(Kind ofといったところで)F bomb連発してどこかにいっちゃったわけです

それで一緒にいたクラスメートも「なんなんだろうね」

なんていっていたのですが、次の日に話をしたくても彼はオフィスにおらず、やっと戻ってきたと思ったらその選手を呼び出してオフィスで50分話し合い。自分も行ったら追い出され。

そんなことがあったので今日話をしに行ったら、そりゃーもう大変なことに。

「なんでやつが2つ目の手術のことを嫌がっていると俺に伝えなかった?何で落ち込んでいると俺に伝えなかった?」

みたいなことを延々と。

確かに彼はリハビリの途中で「あぁー、もうひとつ手術があるのかぁ」
とはいっていたけれど、それは本当に落ち込んで、というわけではなくて笑いながらいっていたことだし、リハビリにもとても真摯にとりくんでくれているからたいした問題ではなかったとおもっていたわけです。

確かに細かく口頭でアップデートしていなかった自分も悪いのかもしれないけれど、コンピューターにその日の状況は細かく残していてそれはスタッフ全員が見られるようになっているし、何より彼はオフィスにいないし、いたとしてもドクターや選手、コーチと話していて生徒と話をする時間などない。さらには最近ずっといらいらしていてヘッドや電話口でもどなっているし。

で、けっきょくなんでそんなことになったかというと

その選手の父親が電話してきたそうな

トレーニングルームに
手術をしたドクターに
アカデミックセンターに

息子が落ち込んでいる、と

何でそれを伝えなかった、と。そのせいで俺がどんな風にみられるかわかっているのか、と。

言っていることはわからんではない
でもまず、その父親がドラマチックになりすぎているのがひとつ
もうひとつは、緻密なコミュニケーションが取れなかったのは確かにあるけれど、あまり納得のいかない一言は

「なんで俺がお前に『○○はどうしている、と聞きにいかなければ行けないんだ?』」

の一言

確かに自分もいけないところはあったけれど、その姿勢はどうなんだろう?

今までその部分のリハビリをしたことがない学生に丸投げ
一切のアドバイスはなし(聞きに行ったら簡単なアドバイスのようなものはくれるけど)。
しかもその選手は別の手術も控えている

そういう場合、自分がそのアシスタントの立場だったら、オフィスに呼んで座って話す、ということまではしなくてもリハビリをしているのをみているのだからそのときに声をかけたり、話をしたりする。

まぁ、いろいろありますが経験させてもらっていることはありがたいところなので学生のうちは怒られてていいや、とおもって開き直ってます。

自分のいいところは認めてもらえているし、他の人と話をしていても自分に対して強く当たっているよね、って感じだし、自分がそういう状況にいるのも責任あることをやらせてもらっているから、というのがあるし。

ただ本当にその選手が落ち込んでいるのなら、それを汲み取れなかったのはショック。そういうのには敏感であるとおもっていたから。

でもちょっと疲れたのも事実だし、これがビッグタイムフットボールだ、というのだったら自分の将来の選択肢にフットボールはない。

まだまだ先は長いけど?

今週末、Alabamaとの試合をしたら12試合のうちの4試合を消化したことになり、なんともうアメフトの3分の1を消化したことになるんですね。ここからはまだまだ長いのだろうけれど、それでもあっという間なんだろうな、という感じです。

リハビリのほうは選手との関係もよく楽しくやらせてもらっています。まだ道のりは長いけれど選手があせらないようにやっていければな、と。

BOCの日程が出たようです。4月21,22日(土日)だそうです。残り8ヶ月。はてさて、どうなることやら。その前にCSCSがあるのでそっちの勉強しないといけないんですけどね、、、

TRでの暇な時間、ランダムな話から突然就職の話に。
そこで何の前触れもなく「お前はこの大学から絶対声がかかるよ」とクラスメート。そしてその場にいたほかの学生もその言葉に賛同してくれていました。特に女子側は今年2人いきなり抜けてその埋め合わせがまだできておらず、GAも正直なところ、、、な感じで大変なことになっている状況。

そういうこともあって、上記のようなことをいってくれているようですが、そうおもってもらえるのはありがたいし、がんばろう、とおもいますね。そんな甘いもんじゃないっていうのはわかっているけれど。

あと8ヶ月。

まだまだ?

それとも

たった?

振り返ったときに胸をはれる時間をすごしていきたいとおもいます

感謝

ほんの少し前まで、こんな風になるなんて思ってもいなかった
一人の人間が及ぼす影響がこんなにも大きいなんて

人は人を必要とし、必要とされるだけで強くもなれるし優しくもなれる

ありがとう

ほんとの自分

今日やっとこさ、突然やめることになったアシスタントトレーナーに偶然ばったり会うことが出来ました。何度かオフィスを訪ねていたのだけれどいつもあえなくてやっと、という感じ。

近況や、辞める理由、向こうに行ってからのことなど。辞める理由はおそらく家族に近くなるからだろうな、とおもっていたのが正解。新しい連絡先などを教えてもらう約束をしてちょっと昔話、って行ってもほんの1年前だけど。

その話の中で

「サッカーのコーチたちが『お前が辞めて出て行くのならタカシをここに戻してくれ』ってお願いされたよ。フットボールの経験を奪うのはフェアじゃないし、一応まだATCじゃないからスーパーバイザーがどの道いないといけないって言ったけど彼らは本当にタカシのことを買っているんだよ。だからこれからもがんばれよ」

と言われてとりあえず別れましたが、一人車まで歩いている中、なんとも表現のしがたい空虚感と言うか寂しさに襲われました。

彼の元にいた1年間。それは素晴らしいものでした。怪我をして落ち込んでいる選手に対する接し方、知識など勉強になることばかり。それでいて自分のことを信頼してくれて色々と自主性に任せて責任を持たせてくれた。そして何かこまったことやわからないことがあればすぐに話を聞いてくれた。そういう環境を作ってくれたからこそ、コーチたちにもそういう言葉をかけてもらえるようになったのだとおもうから。

彼がいなかったら、そういう風にはなっていなかったと思う。

こう書くと彼がものすごい素晴らしい善人に聞こえるかも知れないけれど、ちゃらんぽらんなところもあるし、合わない人には合わないんだと思う。でも自分には本当にしっくり言ったんです。

そういうところから色々な思いが交錯してこみ上げてくるものがありました。これからも連絡を取り続けていきたい、そう思います。

話変わって夜の授業では、ゲストスピーカーが「色」について話をしてくれました。

色、といっても自分の色、つまり基本的な性格についてです。

基本的に4種類の色があり「青」「オレンジ」「緑」「金」に分類されるそうです。

質問に答えていくと自分がどの色になるかがわかるのですが、自分は「金」でした。

金色の基本的な性格は以下の通り

I need to follow rules and respect authority.
LOYAL, DEPENDABLE, PREPARED
I have strong sense of what is right and wrong and need to belong.
FAITHFUL, STABLE, ORGANIZED
I value home, family, and tradition
CARING, CONCERNED, CONCRETE
I am a natural preserver, a parent, and a helper.

AT WORK: I provide stability and can maintain organization. My ability to handle details and to work hard comes before play, even if I must work overtime ot complete the job.

IN LOVE: I am serious and tendo to have traditional, conservative views of both love and marriage. I want a mate who can work along with me, building a secure, predictable life together. I demonstrate love and affetion through the practical things I do for my loved one.

IN CHILDHOOD: I wanted to folow the rules and regulations of the school. I understand and respedted authority and was comfortable with academic routine. I was the easiest of all types of children to adapt to the educational system.

和訳(適当)
ルールに従い、権威を尊重
忠実、頼れる存在、用意周到
勧善懲悪で帰属意識が高い
正直で、安定感があり、まめ
家庭、家族、伝統を大事にする
思いやり、心配性、現実的
自然に誰かを助けたり親役や助け役になるひと

仕事、恋、幼少期はめんどくさくなったので訳すのやめました。

でね、これ読んで思ったのは

「うわっ、、、一字一句俺だ、、、」特に訳さなかった部分ね。

おもしろいもんですねー。

今後の行き先

来年の5月にやっと卒業となるわけですが、ここに来て色々と考えることがあります。

それはもちろん卒業後の進路のこと

長いスパンでアメリカでやって行きたいと思ってます

エントリーレベルながらマスターに来てしまったことから修士号は取得していてもトレーナー経験はほんの2年

中身は濃いと思うし、自分も受身にならずに動いているつもりなのでただここにいるだけの学生よりは多くのものを吸収しているし、アウトプットしているのではないかな、と思ってます

でも経験値としてはほんの2年

それがどのようにみられるのか正直気になる所

ただ卒業生の就職率はものすごくいい
BOCのテスト合格率も良い(曲がりなりにも院生で年食っているからっていうのもあると思う)

しかしながら卒業生はみんなアメリカ人
彼らにはビザの問題がない

OPTを使うと1年残れる
多くの日本人の方々は学部を卒業して、GAをして、それからOPTを使ってインターンをして、就職活動をしている様子。それだと学生トレーナーとして3-4年+有資格者として2-3年の計5-8年の経験値をもっていることになる

インターンとしてどこぞの大学で過ごしたとして、そこから数ヶ月で就職活動となるのか、卒業後インターンをせずに職探しとなるのか。うーん、、、

一度はプロの世界をのぞいてみたいという思いもあるわけで、多くの日本人の方々や自分の親しい友人などもインターンとして参加しているNFLにも興味がある。

だけどサマーインターンは7月中旬から8月末くらいまで
そうなると教育機関(高校・大学)の場合はセメスターがはじまっていて芳しくない様子。事実おととしうちを卒業した学生はNFLのそのサマーインターンに参加して、就職活動が難しくなったのもあり、うちにインターンとして残りました

まだ先のことで時間があるから今から考えていてもしょうがないのかな、という気もするけれど8ヵ月後の自分はどのような決断をしているのでしょう

どこにいてもこのままの自分でいることはかわりないけど

話変わって今週末の予定

土曜日、9月2日にホームでUSCと開幕戦となります
これはESPNで放送されるようなのですが、その試合アシスタントトレーナーのシャドー(影・ようは金魚のフンばりに引っ付いている人のこと)になることになりました。ということでうちの選手がUSCの選手に試合中ぶちのめされてフィールドにうずくまっている時にずんぐりむっくりな日本人ぽいのが近寄っていったらそれは自分です

人生色々

朝っぱらからちょっとショックなことをききました

それは昨年1年間、サッカーと陸上で自分のインストラクターをしてくれて一緒に働いていたACIが辞める、ということを人づてに知らされました。

違う州の大学にいくらしいです。
彼なりの考えや家族のことがあって、とはもちろん思うのですが、やっぱり一番お世話になって信頼していたし、こちらのことも信用してくれていた人だけにショックです。

ちょっと時間作って一度話をしにいきたいな、と思ってます。

きっと彼にとっては動くことがbetterな決断だったんだろうな、と思うしそれが彼とその家族にとってプラスなら自分もその決断と結果を喜ぶ気持ちです。

ただ今はちょっと複雑。

1週間前に話した時はなーんにもそんな素振り見せていなかったのに(みせるわけもないのは重々承知だけど)

彼とはこれからも連絡を取り続けると思うし、取り続けたいな、とおもう。

これでこの前やめて違う学校にいっちゃった人もいれて、去年一番世話になった二人がいなくなっちゃったよ。。。

しかし本当にこっちの人は突然やめるのね。2wks noticeだってさ。

自分の小ささを知りました

はじまっちゃいましたセメスター
心の準備は出来てません、でも時間は待ってくれません
まいったなぁーもー

やっとこさ去年やめた先生の代わりが来てくれました
かなり厳しいという噂がとんでいますが、今日の様子からするとかなり好きな感じかな、と。筋をきちんと通していれば問題なさそうです。彼女から学べることは多そうだから期待したいと思います。

で、表題。

プレシーズンが終わって、学校が始まったからかなんなのか、ちょっと学生トレーナーの気が抜けすぎている気がした一日でした。特にプログラムとは全く関係のないUndergradのボランティア陣が。

プログラム生の中で積極的に、一生懸命仕事する人達がプレシーズンで抜けて各々のスポーツに移ったからさらに浮き彫りになっている感じといったほうが正確かも。プログラム生の中でも疑問符が付く子達は正直いるのが残念ですが、そこをきちんとうまく指摘できない自分もいけないな、と思った一日です。やっぱり自分でやった方が早くできるからやっちゃうんだけど、それだと何にもならないんですよね。しかしこのボランティア陣の存在意義ははっきり言って自分にはよくわかりません。

そんな感じで空腹感や、プレシーズンの疲れをそのまま引きずってちょっとイライラしてしまった一日の後半でした。いかん、いかん。

笑顔を忘れず 心はいつも おだやかにー

進むべき道

がきんちょバスケキャンプ第2弾です

今回はもう少し年齢層が上でおそらく中3-高1くらいのチーム単位での参加
ひたすらゲーム

12時集合(といっても自分ともう一人はフルタイムのアシスタントトレーナー)でセットアップやその他準備をして、2時から2会場に分かれてゲーム。あとはひとりぼっちで試合観戦というながれ

レベルは上手な子もいればそうでない子もいるという感じ
冷や冷やするのはやっぱり技術レベルが全く伴っていなくてがむしゃらな子
かなりこわいです

試合のほうは16分ハーフ流し、後半1分止め
2時から試合開始して最後の試合が終わったのが10時15分
計8時間15分一つの場所に座りっぱなし、つかれた
怪我がなかったから暇でした(まぁその方がいいわけですが、基本的に「ひやっ」とするような場面もなくアドレナリンがでないわけです。そうすると眠気に襲われる)

無事に終わってよかったですが。
明日は本当は午後からって言われていたのにスケジュールみたら朝の8時からゲーム入っているんですけど。。。最終試合は夜8時30分からだし。帰れるのはやっぱり10時くらいですな。ということで集合は7時。15時間労働です。

一緒に働いているのは去年来て1年目のシーズンを終えたアシスタントトレーナー。とても面倒見もいいし、頭もいい、でも飾る所なくジョークもすごく言うしとにかく魅力的な人。コーチ、選手、スタッフからの信頼も厚いそんな彼女。だけどここアーカンソーで過ごすのもあと1週間。

というのも彼女は違う学校に移ることを決めたから

それを聞いたのは人づてにNATAのサイトにうちの学校から求人が出ていると聞いたのがきっかけ。彼女の担当スポーツでの求人だったけれど、彼女がやめるなんていう話しは聞いていなかったのでどういうことなんだろう?と思っていたわけです

今日久しぶりに会って、しかも2人で話せるチャンスだったので聞いてみたところ、ここ10日で全てが決まったとのこと

試合会場で知り合っていたその学校のトレーナーと、どこかのミーティングで再会し意気投合。その2日後に電話がかかってきて「うちのアシスタントに空きができたからうちに来るつもりはないか」という非公式オファー。

条件面や環境面が素晴らしいし、片田舎アーカンソーよりも素敵(らしい)場所

その話が会った所でうちのヘッドに一応仮の相談というか報告に行った所、もちろん引き止められたけれどうちのボスも物分りがいいので

「そこまで言ってくれているのにレジュメを送らないなんていう馬鹿な話はない。もちろんあなたには残って欲しいけど」

ということでレジュメを送付。その2日後にあちらのキャンパスで面接、そして決定。

話をしている中でも彼女の喜び、決断にいたるまで、今現在の迷いが感じられました

でも彼女の決断は間違っていなかったと思うし、素晴らしい機会だと思う
自分が彼女の立場でもそうしたと思うし。
まぁ自分だったらそういう機会すらこないっていうのはおいておいて

自分は来年Men’s sideにいき、彼女がこの学校に残っていたとしてもなかなか会う機会はなかったかもしれないけれどそれでも彼女がこの学校から去ってしまうのは寂しい

人の道は人それぞれ
そしてそれがどこでどのようにつながっているのかもわからないもの

自分は、そして自分の周りの大切な人達はどのような道を進んでいくのだろう

想いの力

昨日今季のNBAチャンピオンが決定しました。

Dallas VS Miamiのどちらが勝っても初のリングとなるゲーム。

最初の2戦はDallasがとったものの、次の4戦連続でMiamiがとりチャンピオンに。

このチームにはWadeやShaqといった今をときめくビッグネームがいますが、彼らよりも少し前の世代から活躍しているAlonzo Morningという選手もバックアップとしてベンチに座っています。

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過去にはアメリカ代表にもなり、そのブロックはぬきんでたものがあるベテラン。センターとして一流の仲間入りしていた彼もチャンピオンリングにはなかなか縁がありませんでした。

リングを求めていくつかのチームをさまよっていた頃、彼は肝臓の移植手術をうけることになります。移植手術をした後にこれだけ激しいスポーツの一線に戻ってくる、ということにたいして絶望的な見解をもたらすメディアも多くありました。

そんな彼が様々な困難を経てはじめてのリングを手に。

今朝のスポーツニュースで彼は

「あれだけの困難にくじけそうになったことはないのか。どうしてそんなことができるのか?」(正しい訳ではないけれどこんな感じな質問だったのは確か)という質問に対し、

「ここ(頭を指差す)の問題だよ。気持ちをしっかりと持っていれば体と結果はそれについて来るんだ。くじけそうな時はしっかりと気持ちを持つ。何か問題が起こったとき人は『どうして私がこんな目に、、、』って思うけれど、誰だって問題を抱えているんだ。気持ちをしっかり前向きに持っていればいいんだよ」 

ちらっとみたニュースでのコメントだったのでこちらもうろ覚えですがこんな内容でした。

日本でも古来から「病は気から」といいます。

気持ちが落ち込んでいる時は病気になりやすいし、何の病気や怪我でもないにもかかわらず、抱えているストレスにより体が言うことをきかなくなるということも多くあります。

そうなると今度は更に気持ちの面で

「こんなはずじゃないのに。。。」
「早くこの状況から抜け出さないと、、、」
「私ってこんなに情けなかったかな、、、」

という思いがのしかかり、悪循環におちいってしまいます。


彼にとってバスケットボールは人生そのもの。
自らの命も危機におかされ、その次に大事であったであろうバスケットボールまで奪われそうになったにもかかわらず、負けることなく戦い続けて結果を出しました。

どんなに大変なことがあっても命まで奪われるわけではない。

そういう状況であれば自分の気持ちをしっかり持っていれば、いつか必ず、振り返った時に「良かったな」と思えるときがくるはず、絶対そうなんだ。

今現在、アメリカでであった友人、先のコンベンションで出逢った、再会したトレーナーの方々、そして日本にいる頃から自分と親しくしてくれている友人が様々な局面で苦しい思いをしています。

本当に苦しくて、逃げ出せるものなら逃げ出したいと思うのが本音かもしれない。

今まで頑張ってきたことも、今頑張っていることも、そしてこれからも頑張るっていうことはわかっている。

でも自分にはこれしか言えない。

頑張れ!みんな!

良いも悪いも、、、

結局の所、自分次第
果報は寝て待て、なんていうけれど寝ているだけじゃ
はじまらない
有終の美を飾るべくやりきればいいだけのこと
罪悪感を持つことなく、ただひたすらに。。。


タイミング

もうじきこちらに来て3年目になります
さすがに日々の生活は慣れたもんで、元気に暮らしています。

学生でいるのも残り1年
その後はアメリカに残って仕事をしたいと思っています

10年前、高校生だった頃、この年になってこんなことをしているとは思ってもいませんでした

英語がしゃべれるわけでもなかったけれど興味を持ちだしていた時期でした

スポーツは好きだったのでそういった道に進めればいいな、と漠然と思っていました

高校の頃、友人がアメリカに留学して自分もしたい、と思い親に話をしたことがありました。高1の頃だったかな?

答えは「駄目」

「なにか目的があってなら良いけれど、それがないのなら絶対に駄目」

確かにあの頃の自分にそれだけの意志はなかったな、とおもいます

その後日本の大学から交換留学でハワイへ、そして卒業後教員として働き、今はアーカンソーで再び学生

誰がこんなことを予想したでしょう

さすがに言葉で不自由することはほとんど無くなりましたが、それでもいまだに「高校の頃、もしくは卒業後すぐに留学していたら」とか「教員をせずに卒業後すぐにこちらに渡っていたら」とおもうことはあります

これは年齢的なものから来る焦りなのかもしれません
こちらにきたことで得たものも計り知れないけれど、同時に失ったものも同じくらいあるのではないかな、と。

でも高校生活はのびのびと過ごさせてもらい、大学では良い友人に出会え、今の自分を語る上では欠かせないラクロスとの出会いもありました。このおかげで様々なことを学び、多くの仲間と出逢いました

教員生活で思い出されることはここにはかけないような辛い事柄が真っ先に浮かんできてしまいます。もちろん楽しんでやっていることも多くあったし、授業がわかりやすいといってくれる生徒や慕ってくれる生徒もいたのですが、辛かった出来事と、どこか途中でやめたことに対する後悔の念が強いのかもしれません。

でもその時期を過ごすことができたから強くなれたとはおもいます

忘れたいこと、忘れたくないこと、山ほどあるけれどそういった時間があるから今、この時間がある。

そう思うと今、自分がこのタイミングでここにいるというのはやはりそれだけの意味があるということなのかな、って。

これからは「選ばない」という選択をしなければいけないケースも多くでてくることでしょう。

生涯最後の学生生活になるのか、それともいつかどこかで再び学生に戻るのかわかりませんが、最後の1年、有意義にやっていきたいものです。

さよならも言えなかった

このつらつらとたいしたことのない日々の出来事を昨年から読んでくださっているマニアな方々は覚えていらっしゃるかもしれませんが、一つ上の学年にとてもよくしてくれたEというのがいるんです。

彼は自分と年が近い(彼が一つ上)ということや、彼の学年には男がいない(正式にはもう一人いるけど、幽霊部員みたいなもん)ので、かまってくれて、多いに助けてくれていた存在なんです。

自分がプログラムに入ってからはなかなか忙しく、前のように飲みにいったりする機会も減ってしまいました。それにはもうひとつ理由があって彼がクラスメートと付き合いだしたから。彼女は拘束魔。

そこから少し様相がかわっていってしまいました。

細かなことは割愛するけれど、今後、彼は理学療法士の学校に進学するため、卒業式の数日後にアパートを引き払い、次の週からPTの授業が始まる、というスケジュール。

もちろんアパートを引き払うとなると人でも必要だろうから、手伝いを申し出ました。

で、その彼女は彼の隣の部屋に住んでいるんですが
「私の引越しももちろん手伝ってくれるんでしょ?」と。
彼らは同じ日に引越しです。

まぁ、予想はしていたことなのでそれはいいんですが、引越し前日の夜1時

「なんで夕方の5時からしか手伝えないわけ?」(訳*もっとはやくに来て手伝え)

と携帯にメール

5時からしか手伝えないなんていった記憶は毛頭ないので、「なんだそりゃ?」となったわけですが、
「EがTakashiは仕事があるから5時以降じゃないと駄目だって。なにそれ!?」

と。

彼女からしてみればさっさと来て、ちっちゃなダンボールからなにから運べ、という感じだったんだと思います。それに対してEはこちらが「早い時間からでもいいよ。人手が多い方が楽なんだから」といっていたのですが「いやいや、小さいのは自分で運ぶよ。大きいのになった時にだけお願いする。ベットとかさ。」

なんて話になっていたわけです。

だからきっとEがその彼女の様子を見て適当な嘘をついたんでしょう

Eからメールが来て「ごめん、おれがわるかった。気にしないで大丈夫だから」と。

結局引越し作業は、レンタルのトラックが故障したとかの理由で予定されていた日には行われず、次の日の朝、となったわけですが、自分は陸上の練習をカバーしなければならなかったので手伝うことも出来ず、お別れも言うこともできず彼(達)は去っていきました。

ものすごく後味が悪いです。

付き合う相手はしっかり選んだ方がいいですね。
こんなことになってしまってとても残念です。

日本では今頃

時差の関係でこちらでは一日早いですが母が○○回目の誕生日を迎えました

あいかわらず道楽息子はいまだに恩返しが出来ていませんが、電話くらいはしておくか、とおもっていたらこちらがするよりもはやく催促メールがきておりました

来年の誕生日の時も自分はまだ学生です

いや、ほんとすいません

そして産んでくれてありがと

早く孫の顔を見せてあげたいなぁ、とおもうところですがあきらめるかもうしばらく辛抱強く待ってください

将来について

学生生活残り1年あまりとなりまして、色々と考えるところがでてきています。

いい年していることと、学費の返済なんてことを考えるとやっぱり働くことが第一なのですが、要はどこで働くか。

職探しはアメリカになると思うのですが、高校?大学?プロ?
何のスポーツ?

などなど。一応自分の中ではある程度考えているんですけどね。
でもビザの問題なんかもありますからどう転がるかはわかりません

もう少し勉強を続けたいという気持ちもあります
ただこれは純粋にATというよりは別分野



今日、このセメスターで必要とされていた8週間のDr's Rotationが終了しました。

ここでおせわになった先生の親戚の方が現在某球団でATではないのですが関与しているとのことで、仕事を探す時になったら連絡を、といってくれました。

夜はスプリングブレイクを満喫して帰ってきたクラスメートと話をしていたのですがその中で彼女がここを卒業した後にPTスクールに行こうと思っていると言ってきました。これはなんでかショックでした。

皆それぞれ進路を考え出しているわけですね

まだあと1年

あとたった1年

自分はどこで何をしているのでしょう

そして3年、5年、10年後は?

この日記を未来の自分が読み返したときになんて思うのか、楽しみです。

出発前夜

明日アメリカに戻ります。帰りますっていうのかな、こういう場合?う~ん、よくわかりません。

今までも何度かしばらく日本をあけることはあったわけですが、どういうわけか今日は近所を歩いていたら

「あ~、しばらくここを通ることもないんだよなぁ~」

なんて気持ちに襲われてしまいました。
これは年を重ねていったからなのでしょうか、わかりません。

日本の皆さん、しばらくさよなら、また会う日まで。
いっぱい遊んでくれてありがとうございます。また今度帰ってきたときも遊んでください。みんな体には気をつけてね。

アメリカの皆さん、またよろしくどうぞ。

父親像

陸上のコーチ(30代後半から40代前半くらい、黒人)は普段かなり陽気な人。話すのがとっても大好きで、独特のアクセントで冗談を飛ばしまくっているそんな人。家族を愛している人でもあり、練習によく子供3人(皆男の子)が遊びに来ます。

そんななか、今日は3人(9歳、3歳、2歳)いつものように練習の傍らじゃれあっていたら長男の足が三男坊の顔に当たり、三男坊鼻血ブー。

ACIも自分も選手のほうに気を取られていたからその瞬間は気付かなかったのだけれど、とりあえず様子を見てもただの鼻血だったので事なきを得ました。

そのあともこのがきんちょたちは、のどもと過ぎれば熱さ忘れて練習している周りをうろちょろ、きゃっきゃわいわい。

しかしそんな放任状態が長く続くわけもなく、度を過ぎるとお父さんが「座ってろ!」っていって座っていなかったら一人ずつご指名が入ります。

「○○!こっちに来い!」

やべっ、という顔をしながら父親の元にいく子供。

んでもってお尻ばしーんっ!

ひっさしぶりにみた。

子供もそれで泣き喚くのではなくて、ちゃんと自分が悪くておこられたことがわかっている様子。普段から締めるところは締めているんだなぁ、というのがうかがえるところでした。長男はそのあともはめはずしたのでベルトでケツ叩かれていたけどね 笑

一番、「そうこれだよ!」とおもったのは、三男坊がお父さんに呼ばれて無視をしたときのこと。お父さんコーチングの最中だったからその指導が終わった後、三男坊の名前を叫びながら接近。

「呼ばれているのに聞こえないフリをするってーのはどういうことだ!そんなことをしてはならんのだっ!」といっておしりをバシンッ!

子供はシュンッとなり、お父さんは再び選手の指導へ。

30分後に練習が終了したらお父さんは真っ先に三男坊のところへ行って、彼を抱きかかえ、子供の目をまっすぐ見つめる。

" You know why I hit you?"

うなずく子供

" You did something wrong, so I hit you. I don't want to, baby. Now you know you were wrong?"

うなずく子供

" You know I love you baby”といってぎゅっと抱きしめる。

子供も笑顔一杯

そして
"Give me your sugar(キス)”

といってチュッ。

もーねー、「そう、それですよっ!」っておもった瞬間でした。

やっぱ愛だね

膿みは出し切ってしまったほうがいい

その時は痛みが伴うけれど、やはり出し切ってしまったほうがいい

そのせいで違う痛みが出てくるかもしれない

それでも出したほうがいいんだよね

ちゃんとこの傷はうまるのかな?

ご心配なく、僕は元気です。

手術と審判

朝それなりの時間に起きて初の手術見学。
今セメスターは膝と足首の手術見学が義務付けられています。
本日は膝の日。担当の先生が非常に優しい先生で、手術中も色々と説明してくれました。初めてだったので緊張していたのですが、それにしても手術中の医者と看護婦ってあんなにリラックスした雰囲気なんですね。これが内臓系になると違うのかもしれないけれど、びっくりするくらいお気楽な会話がとびかっていました。

そして本日はサッカーのホームゲーム。
Nation#14のテネシーと対戦。

うちはけが人が多いこともあり、なかなか思うような結果が出せていない中、あちらはカンファレンス4戦4勝と土付かずだったので0-4,0-5での敗戦というのが戦前の予想。

ところがふたを開けてみると、皆集中してよい動きをし、絶好の機会も幾度も見られましたがゴールをこじ開けることはできず前半は0-0.

後半中盤にコーナーキックからのこぼれ玉を押し込まれて0-1とリードを許すも残り数分で同点においつく。

10分のOT.

残り2分

ゴール前の直接フリーキックを決められ試合終了。

1-2での敗戦。

呆然と立ち尽くす選手達。

泣き崩れるSenior達。



この試合うちのチームは4枚のイエローカードをもらいました

その全てがノンコンタクト。

3枚選手で1枚はコーチ

主な理由は審判への言葉の冒涜

しかしながらそこにいたるまでは明らかにおかしな判定ばかり

明らかに相手がサイドラインからボールを出しているのに相手ボール

同じようにコーナーキック

それに対して「なんで?うちのボールでしょ?」と言ったゴール前にいたうちの選手にイエローカード。

ボールが遠く離れたところにあるのにもかかわらずタックルをされたうちの選手がフィールドに倒れこみ動けないような状況。それでもそんな危険なタックルをした相手選手にはなんの警告もなし。ファールすらなし。試合は動き続けます。

それに対してキャプテンが抗議してカード。

その後も明らかな相手のファールは流し続け、うちへのおかしな判定は引き続き、ついにコーチがぶち切れ。

それに対してもちろんカード。

その後も不可解なイエローカード乱舞は続き、うちのチームがファールをして相手ボール。そのときうちの選手の足元にボールがあったので、彼女が相手選手に渡すために軽く蹴ったら、結果的に足元から数センチ離れたところにボールが転がっていいきそれに対してイエローカード。

しかしながら相手側は同様のケースで全くの反対方向に大きくボール蹴っているにもかかわらず何の警告もなし。

スローインに関しても、相手チームにはどこまで走らせるんだ?というくらいはしらせる。大げさな話ではなく15歩くらい。

これ全て前半の話。

それでも選手達は腐らずに懸命ににボールを追いかけていた。

後半、おそらく他の審判たちからも注意を受けたのだろう、多少は普通の判定をするようになった。

それでも相変わらず相手側の選手の直接、間接フリーキックのときはファールが起こった地点から10-15M先のところにボールがあってもその地点から始めさせたり、と基本的におかしなことは続く。

後半オーバータイムも一進一退。

残り2分強で相手の直接フリーキック。

このファールもうちの選手は相手に一切触っておらず、むしろ相手選手がボール保持者にコースを与えるためにうちの選手に故意にぶつかってきて(バスケのスクリーンのタックル版)、両者倒れてうちのファール。

おかしすぎるよ、そんなの。

選手達があまりにもかわいそう。

そしてサッカーという競技の問題でもあるように思う。それは主審にしか決定権がないから。明らかにおかしなものでも他の審判員が何もいえないのだから。

競技が違うとはいえ、自分も審判活動はかなり本格的に数年間やっていました。自分で言うのもなんですが、内外から良い評価をいただいていました。だからこそ思うことがあります。

違う競技なので細かなルールに関してはいえないにしろ、「審判」というものに関して思うこと、それは審判はゲームをControlするのではなく、ゲームをOrganizeするものだと思っています。それを履き違えてしまうと今回のようなケースになるのではないか、と思う次第です。

かなり多く見られた不可解な判定。彼自身「あ、今のはファールだったな」というのがあったはずです(それこそなければ大問題)。その揚げ足をとられて単純な話、腹を立ててカードを切る、というのは本来の目的とはかけ離れているのではないかと思います。

決して審判の判定に対して文句を言うことを肯定しているわけではありません。

でも審判というあまりにもゲームに対して大きな影響を与えうる立場にいる以上、選手の汗と涙を無駄にしないで欲しい、そして不平不満が続出している中ではラフなプレイが多くなり怪我が発生しやすくなるので、そういった危険な状況を作り出すことは避けて欲しい、ただそれだけです。

「自分が裁いている」そういうプライドは必要だと思います。審判を勤める、というのはどんな競技でもなかなかに大変なものですから。でも笛に怒りの感情を込めてしまってはならない、そう思う次第です。

いい審判及びジャッジングとは試合中、そして終了後帰路についているときに、選手、コーチ、スタッフ、そして観客が一言も審判の話題を出さなかったときではないかと思います。主役はチームであり、選手ですから。

日曜日にもう一試合。

がんばれ、みんな。
Go,Ladybacks.

ちょっとなぁ。。。

考え事です。別ににつまっているわけではないのだけれど、やっぱり年齢って大きいなぁ、という感じです。自分も5年前ってあんなんだったんだろうか。そうは信じたくないけどあんなもんんだったのかも。

5年前に自分に出会った方々、面倒を見てくださった方々、陰で支えてくださった方々にごめんなさい。

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べぇ

Author:べぇ

兵庫県芦屋市で産声を上げる。
生後すぐに東京へ。
しかし学校は12年間横浜市まで通う。
大学は東京、在学中はUniversity of Hawaiiに交換留学。
その後、うっかり教員生活2年間。
気づいたらUniversity of Arkansasでathletic training勉強中。
アーカンサスじゃないです、アーカンソーです。




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