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すーぱーぼーる

毎年Super Bowlのときはチームドクターがパーティーをしてくれるのですが、行くつもり満々だったのに腰の状態がよろしくないので泣く泣く家で一人テレビ観戦。。。

ご馳走がカップラーメンにかわってしまいました。。。涙

試合はコルツの勝ち

なんかあまり盛り上がらなかった気がするけど、これでフットボールもしばらく終わりですな
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勝ったー!!!

本日ポッキーの日

こちらでは対テネシー戦

ESPNのCollege game dayがきたことや、これに勝てばSEC WESTチャンピオンもぐぐっと近づくもあり、街はお祭り騒ぎ

開幕戦のUSCの時よりも盛り上がっております

毎回選手はスタジアムまで3分ほどの距離を、顔見せ的な感じであるいて、ファンと触れ合うのですが、自分たちも意味は無いのにそれに参加することになっています。(建て前は荷物運び、だけどそんなに荷物なんて無い)

で、ファンの人たちに選手はばしばしたたかれていくわけですね

「おまえら本当にファンならこのチームにアジア人はいねぇってことくらいわかるだろ」

とおもいながらもなまじぷっくりがっちりした体格なので本気で選手と勘違いしている輩も続出でばしばしたたかれていきます

会場は7万8千人の超満員

試合前からテンションあがりまくり
自分も少しどきどきすると同時に「大学のスポーツなのにここまでやるのはやりすぎだよなぁ」と妙にさめているところも同居している感じでした

試合内容はうちが終始相手を押さえる展開で危なげなく勝利

これであと1勝でタイトル決定です

そして今週は上位校が立て続けに敗れたため、ランキングも一気に躍進

もしかしたら、もしかしたらのBCS Bowlの尻尾がすこしみえてきました

今晩のESPNではさすがに解説者たちもうちの学校に対してコメントを残していました

ランニングゲームをやらせたらトップレベル
そしてパスの出せるQB,タレントのあるWR
さらにそのQBとRB/TBに時間とスペースを与える経験のあるOL陣
噛み合ったときのオフェンスはUNSTOPPABLE

さらには、West, SECのタイトルを取ったときはNational championshipsに出る価値も充分にあるチームだ、と非常に好意的なコメントを残してくれていました

昨日のゲームは持っているものをきちんと出せた良い試合だったと思います

注目され始めた今、どういったことができるのか見ものです

いよいよ、、、

明日はテネシー戦

これに勝てばほぼ、SEC WESTチャンピオンが決定

あまりに予想以上の健闘ぶりにESPNのCollege game dayまでキャンパスに来て収録する始末。これは学校の歴史ではじめてだそうです。

明日はお祭り騒ぎ

さすがに自分もどきどきしています

ただ昨日まで暖かかったのに、今日から急激に寒くなったんですよね、、、

明日も極寒らしいです

Go HOGS GO!!

College Game Day

South Calに勝ち思いのほかUndefeatedのままSEC WESTの首位を走ってしまったりして、今週末は対テネシー戦

これで勝っちゃったりしたらSEC WESTのチャンピオンはほぼ手中に収めたようなもの

それだから来ちゃうんです

College Game Dayが

そんなんで大学は浮かれ気味

今のところランキングは11位だそうです
でもね、ESPNではもう完全にダークホース扱いなので誰も触れやしない 笑

ま、そんなところがうちらしくていいんだと思いますが。

夜はIntramuralでバスケットをしてみました
もうびっくりするくらい走れません

身の軽い肥満体というのがキャッチフレーズだったのに、飛べない豚はただの豚になりさがってしまいました

ぶひっ

Bowl Game, Baby!!!

勝ちました!
対Ole Miss
結構な差で(←すでに記憶があいまい)

キックオフのパントリターンでTDでいきなりスタジアムのボルテージは最高潮

怪我や相手側の選手にヒヤッとするところもありましたが、大事には至らず一安心。

これでシーズン6勝したのでBowl Game出場が決定だそうです
どのBowlになるかは今後の成績しだいということらしいです。イマイチそのシステムがわかっていませんが、とりあえず残り5試合のレギュラーシーズン、大きな怪我も無くいって欲しいと願うのみです。

Parent's Weekend

本日はHomecomingということで、街はそれなりにもりあがっていたようです

対戦相手はSoutheast Missouri State

格下といえる相手、それに先週はNationla ranking 入りしているAuburnを破ったことで盛り上がっており誰もが安心しきっている中での試合

ここでこけるのがアーカンソー

油断大敵
勝ってかぶとの緒を締めよ

なんて言葉がありますがまさにそれをもっと意識しろよ、君達

という真価が問われる試合

負けるなんて論外、かっても文句ない試合運びをしなければいけない大事な一戦、ということである意味単に強いところを負かすというよりも課題を明確にこなさなければいけない難しさのある試合ではあったかな、と思います

結果は63対7で勝利、最後は3軍まで出していたけれど失点はいただけなかったです。強いところはこういうところをきっちりやりますからね。さて、のこり6試合、どうなるかな。

そして今日はRATA主催のParent’sWeekendということでプログラム生の親御さんが訪れてTail gate,試合観戦、晩御飯というイベントの日でした。みんなやっぱり親が来てくれるとどこか安心したいい顔になっていました。

自分の親がくるわけもないので、結構寂しい気はしましたが、クラスメートが声をかけてくれて、その家族と同席(お母さんには何度か会ってる)させてもらいました。とても楽しかったし、やはり家族っていいなと思いました。

帰りの車の中一人で運転していたら少し寂しい気持ちにもなりましたけどね。

やっぱり自分の卒業式の時には来てもらいたいなとおもいました。

家族っていいもんです

アップセット

本日、現在National ranking 3位のAuburnとの試合

まぁ正直誰も期待していないわけですよ

去年は接戦の末負けて、その前の2年くらいはうちが勝ち「相性がいい」なんて言っちゃっているけれど、それはそれ、これはこれですから。

AuburnのDFはかなり評価が高く安定していて、それに加え、うちは相手のミスのおかげで勝ってきた試合ばかりなわけで、、、

とりあえず11時からの試合なので家でテレビ観戦

そしたら、、、

あれ、、、


どうした、、、

あの頼りないDFはどこにいった?
精度の低いキッカーは?
残り1ヤードが取れないオフェンスはどこに?


そんなわけで勝っちゃいました

24-10で

ESPNの解説者たちもびっくりです

俺もびっくりです

これで年末のBowlgameはほぼ出場することになるでしょう

ここでこけてくれたら、さすが!って感じではあります

いい気になって来週まけたりするなよ、おい

それにしてもあのトリックプレーはせこいって。。。
練習のときから結構笑える感じだったけどさ

試合、そして帰途

本日自分以外の学生は5時30分にスタジアムに向かいセットアップ。自分はホテルに残り、選手にモーニングコールかけたり、その他雑用役。おかげでみんなより小1時間ほど多く寝かしてもらいました。しかも朝ごはんもしっかり食べさせてもらったし。むふっ。

Vanderbiltのスタジアムを見た印象は

「ちいさいなぁ。。。」

おそらく3万から4万人程度の収容人数でしょうか
ああいうのをみるといかにうちが甘やかされているのかがわかります
対費用効果でいったらぜったいうちのほうが数倍効率悪い

IMG_2793.jpg

仕事中にこっそりとってみました。

しかも2連敗ということもあり、そのスタジアムも埋まりきらない状況。ちょっとかわいそうな感じでありました。

試合のほうは、あいかわらずうちの甘さが目立ち、終始やられっぱなしな感じはありながらも、相手も同じようにミスを重ねてくれた大味な試合となり残り1分で2点うちがリードしている状況。

最後の最後にまたうちがミスして、あいてが30ヤード付近からのゴールキック。それが入れば3点入るのでバンディの逆転勝ち

けったボールは自分の見ている位置からはゴール!

だったのだけれど実際はそれていたようで、他力本願な勝ちを収めました。まぁ、勝ったから良しとしましょう。でもこんなんだったら来週のアラバマ戦は厳しいでしょうねぇ、、、

それでも一応勝ったので気分よく帰途、とあいなりました。
ばたばたしたテネシー遠征も終了。あー、勉強しないと、、、

そして荷解きはパッキング以上に嫌いなことが判明

いざテネシーへ

今シーズン初のロードゲーム、そして最初のSECカンファレンスゲーム。
相手はVanderbilt。試合前予想は少しうちが優勢だったけれど、ほぼ似たような状態。昨年はうちがホームで敗戦している相手です。

ここで勝つか負けるかでこれからの様相が大きく変わる試合でもあります

ちなみに相手のVanderbiltは2試合行って2敗、そのうちのひとつはカンファレンスゲームなので、こちらも負けられない、という状況。

朝の7時45分に駐車場に集合し、バスに乗り込み移動。

テネシーのナッシュビルまで飛行機で約1時間です

アメフトの選手だけで80名ほど、それにコーチ、スタッフ、あとなんかようわからん人たちの総勢120名くらいで移動。

バスも観光バス見たいのが4台、警察に先導されてすすみます。

そしてそのまま飛行機に横付け
その場でセキュリティチェックをうけて搭乗し、降りるときも同様にタラップ降りたらそのままバス、という感じで非常に楽チン。

こんなの大学生ごときがやってたらそりゃいい気になるわ。
でもmillion dollar businessの中核にいるのも彼らなんですよね。うーん微妙、、、

IMG_2794.jpg
ちなみにこんな感じです

そして防具や、その他一切合財の必要な用具はトラックにつめられて前日に移動となってます。こんなトラックです。
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こういうのをみるとスポーツにかけられているお金というものを考えさせられます。

だって今回自分たち学生も帯同しているわけですが、一泊で実質当日の夜ご飯分だけで一人頭50ドル支給され、部屋も二人部屋だけれど一泊220ドル、そして飛行機、食事代、などなどなどなど。。。一回の遠征でいったいいくら使っているのか、、、という感じです。ものすごく無駄に思えるところも多いのだけれど、それがBig house footballなのでしょうか。正直あまりそういうところは好きではないです。

お昼にはスタジアムについてウォークスルー、と入っても自分たちは何もすることはなく、ボーっとしてホテルに戻りました。しかも夜のトリートメントもないから自分たちは完全ふりー。ということでVandi出身の1年生に街に連れ出してもらい食事とお酒を楽しんできました。

NFLチームタイタンズのスタジアムがすぐそばにあったのですがそこから花火が上がっていたのでしばし鑑賞。

ビルの谷間から見る花火というのも乙なものでした
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アメフト第2戦 vs Utah State

いぇーい勝利!

20-0で余裕がちでした

teamvsutah.jpg

最初はかなり浮き足立っているところもありましたが、相手に助けられて(相変わらずうちのミスも多い)力は劣る相手だったのでどうにかもちこたえたかな、という感じ。ディフェンスコーチは切れまくっていましたが 笑

USC戦での惨敗から、格下といえど万が一は許されない試合

この試合の収穫はTrue FreshmanのMitch Mustainの大学初スターターデビューがうまくいったこと

怪我で出遅れていて、本来今年スターターQBになるはずだったCasey Dickがゲームに復帰したこと

そして何よりDarren McFaddenの完全復活!
darrenvsutah.jpg
20回のトライで184ヤードゲイン。そして2TD.そのうちのひとつは50ヤードくらいを疾走したものでした。嬉しかったと同時にものすごく安心。よかったよかった。

来週はVanderbiltに遠征、自分も帯同します。
その次の週はホームでアラバマと対戦。自分のトレーナー友達もやってくるので楽しみです。

いろんなことがあるもんだ

色々と会ったW杯もついに終わってしまいましたね。

ジダンの1件は残念でなりません
あれだけの選手が最高の舞台で最低の締めくくり
とにかく残念です

トレーナー関連の人達でこの決勝を見ていた人は思ったと思うけれど、前半最初にアンリが倒された時のチームドクターとトレーナー(?)の対処法に「えっ!?それだけ!?」と思った人も多いのではないでしょうか。

自分も相当びっくりして、最初の数プレイ、特にアンリの方は冷や冷やしてみていました。あれでいきなりぶっ倒れたりしたらどうするつもりだったんだろうな、なんておもいました。

でも大事に至らなくてよかった、よかった。

そしてほとんどの皆さんは気にも留めていなかったと思いますが、実はW杯の裏番組でラクロスのオールスター(MLL選抜 対 アメリカ代表)がやってたんです

こんなW杯の決勝の時に放送をぶつける所にラクロスのいい加減さと、アメリカにおけるサッカーの扱われ方があらわれているなぁ、とふとおもいました

夜は友人宅で勉強、、、
といってもまぁそこまで真剣にやるはずもなく帰宅

でも最後の最後にびっくりニュースを聞かされました
公言できないのが残念ですが、「うわぁ、そんなことってあるんやぁ。。。」というのが感想。

どこでなにがおこるかわからんねぇ。

わーるどかっぷ

みましたよ、きっと日本はすごいことになっているんだろうなぁ、と思いながら。

こちらは朝8時放送だったのでゆったりした気分で観戦

試合結果についてはものすごく沢山の、自分よりサッカーにずーット詳しい人が悔しい思いでかいているだろうからいいとして、それにしても審判ひどかったですね。

競技は違えど、審判活動していた人間にとっては気になるところがいくつもありました。ポジショニングもすごく悪いし、次のプレーがどうなるか、っていう判断が全くできていなかったと思います、あの審判。誤審も数え切れないほどあったし。あの審判はもうよばれないでしょうね。日本のゴールはあれ、ねぇ、、、

日本戦につづいてアメリカ、こちらも負けてしまいました

とはいえ、このあたりのアメリカ人誰も気にしてないようで、PTクリニックでその話題をしても

「もうはずかしいよ、チェコなんて聞いたこともないような国に3-0なんて」

1.まずチェコを聞いたことが無いのはおかしいだろ
2.チェコは世界第2位です
3.アメリカもランキング5位です
4.ワールドカップはまずリーグ戦からです
5.グループには他にイタリアとガーナがいます
6.イタリアも強豪チームです
7.アメリカにはプロチームがあります

などなど突っ込みどころ満載でした。

日本戦を見ていて、解説者が良く勉強しているなぁというのはどのスポーツを見ていても思います。おそらく日本の解説者は解説って言うよりは名前連呼したり、全然危ない状況なのに「まだダイジョブウですよ!」とかって意味も無く言っていたのではないかと思いますが。

中田、中村のことはやっぱり中心的に解説されていました

マルタ戦後の中田のコメントも紹介して、
「彼は前の大会の時もこのようなコメントをしてチームを奮い立たせるようなことをしていたけれど、彼が満足するような監督にめぐり合えていないんでしょう」みたいなこといわれていました。

確かにそんなの監督がどうにかしろ、って話ですもんね。チームを奮い立たせるのなんて。

あとはトルシエの時はシステマチックにガチガチだったのが、ジーコになって自主性を重んじるようになったことや、日本のサッカー自体がブラジルの影響を多く受けているのでブラジル色が強い、などなはなしをしていました。

なんにせよ、残り2試合。
厳しいことにはかわりありませんが、ぜひともがんばっていただきたいものです。


Lacrosse Final

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この写真は今年のファイナルとは関係ありません

本日ラクロスファイナルでした

ここまで16戦16勝で勝ち上がってきたVirginia
対するは
ノーシードでトーナメント決勝まで勝ちあがってきたUMass

Virginiaは昨年、JHUに準決勝で最後の最後OTでゴールデンゴールを決められ涙を呑んだ雪辱を果たすべく臨んだ決勝戦

UMassは初の決勝となったシンデレラチーム

今年のVirginiaは1Qに計80点取っているそうです。ここまで16試合だったので平均1Qに5得点。恐ろしい破壊力です。ちなみに去年とおととしのチームの1Q得点合計を足しても60点だそうです。


試合結果はまだ見ていない人がいるのでいいませんが、やっぱりラクロスはいい!!!

ってことで。

このスポーツがメジャーになるのはいつの日のことか、、、
とはいえ会場には過去最高の4万数千人がはいったそうです。

上智大学ラクロス部でこのブログを見ている人がいるのかどうかはしりませんが、HCのところにファイナル4とファイナルのビデオ送るので楽しみにしておいてください。

話変わって、NSCAのCSCSをとろうと思っているのですが、なかなか良い日程がみつからないんですよね。うーん、今年の早いうちにとっておきたかったんだけどなぁ。試験会場が限られているのがこまりものです。

明日からPTローテーション開始。
初日の明日は6時30分にいかんといけないそうな。
はやいなー

Lacrosse final 4 &国際親善

本日ラクロスファイナル4でした。
放送時間調べたのにあいかわらずETを勘違いしておりたまたまテレビつけたらちょうど始まる時間だった。あは。

対戦カードは
UMass VS Maryland
Syracuse VS Virginia

1試合目はかなりのロースコア。両軍とも10点を超えないという展開になりました。2試合目はシーズン15戦15勝のSyracuseのオフェンス爆発。

UMassはゴーリーががんばりました。そして大アップセットでファイナル進出。Virginiaはオフェンスがさすがの破壊力でSyracuse撃破。とはいえSyracuse最初の9失点の半分くらいはたんなるゴーリーのミスだったように思います。あれくらい止めてくれないと。なんだかもったいない試合だったかな。

ファイナルはVirginiaが順当にもっていくことでしょう。どこまでUMassが盛り上げてくれるか、というところでしょうか。あまりもりあがらないかも。

そしてハーフタイムにはレイプ疑惑の渦中にある名門Dukeについてやっていました。こちらのメディアの取り扱い方としては「ラクロス」が槍玉に挙げられている、という感じが否めません。

やはりマイナースポーツで全国的な認知があまりないスポーツなので、東海岸以外の人達には今後「ラクロス」=「レイプ事件」という図式になってしまう、そんな報道のされ方で、テレビのコメンテーターも怒っておりました。

今回のこの事件、マスコミが食いついているのには色々な要因がくみあわさって、ゴシップ的においしいんですよね。セックス、暴力、人種、階級と各々で問題になれることが全部組み合わさっているわけです。

とりあえず今のところ3人の身柄が確保されていますが、被害を受けた女性によると犯人はひげを生やしていた、ということらしいですが、誰も過去にひげを生やしていたことはないとかなんだとか。今後の行方はどうなることやら。

とはいえこれによりDukeはラクロスチームが存続するのであればリクルートで大失敗、という形になるのでこの遅れを取り戻すには数年かかってしまうことでしょう。チームが消滅する可能性もぬぐいきれませんが。。。

でもこれによってラクロスの印象がものすごく悪くなったことは否めません。

今度は日本国内のラクロスについて。

毎年6月に国際親善試合が行われます。
今年は6月18日@江戸川区陸上競技場

スケジュールは
10:00 開場
11:00 男子エキシビジョンゲーム(20分 ×2)
       U21日本代表 vs 関東U23選抜
12:00 オープニングセレモニー
13:00 女子試合
       U21日本代表 vs MAACリーグ大学選抜
15:00 男子試合
       日本代表 vs 米・ノースカロライナ大学


こんな感じになってます。

今年は男子ラクロスW杯もおこなわれるので日本代表にとっては大事な試合となります。

ぜひお誘い合わせの上、江戸川区陸上競技場へ足をお運びください

詳しい情報は日本ラクロス協会HPをご覧になってください

欧州チャンピオンズリーグ

やってましたね。

さすがにこれだけ大きい大会はちゃんと放送してくれます。
日本では深夜だったようですが、こちらはちょうどお昼時。

全然サッカー選手には詳しくないのですが、やっぱり面白いですね、レベルの高い人達のゲームは。

あれだけの雨の中での試合なのに、試合後半になってもきっちりボールをコントロールする、なんていうのはすごいな、と。

将来的に働きたいスポーツはやっぱりラクロスとサッカーだなぁ、と思ったりもしました。でも欧州のトレーナーはPTだそうですね。MLSがもっと大きなリーグになるとそれもまた面白いよな、と思います。

CLをみながら、クラスメートでサッカーを大学でやっていた子に「テレビでチャンピオンリーグやってるよ」とうったら「何それ?」っていわれました

「一応聞くけどロナウジーニョって知ってる?」ときいたら「ロナウドじゃなくて?」って聞き返されました

サッカー部で実習していた時に、選手に「アメリカ今大会もW杯でることになったね。プロ化して10年でTop10なんだからたいしたもんだよ」といえば「え?そうなの?」と。

やっぱりサッカーやっていたっていっても女子だとそんなもんなんですかね。

SEC Outdoor championships 最終日

ついにやってきました最終日

集合は1時だったのでそれまでゆっくり寝ようと思って床についた昨晩12時

目が自然と覚めたら7時30分、、、

これはある意味病気です

ゆっくりと寝坊したくてもそうできない体

もう若くないんだからゆっくりねかせて。お願い。

そんな自分のおじいちゃん現象に軽くがっかりしながらも部屋の片付け、洗い物をして気付いたらもう出かける時間。

ついたらやっぱり思ったとおりなーんにもやるようなことはなく、みんなでうだうだと雑談。

陸上の大会をホストしていても結局自分のとこの選手が出ていないかぎり暇なんですよね。しかしそれが走り系のイベントになったら話は別。短距離では肉離れを起こしたりつっちゃったりする人が続出するし、中・長距離では倒れこむ人が多いのでそこそこ忙しくなります。

競技間の時間も短いし、最終日は決勝戦なので見ごたえのあるものが多く時間があっという間に過ぎていきます。

ただそれらは午後6時とか7時とかからはじまるのでそれまでが結構ひまで苦痛だったりするわけです。

走り系のイベントが始まる時自分の持ち場はメディカルテントということだったのだけれど、暇なトレーナーやその他医療関係者が10人くらいいるので「ここにいてもやることねーな」ということでトラックの中で誰か倒れたら助ける人になってました。えぇ、勝手に。だって誰もふりわけられていないんだもん。

最終日で疲れもあるだろうし、今日は5月だというのに長袖(トレーナー)長ズボンをきていても寒いくらいだったので、面白いように自分の前で色々な人が倒れてくれました。

一人はうちの選手。
400M走り終わっていつもわめくのでそれとはなしにゴール地点にちかよってみたら予想通り泣くわ喚くわ大合唱。

でもね、絶対たいしたことないんです。
まぁ多少の痛みはあるのはあるんだけど、肉離れとかそういうのじゃない。ふくらはぎがつっただけでもこの世の終わりかとおもうような断末魔をあげて10分くらい騒ぐドラマティッククイーンなんです。

最終的にはコーチが一喝して、起こし、その後スポーツチェアー(押し車みたいなもん)にのっけてメディカルテントへ運ばれていったわけですが、帰り際にみたら松葉杖ついてました。おもわず「嘘だろ?」とあきれてしまいました。

絶対明日になったらぴんぴんしてます。これで重症だったらこの道進むの辞めます。

他には違う学校の子で走り終わった後失神しちゃった子がいました。
これはうちでの練習中も遭遇したので落ち着いて対処できました。一応EMSの人にも来てもらったけど大事にはいたらず。EMSの人に御礼を言ったら「充分しっかりとした対処だったよ」とお褒めの言葉を頂きました。やっぱり何事も経験しておくもんです。

大なり小なりそういうことがあったのであっという間に終了。

結果は自分が働いている女子は10数校中真ん中くらいでしたが3,4年生がいないチームなのでこれからに期待です。

そして男子はなんとSEC Outdoor Championships 優勝!

今年のチームは短距離は駄目だけれど、中長距離、そしてフィールドイベント(高飛び、棒高跳び、槍投げ、三段跳びなど)で安定した成績を残せるチーム。

残り2種目で10数点リードされていたけれど、得意の5000メートル走で上位独占して大逆転。

去年は完全に短距離のチームだったのに、主要メンバーがいなくなっても違う戦い方で勝てるというのはさすが42回もNational Titleをとっているコーチ、というところでしょうか。

ということで完全に1年目が終了すると同時に自分の陸上での実習も終わり。

残ったものは色々あるけど、とりあえず一番今目立つのはこの4日で作ったパンダ焼け、、、



SEC Outdoor championships 3日目

SEC3日目
その前に本日はGraduation

ということでプログラムの2年生も旅立って行きました

こちらの卒業式御用達のガウンを着て親が来て

みんな良い顔してました

毎年恒例で卒業式の前の晩には卒業生とその家族をおもにしたBanquetがあるのですが、さすがにその時はみんな涙がでたそうです。

色々と文句を言っている時もあったけれどやっぱりそういうもんなんですよね。2年間いて、毎日濃い時間を過ごしていたのだから。

卒業おめでとう。

そんななか自分達はRATA最後の小銭稼ぎということでセレモニー会場の前でバラ及び水を売りまくっておりました。セットアップからだと朝の6時30分から午後4時までぶっつづけ。

というのも無責任な人達はあいかわらず適当なことを言っていなくなるから

おかげでこちらはその後そのまますぐに陸上の大会にぶっ続けで行くことになり(朝、昼抜き)結局帰ってきたのは夜10時。

ま、もういいんですけどね。

大会自体は大きな怪我もなく、うちの選手達も頑張ってくれていて良い感じです。

明日で最後。

ちょっと寂しいかな。

SEC Outdoor championships 2日目

わかっちゃいたけど拘束時間長すぎです。
ただいま11時。今帰ってきました。
やっている選手には悪いけどDecathlonとかHepthatholon(スペル曖昧)はね、退屈なんですよ。いや、本当に申し訳ないとは思いますよ、そんなこといって。

でも本音です。

夕方6時過ぎからはじまる「走り」系のイベントがはじまったら結構早く時間は過ぎるけど、それでも最後の最後に10000メートル走をもってくるプログラムはどうだろう。

女子の1万メートルが始まったのが午後9時過ぎ
なんだかんだで40分くらいかかり、それから男子。
そして片づけをして帰宅が11時ですから。

明日は午後4時まで来なくていい、っていわれたのですがRATAのFund raisingの一貫で、道端で水とバラを売るそうです。

なぜなら明日は卒業式だから。

そんなわけで明日は6時すぎに集合らしいよ。

無理です。

ということで寝ます。
おやすみなさい。

後二日、、、

SEC Outdoor Track and Field Championships 初日

まだ一部工事途中ですが、昨年末から着手していた新しいTrackがお披露目となりました。

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今日はHeptathlonとDecathlonだったので大して選手もいなくのんびりした感じ。明日も午後6時からでいいといわれたのでありがたい話です。少しのんびりすることにします。

今日は3時過ぎに会場入り。
到着するなりACIにアディダスの靴を履いていることを指摘され(女子チームのスポンサーはナイキ)、「オフィスに『ナイキ』っていう靴があるからとっといで」ということで陸上での実習が終わる数日前となりましたがようやく靴を手に入れました。これでようやくテニスシューズが3足になりました。あーよかった。

夜はアメフトのトレーナーの家でパーティー。
適度に楽しんできました。

Real Deal on the Hill 2日目

午後の3時には上がれると聞いていたのに、そんな見通しが甘かった。結局午前八時から働き出して、終わったのは夜10時。はなしがちがうよー、とおもいつつも試合自体は面白かったのでよかったです。

でもさすがにずーっと休みなくバスケ見続けているとどんなにすごい選手達がいてもあきますね。途中半分舟こいでました。

ATがカバーしていない会場もいくつかあり、そういう場所はMDがぐるぐると回っていたわけですが、大きな怪我というのはそういう会場で起きるのが常で、脱臼などちょっと選手がパニックになってしまうようなのがおこったそうです。MDが直接行ってその場ではめなおしたそうですが。

うちの会場では最後の最後にがきんちょがフロアに頭打ってきってました。たいしたことないのにギャーギャーうるさいったらありゃしない。んなもん唾付けときゃ治るってのに。

とりあえず落ち着かせるために座らせて質問し出したら今度はこっちに噛み付いてきやがるし。お説教しておきました。ったく。

それ以外はちょこちょこっとした怪我でたいしたことなかったのでよかったのではないでしょうか。来年も参加したいと思います。

Xリーグオールスター

年末にご一緒させていただいたKさんのご好意により、Xリーグオールスターの練習見学に連れて行っていただきました。

日本のアメフトは見たことがなければ、社会人スポーツ、日本の学生トレーナーの状況、そして日本でのトレーナー活動がどういうものなのかを知るとてもよい機会でした。

練習自体は集められてはじめの練習なので、お互いを知るように少し遠慮がちな感じ。さらにはチームによってはシーズンオフに入って1ヶ月以上たっていたりもするので、ガチンコというわけではなく、体慣らしと戦術確認という感じで行っていました。

それよりなによりこの日は寒かった!

練習自体は12時過ぎから4時頃までだったのですが、日がかげるとともに気温も急降下。最後のほうは足先までしびれだす始末。練習終了後にふるまわれたトン汁が非常にありがたかったです。

ああいった現場をみられたことにより感じるもの、考えるものがありました。Kさんありがとうございます。これからもよろしくおねがいします。

夜は高校時代の友人と飲みに。
当初予定されていたメンバーからはお子さんの事情で人数的に減っていましたが、こちらもかなり楽しい感じになりました。いやぁ、皆結婚していくねぇ。

NBADL

NBAの下部組織、NBADL(NBA Development league)の試合を隣町はTulsaまで行き、見に行ってきました。

ネット上で知り合ったトレーナーのTさんがTulsaの対戦チームにいらっしゃる関係でいってきました、片道120マイル。一人での外出では最長距離です。1時間30分から45分くらい、方向音痴の自分にしては上出来です。

試合のほうはABAの試合は見たことがあるけれど、それよりもやはり選手の能力は上。まだまだチームが指導して日数が立っていないのでハーフコートオフェンスはまだまだスムーズではないし、味方同士で息を合わせる、というところまでは行かないけれど、チームとして何かをやろうとしているのは伝わってきました。見ていて面白かったです。

下部組織、といってもエンターテーメント性は失わず、各タイムアウトでは観客参加型のアトラクションをコート上で行っていたり、試合前、ハーフタイム中は子供達にコート上でシュートを打たせたり、地域密着かんもだしていました。音楽ももちろんがんがんかかります。

NBADLの歴史はあまりよくわかっていないのですがここからトップチームに上がっている選手も多いし、キャンプを経験している選手も多いので、なかなか楽しいものでした。お勧めです。

Team Yuka

日本人のATで友人、というのはおこがましいですが、先輩がTeam Yukaというバスケットボールキャンプにアスレチックトレーナー兼通訳として参加されていました。

そしてその様子を公式ブログのほうで見ていたのですが日本からの参加者4名の中に

「なんかこいつにているなぁ」

という子が一名。

他の写真や記事を見ていく時点で疑惑は確信に。

そうです、自分が教員時代にバスケ部顧問をしていたときの教え子が参加していたのです。もう腰が抜けるかと思いました。

とういことでそのキャンプに参加されていた方に早速連絡してキャンプと彼女の様子をきいてみました。

体も大きくなっていましたが、気持ちのほうも大きくなっていた様子。写真も本当にいい顔して写っています。

この体験は彼女にとって一生の宝となることでしょう。彼女の成長の様子が垣間見れてとても嬉しい瞬間でした。

こういった企画を計画、実行してくれた方々にも感謝です。

自分も何らかの形で参加できていたらもっとおもしろかったかな。

攻める守り

本日はNBA Fainal第7戦ということでこれに勝ったほうのチームが優勝という試合。Finalに残ったチームはおととしの覇者Spursと昨年の覇者Pistons。どちらもディフェンスを中心にしたチーム。NBAの中で最もディフェンスが良いチームとして知られる両チームの戦い。

去年、おととしにこのディフェンスに力を入れているチームが優勝していることからもわかるように昨今のNBAで勝ち残るためにはディフェンス力が多いにものをいう。(個人的にはシーズン最多得点をマークしていたSunsのようなオフェンス中心チームがその牙城を崩してくれることを期待していたのだけれど)

1試合で得点が100点をこえることが珍しくないこのスポーツで100点を超えた試合が第4戦のPisonsの102点だけだったということからもいかに両チームが持ち味を発揮していたかがわかると思う。

今日の試合で一時Pistonsが流れをつかんだかに見えたときSpursは2-3ゾーンにディフェンスを切り替えた。これが見事にはまりPistonsの流れを断ち切り自分達に流れを持ち込むことになった。

ゾーンディフェンスをしているときはより俊敏な動きと、判断力、予測能力が必要になると思う。そのすべてをコートにいる5人が見事に出したディフェンスだった。

やはり流れを止めて自分のものにするためには「ここぞ」というときに踏ん張れるかどうかだと思う。

ディフェンスは退屈に思えるかもしれない、特に練習中は地味な練習になることが多い。手を抜こうと思えば手を抜くことができる。でもそれでは「ここだっ!」というときに力はでない。もしくはそのときがいつなのかすらわからないまま過ぎ去ってしまうのかもしれない。

これは何もスポーツに限ったことではない。どんなことでも「辛いな」「きついな」と思うことには意味があり、それをやりぬくことで「次」につながる何かが見えて来る。

それにディフェンスなしで勝利というものは絶対につかめないものなのだから。

ラクロスはやっぱり素晴らしい

本日よりNCAAトーナメント準決勝。

ということでやっていましたよESPNで。

アーカンソーなんかじゃ放送しないだろうと思っていたらおもいっきりやっていました。でも気づくのが遅かったからDuke対Marylandの試合は見逃しましたが。。。

それにしてもJHUとUVAの試合は熱かった!

第1Qおわって両チームともむ得点というのはNCAAトーナメント始まって以来のことだったらしいです。日本じゃごろごろあるのにね。

やっぱり「ラクロス=点取るスポーツ」っていうのが選手全員の意識の中にはっきりとあるのがわかる。

試合は終始JHUがリード。第4Qになっても2点だか3点リードしていたけれどUVAが追い上げ、ついには同点に!さらに残り10秒で逆転!

誰もが決まったと思いきや、なんとJHUがフェイスオフからブレイクで残り1秒の同点ゴール!!

そのままOTに突入。

OTでは両チームのゴーリーがビックセーブを連発。最後はJHUがゴールを決めて試合終了。月曜日のDuke戦にこまを進めたのでした。

素晴らしい試合でした。やっぱりラクロスの元で働きたいなぁ。

アメリカのラクロスを見ていてやっぱり思うことは、さっきもかいたけど、点をとる意識の高さ。

点を取るためには何をするかというと、点を取れる可能性の高いところをどんどん使う。すなわちクリース(ゴール前)にぼんぼんATからフィードを入れるし、ATもクリースめがけて1on1をかけにいく。ATは攻撃の専門家なのだから、当然のように攻めて攻めて攻めまくる。日本でよく見受けられる球回し専用要員なんていうのはありえない。あくまでも攻撃の主役はAT。

またパスも非常に速い。ショット並み。だからディフェンスもずれていく。

しかしディフェンスも受身にならずに自分からどんどん仕掛けていく。

だから面白い。

それにしても客観的に見てこれは本当に過酷なスポーツ。サッカーのようにダッシュを繰り返すけれど、試合時間も長い。かといえばアメフトのようなボディチェックも許される。さらには道具を扱っているわけだから。

その中でもやはりディフェンス陣がもっとも体力的にも筋力的にも要求されるポジションだと思う。なぜなら彼らは6フィート(約180センチ)ものクロスを手足のように操るわけだから。
それにしてもチェックの速い事速い事。あのクロスを振り回せるだけの腕力。それを支える腹筋。さらには走り続けられる持久力と下半身の力強さ。彼らのプレイひとつ見るだけでとても参考になる。

技術、体力がぬきんでているのはもちろんなんだけれど、彼らに突出しているものがもうひとつ。

それはボールを奪う「執念」

グランドボールになったときのよりの速さ、チェックの思いっきりのよさ、ボディチェックなどなど、日本のラクロスプレーヤーも参考にして欲しいところです。それくらい彼らのボールへの執着心は素晴らしい。

月曜日の決勝が楽しみだ。

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べぇ

Author:べぇ

兵庫県芦屋市で産声を上げる。
生後すぐに東京へ。
しかし学校は12年間横浜市まで通う。
大学は東京、在学中はUniversity of Hawaiiに交換留学。
その後、うっかり教員生活2年間。
気づいたらUniversity of Arkansasでathletic training勉強中。
アーカンサスじゃないです、アーカンソーです。




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