HP引っ越しました http://startline.at-ninja.jp

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引越し

アメフト担当のACIが家を買い引越しをするというので手伝ってきました。

母親と二人暮らしなわけですが、そのものの多いこと多いこと。
5トントラック(?)にぎっちりつめても一度では終わらず二往復するはめになったのだけれど、そこはやはりAT.きっちりと段取りを汲んでいたので10人ほどで手伝ってほんの3時間で荷物完全撤去、移動が終了しました。

素晴らしい。

でも埃でずっとくしゃみと鼻水がとまりませんでした。

しかしみんな引越しに慣れているよね、こっちの人は。

業者に頼むことなく自分でやっちゃうんだもの。
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プロラクロス選手への挑戦

日本男子ラクロス界で多大なる経歴を残してきた引地祥朗選手がこのたびMajor League LacrosseのChicago Machineからドラフト指名を受けこのたび日本人として初のプロラクロス選手となるべくキャンプに参加することになりましたっ!

なかなか一般には知られることのないラクロス。日本ではどうしても女子の格好ばかりがとりあげられ、アメリカでは広がってきたとはいえまだまだ東海岸一部地域のスポーツとしての印象がぬぐいきれないラクロス。

しかし!一度その試合を生で見たらその迫力、スピード感、力強さに魅了される人も少なくないはず!

実際自分のAT仲間の人達もアメリカに来て、ラクロスをはじめてみて、もしくは実習したことによってラクロスに取り付かれた人もいらっしゃいますよね!

ラクロスってすごく面白いスポーツなんです。

そして挑戦し続ける男ってかっこいいんです。

ぜひぜひ引地選手のHPを訪れて、ラクロスの魅力、そして引地選手の挑戦を応援してください!

ここにも応援メッセージ残していってもらえると引地選手にも見てもらえて励みになると思うのでよろしくお願いします。



引地祥郎公式ブログ
【目指せ!日本人初のプロラクロスプレーヤー】
~30歳、元興銀マン、米国Major League Lacrosseへの挑戦~
史上最年少18歳で日本代表に選出
・全日本選手権で優勝すること6回
・ワールドカップに出場すること3度

日本男子ラクロス界で輝かしい経歴を残してきた引地祥郎選手が、Major League LacrosseのChicago Machineからドラフト指名を受け、日本人として初めてのプロラクロス選手に挑戦することになりました。

応援よろしくお願いします!

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喜びと想い

昨日の雨が続き朝になっても雨。おかげで暑さはなかったけれど、グランド歩いていて靴下がぬれるのには参った。だって歩くとグチュグチュするんだもの。

しかし30分もしたら雨は上がり晴れ間がさしてきていました。
やはり選手達には疲労がたまっているようで、朝のトリートメントがせわしくなってきています。

本日の自分の役目は、昨日怪我をしたこのコンディショニングとリハビリ。前回に引き続き、という感じです。怪我は思ったよりたいしたことなかったのでまずはバイク。

前回の子とは違うけれど、メニューは同じようにバイクを15秒全力でこいで15秒休み、30秒全力、30秒休み、60秒全力というのが1セット。今回はそれに加えて、バイクの後にラウンジ50M,ハイスキップ50M、加速走50M、ラウンジ50M.腹筋20秒×3セット。というのが1セットの内容。

加速走は少し怪我した部位に負荷がかかりすぎていたようだったので、途中からACIに

「じゃ、タカシがエクササイズ考えて。」

なんていわれて一瞬とまどったけれど、(というより言われて5秒後にはそれをやらなきゃいけなかったんだけど)任されると嬉しいものです。自分で考えられることをやってみました。怪我した場所を傷めることなく、心拍数は維持する、という目的ははたせたのでこれはこれでよかったかな、と思っています。

彼女はまだフレッシュマンで体もできていないし、今日やったエクササイズ自体の経験も少ないようなので、付きっ切りで一緒にやって細かい指導をやってみました。

他の選手達は自分が一緒にやっているのが珍しかったのか、笑いながらからかっていたけれど、それもご愛嬌。おぢさんにはいい運動になりました。

フィールドでの練習が終わったらウエイトルームに移動して、コンディショニングコーチからのメニューを消化する彼女達。今日は初めてなので様子を見るにとどめておきました。

午後の練習はキャンセルとなり、トリートメントのみ。
意外にトリートメントを受けに来る選手が多くてびっくり。しばらくTRは女子サッカー専用に。

そのラッシュが1時間30分ほどですぎさり、ACIと一人の選手の治療が終わるまでと3人で雑談。そこでACIから

「学期が終わっても選手から信頼を得ることができない人もいる中で、まだシーズンが始まる前にこれだけ選手から声をかけられて色々と任されるようになるっていうのは素晴らしい。とてもよくやってるよ」

とお褒めの言葉をいただき、その話を一緒に聞いていた選手も

「去年やその前はいっつも誰もがACIを探して彼にしか物を頼んでいなかったんだよ。本当によくがんばっているよね」

という言葉をかけてもらいました。知識空っぽなのでそういう言葉をかけられると「いや、まだめっきがはがれていないだけだよ」っておもうんですけど、(だって先日も「ここの筋肉なんだ」ってものすごく基礎的なこと聞かれて頭の中真っ白になっていたし)やっぱり嬉しくて励みになりますね。

期待を裏切らないようにやっていこうと思います。

ただ衝撃だったのが、自分よりずっと年上だと思っていたACIが実は同い年ということが判明。自分が言うのもなんですが、ふけすぎです。

そして今日は終戦記念日。
一日中外にでていたのでテレビを見ることができなかったけれど特別な報道はあったのだろうか。戦争の風化が進んでいる、といわれています。自分もそういわれる世代の真っ只中。正直なところさほど身近に感じていないところもあります。それでも広島、長崎に限らずですが、被爆された方々はもちろんのこと、被害にあわれた方々、最愛の人をなくした方々のことを思うと戦争はいかなる理由でも行われるべきではないし、唯一の被爆国である日本は核に対して断固反対の意思を世界に伝えていかなければならない立場にあると思っています。しかしながら強い姿勢を示さない政府にはがっかりです。今の自分に何ができる、といわれたら「戦争は二度と起こってほしくないし、起こすべきではない」と思うことしかできないのかもしれない。でも皆がそう思っていれば、いつか、きっと、、、って思うのは理想主義なのでしょうか。

ステロイド

課題に追われているため、特に記載することもないのですが、今日は久しぶりにテレビを良くつけていた日でもありました。

最近テレビをつけることもない日々がずーーっと続いていたので「テレビ必要ないかなぁ」とおもっていたのですが、そんな中ESPNでNFLでのステロイド問題についてやっていました。

高校生がステロイドを使用していた場合、逮捕され、罰金も支払うことになるそうですが、NFLの選手には適用されていないようです。

また現存のNFL Steroid Policyではステロイドの使用が発覚した場合、その選手は4試合の出場停止処分が現状だそうです。年間15試合しかないので1年の4分の1だといえばそれまでですが、短すぎる気もします。

そんななか2年間に出場停止処分を延ばすという案も出ているようですが、NFLの平均寿命は5年。それはそれで問題がありそうです。

高校生や、競技をしていない人でもステロイドを使用することがあるそうです。特にビーチ界隈で多いそうですが、理由は見た目をよくするため。

危険性も示唆されています。
確かに体は瞬時に大きくなるようです。友人の友人(自分にしてみればただの他人)も使用していたそうです。ものすごく細かった彼が、しばらくして再会したら異常なほどの筋肉がついていたそうです。

でも薬に頼らずやれることはたくさんあるはず。

でもそれが競争社会の中で、蔓延しているとしたら・・・

あなたは手を出しますか?

思うこと

ペーパー(100ポイント分)があとひとつとなりました。点数配分が大きいので相当がんばらないといけません。文献探しするとどうじに、全体像を浮かべているのですがまだうまくまとまりません。今週中にはめどをつけたいです。

日本のニュースは、ネットを立ち上げるために目にするのですが、教育現場で起きている事件、事故にはやはり目がいってしまいます。

その中でも、おそらく日本でも色々と取りざたされているとは思うのですが埼玉県の小学校教諭の事件
心が痛みました。
どうして若い者がその命を落とさなければならないのか、と。

彼の行動は色々と物議をかもしているところがあるとは思います。やはりどんなに苦しくても、子供の目に付くようなところであのような行動をとってはならない、というのが僕の意見でもあります。そこにはよほどの恨みつらみがあったのだとしても。

でも忘れてはいけないのは尊い命が、若者が、自らの手で自分自身の可能性を絶ったということ。

4月の新学期からの一ヶ月の間に何があったのかはわかりません。しかしながら、そこまで追い詰められるものはなんだったのか。

「そんなの彼が弱かったんだよ」

という人がいるかもしれません。

そういってしまうのは簡単です。
確かにそうなのかもしれない。じぶんにはわかりません。

でも自分も短い期間しか教育現場には身を置いていませんでしたが、「おかしい」と感じるところは多々ありました。

サポートがない、などというのも当たり前で精神的にかなり追い込まれたこともありました。正直、彼のような行動が頭をよぎったこともあります。一番ひどいときは、一ヶ月からそれ以上の間、毎朝その夢でうなされて起きる、ということがありました。

先生方一人ひとりが許容量以上のことを抱えているという現状もあります。それに輪を加えて、「サラリーマン教員」の存在もあり、「教育熱心」といわれる人には更なる負荷がのしかかってきます。「この人はいったい何をしているんだろう?」という教員も残念ながら存在します。

親御さんとなかなかコミュニケーションがうまく取れない、ということもひとつの原因になります。

しつけのすべてを学校に押し付ける方や、うちの子に限ってというのも、完全に無関心な人も、反対に、うちのこがよければそれでいい、という親もいます。

自分がそんな中思うこと。
それは

「あんたたち、なんでもかんでも学校のせいにしてない?」

挨拶なんて学校で教えることじゃないでしょ。
何が良くて、悪いか、なんていうのもそう。
なんで自分の子供とぶつからない?
子供達も本気でぶつかりたいんだよ。
なんで一番そばにいる親がそこから逃げちゃうの?

教員ってすばらしい職業だと思う。
子供達とはぶつかればぶつかった分だけ返ってくるものがある。
自分は決して「いい教員」だったとは思えない。不器用でまっすぐなところが前面に出るから、子供達の反発心に火をつけてしまうこともあったとおもう。そこでさらにもうひとつぶつかりたかったのだけれど、それが思うようにできない環境にあったために中途半端に終わってしまったことも多くある。今となっては「もっとうまくやれただろ」と後悔の念ばかり。

でもそこで、ぶつかれた子達はやはり今でも連絡を取り続けている。彼女達の人生にとってはほんの一瞬の時間だったけれど、その後の様子を伝えてくれるというのはとてもうれしい。

でも大人だけの世界をのぞいてみると、やればやるだけ損をする、文句を言われる現場になっていることも事実。

もちろんすばらしい先生方もたくさんいらっしゃいます。恩師などには頭がさがるばかりです。教育現場に数十年身を置かれていても、いつでも全力でぶつかっているその姿には言葉が出ません。

教員だって一人の人間。
弱音を吐くことだってある。
それでいいと思う。

若い人も、年配の方々も「熱意」を持って教員になったはずなのだから。根本には子供のことを考える、という姿勢があるのだから。

もうこんな事件は二度と起きて欲しくない。

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べぇ

Author:べぇ

兵庫県芦屋市で産声を上げる。
生後すぐに東京へ。
しかし学校は12年間横浜市まで通う。
大学は東京、在学中はUniversity of Hawaiiに交換留学。
その後、うっかり教員生活2年間。
気づいたらUniversity of Arkansasでathletic training勉強中。
アーカンサスじゃないです、アーカンソーです。




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