HP引っ越しました http://startline.at-ninja.jp

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ようやくBOCの結果がネットででまして、確認したところ


落ちちゃいました


いやぁ、はっきり言って予想外
確かに受けた直後は「どうだろうなぁ」とおもうところはあったけれど、冷静に考えてみてさすがに基準点に達しないということはないだろう、と日がたつにつれて思うようになっていました

ネットでは合否確認のみなのでどのセクションがだめだったかと言うのは後日送られてくる郵便でしかわからないのがまたさらにやきもきさせてくれます

ちなみに毎日のように一緒に過ごした二人はめでたく合格

たいしたものです

でもさすがに自分の結果を知らせたときは落ち込んでいましたが。3人の中で結果を確認したのは自分が最後で二人は既に受かっていたので自分が落ちるというのを2人は想定していなかったようです。

感激ムードに水を差してしまいました、反省

しかし普段勉強しているときも自分が教える役だったのに俺だけが落ちるっつーのはなんともピエロですが、やっぱり受かった二人はにはおめでとう、ですね

さすがに知った当初は落ち込みましたが、どうしようもないことなので、6月、新形式の試験に再挑戦です。日本人初の新形式テスト合格者になってみようとおもいます。

これで今後のみの振り方が大きくかわってしまいました
おそらくインターンを中心に探していきながら、インターンが始まると同時に仕事探し、と言う形になるような気がします

今回受験して合格した方、おめでとうございます!
だめだった方、6月が初めての受験の方一緒にがんばりましょう!

とりあえず明日から25日までハワイに行ってきます
友達の結婚式、と言う口実です
それできれいすっかりATの事は忘れて、帰ってきてから再び勉強モードに入ろうと思います

今まで一度も試験って落ちたことなかったに、最後の最後でけちがつくのがなんとも自分らしいなぁ、なんておもったりおもわなかったり。

勉強はすごいしたんだけどなぁ、、、
試験は水物、っていうことにしておきましょう
ようは自分の実力がなかっただけの事なんだけど

あぁ、情けねぇ

More...


スポンサーサイト

今日は実習先の高校で高校生相手に授業をして来ました

昨日ACIから「怪我のクラスを教えている先生からスピーチのようなものをしてくれないか、って頼まれたからTakashiに聞いてみるっていっておいたんだけど、どう?」

といわれたので、まぁそれも面白いだろうということで承諾してたんです

ということでクラスルームにつれていかれて30人くらいの学生を前にしゃべってきました

基本的には自分の自己紹介をして、アスレチックトレーニングがどういうようなものなのか、ということを軸にあとは質疑応答。先生も生徒に知っておいて欲しいような事をいくつか質問してきたりして、もうちょっとうまく説明できたかな、というところもあったのだけれど、おおむね良好だったようです

あとはいくつかテーピングを見せて欲しいということだったので、足首、手首、親指のテーピングをしてきました

「わー、すごーい!あんなに簡単にテープが切れるなんて!」
「巻くのすごい早くてきれい!」

とかリアクションがとても新鮮でかわいらしかったです

こういう怪我をしたときはどうしたらいい?なんていう質問もあり、こちらの学生は質問する事に慣れているな、というのを再確認しました。

みんなきちんときいてくれて、こちらもとても楽しかったです。

どこぞのアジア人が教室にやってくるとは夢にも思っていなかっただろうけど 

だってみんな最初目が点なんだもの 笑

あっという間に過ぎた50分でした
やっぱり教えるのって好きだなぁ

朝にも一応AATAのミーティングがあったのですが、それも会計報告などばかりだったのでさっさか帰ろうとしていたらうちのヘッドトレーナーのおじいちゃんが午後のBanquetで表彰されるから、わかっているよね?

ということで強制的に居残り

こういう体育会なところは海を越えても変わりはないようです

夕方家に戻りさすがに疲れたので昼寝をしようと思ったけれど寝つけず、夕飯を食べて火曜日の試験勉強

でもさすがにBOCおわると学校の試験なんてどうでもよくなっちゃったりしません?

なんて悪い子みたいなこといいませんよ、はい。

あさって提出の課題、いまだにパートナーから連絡なしです、はい。

AATA初日

本日の講義のメインはKinetic chainとKinesio taping

Kinetic chainは足首から、ということでその講義
次第に話はOrthoticsのことになり、現在一般的に使われているオーダーメードの奴は実は最後の1度のPronationを防いでいるだけだからあまり意味がないんだよ

と言うような話からセールストークが始まり、

ほら、だからこの方法で作ったものを試してみるといいのさ!

っていうことでそのMDの会社でのOrthoticsについて話を始めました

なかなか言っている事は興味深かったので、その場で型をとり販売もする、ということだったのでセミナーの後やってもらっちゃいました。

今までOrthoticsを使っていたことも使う必要もないと言えばないのですが(もう選手じゃないし)、今まで使っていた経験がないということと、Orthoticsをつけて自分の体のBiomechanicsがかわりどのようにAdjustされていくのか、と言うのも自分の体で知っておいて損はないかな、とおもったのがその理由。自分が知らなかったらほかの人に勧めるわけにも行かないですからね。

ふつうなら300-500ドルするのがこの会社だと130ドルほど。今回は特別会員価格でのご奉仕、ということで89ドルとのことでした。型も10秒ほどで取り終わり、10日後くらいには届くそうです。

ちょっと楽しみ

キネシオについては聞いた事はあるけど、使った事はないという人がほとんどのここアメリカ。プレゼンターはPTのおばちゃんで、実際使っていて効果が上がった、ということで話をしていたのだけれど、基本的な理論をしっかりとわかっているわけでもない(そもそもキネシオ使い始めて2年くらい)から、ちょっと突っ込まれるとその基本的なところを説明できないのでどーもうさんくささが漂っている感じでした

自分は高校や大学のときなどにも良く使っていたので一応基本的な事は知っているので、プレゼンの最中にクラスメートの質問に答える感じですごしていました

観衆やうちのスタッフ、学生は「リサーチがぜんぜんないから信用できない」なんていっていましたが、それも一理あるのだけれど、多分これが日本やほかのアジア諸国で生まれたものでなければまた違った反応しているんだろ、お前らと思ったのは事実

これがアメリカ産とかだったら「これはすごい発明だ!」なんていってとりあげているにきまっているんです

そもそも「リサーチでの裏づけがないから信用できない」

なんていっていてもテーピングなんて最初の30分持たない、っていうことがわかっているのにミーティング前にテープを毎回巻いていたり、Spadも意味がないってわかっているのに毎回巻いているわけだし、BraceやModalityにしてもリサーチで「効果がない」とわかっているのにやり続けている人たちが言うことじゃないと思うのは自分だけ?なんてちょっとひねくれてみました。もちろんそんな事言ってないけど。

午後からのレクチャーはかなり関係のないと言うか行政的なことだったので遠慮してゆっくりしていました

夜はAATAもちの食事と飲み会

適度にいただいてぐっすり眠らさせていただきました

良い週末かも、これ。

Arkansas Athletic Trainers' AssociationのAnnual meetingでやってきましたリトルロック

州都だけれど何もない、なぜならここはアーカンソー

道のりは3時間、テスト勉強をしつつ到着

ホテルについてからは課題と少しの勉強をしたら小腹がすいたのでホテルの前のKOBE(日本食)でお寿司を食べにいきました

こちらの日本食屋は当然のように韓国人経営なので店内に日本の小物をおいていてもかかっているは韓国語であったり、店員さんは十中八九韓国人だから不思議だよね、なんていいながらたべていたら、板前さん(っていったら日本で本当に修行している人に失礼だけど)が注文もしていない太巻きをだしてくれました

どうやらサービスのようで遠慮なくいただいたらこれがおいしくてびっくり

ちょっとしたサプライズでした

その後再びホテルにもどり課題を済ませ、クラスメートの実家へ

現在新しい家をたてていて、その外観が出来上がってきたのでそれを見せてらもうと同時に、グリルでステーキ食べました。あんなに大きなお肉を食べたの初めてです。

家の基礎や屋根はさすがに業者さんにお願いしているのだけれど、ペンキ塗りとかその他家具のこととかはお手製の家。すごく良い雰囲気でこちらも興奮してしまいました

何年、何十年とたっても思い出を共有できる場所、いいですね

BOC試験最終章、Practical

昨晩はホテルでHistory Channelでジョーンズタウンについてやっていたのでそれをみていました

簡単にかいつまんで言うと、アメリカの宗教家がうまい事言いくるめて南アメリカに集落をつくってそこに黒人を中心とした人々を連れて行って、「理想の村」という建前でつくったわけですが、ようは彼を中心とした植民地的な感じで、独裁者として君臨。その後いろいろあってアメリカから議員、テレビクルーがかけつけて、アメリカに帰りたいと言う者達は帰らしてやってくれ、ということになるのですが、この村の事を悪く言われることを恐れ、彼らを殺し、最後のとき、ということで村人900人と集団自殺、というより虐殺(そのうち300人は子供)した、というもの

その後アポロ13を見ている間に寝てました

朝起きたら3人ともうなされるような夢をみた、と言う話で爆笑
影響されやすい3人です

11時にチェックアウトなのでそれまでゆっくりして、食事の後に試験会場に。

大体50人くらいいました。予想より少し多かったです。

待ち時間は最大4時間

自分のことだからどうせ最後の組だろ、とおもっていたら大体その予想もあっていて3時間待ち。もう最後のほうはみんなぐだぐだです。

さらには一番最初にモデル役の人たちが受験者をよびにきていたのですが、大抵の人たちはIn shape.体脂肪5-15%くらいのひとたちなのですが、たったひとり体脂肪率40%くらいの巨漢のおっちゃんがいたのです

「おれ、ぜったいあのひとだよ」なんてクラスメートに話をしていて彼女も「きっとそうだね」なんていってたら

ほんとにそうなっちゃった、、、

あれってものすごく不公平だとおもう

Palpationなんて手や足動かさせても分厚い脂肪でまったくわかんねーっつーの

ほかの問題でもでかい分余計に時間がかかる

これってどうなのよ、とおもいながらも試験終了

まぁいいたい事はいろいろありますが、Practicalが原因で落ちると言うことはないでしょう。

帰りは道中食事して帰宅したのは夜11時

自分は運転せずに座っていただけですがそれでもつかれました

とりあえず残り数週間で卒業なので明日からは学校の課題を終わらせて、それが終わるころには結果が出ているころなので、それからのことはそれをみて、ということになりそうです。

なんだかもう終わったのが信じられないです

できることならもううけたくない。

BOC最後のパートPracticalをうけるためにミズーリはセントルイスに。セントルイスがミズーリにあるっていうイメージがあまりないのは自分だけでしょうか。アーカンソーからはほんの5、6時間程度でこれるのでさほど遠い距離ではありません。

お昼前に出発して、道中特筆するような事もなく、無事到着。
会場の確認をしてご飯を食べに。

レストラン探しに少し苦労をして街をぐるぐる回るかたちに。
それにしてもこのセントルイスのこの地域、黒人が多いです。
白人はほとんど見かけませんでした。アジア人なんて自分だけでした。正直怖かったです。

結局はステーキハウスにおちつきました。ステーキハウスに入るのなんてどれくらいぶりだろう?という感じでしたがおいしくいただきました。

その後食後のコーヒーをマクドナルドがホテルの目の前にあるので購入、帰ろうとすると黒人男性が少しはなれたところから近づいてきて

「ちょっと助けて欲しい」と

クラスメート(女)ふたりも一緒にいる中自分に声をかけてくるので車のトラブルかもしくは力仕事かな、とおもっていたら


「違う州から来たのだけれど、現金がなくなった。仕事もあるし、IDもあるから身分も証明できる。家族も子供もいる。だから助けてくれないか?」

ようは金をくれ、ってことです

最初何を言っているのかまーったくわからなかったのだけれど、落ち着いて考えていたらクラスメートが

「自分たちは学生で試験を受けにほかの州から来ているだけだから無理です」

といってお別れ

「怪しいね」

なんて言ってホテルに戻ったら彼も同じホテルに滞在
自分たちが車を降りたら真後ろを歩いてました

とりあえずアジア人なんてほとんどみないし、カモなんでしょうね。部屋に戻ろうとしたときも黒人のがきんちょが数人たむろしていたのですが、自分のほうをじーっとみて、こちょこちょ話をしたあと、(お前行けよ、いやお前が行けよ、みたいなの)怪しげな笑顔で近づいてきたのでさっさと部屋に入ってかぎ閉めました。

そのがきんちょは太っていたから自分に追いつく事はできませんでしたとさ

こえー、セントルイス

日が経過するにつれ、「あー、あそこも間違えたぁ。。。」などと思い返し、こりゃマジで6月再受験だ、と思う日々をすごしております。精神衛生上非常によろしくない。だめならだめって、はっきりいって。

なんか相手の気持ちが離れていっているのがわかるのに、とりあえずすがって今までどおり週1回位あってつなぎとめようとしている微妙な感じ。わっかるかなぁ~。

こんかいでPracticalが最後なので1セクションでも落としたら次回は新制度のCBTを受けなおさないといけないというのは前にも書きましたが、今週末はそのPractical.

でもね、Practicalは日曜日なのですが、その前の金曜日にもうWrittenもSimも全受験者受け終わっているんです。

っていうことはその2日の間に結果を通知して2セクション受かった人にだけPractical来させるようにすればいいのに、BOCはそれをしない。

2日もあれば簡単に結果は出せる、だってCBTなんだもの。
全問題の解答傾向を出して、相対評価を決める事なんてほんの数時間でできちゃう。いくつかパターンを出して、協議、そして決定。と言う感じですぐできるはずなのに。

なぜそうしないのか。

一番の理由は受験者の受験料稼ぎなんだろうけれど、あまりにもせこい団体だなぁ、と。

こちらは片道およそ6時間の道のりをかけてセントルイスまで前日に行きます。そしてホテルに宿泊。ガソリン、ホテル、食事代。そんなこんなで100ドル近い出費です。

通知してあげたら不必要な出費、時間の浪費、ストレス、そして会場での待ち時間(最大4時間)を大幅に削減できるのに。

まぁ、上に立っている連中なんてそんなもんなのでしょうが。
そもそもそこまで気配りできる人たちが上に立ってたら、今回1セクションでも落ちた人は全部新しい形でやりなおし、なんてばかげた事はしないはずだし。

ってまぁ、結局落ちたら負け犬の遠吠えなんですけど。
わぉ~ん!




ってそんなことかいてたらコーヒーもろにこぼした

あちぃあちぃ!

幼稚園のころから詰めが甘い、といわれておりました。

本日Simulationでした

Simulation、対策っていうほどのこともできないので、基本に忠実にとおもってやっていたのですが、終わってからでてくるでてくる、自分の馬鹿なミス。思いっきり問題読み間違えたりしているし。(制限あるのに気にしてなかったり)

取りこぼしがないように、Neutralとわかっていても選択して行こうとおもってクリックしまくっていたら、がしがし地雷を踏んで行ったと言う感じです。

Writtenのときよりもへこみました、正直。
難しい問題、と言うのではなくて完全なる自分の不注意だったから。

まぁおわってしまった事なので22日のPracticalをうけて、結果がでるまでおとなしく待っていようと思います。

三つ子の魂百までとは良く言ったもんだ

やっぱりWrittenが心理的に比重的に一番おおきかったんだなぁ、と実感。ものすごくほっとしております。ここで気を緩めたらいけないのでしょうが。

カバーレターを昨日作成したので、そのまま勢いでいくつかの場所に適当に見繕って応募してみました。場所は全米広がっております。明日のSimが終わったらまたとにかくいろいろ送ってみようと思っております。

夕方からは再びクラスメートふたりと出発でございます

いやー




抜けまくりっ!



というよりは、やはりほっとしたからなのか、痛かった頭がちょっとひどくなった、と言う感じで薬飲んで午前中寝てました

午後からは一応おさらいしておくか、ということでコーヒーやにかーなーりーぼーっとしながら言ったのですが、そこで普段大して仲良くないクラスメートに遭遇

彼女も昨日Writtenをうけて、月曜日にSimをうける

彼女、勉強大してしないし、アスレチックトレーニングに対して情熱も何もないのだけれど、(悪い子ではない)、すぐにパニックになって人の話を聞かないからできれば試験前のナーバスになる状況ではご一緒したくない感じの子

Writtenの朝、同じ時間帯に同じ場所で受けたのは自分と彼女だけだったのでそれはそれは。。。でした

とはいえ、無視するのもあれなんで、一緒の席に座ってちょいちょい話しながら復習してたのもつかの間、始まりましたマシンガントーク。しかも俺とじゃなくて電話でいろいろな人に。だったらひとりにしておくれ。

結局晩御飯まで一緒に食べる流れになり、一時解散。
ほかのクラスメートに助けを求め、一緒にご飯に行く事に。
夜はそのうちの一人の家に行って勉強、というながれだったけれど、やはり彼女がしゃべりまくりの文句たれまくり。

まぁ、こっちもここまできちゃうと全部知っている気がしちゃっているのでなかなか文字を眺めているって言うのもしんどいものが会ったのでいいといえばいのかもしれないけれど、そういう状況でもある程度回りに気を配れる自分でいたいものです。

だって大抵こういう試験前にてんぱっている人って普段何もしていない人なんだもの。

ちなみに彼女はウルトラサウンドで選手に火傷をおわせちゃうようなうっかりさんです

試験1日目しゅーりょー


朝は6時過ぎに起床、シャワーを浴びてれっつらゴー

コンピューターベースになったので、ほかに受験者がいるわけでもなく、(しかもそこには3台しかPCがない)たいした緊張感もないまま試験スタート

最初試験官のおばちゃんがパソコンの設定の仕方がわからなかったのはご愛嬌

試験を受けている最中に何度も

「This computer has been updated. Do you want to restart now?」

という表示が出てきて、あやまってYesを押してしまわないかどきどきものでした

試験のできばえとしては、ボーダーライン上と行ったところでしょう

こぼさないものをしっかりと抑えておけば受かるのかな、という気はしましたが、得意技「うっかりミス」の自分は取りこぼしももちろんしており、中には「何言ってんだこの問題?」というものもありました。

とりあえず転がした鉛筆の的中率に期待したいところです

帰ってくるころには大雨
うわさによるとうちの大学キャンパスは落雷で電源が全部落ちたそうです

よかった、、、試験会場じゃなくて、、、



先日かいたBOCのHybrid TypeについてBOCからメールが来ました
以下転載

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
Dear Candidate,

Candidates taking the April 2007 Written exam will complete 140 multiple choice questions. Upon completion of the multiple choice questions, candidates will be presented with two Hybrid items. The Hybrid items are experimental questions, which will not be used to make Pass/Fail decisions. Sample Hybrid items are available on the home page of the BOC website at www.bocatc.org.

Any time remaining from the multiple choice exam will be used to complete the two Hybrid items. Candidates who use the entire 4 hours for the multiple choice questions will not see the Hybrid items.

Thank you,

BOC Exam Administration
RegX@bocatc.org
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

もうテスト始まって数日経過しているのにいまさらになってそんなこと言うのって言うのはどうなんでしょう。自分は受けるまえだから安心したって言うのはあるけど。

かなりな数の質問なりクレームがきたんでしょうね、きっと。

なんだか結構いい加減なんだなぁ、BOCといえども、とおもい少しがっかりしたわけでした

明日はテストのために現地入りしまーす

友人のブログを見て初めて気づいた

BOCのHybrid 形式の問題ってこの4月からだったんだ、、、

てっきり6月からだと思ってたアルヨ

サンプルはこちら


完全にモルモットだね、うちら。

バスケットボール最終日

会場に行ってみたら「待ってたわよ」といわんばかりにとあるチームのトレーナー/おかあちゃんが自分のところにやってくる

どうも昨日の試合で親指を痛めた子にテープを巻け、ということらしいので、一応話を聞いてEvalをしてからテープをしたら満足していただけたようなのですが、なーんか会場責任者が腑に落ちない顔をしているので、彼らへの対応が終わったあとに話をしてみたら

「彼ってそんなにひどかった?」と。

「いんや。ぜんぜん。」

「重症だからドクターを呼べってずっとうるさかったんだよ。ぎゃーすかぴーすか。あんびりばぼーだ」

ってもう勘弁してくれ、といわんばかりの顔してました。

ほんと、でもこういうトーナメントをカバーしていると思うけれど、コーチになっている人たちも別にコーチングを学んでいるわけでもないし、本業としている人たちでもないのでめちゃくちゃなところ多いんですよね。

ちなみにこのトレーナー兼おかあちゃんは、足がつった選手の手のひらにこんもりと塩を盛り(握りこぶし大くらい)、それを全部食え、って言ってました。殺す気なんでしょうかね、これ。

本日は2試合のみで自分のカバーはおわりでお昼ころには家に戻りましたがさすがに疲れていたようで泥のように眠りました。

そうそう、昨日は疲れていて郵便物をチェックできなかったのですが、朝でかけにチェックしたらうれしい届け物がありました

IMG_9456.jpg


こうやって応援してくれる人がいるのだから、がんばらないといけません。

昨日は地味に疲れました

朝目覚ましで心臓が飛び出るかと思うくらいびっくりした

でもあれだけぐっすり深く眠ったの久しぶりかもしれない
間違いなくヨダレたれてた
それくらいぐーすか眠ってました

会場に行ってみたらいるわいるわ選手がうじゃうじゃ

そして試合開始時間になったのだけれど試合が始まらない

どうしたもんかな、とおもっていたら、審判がきていない
誰一人として。。。
3コートあるのに。。。

どうしようもないのでそのままみんなで待ちぼうけ

そしたらやっときました30分くらいたって

でも悠々と歩いてきています
悪びれる様子もなく

こういうことをするのって××(←自主規制)の人なんですよね、たいてい。

そんなわけで試合の前からおくれだしたこの大会、もちろん試合が進むにつれてどんどんスケジュールは押していきます

そしてびっくりするくらい何もおきないので、お昼を買いにいくと同時にいったん家にもどりパソコン持参して遊んでました
もちろん勉強もしていましたよ、きたるべきBOCに向けて、いや、ほんとに。

そんな風にしていたら留守電が残っており、聞いてみると
「3時に最終試合っていっていたけど、どうやら最終試合は午後8時50分みたい、よろしくね」

っておい、、、

どーやったらそんなスケジュール間違えるんだい?

そんなわけでおわってみたら11時ごろ 
ほらやっぱり、いつもこんなんだよ、、、

本日の怪我は数人の捻挫と鼻血

昔も書いたけどやっぱり黒人のPain toleranceって高くはないと思う

それは彼らが育っているCultureによって作られるものだとはおもうけれど。

さー、明日で最後だ

そういえば今日は普段ならない電話がよくなる日でもありました

某球団でお世話になったNさん
大学時代の友人R
ハワイ在住のKさん

珍しいこともあるもんです

今日の夜からは高校生のためのバスケットボールトーナメントReal Deal on the Hill でお手伝いをしてきました

自分は隣町の高校会場を担当
3コートをひとりでぽっつーん、とみておりました

まわりからは「なんだあのアジア人?」って感じで

特に大きな怪我もなく、無事終了

去年も思ったけど、これって結構暇なんだけど疲れるんです
ただすわっているだけって。

というわけで夜の7時から11時30分までおすわりしてました

明日は第一試合が朝の8時からで最後の試合が午後3時からだから5時には帰れるらしい

でも去年そういわれていたのにおわったの12時近かったんだよねー

最近寝つけない理由はきっと寝る直前まで勉強、なんていうなれないことしているから頭が働いちゃっているからだろうなぁ、とおもいながらもコーヒーを3杯とか夜10時過ぎて飲んでいるからいけないんでしょう。

やめられないとまらない

そんなことしているから朝もゆっくりになってしまうという悪循環

まぁ、いまは週末実習がないのでいいっちゃーいいんですが

そういえばBOCからPracticalのAdmission letterがとどきました

いままでは、Written/Simの間に呼ばれていたそうですが、今年はPracticalはPracticalだけ。ということで1時開始なのでその45分前には集合。

でもね

そこから最大4時間待つらしいです

さすがにそんなまたないだろう、と思いながらもそんなんだったらもっと計画的にばらしゃーいいのに、っておもうのは僕だけでしょうか

まぁ、どうでもいいけど。。。

あとちょうど2週間でWrittenです
とりあえず今週がんばって、来週はゆったりと過ごそうと思います

今日International student officeからOPTのカードが届いた、と連絡がありました。取りに行かなきゃいけないけど、まだ行ってません。いやぁ、ほんとに終わるんですねぇ。

今日も天気はいいけれど、だらだらと勉強

いない間に出されたTake home、あいかわらずこのおっさんは英語がかけない(アメリカ人の癖に)、そしてあいかわらず意味のわからんことを出題してくる。同じ事をさも違うかのように聞いてくる。どーせまた屁理屈言ってくるんだろうけれど、同じ事だからコピペして出してやる。どーせきちんと読まないし。なんだかむなしいですなぁ。

車の保険が切れるのに、更新の連絡が来ないから電話をして見たら「10月まで有効よ」なんていわれて、少し困惑。でも結局あちらのミスで3週間後には期限が切れる事判明。わかっちゃいたけど、痛い出費でございます。

BOCの日程がきまりました
WrittenとSim,同じ日に受けられると思っていたのに時間が重なっていて受けられないことが判明したので、結局3日かけて試験受ける事になります

4月14日(金) Written
4月16日(月) Sim
4月22日(日) Practical

となりました

がんばるぞー

2日続けて、迷える青年的なエントリーで日記を書いたので、ちょっと違う方向性の話をw

アリゾナからかえってきて、早いもので数日経過しています

ロッキーズのスタッフ、PBATSからの某チームAT2名にお礼のカードを送ったりしたのですが、きっともう届いてくれているはず

本当に楽しかった2週間でした

そんななか、チームで大変お世話になった日本人スタッフの方から電話が数日前にありました

「あの選手が探してたよ」

あの選手、というのは2年前に引退し、Total hip replacementを受けた投手。年齢は40歳。最初あったときはコーチだと信じて疑いませんでした。

それが今年から競技に復帰
Total hip replacementをうけて、野球競技を続けている選手、と言うのはMLBの歴史において過去に例がないそうです

そんな彼の姿を、自分がマイナーに顔を出していた2日間、そしてそれは選手の首が切られていく時期、にぱたりとみなくなっていました。

前述の日本人スタッフの方が「やっぱりだめだったのかな。きられちゃったのかもね」といっていました

自分は毎日彼の練習、試合前のストレッチ、マッサージなどをしていたので、最後に挨拶できなかったのがとても残念でした

そんな彼がトレーニングルームに戻ってきた、という連絡だったのです

「Takaはどこだ。Takaはどこだ」っていってずっと探してたよ、と

何でも家庭の事情で数日家族のもとに戻っていたそうです

正直、厳しい道だとは思いますが、彼にはまだチャンスが残されている事、そして自分を探してくれていたこと、その2つがとても心に響きました

そしてで、ロッキーズのヘッドトレーナーと知り合う前に知り合った某チームのヘッドに連絡をしました。

ひょんな事から知り合う機会があったのですが、この二人は十数年来の友人で、自分がロッキーズに行く事が決まったときに、わざわざ彼の方に「こういう奴がいくから」と連絡をしてくれていたのです。そしてロッキーズのヘッドの人柄も話してくれていたので、この2週間がすばらしいものだった、と言う報告をするために。

すると彼から返事があり、とてもアメリカ的だな、と思ったところもあるのですが、嬉しい言葉をかけてくれました。

それを社交辞令としてしまうのか、それとも本気の言葉になるのか、はこれからの自分の行動次第だとおもっています

あがったりさがったりですが、まずはBOCだな

明日の早朝、セメスターど真ん中ですが、コロラドロッキーズのインターンのため、アリゾナに向かいます

おきれるかどうかが心配です

夜も授業があって、一日中ばたばたしていたので、結局いま12時前になりパッキング終了

数時間後には出発です

2週間終わってかえってきたら学校はSpring break突入なので3週間学校いきません 

いぇ~い

帰ってきてからすっぽかした分のテストの課題やらがありますが、、、

そして春休みが終わったらBOC

今日は卒業式のときに着るガウンをもらってきました

もうおわるんだなぁ、っていうかんじです

あちらで日記があげられるようなら、あげたいとおもいますが、どうでしょう。

無理なら帰ってきてから、ということで

では、いってきます

リサーチペーパーを書き進めようと試みたものの4時間ほど机の前にいたわりにはまったく進まず、イントロ1ページかきおわっただけ。先は長いです

夕方からはお出かけして、お子さんのいる家庭に。
もうどんどんおおきくなって、わがままになっていっています 笑

でもあれだけいっぱいの笑顔ができるのは愛されている証拠だよなぁ、とおもうわけです。いつまでもその笑顔を保っていて欲しいし、自分も心からの笑顔ができる人間でいたいと思う今日この頃です。

帰ってきてからは勉強をしなければならなかったのでしょうが、気分が乗らなかったのと、前々から気になっていた履歴書の手直しをしてみました。改めて見るとまったく整理できていなかったなぁ、とおもいますが様々なアドバイスをいただき、どうにか形になったかな、とおもいます。削ろうと思えばまだまだ削れるんだろうけれど、それで興味を引けなかったところはご縁がなかった、ってことで。。。

水曜日からアリゾナなので、帰ってきてから色々ととりあえず送ってみようと思います。もしかしたら出発前にも数通送って反応をみてみるかも。

さっさと着陸地点を決めたいところです。

朝ディレクターから留守電が残っており、折り返して電話して見ると

「KU(Kansas University)のフットボールでインターンを探していて、ここのヘッドが自分のGAだった、っていうつてで誰かいないかってきかれたから、推薦しといたけど、興味ある?」

と聞かれたので、よくわからないけど「あぁ、あるある」と返事して会話終了

その後、授業が終わった後オフィスに呼ばれてその話しの続きのような物をしだしたので

「じゃあ結局俺どうすれば良いの?履歴書をあなた(ディレクター)にわたせばいいの?それとも直接俺がおくればいいの?」

ときくと

「いや、まだそんな段階じゃないから何もしなくて良い」





だったら何の電話だったんだっつーの、と突っ込みを入れざるを得ませんでした

まぁ、期待しないで続報をまとうと思います

BOCの勉強を始めていて、問題集をといていっているんですが、難しいですねぇ。これはきちんと本腰入れないとだめですねぇ。。。

なかには「ぜってーこんなのならってねぇ」

なんていうのもありますが、言ってもしょうがないのでこつこつやって行くことにします

それにしても自分の知識のなさを痛感しますね、こういうのをやると

それに単語がわからなかったり、あやふやだったりというのもあるので、わからない単語、なんとなくわかっているんだけどいまいちピンとこない単語を書き出して日本語にしてみました

御箸の国の人だから

たとえば

keratoderma - 角皮(結局わからん。ようはCallus)
pyuria - 膿尿
cystitis - 膀胱炎
nephrologist - 線虫学者
pidiatrist - 足痛治療医
phlebitis - 静脈炎

などなど

接頭語、接尾語で大体のイメージはわかってもどうもぴんとこないものが日本語にすると漢字のイメージで覚えやすくなるかな、と。

「なにいまさらそんな言葉も知らないって言ってるの?」

なんていわないでください。。。

今日は朝7時30分から午後3時30分まで、キャンパスの近くにあるContinuous Education Centerで行われたセミナーに行ってきました

うちの教授が主催していて、色々な方面からスピーカーが来るとのことでしたし、学生はただ。もしかしたらCSCSのほうのCEUももらえるかも、っていうことでのこのこといってきました

内容はPain, Concussion, Female Athlete Triad, Osteoporosis, Scapuladiskinesis, Core training
といったところ

やはり興味の違いなのか、現場で実際に選手を相手にしている人のプレゼンテーションが一番面白かったです

肩、にかんしてはやはり姿勢が大事ということを再認識

もう少し自分も良い姿勢を保とうと思います

 | HOME |  »

Calendar

07 « 2017/08 » 09
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

Recent Entries

Categories

Archives

Recent Comments

Recent Trackbacks

Appendix

べぇ

Author:べぇ

兵庫県芦屋市で産声を上げる。
生後すぐに東京へ。
しかし学校は12年間横浜市まで通う。
大学は東京、在学中はUniversity of Hawaiiに交換留学。
その後、うっかり教員生活2年間。
気づいたらUniversity of Arkansasでathletic training勉強中。
アーカンサスじゃないです、アーカンソーです。




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。