HP引っ越しました http://startline.at-ninja.jp

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テストのほうは「なんじゃこりゃ?」という見た事も聞いた事もない言葉満載の問題もありましたがおおむね好調だったと思われます。まだまだいけるぞ、脳細胞。

課題のほうも思ったより時間がかかったけど2時間ちょっとで完成
ほっとして昼寝、ここ数ヶ月で最高の昼寝でした

夜の授業はプレゼンを聞いて終了

あとは明日自分がプレゼンして、ファイナルをひとつうけて、Take-home finalを提出すればすべて終了

いぇーい

あ、出も腹立つのは提出日がプレゼンの日となっていたケーススタディ。時間がないからということで計画立ててセメスターの途中からこつこつ書いて、BOCの前とかでも時間作ってやっていたのに、ここに来てまたクラスの無計画な連中が「私たちはこれだけやる事があるのに、この日までなんて何考えているの!」的な事でヒステリーをおこしたので、またうちのディレクターは「じゃあ期限を延長するよ」なんていって1週間以上先延ばしにしやがった

じゃああれだけ時間切り詰めてやっていた俺はなんなんだ、と

しかもこれで奴が一切ペーパーを読むことなく、成績をつけることも確信にかわりました

なぜって?

Mid-termのテストを返すのに1ヶ月以上かかる人が30-40ページもあるペーパーを10数人分1週間たらずで見切れるわけがないから

あぁ、くだらんちゃ
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ケーススタディしゅーりょー。
45ページ位になってた。でもおわったー。いぇーい。

やっつけって噂もある

これで少し気が楽になったぞ、っていってもまだやらなきゃいけないことはあるけど。

一歩一歩いきまっしょい。
AATAでは飲んでやる!

やる事おおすぎ、、、

そして課題をペアでやらんといかんのに、この時間のないときに相手が連絡つかん。しかも明日から遠征で日曜日まで帰ってこないとか言うし。どーすんだい、いったい。。。

今週末Arkansas Athletic Trainers' AssociationのAnnual meetingがあって、行く、っていっちゃったけどやっぱり行かないほうが良かった気がする、、、

本気でやばいかもぉ

本日は一日中曇りのち大雨プラス雷
そのせいか体もぼけーっとしていた一日でした
たまに天気が悪くなるだけでこれなのだからシアトルとかにすんでいたら生来の怠け者癖がどんどんと育っていってしまっているのではないかとおもいます。やはり暖かいところが一番です

BOCもおわり、すっかりと気が抜け気っていますが授業は続くわけです。しかし夜にとっているAdministrationのクラスは本当に無意味な感じで続いております

今日はファイナンシャルプランナーがきてお金の流れについてお話してくれました

聞けば聞くほどなんだか気持ちが暗くなってしまうのは今後が良く見えていないからなのでしょうか 笑

聞いていると小難しいけど、考えていかなければいけないことで、かといって彼らが言うようにうまい話ではないとおもうわけです。そもそもうまい話だったら黙っておくのが常ですから。「こうしたほうがいいよ」「われわれに任せなさい」っていうのは彼らにとってニッチ産業的なうまみが多いからだろうな、なんておもっちゃう自分はゆがんでいるのでしょうか。

でも考えなければいけないことではあります

ま、そのまえに仕事見つけないといけないけど。

今日は授業がキャンセルになったため、ゆっくりして、お昼を食べてから図書館へ。

えぇ、ペーパーをいい加減に終わらせないといけないんです、、、

ずいぶんと前から取り掛かっているのに一向にモチベーションがあがらず、一日やったら1週間くらいほったらかしにしていたらあっとうまに期限が目の前に。あらまぁ。

しかもそれまで一日1ページ位でしか書けなかったので、とりあえずスピードアップ。昨日と今日で5ページくらい書きました。
10時間くらい使ってやっとそれだけ、、、

文才がほしいです。。。

ある程度のめどが付いたときには夕方ご飯時
おなかもすいたので家に帰り20分ほどPower nap。
ふかーいふかーいねむりにおちました。
でも最近いびきかいているきがします。おきたら鼻がかわいとる。

再び学校に戻り今度はBOCの勉強

色々なところからStudy guide的なもの(Sample questions)をいただいてやってはみているんですが、どれをやっても65-75%くらいしか取れません

しかもすでにわかっていることを繰り返しやっているだけで、自分の弱いところ、覚えきれていないところが抑えられていない気がしています

ということで基本に立ち返りArnheimを再び読み始めました

むかしっからいってますが、こういう勉強をしているときは暗記パンがほしくなります

どらえも~ん

このセメスター、Administrationのクラスで、本当に心からくだらない、と思える課題をやらされています

やり方を考えれば役に立つのだろうけれど、基本的に丸投げなのでずさんな感じ

何をやっているかと言うとBOCを受けた、受ける人ならおなじみのDomain。それが一人ひとつ与えられてそれに対して全部説明する、というもの

自分の担当は栄養学について

たとえば必須ミネラルはなにか、必要量は?不足すると引き起こされる病気は?取りすぎるとどうなる?

みたいなことをずらずらずらずら書いていくわけです

自分のは30ページほどになりました

それは、まだいい

そしてそれをどうするかというと、授業中に発表するわけです1時間くらいで

でもクラスメートは基本的に書いたものをそのまま読むだけ

だからものすごくつまらない
そして時間の無駄
要点だけをかいつまめばいいのに、そんな努力もしない

大学院でこんな授業のやり方しかできない教授にもがっかり出し、こんなことをするクラスメートにもがっかり

そしてこの教授がこういう形を取っているのはあとで自分が一人で見返したくないから、っていうだけ。だから後になればなるほどみんな手抜きしているのが丸わかり。

あれだけ時間かけてやったのに、同じ成績になるのはFairじゃない、とおもう

まぁ結局は自分のみになるかならないか、っていうことだけれど、この形の授業は悲しすぎる

さて、そんなことは言ってもこのスタイルは変わらず(提言したけど)、本日の担当はクラス一のおつむのたりないこ、Mちゃん。

Pharmacology(薬学)担当なのだけれど、彼女が用意したものは基本的に、このセメスターでとっているPharmacologyの授業アウトラインそのままコピーペースト。

そして、それなのにそこに出てくる単語が読めない、意味もわかってない、たまに自分の言葉で書いているかと思えば文法おかしい、スペルも変、意味をまったく成さない状況。もう失笑もの

本人は必死に自分が作ったノートを見ているけれど、聞いているみんなは顔を見合わせて

???????

と言う感じ


どれくらい「えっ?」な感じかと言うと

Topical drug [局所用薬物] を
Tropical drug 「南国薬物」 っていっちゃったり

Synergetic [共に働く、共同作用の] を
Testicle 「睾丸」 っていっちゃったり

Androgenic steroid [アンドロゲン性ステロイド」を
Anti- inflamatorysteroid ← こんなもんねぇ

といっちゃったり摩訶不思議アドベンチャーでした

ちなみに彼女は

「HIVってVirus関係しているの?」

とか平気に大きな声で授業中に聞いちゃう子です


でもこんな子があっさり仕事とったりするんだよね

ACESワークショップ最終日と神の子

ACES終了

すんごくつかれました

感想としてはBOCがどんなものかを知るにはとてもいいものだとおもいました

うちは会場となっていたので移動する必要がなかったのは大きいと思いますが。

1月末ということもあり、いまからBOCの勉強をきちんとしないとなぁと思うのにもちょうどよかったとおもいます。ちょこっとお金がかかったけれど、3日間と言う期間と先のことを考えたらWell spendといえるとおもいます

さて、家にかえってから山本KIDがレスリングで負けて負傷したというのをきいたので、動画検索したらありました

解説者の人が「肩か肘が。。。」っていってましたがどう見ても肩じゃないだろと言う感じです。

巻き投げの瞬間をもっといいアングルでみたい、っておもったのは自分だけじゃないはず

賛否両論ある選手ですが、運動能力の高さはかなり高く彼の試合は見ていて面白いので早く良くなって欲しいです

しかし試合おわって飛び出してきた黒のパーカーの人
腕をサポートするのは良いけど、後ろから来た人に反応して振り返った際におもいっきりKidの腕動かしてるんですけど

あんなのされたら相当痛いですよ(脱臼経験者、肩だけど)

ACESワークショップ2日目

ワークショップ2日目

いやぁ、起きたくなかった、、、

やったことは昨日のテストがかえされて、それを採点

採点は各自で

それぞれのDomainとTaskごとに採点をしていき、どこが弱いかを把握するというもの

採点に時間はかかるけれど、サンプル問題で知らなかったところなどをメモにとることが出来たりしたので、なかなか良かったのではないかと思います

午後は軽く再びBOCへの勉強の仕方、のようなことを小1時間ほどレクチャーして2回目の試験

今回も途中でPracticalのために呼び出されて、と言う感じ

モデルは受講者どうしでやるのですが、自分はほかの学校の人と。ほかの学校の人と組めるのもなかなか新鮮でよかったです。

でも自分がモデルをしているときにBiceps FemorisをPalpationしなさい、という問題だったのですが、その子はMedial sideをずっとさわっていて

「こっちかこっちなんだよなぁ、、、たぶんこっちだよなぁ」

といいながらSemitendinosisとSemimembranosis(スペル適当)をさわってる

でも自分はモデルなので何も言ってはいけないので黙ってたのですが、Examinerが自分の目をみてきて

「あってる?ちゃんとさわってる?」っていうサインを送ってくるわけです

でも自分は
「いやいや、Biceps FemorisはLateralだろ」

と思いながらもそんなことは言えないので

「I don't know」

とだけいったらそのExaminerがチェック

おもいっきりSemimembranosisをさわって

「Biceps femoris。。。OK」

って言っていたのにはかなりびっくりしました

あれ?間違ってたのおれ???っておもって黙っちゃった、そんな自分がいじらしい

ACESワークショップ初日

BOC試験対策のワークショップがうちの大学を会場に行われました

スケジュールは本日午後5時から10時
明日  午前8時30分から午後6時
明後日 午前8時30分から正午

というながーい、ながーいワークショップ

本日は簡単にBOCのながれを説明されて、Written試験をうけました。3時間。
そして本番同様途中で呼び出されて、Practicalをやって、再びWrittenに戻ると言う感じ

Writtenむずかしいー
Practicalはあれ本番だったら緊張するでしょうねぇ

と言う感じでした

つかれたぁ

次いってみよぉー

最後のファイナルしゅーりょー

めでたしめでたし

ん?結果?


どーでもいい 笑

とりあえず少しほっとしています

さ、あとは今週末のCSCSだよっと。

過ぎてしまえばこっちのもんです

本日プレゼンひとつとファイナル一つ終了

プレゼンはもう少し時間があったらもうちょっと深く掘り下げられたのだけれど、時間制限があったのでしょうがない。ペアでやるのだけれど、自分はパートナーに恵まれてもいたので、ほかのグループのようにいざこざもなくおわりました。ありがたや、ありがたや。

そしてファイナルのほうは相変わらずひどい問題ばかり。いくつも答えのある選択問題なんていいかげんつくるな、っつーの。スペルミスとかも多いし。とはいえおわったのでもうどうでもいいです。

明日の朝一でテストをうけて、学校のファイナルは終了となります。いやっほーい。

気のせい、木の精、雪の精

本日Dead day。
Final Week直前の日なので学校はお休み、要は試験勉強しろってことです

とはいえフットボールはBowl gameのせいおかげでまだしーずんが続くので練習は金曜日までないけれどTRは続きます

一応ボランティアだけど、ボランティアで来るやつがいないから結局いつもそういうところに自分は納まるわけです

まー、選手もほとんど来ないから自分はCSCSの勉強している振りしてたからいいんですが

そのあとは友達と勉強、のはずが彼女にもいろいろあったようで相談事で時間は過ぎていき、夜ご飯を食べた後じぶんはぐったりと眠りに落ちてしまいました

ファイナルあるのにすでに終わった気になっているのがすごく怖いと思う今日この頃です

presentation skill

本日、夜の授業はEating Disorderについてのゲストレクチャー

何ですが、、、

このスピーカーがひどかった、、、

パワーポイントをつかっての講義だったのですが、パワーポイント文字の羅列

それはそれは辞書や教科書の文章をそのまま抜き出した感じ

さらに、それを一字一句そのまま読んでいく、、、

そんなの小学生でもしませんよ、、、
確実に自分がやったほうが面白みがだせるとおもう

これだけプレゼンやらせる国で、今までに何度もやってきているだろうにこの程度なのか、、、と思うとがっくしです

プレゼンやスピーチで必要なことは「自分が伝えたいこと」はもちろんだけどと「相手が何を知りたいか」ということを認識して、それを盛り込むことだと思う

文字を並べてそれを読むだけだったら家で教科書を読めばすむだけの話だから

でもそれができない人ってすごく多いんですよね、この国の人間でも

一回おおきな会社、もしくはやり手といわれる人のプレゼンテーションをみてみたい

てーすとー

こんなに勉強しないでのぞんだテストって今まであったのだろうか、、、

遠征中からやっていこう!なんて思っていたけれど飛行機の中はおもいっきり寝てしまったし、ホテルでは別の課題に思いのほかに時間とられて実際勉強をしたのは前日の数時間

あまりやる気も無かったのだけれど、内心どきどき

実際受けてみたらまぁ、、、だいじょうぶかな、、、

自分は簡単だと思ったのだけれど、何人かは時間内に終わらなかったらしいし、難しかったなんて声も聞かれてきたら

「あれ?おれはあまりにわからなすぎて簡単に思えてしまったのか?」

という非常に危険極まりない状況におります
果たして結果やいかに、、、

テスト前になるとやってもないのにすべてわかったつもりになるのはなぜだろう

そんなわけで、明日テストなんですがあまりモチベーションがあがらないまま過ごしておりました

クラスメートと勉強しようとあつまっても明日のハロウィーンのコスチューム作ってみたり、恋愛相談になったり、良い子にはいえないようなあんな話やこんな話になってみたり。

そんな感じのテスト前日でした

さぁ、英語のお勉強のお時間です

昨日の続編です

In conclusion of this article, the cause and ~"

奴の言い分は "カンマがあるからofがいらない”

これはもう説明の仕様が無いです。お前はなにいっているんだ?のレベルです。
In conclusion this article, the cause ~ なんて

In conclusin, this article 動詞~
っていうのならOKだけれどさ。

それで「はぁ!?」といって何が悪いのか文法的に説明してみろ、といったら数秒考えた後

「あ、、、後の文章見てなかった。だからこれはOKだ」

とかこれもまた意味不明なことをいいだした。後ろの文章は関係ねぇっつーの。


はい、次

By recognizing different types of headaches observed in the sports settings, it contributes to clinical care for the general population as well.

奴の言い分は、文の真ん中にあるカンマが要らない



いるっつーの!!!




文章の前半(Byからカンマの部分まで)には動詞が入っていません
文を成立させるためには主語と動詞がなければ成り立ちません
だから前半部分は独立した文とは認められないわけです(Incomplete sentence)。だからそれをひとつの文として成立させるためには後ろに主語と動詞がある文章を続けなければいけないわけです。そしてそれを続ける際にはカンマが必要なわけです。

カンマを必要としない書き方もあります。それはBy以下を文章の最後に引っ付ける。つまり

It contributes to clinical care for the general population as well by recognizing different types of headaches observed in the sports settings.

これならひとつの文章の中に主語と動詞が一つしかないのでカンマなしで成立するわけです。

もしくは最近の流れでカンマをつけないというのもでてきています。でもそれは小説などの場合。学術的なものの場合はつけるのが適切。

それを言ったら今度は何を言うかと思えば

「ByはPreposition(前置詞)か?」ですって

そんなこともしらねぇのか?お前が唯一しゃべられる言葉なのに、と正直思いましたが

「意味と文中の使い方によってかわる」

といったら

「そんなはずはない、前置詞は前置詞だ。だからBYは前置詞だったっけ?前置詞は全部で44個あるんだ。でもそれが思い出せない」

とのたまいはじめました

そもそも前置詞44個なんて聞いてもいないし興味も無い

それにこれが前置詞扱いかどうかなんて By recognizing-と書いているのだからそれでわかってくれないと困るんですけど

Recognize「認識する」という動詞ですが、それをING系にすることで「認識すること」という名詞に変えることができます。それが「動名詞」といわれるものです。元々は動詞なんだけれど、これは名詞扱い。その前にあるんだから前置詞だっつーの。

ちなみに奴は全否定しましたが用法によってByは前置詞にもなるし助動詞にもなります


と長くなりましたが、これが自分の言い分

そして今日、夜の授業が終わった後一人教室に残されて、ペーパーを返されました。

"I learned something new, you are right. You do not need to put comma here and there.”

だから言ったじゃん、という感じ

「グラマーは小学校以来やってないからうんたらかんたら」

そんなんで人様の文法を偉そうに直そうとするな
しかもこれらの用法は何も難しいことではなくて非常に基本的もいいところの使い方。それをNativeのくせに知らないとはおかしすぎる。


さらには
「ライティングセンターで資料をもらってきた。だからこれをあげよう」

必要なのはおまえだろ!

ということで

"I do not think I need that. You need that.”

っていってペーパー奪って教室出てきました

本当にくだらなすぎる。馬鹿げてる。
人間的にも多いに問題ありだぞ、これ。

こんなのでも博士号とれるんだもんなぁ、とおもうとがっかりします。
いや、もちろんすばらしいドクター達もいるんです、本当に。

ちなみに彼のタイトルはDA.

われわれの間ではDamn Assの略だと言っています


ちょっと元英語教師だったっていうの信じてもらえましたかね。
でもどんな英語のテスト受けても一番文法のセクションが点数低いですけどね。えへっ

プールでの運動と驚きの事件

自分、あまり泳ぐのが得意ではないのです

昔はカナヅチでした

幼稚園の頃に通ったスイミングスクールで、先生(今思えば大学生くらいのねーちゃん)に頭を押さえつけれらて水の中に沈められたり(本気)、殺されそうになったのもあってトラウマ状態がかなり長いこと続いていました。
今の世の中なら完全に訴訟です。

多少は泳げるように(自己流)になりましたが、得意なほうではないです

そんな中、今日の授業はAquatic therapyということで実際にプールに入って(足がつかないシンクロ用のプール)、色々とエクササイズを試しました

もーつらいー

途中おぼれそうにもなりました

体調悪くて、運動不足というのもあってプールから上がったらへとへと

それでも水の中に入っている間は楽しかったです
つかえるなぁ、とおもったエクササイズもいくつかあったし、実践してみようかなとおもいます

でもおれが選手だったらいやだけどね

実習先では驚きの事件が。

解散数分前に緊急ミーティング

というのも昨日、うちの1年生エースQBのヘルメットが行方不明になったのです。ロッカーにおいてあったのにそれがなくなっていた、と。

だから彼は練習に遅れた、というのがあったのですが、それがどこぞの掲示板で学生トレーナーが盗んだ、とかなんだとか

幸いスタッフは「そんなことあるわけないだろ!」と懐疑的だった大人たちを一蹴してくれたようですが、一度勝ち始めると人は何を言い出すかわからないから、くれぐれも言動には注意してくれ、とのことでした。

つーか、だれだよ、そんなことするの

いまごろE-bayにでも出展されているのかね、これ。

Evaluation とテスト

本日はMidtern evaluationということでACI(インストラクター)から中間評価をもらう日

自分は「コミュニケーション」ということで、でっかいミスをおかしたので、まぁ大変なことになるだろうなぁ、とおもったら予想の範囲内でおさまったからよかったかな、と。

この1件に関してはいろいろともうところもあったけれど、自分の落ち度もあったことは否めないので、これはこれとしてうけとめて、より良い関係を築いていこうとおもっております。

今回から評価方法が変わって、かなり厳しくなった様子です

自分もプログラム始まって以来初のB評価
前述のことが無ければAにはなっていたところなので、いたしかたないな、つぎがんばろーとおもっていたのですが、どうやら他のスポーツについているところでも思いのほか評価が低い、とのこと。中間なのであまり点数をつけないようにしているのだろうというところもあるのだろうけれど、という感じです。

セメスターが終わってからのEvalではよりよい評価がもらえるようにがんばろうとおもいます

テストのほうは

なんだこれ?

って感じでした。
自分の勉強不足ではなくて問題がおかしい

選択問題なのに答えが無い、とか全部あってたり、とか

エッセイ問題に関しては、どう考えても重要ではないところが非常に点数が高かったり

きっと採点しているときに問題の間違いに気づいて多くの問題が消去されることになるとおもわれます

つーか、学生は真剣に勉強して来るんだから作るほうも真剣につくれ

結果

テストが帰ってきました

はじめての先生でのテストはちょっと緊張します

結果はまぁまぁ、ってところでしょうか

エッセイ問題が15問くらいあって全部あってたのに、選択問題で間違え多発

どうも問題を深読みしすぎていたみたい

でも、クラスを見渡すとみんなそんな感じ

それって問題が悪いんじゃないの?

なんて思ってますが、まーこんな感じのなのね、という感じです。
ちょっと自分で勉強進めていかないと卒業後に苦労するかも。

やっちゃった

あさ、いつもどおりの時間に起きて、準備して時間に余裕があるから日本にいる彼女とチャットして、さてそろそろ行くかとよゆうかましていったわけです授業に。

今日の授業はプライオメとリックスのLabということでウエイトルームでストレングスコーチが実技を交えて、ということで結構楽しみにしていたんです。

怪我してもこまるから10分くらいウォーミングアップしておいて、というはなしだったのできっちりそんな時間に行ってみたらなんかもうはじまっているわけです。

えー、なんだよ、言ってたよりも早いじゃん

なんておもってこっそり混ざると1分くらいで

じゃ、またあした、

なんていって解散

え???

っておもっていたら

「今日はいつもより40分早いんだよ。メール見なかったの?」

なんていわれてびっくり仰天

いやぁ、すっかりわすれてた

こんなことはじめてです

われながらびっくりでした

これはいやだねぇ、、、

朝の授業ではPNFについてやりました。基本コンセプトのおさらいですね。

徒手療法(マニュアルセラピー)はすごく興味があるので自然とやる気もでてきます。

実際リサーチでもマニュアルセラピーを施している人としていない人では回復の早さが違うんだそうです。やはり相手が気にしてくれている、というのを患者さんも感じるから精神的なものが肉体の回復にもつながる、ということなんでしょうね。

学校での教授法でも、できてもできなくてもいいからとにかく声かけをしてあげるのと、出来ないからといって完全にほうっておくのではその後の伸びがかわってくるんだそうです。

やっぱり人間、誰かに気にかけてもらいたいものですからね。

アメフトで実習をした後は、再び授業に。
本日のトピックはSTI(Sex Transmit Infection)、すなわち性病について。ちょっと前まではSTD (Sex Transmit Disease)っていっていたのがここ数年で移行してきているらしいです。

まぁ、そういうトピックなので色々な写真を見せられるわけですが、これはもう、、、あぁっ、、、

って感じです。

ご飯まえにやめてーーーーーーーーっ!!


っていうような。

本と、皆さん気をつけましょう。

夜ご飯はきっちりいただきましたよ、はい。
そんなやわではありません。

ま、こんなもんです

本日、5回目の911.こういうときでもanniversaryっていう言葉を使うんですね。日本ではめでたい席にしか使われないから少し違和感を覚えます。

今日も一日クラス、実習ですごしたけれど911のことを口にした人は誰もいません。やはり地域の問題なのでしょうか。

政治的なことを書いても知識の浅い自分が書けることは大してないので書きませんが、お互いを罵り合って、人の命を犠牲にする前にできることはあるのではないか、と思います。

そういっているだけで時間は過ぎていくのだけれど。

授業でIsokineticの復習、ということでCybexを再びやりました

60度と180度で計測
60度はStrengthを180度はEnduranceを計ります(すっかりわすれてたけどね~)

60度でのRep数は5回、180度は50回ということで僕がクラスのために犠牲になりました。いつものことです。

でも自分、こういうのの実験台になるのは嫌いじゃありません

でもね、お願いセットアップはちゃんとして。。。じゃないと僕こわれちゃうから。

最初は60度で5回だって言っているのにいきなり180度の50回させられて、その後にStrengthなんて正確な値出るわけないじゃないの。

しかも自分が50回やったあとつかれきってたらほかの連中(自分以外に2人ほどやった)20回とかしかやらんし。。。まーいーんですけど。

きわめつけは肩のCybex.もちろんここでも実験台。
Internal rotation(腕相撲で勝っている状況の腕の位置)の強さを測るということで縛り付けられた後、スイッチをオン。

ひじをまっすぐ立てた状態から始まり、腕がどんどん中に入っていきます

30度
40度
50度

ふふんっ、よゆー

80度
90度

あれっ???そろそろとめるよね?

100度
110度


自分「これいつ止まるの?っていうかお前いつとめるの?」

と機械をコントロールしていた奴に問いかけると奴はこう答えた


「えっ?自分で動かしているんじゃないの?」

その一言に周りにいた人間、そしてインストラクター相当びっくりして
力づくで機械を止めてました

だってそうしないと自分の肩ぐるんっ、って180度まわっちゃうところだったんですもの

頼むよ、おい。

酸素と進路

授業にRespiratory Therapistがきてくれました。
フットボールの試合のときもサイドラインで酸素ボンベ(コールドスプレーの缶くらいの簡易用のやつではなくて医療用の奴)もって待機している人なんですが、その使い方を説明してくれました。

実際どれくらいの機会、自分がこのボンベを使うことがあるのかはわかりませんが、とりあえず知っていて損はないですね。

CPRにもちょこっと触れていたんですが、人間の体の中には22%の酸素が必要だそうです。人工呼吸を行う時というのは呼吸が止まっている=酸素が供給されないということなので、酸素を届けるために行うわけですが、マウス トゥー マウスの人工呼吸の場合、呼気を吹き入れているので16%の酸素しか供給できないそうです。もちろんそれでもないよりもずーっといいのでやるべきなんですけどね。こうやって数字で出されると「あー、がんばらんといかんのねー」っておもいます。

あと上にかいた簡易酸素ボンベ(よく芸能人の運動会とかで使っている奴)は全く持って意味がないわよー、あなた達からお金を取ろうとしているだけ、ともいってました。これもよく言われることですが、あれの利点って結局、呼吸を意識するっていうことだけなんですよね。だから心拍数が下がっていく。中身は関係ないわけです。それでも今日もあれをすることがかっこいいということで使う人は後を絶えませんが、あんなので千円位するんでしょ?確か。そんなの買うんだったら普段から走るなり、呼吸を整える方法を学んでおく方がよっぽどましです。

昨年度卒業した人達の進路が決まっていきました

卒業したのは6名でそのうち4名が仕事(大学2、高校1、クリニック1)を、1名がPTスクールに進学となりました。残りの1名はまぁ、問題外ということで、、、

高校に決まった一人はなんとうちのプログラム実習先のひとつ
「そんなこともあるのねぇ」とおもったわけでした。

10ヵ月後、自分はどういう決断をしているのでしょうか

マッサージ

本日は良く働きました。あいかわらず何やっているのかよくわからないようなじみーなバイトをこなした後に授業に行き、授業が終わればジミーなバイトに再び戻り、そして夜の授業へ行く、という流れ。

もうテストもクイズも課題もとりあえず出し終わって少しゆっくりできる週だからって言うのが大きな理由ですけどね。

しかも夜は、Therapeutic Modalityのクラスでマッサージについて、ということでWomen's sideのマッサージセラピストが授業に出向いてきてくれました。

自分は昨年女子側で実習をしていたので彼女と1年間一緒に仕事をしていたのですが、もう本当に素晴らしい人。技術もそうだけれどそのコミュニケーション能力の高さが素晴らしい。でもなんていうんだろう、筋をきっちり通して今まで行動してきたことがわかる、そんな振る舞いと目の力。かっこいいな、とおもいます。

まぁ、もちろん授業の冒頭では「高史がこのクラスにいるなんて知っていたらこなかったけどね」とはいわれましたが。

コンベンションの時のハワイのトレーナーもそうだけど、俺はどこに行ってもそんな扱いです。

一通り練習した後、クラスメートにITリリースしてもらいました

ジョギングを最近しているけれどあまりストレッチをしていなかったので、大分固くなってたのでちょうどいい、ってことで。

もう悶絶、、、

PTのインストラクターも苦笑してました

でもおかげで大分楽になった

やっぱり体のお手入れはきちんとしないといけませんね、はい

半分終了

なんでもそろそろ授業が半分終了だそうです
早いです
夏は毎日同じ授業があるから好きではないんですよね、やること多いし

今週は毎日課題かテストかクイズか、という感じ

忙しくはないんだけどバタバタしているというところ

来セメの担当スポーツ、自分はかなり前からフットボールといわれていたわけですが1年生に二人日本人がいるのだけれど、彼らも一緒にするから面倒を見てくれ、と昨日いわれました

面倒を見るのは嫌いじゃないし、むしろ世話好きな部類に入ると思うので助けるのはいいんだけど、でも3人日本人が同じ所にいることには反対

自分はここの環境に慣れているのでやらなければいけないことはやりつつも、自分のやりたいこと、やるべきことはやってしまうのでかまわないのだけれど、1年生の2人はどうしても自分に頼ってしまう所が出てくるだろうし(もちろんその全てが悪いというわけではないし、自分も日本人の先輩がいたらなんだかんだで頼ってしまうと思うし)、3人いるとひとつの「グループ」として見られてしまうのは完全なるマイナスになるのではないか、と。

それにうちは1年目の秋が一番授業の数的には多いので、そこらへんも考慮してあげて、ということやその他をつらつらとかいたメールを送付

その返事として今日、「そこまで考えてなかった。確かにいうとおりだから3人を一つの所に入れるのはやめた」とのこと。いやはじめからもっとしっかり考えたってくれ

どちらの方と一緒になるのかはわかりませんが、見くびられないように頑張ろうと思います

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べぇ

Author:べぇ

兵庫県芦屋市で産声を上げる。
生後すぐに東京へ。
しかし学校は12年間横浜市まで通う。
大学は東京、在学中はUniversity of Hawaiiに交換留学。
その後、うっかり教員生活2年間。
気づいたらUniversity of Arkansasでathletic training勉強中。
アーカンサスじゃないです、アーカンソーです。




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