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本来なら実習先の高校がソフトボールトーナメントをホストしているのですが、実習の期間は終了しており、試験前かつ特にトーナメントに来てもやる事ないからこなくていいよ、ということで行かない事になり、これでU of A、ATプログラムでの実習は終了となりました。なんだかあっけない終わりでしたが、終わるときなんていうものはこんなものなのかもしれません。

課題と最後の試験に向けての勉強をしていた一日でした

そういえば昨日の陸上を手伝っているときに、クラスメートの進路の話になったのですが、すでに3人仕事がきまったそうです。

でもね、その3人って言うのは、自分が雇用主だったらこのクラスからは絶対に雇いたくない3人なんですよね。他の人にも聞いたら大いに賛同してくれたのでそれは決して自分の嫉妬心からではないということに一安心ですが、これもまたこんなもんなのかもしれません。きっとかれらは宝くじとか当たっちゃうタイプなんです。

じぶんもがんばらんとなぁ、、、
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本日は陸上の大会をホストすると言う事で借り出されて来ました。

自分の担当は夕方6時30分から最後まで

それまでの時間は課題をかたかたやっておりました
その課題は「あなたはその地域で一人だけのAT.高校に自分を雇うように売り込みましょう」的な内容をPPTで作成するというもの。

まぁ、、、
なんというか、、、

作っておきました

なかなか自分は嫌な所をついてくるタイプだな、と再確認です 笑

陸上のほうは特に何もないままに終了
基本的にずっと座ってしゃべっていました

1年前に女子チームを担当していたので、その選手たちと久しぶりに再会、そして談笑。

決まって言われる「いつチームに戻ってくるの?」

1年前は自分にとって良いACIにも恵まれ本当に楽しんでいたなぁ、と。

今年はATの事はたくさん学んで知識も自信も経験も積み込めたけれど、人間の嫌な面もたくさんみた年だったな、と思いました。

ついでにディレクターともひと悶着あったんですが、あまりにもくだらないのでもうほっておくことにします。よくもこれだけ自分の発言に責任をもたずにいれるもんだ、とある意味感心します。嫁と娘たちが非常にかわいそうです、余計なお世話ですが。

結局片付けしてなんだかんだで解散したのが11時ごろ。
そのあとはクラスメートの家で軽く食事して帰ってきた金曜日でした。

スプリングセメスターが終わりに近づく今日、実習先の高校でサッカーの試合をカバーしてきました、最初で最後です。。。

というのも毎週火曜日は授業が夜にあるためその日の試合はカバーできず、さらにほかの曜日のときもちょうどAwayで帯同しない試合だったり、とまったくご縁がなかったのです。こんなのも珍しいね。

試合のほうは女子は1-0で勝ったため、これで4年連続無敗でカンファレンスタイトル獲得。Seniorはカンファレンスで一回も負けることなくState torunament出場です。ちなみにState Titleも3年連続獲得中。たいしたもんです。

男子のほうは個人技任せ、と言う感じであったけれどとりあえず勝ちました。

が、審判があからさまにえこひいき。

こりゃー、後半けが人でるだろうなぁ、とおもっていたら案の定試合が荒れだす。幸い大きな怪我はなかったけれど、何回か選手がグランドに倒れこんでいました。

審判ももっと高い意識をもってやってくれないと、子供たちの体は守れません。一番そばにいるのは審判なのだから。

選手の心理として「あっ、やばいこれファウルかも」と思った行動が何のお咎めもなしであれば、「あれ?これOKなのか、じゃあもっとはげしくいこ」となり、それが体力が落ちてきた後半になれば頭で描いているイメージと実際に起こっていることにはギャップがうまれて、足をひっかけたり、掴んだり、と言う行動が起きてくる。

それが怖い

コーチも審判も、同じフィールドにいるのだから身体のこと、気にかけて欲しいな、と思った金曜日の夜でした。

明日はPracticalのために、セントルイスに先乗り。

カージナルスの試合でも見ようか、っていってたけどちょうどAwayでお留守のようです。なかなかうまくは行きません。

今日は高校のバスケットボールの試合

対戦校は現在1位のHar-ber
うちは現在2位

ということでBig gameだったんです

相手チームにすごく大きくてパワフルなセンターがいました
彼は大きいだけじゃなくてクイックネスもあり、ダンクをガシガシ決めたかと思えばダブルクラッチまでしてしまう

イメージ的にはスラムダンクの河田兄

試合のほうはかなり接戦でブザービーターで、逆転して前半を折り返したものの、終盤にミスが相次ぎ、最終的には負けてしまいました

この学校は新設校、ということもあり設備がきれい
この学校にかぎらず、ですがこういう体育館で、お客さん(家族、クラスメートなどなど)が見に来てくれてその前でプレイできる彼らはしあわせだな、とおもいます

自分もこういうところでやってみたかった

試合の最中に動画をとってYoutubeにあっぷしてみました


この後ろには数百人の観客がいます
アナウンスもしっかり入ります

もう一個


こういう環境は本当にうらやましい
そして子供たちにとっても、家族にとっても財産だよな、と思います

自分も子供ができたら試合は見に行ってあげたいな
自分は両親が忙しかったのでしょうがないですが、小学生の頃からスポーツをしていたにもかかわらず父は一度も見に来てくれませんでしたし、母は野球をしていた頃は見に来てくれていましたが、高校、大学では大学時代の最終戦だけだったかな?
その唯一来てくれた試合で親の前で脳震盪起こして倒れるわ、鼓膜破ってそのあと色々と大変だったんですがね 笑

何にせよ、スポーツっていい

朝起きたらあたり一面雪模様
昨日は夜更かししていたのだけれど、その時は雪が降っていなかったのに、とちとびっくり

日本では春一番が吹いたというのに、こちらはもうしばらく寒さが続くのかな?こんなので寒いなんていっていたら東海岸の人達に怒られそうだけれど

午前中はかなりゆっくりして、午後から高校へ

練習はともかくとして、TRで珍しく数人がトリートメントできました

そのうちの一人、サッカー選手で前にも日記に少し書いた子が今日も来て、友達も連れてきたのですがが、この友達がシャイでおとなしいのだけれど、なんかおもしろくてその選手が治療している間色々と話しをしたり、選手をからかったりして楽しんでました

東京とかの高校生と違ってすれていなくっていいです
そのまま大きくなれよ、って感じ
子供らしくてかわいいです

帰りは高速の出口を逆走してくる車と正面衝突しそうになったけれど、なかなか平和な日だったと思われます

平和だねぇ

高校での実習はかなりスローペースなことは前にもお伝えしましたがどれくらいスローな感じかというと、そこのATCの子供(中学1,2年生)が毎日学校のあとそこのATルームに来ておやつ食べたああとに宿題やっちゃうくらい平和な感じです

毎日その子供たちに会ってるからその子供たちももちろん、こんなにほんからきたおっちゃんになじむわけで、宿題をやるはずのATルームが森部デイケアーにかわっております

そういえば高校ではじめてModality使った

女子サッカー選手らしいのだけれど、日本にもよくいるような感じの子でばっちり化粧してました

髪の毛がくるくる巻かれていたので僕の中では

お蝶婦人

とよぶことにします

勘弁してよぉ、、、

金曜日は授業がないので実習のみ

で、本日はAwayで試合

どうやら聞くところによるとAwayの試合には本来帯同しなくてもいいとのこと

そりゃまぁやること皆無ななかVersityとJVの試合、男女含めて4試合ボーっと見るわけですから必要もないわけです

でもなんだか行く方向になっていたので、いやいや行きました

Fayettevilleから1時間ちょっとはなれたFort Smithへ

1時集合、1時30分出発

試合開始3時30分

全試合終了9時30分

やったこと

試合見学のみ

いやほんとに

そして帰路に着いたわけですが最後に試合をした男子チームとともにハンバーガー屋へ、もちろん学校もち

それはありがたいんです、おなかへってたし

でもね、でもね

そこで2時間もいるのはどうだろう

とりあえず2,3人つれていって同じメニューでいいじゃん、みんな。それをTake outにしてバスの中で食べりゃーいいじゃん

2時間そこですごして、さらに1時間バスに揺られて帰るってなんだいな、そりゃ。。。

そもそも2時間あれば家に帰ってご飯食べてお風呂にまで入れますっつーの

そんなこんなで家に帰ってきたら日付変わってました

ほんと無駄な時間すごすよなぁ、、、

時間の上手な使い方

最近日記が後手後手に回ってまとめて書くようになってしまってます。いかんいかん。ほんの10分ほどのことなんだからうまくやらないと。ずっとPCのまえにすわっているわけだし。

さて、と

本日2日目の実習

えー

すんげぇ迷いました、高校まで行くのに
2回目なのに

いや、1回目とは違うルートで「こう来たほうが簡単だから」って言われていたんですが、反対方面にまがってぜんぜん違うところに行ってしまってました

でもとりあえずようやく道は覚えたので、ドンマイってことで

練習のあいだはやっぱり暇でした

練習前になにをするでもないので、復習するなりなんなりしていかないとなぁ、という感じです

早く帰れるのは嬉しいけど

予想通りというか、まぁこんなもんか

本日から高校での実習開始

今までその高校に行った人達からも言われていたのである程度覚悟、というかわかっちゃいたけどなるほどな、ってかんじでした。

ここのACI、決して悪い人ではないのですが、よく言えばEasy going,悪く言えばやる気なし

「別にやりたかったらやってもいいし、やりたくなかったらやらなくてもいいよ」

くらいな感じです

今のメインはバスケットなのでボーっと練習を見るくらい

「練習中は暇だから勉強するものもってきな。俺本読むし」

ってな具合です

「高校は良いよー、休み多いし、給料も多いし。○○や××(←うちの大学のフットボールについているトレーナー)なんかよりもずっと高い給料だしね」

とまぁ、身も蓋もない話しをされましたが、それが現状ですね

適度にやっていこうと思います

いただけるものはいただきます

大学で行われる最後の練習

もともとは水曜日は2部練習で、木曜日が最後の練習の予定が、木曜日の練習はキャンセル。そして今日行ってみたら2部練習もキャンセルで午前中の短い練習のみ。らっきー。

と喜んでばかりはいられない。というのもここ3日間でけが人続出。「何やってるの?」という感じでございます。

最後の練習だったけれど、特に感慨もなくおわりました。少し寂しいですね、こういう風に感じてしまわざるを得なくなってしまった状況に。

自分も含めた学生トレーナー、誰もこの環境でもう一度やりたい、とはおもっていないことはどう考えてもマイナスだと思います。自分の場合はこの環境で、というよりはここにいるあるATCの元ではもうやりたくない、というのが本音ですが。

自分は基本的にLoyalでそこの環境で幸せを感じられるタイプの人間です。今までの人生で関わってきた場所というのには思い入れと愛情があります。このチームに関しても無い訳ではないけれど、ものすごくさめてしまている。この先ここに属していなくてもいい、とおもえてしまっている感じ。口で説明するのは難しいけれど。ものすごいよい場所になるポテンシャルがあるだけに残念です、今後の学生達のためにも。

今日からクリスマス当日までクリスマス休暇

自分は数日家でのんびりしてからクラスメートの家にお邪魔してきます。

Bowl game出場ということで今日はBowl gameグッズをもらってきました。Tシャツ、トレーナー、フリース上下、かばん、そしてあちらでの食費。

IMG_9232_Small.jpg


ついでにウィンドブレーカーがEquipment roomで釘に引っかかり破れたので新しいのもらってきました。これはこれでありがたいものです。

俺にもくれぃ

一日中生暖かい感じであったのに、練習が終わる頃には雨が降り出しものすごく冷え込んできました。うわさだと明日は雪だそうです。

そうなるとテストがあるけど学校が休みになるって言ううわさ。

でもこういうこと期待していると結局ぎりぎりいけちゃう位の天候になるんですよね、いつも。

あ、でも槍が降ろうが何がふってこようがフットボールの練習はあるらしいです。まったく。。。

ちなみに金曜日の朝出発で、土曜に試合、そしてとまって日曜日の朝に飛行機に乗るらしいです。向こうにいる間にプレゼンをつくらんといかんのがめんどくさい。

これがすぎたら少しは楽になるのか!?どうなんだ!?

とりあえず奴らはChampionshipにいくだけでIpodが参加賞としてもらえるらしいです。

Not so fair

今日は午後から試合で使ったウォータークーラーの掃除や備品をトラックに詰め込む日。練習はなかったのでそれだけ。

しかしいってみたら半数以上の学生が帰ってきていない

そして来ている学生も自分のことを優先して片付け、荷造りからにげようとしている

ばかげてます
これに関してお上からなにかそいつらにお達しがあるわけでもないし

とはいえ、もう慣れたものなので気にせずやってましたが、よくこういうことが平気でアメ人はできるもんだなぁ、とはおもいます

人のふり見て我がふりなおせ、ですね

いいこというなぁ、日本人

地震、雷、火事、森部

やっちゃいました

男子TRで初雷

やっちゃった、っていうのは自分の後悔ではなく、自分が担当している選手にたいしてです。「君、やっちゃったね」っていう

自分、時間にルーズなのとだらだらしているのは大嫌いです

とはいえ常にきちんとしていなさい、といっているわけではないです
人間たまにだらけたくなるときもあるし、そうしないとやっていられないときもありますからそこらへんはうまいこと調整します

でも昨日はあまりにもひどすぎ

元々遅刻癖のある奴なのですが、とりあえず遅れそうになるときには電話をするように調教。それでも遅れてくるのですが、なにもないよりはまし、ってことで。

昨日はTRに時間通りにくるもトリートメントテーブルにすわってテレビをボーっと見ている

練習前なのでテープやほかの事をしていた合間を縫って、声をかけストレッチを始めておくように指示をしても何もしない

10分後再び声をかけても「もう少ししたら」

結局こちらの用事を済ませてもう一度声かけ
まだうだうだいっている

ストレッチを済ませて、外にアップをかねてジョギング
すんごいゆっくりペースでフィールド3周

おわったらまたぐちぐちいう

「疲れた」

「もう無理」

そしてTRにもどるやいなやトリートメントテーブルに座りこみ、

「休憩が必要」

何度声をかけても無視しやがったから、何かがはじけました

「そんなにやりたくないんだったら、お前はここにいる必要はない。帰れ。」

一瞬「え?やる必要ないの?」なんて笑顔になったので、もう大変です。ここまでわからんのか、ということでお説教開始。そりゃーもう声を荒げたりはしませんが、怒るととことん追い詰めます。周りにいた人もし~んっ、って言う感じ 笑

仮にもD-Iでアメリカの中でも厳しいといわれるSECのフットボール選手です。そんなんじゃこまります。来年はディフェンディングチャンピオンとしてのシーズンを迎えるわけですから。

「とにかくお前がやる気がないんだったら俺は付き合うつもりもない。本当にやる気になったのだったら俺に声をかけろ。それがわかるまでお前はそこに座っとけ」

ってなことで放置

目も向けず他の仕事をしておりました

さすがにこたえたのと、周りに人がいるのに怒られた気恥ずかしさでシュンッとしていましたが、15分後くらいに別の部屋にいた自分の所に来て

"Are you ready?"なんて来るもんだから聞き返しました
"Are YOU ready?”って。

その一連のやり取りを見ていた2年生のクラスメートや他のGA

「お前タカシを怒らせたの? You do not want to mess with him.」

彼らはいろいろ知ってますから 笑

ちょっとやそっとのことでは怒りません。人よりも許容範囲は広いです。Unreasonableにもならないし。でも怒るときは自分でも怖いと思います。その片鱗が少しわかってもらえたようです 笑

その後のリハビリはしっかりとやってくれました、さすがに 笑
自分も引きずりはしないので、本人がわかってくれたな、とおもったらあとは気まずさが残らないようにいつもどおり、もしくはいつも以上に話しかけます。相手はなんだかんだ言ってもまだ子供ですから。

でも、本質をわからずにその場をしのごう取ると本当に大変なことになります。

そして一通りおわったあと、別の場所で他の学生トレーナーと彼が話をしていて、そのことを言ったようですがそこでも奴はいわれていました

"Oh-... You don't wanna mess with him"

誤解のないようにいっておきますが、僕はいつでもどこでもNice guyです

筋肉痛

昨日の勝利から一晩空けて、当初の予定だと2時30分にTR.
でも自分は1時30分からリハビリなので、一足早くウェイトルームへ。

しかし奴が来ない
約束の時間の5分くらい前に電話があり、「10分くらい遅れる」と。

「遅刻しそうなときは連絡くらいよこせ」とちょっとまえに説教したのがきいたようです

10分、といっても10分でくるわけないよな、とおもったのでせっかく機材もあることだし自分のウエイトをやってみました。

はじめて使うマシーンもあったのでなかなか楽しかったです。
問題は明日以降の筋肉痛。。。

リハビリがおわったらどうやら今日は練習がなくなったとの事

頼む、そういう連絡はきちんとしてくれ、とおもった日曜日の午後でした。

週末(金、土)の予定と今日の出来事

昨日書いたリハビリを担当している選手。一つのゴールを達成。
正直すごくほっとした。気持ちが強い選手ではなかったし、Pain toleranceも自分じゃ相当高いと思っているけれど、実は全然 笑
ってこれが笑えない状況を作った原因の一つなんですがね 笑

自分も、フルタイムも、そしてドクターも
「あそこまでPain toleranceがないっていうのもねぇ、、、」と苦笑いしてましたから

でも本人はHigh pain toleranceの持ち主だ、といい続けていました。
まぁそういうことにしておきましょう 笑

それでもリハビリに痛みが伴うことは確かなこと
その痛みは本人にしかわからない
でもそれを本人に合わせていたらいつまでたっても回復はしない
だからその痛みを飲み込ませるだけの努力、コミュニケーションや説明が絶対的に必要になってくる

痛みに対する感覚は人それぞれで、とりあえず時間は予想以上にかかってしまったけれどここまでこれたのには正直ほっとした

すごく嬉しくて、その選手も笑顔で
この感覚はたまらない

フルタイムにも報告して、実際に見てもらいたかったので声をかけた
女性フルタイムのATはそれをみてすごい笑顔
「よくがんばったね、ほんとよくがんばった。すごくよくなっているよ、がんばったね」
といってくれました。選手もやはり嬉しそう
そして自分にも"Good job”といってくれました

男性フルタイムのほうは、なーんかしかめっつら
「この程度?」くらいな感じ

確かに競技に復帰できる段階ではないから完全ではない
それでも一つのハードルをクリアしたのだからそれはほめてあげるべきではないのだろうか。確かに予定よりは遅れた。でも何も甘やかせといっているわけではない。一つなしえたことに対してポジティブなコメントを残して、じゃあ次はこれをやっていこう。っていうふうにどうしていえないんだろう。過ぎた時間に戻れるわけではないのだから。

これだけの時間がかかったのはなぜだ?もっと良い状況に持っていけなかったのか、というのを自分に対していうのは構わない。そしてその人自身がきちんとコミュニケーションを取れている選手に対して言うのなら構わない。でもとりあえずポジティブなコメントは選手に対してはのこせっつーの、と思う今日この頃です。

今週末は遠征についていかないので6週間ぶりのOFF.
しかも2日も!

2日連続のオフって7月からはじめて?

予定は

ごろごろぐだぐだする
宿題の膝とLower legのリハビリのプロトコルを作る
CSCSの勉強をする
Case studyのペーパーを進める

ごろごろぐだぐだする、だけは確実にクリアできそうです




体?それとも心?

リハビリを担当している選手がここのところようやくめきめきと目に見えて回復してきました

ながかった、、、

もう本当に色々あったわけですが、どうにかここまできました

最近は楽しそうに、そしてきちんとやってくれます

体が調子よくなってきたから心も弾むのか
心が弾むから体の調子も良くなるのか

どっちもなんだけど、どっちなんでしょうね

そんな自分は昨日課題をやっていて、今朝も少し早めに起きてそれをすすめ、お昼前からTRにはいりTRを出たのが7時過ぎ、そして8時からはIntramural basketball 第二戦。9時ごろ帰ってきて課題を仕上げたいま、睡魔に襲われています。きょーはつかれたー

本日も練習キャンセル

トラックから荷卸してしばらくしたら練習キャンセルのおしらせ。」

いぇーい

この調子で勝ち続けてずっと日曜の練習をなくしてくれぃ

練習の後はちょっとしたお話会(お説教)

ま、そりゃあんなことしてたら怒られるわ、って感じだけれど怒られている当人たちが気にしてないから困ったもんだ

時間が余った後は勉強会と称してクラスメートとうちで課題を済ませるも、その後テスト勉強までは続かず、、、

そんな感じでテストは火曜日です

ぶっはー☆

帰ってきました・勝ちました・疲れました

10月最後の試合

対Louisiana Monroe



。。。



どこ?


とまぁそういう学校との試合だったわけです

相手を甘く見てかなんなのか(当然といえば当然なんだけど)、アップのときから集中しきっていないのが丸見えでした

「こりゃー、いかんぞぉ。ひょっとしたらひょっとするぞ」

なんておもって試合開始4分くらいでTDきめられました

コーチ怒り心頭

その後は普通にプレイしていればまったく問題の無い相手だったので最終的には30点差くらいつけて勝ちましたが、11月の大事なSEC戦が続く試合に不安を残します。

試合が終わったのが9時30分頃

そのあと大急ぎでトラックに荷物を積んで3時間バスに揺られて帰ってきたわけですが、疲れた理由はそこにも。

アメフトの遠征試合のとき、かなりの備品を持ち込みます。それを試合終了直後から勢いよく積み込んでいくわけですが、フィールドにおいてあるものは比較的重いものが多いのです。

この業界にいる人はわかると思いますが、女性と男性の比率はおなじかもしくは女性のほうが少し多いくらい、なんていわれています。日本で聞くと意外な感じかもしれませんが実際うちのクラスも男は4人、女10人と女性が多い。下の学年も女性のほうが多いです。

それは決して悪いことではないと思います。どちらにも長所短所があるものなのでそれをお互いに協力して補っていければよりよいものができると思うから

それでも「女だから」というのを理由にしてなのかなんなのかまったく積極的に荷物を運んだり片付けたりをしないのはどうだろう

男のほうが力があるのだから男が率先してやるのは当たり前です。そういうスタンスの元言っているのですがそれにも限度というものがあります。

Equipmentの女の子たちは走り回ってATの荷物よりも重いものを片付けていきますが、ATの女の子たちは軽めの物を一回運んだらそれだけ。

重いものは最初っから目もくれません
重いものが運べないのであれば(重いものといってもキャスターがついているものがほとんど)、他の細かいところを片付けていけばいいのにそれもしない

たいていそういう場に出くわすのは自分ですが、自分が運び出すときにも手伝おうともしない

そもそも俺はいったい何往復したんだ?

フィールドにあるものを片付けた後はロッカールーム

試合後のロッカーは選手がシャワーを浴びていたりするために、全裸で歩き回っている状況だから女性がロッカーに入れないのはわかります。それ自体は何の問題もないとおもう。女性がロッカーにいることで選手たちもやはりUnconfortableにはなるから。(まぁ気にしない輩もいますがそれはそれで別問題)

だから男が中に入って持ち出す必要のあるものをドンドンだしていくわけですが、それを外で引き継ぐでもなくボーっと雑談しているのはどうだろう?言わないと動かない。言っても一回やったらどこかに消える

あげくのはてには、みんなの通路になる部屋のドアをしめて、のうのうと着替えだす。そのせいでコーチ、選手、スタッフみんな足止め。

荷物搬出の最中に着替える意味がわからない
みなの通路になる部屋で着替える意味がわからない

着替えなんて選手やスタッフが出払ってからすればいい、そんな時間のかかることでもないのだから。

百歩譲ってそんなに着替えたいのであれば少なくとも場所を考えるべき

女性トレーナー、みんながみんなそういうわけではありませんもちろん
すばらしい方々もたくさんいるし、こちらが見習わなければいけない点というのもたくさんあります

そういう人たちを知っているから、よりいっそう残念です
こういうことをしている人たちが減らなかったら、男性スポーツで働く女性ATの立場向上には相当の時間がかかってしまうようにおもいます

出来ないことは弱さではなくて、それを認めたうえで「では何はできるのか」。それを考えて行動することによりその弱さは強さにかわる。

そういうものだとおもいます

遠征先のホテルです

昼の11時ごろにFayettevilleを出発し、2時過ぎにLittle rockに到着。3時過ぎにはWalk throughがおわって、4時過ぎにホテルに入り自由行動。ぶっちゃけじぶんらスタッフは試合当日の昼に会場入りでいいんじゃないかと思います。

泊まっているホテル、2人で220ドル+ミールマネー一人当たり約50ドル

いや、本当にスタッフとまる必要ないから、特に学生

そんな感じで学生諸君はホテルのバーで酔っ払っているようです

自分も少し飲んだけど、アメリカ人のようには酔っ払えません

Behave yourself, guys.

ざっくばらんな今年の予定

今月最後の試合はここから3時間くらいの州都リトルロック

毎年2試合はそこで試合を行わなければいけない契約だそうです
一応ホーム扱い

試合が土曜日夜7時くらいなので金曜日の昼くらいに出発して、選手たちは近所の小学校だかなんだかで触れあいデーみたいなことを軽くして、ウォークスルーして、映画を見に行くんだそうです。映画は自分たちも連れて行ってもらえるけれど、いかなかったらそれだけ早くオフになるので多分いかない。

そして土曜日は試合が終わったらその足で帰ってくるので戻るのは日曜日の夜中の2時とか3時とか

次の週はSouth Calに遠征なんですが、この試合も夜の試合
そしてもちろん試合終了後に荷物まとめて帰路につくので、ARに戻ってくるのは同じく3時とか

2週続けてはきついっす

11月にも調子よく勝つことができればChampionships

学生全員は連れて行けないようですが、一応今のところそのメンバーに入っていることを知らされました

そして年末もしくは年明けのBowlゲームは全員連れて行ってくれるそうです。

そんな金の使い方するくらいだったら他のところにもっと使い道があると思うのは正直なところですが、連れて行っていただけるならついていきます、えぇ。

お久しぶりの日記です

久しぶりの日記です 体調崩してました、って実は今もそうなんで現在進行形なんですが。

とりあえず前の日にちの分はこれからさかのぼって書いていこうと思います。

今日は朝からしんどいのなんのって。昨日は頭痛とめまいになやまされるし。今日は頭は痛いわ、体は重いわ、吐き気はかるーくするわ なんじゃいな、こりゃとおもいながらもとりあえず学校にいくも階段登るだけで心臓が飛び出るんじゃないかってくらいどっきんどっきん。どきんちゃんもびっくりです。

そんなわけで家に帰り薬をのんだら3時間くらい気を失っておりました

起きたら少し楽になったけれど頭はボーっとしたままでTRへ。
しんどいからボーっとしているなか、リハビリを担当している選手がいつの間にやらそばに立っていて声をかけられ、相当びっくり。

ただし、今日は奴がやってくれました
「今日調子がいいんだよね」といっていたのでAROMをやらしてみたら、昨日とは比べ物にならないくらいヒョイっとひとつ上の段階に

これで一瞬目が覚めて、うれしくって涙目になってしまいましたよ、いやほんとに。それにしても停滞していたものが崩れて進むときって本当に突然なんだな、と思った一幕でした。

その後ふらふらしながらも、ほかの選手にActive releaseしたり、PNFでStrengthningなんかをしていたら汗をかきまして。。。

そうしたら不思議とすっきりしました

今は夜で頭が少しボーっとしているけれど薬を飲んで早めに寝ようと思います。

明日からチームは遠征。今回は帯同しないのでゆっくりすごしてやるー

やり方

考えたほうがいいよ、とおもった一日

昨日の一件で全体ミーティング、というよりありがたくもない独演会
45分

同じことの繰り返し

モチベーショナルスピーチのつもりなんだろうけれど、言ってることとやっていることが矛盾してますよ、おっさん

人のせいにするなっての。いい大人が

あがってさがって、べっこりへこむ

ついにやってきましたUSC戦、そしてフットボールシーズンの開幕

もう街はお祭り騒ぎです
試合は夜の7時45分からだって言うのにお昼頃からテールゲートやっている連中も多いこと多いこと。この地域には本当に娯楽がないんだなぁ、と実感させられます

自分達の集合は3時30分だったのでそれまではお世話になっているNさんのご子息H君の2歳の誕生日会にお邪魔してきました。もーかわいー。

渋滞が気になったので少し早めにおいとまして、仕事へ。

開幕戦で7万5千人以上の集客がみこまれるということや、やはりこの街の様子から気分も自然と高まります

自分の気になる所はやはりリハビリを行っていた選手
5番、Darren McFaddenが試合に出るのかどうか、そして試合でのパフォーマンスは、、、というところでした
vsUSCmcfadden.jpg
この選手

結果としてはスタメンとして出場し、1試合通じてプレーをしました。まだまだ完全、とはいえないけれどまず開幕戦に登場できたのは大きな意味があったと思います。良い走りもいくつか見せていたので本当にそれは嬉しかったです。

これに関連して地元紙でインタビューを受けたものがこの日に記事になり、スポーツ欄の一面になりました。自分の写真はないのですがスペルミスもなく自分の名前がちゃんと入っています。こういうのをみると「あー、やっぱり注目されている選手なんだなぁ」とおもいます。ちなみにESPN主催のハインズマン予想では全米25位以内に入る選手です。プレシーズン棒にふったけど。

The Morning News

試合のほうはうちのミスがあいつぎ、相手に楽をさせてしまった、というのが正直な所。そういうミスを逃さずものにする所は常勝チーム、というところでしょうか。最初は良かったんですけどね。
vsUSC1.jpg vsUSC2.jpg


自分は、、、というとアシスタントにシャドーとして付いていたのですが、ちょっとした緊急事態のときに彼の言っていることがはっきりとわからず、確認をしたけれど、意思の疎通がはっきり出来ないまま彼の思っていることと違うことをして試合中に怒鳴られ、その後は無視され、最後の最後にも彼の言っていることを聞き返したらあきれられる、ということになりべっこりとへこみました。

まー自分も悪いんですけど、試合の流れに一喜一憂して感情を優先させるのもどーかなー、って思う自分もいます。まー今後の血肉としようとおもいます。でもあんだけへこんだのもひさしぶり。

つーことで試合内容やそんなこともありそーとー疲れた一日でした

信用

って言うタイトルで一度かき始めたけどどーも愚痴になるのでやめた。

まー、どこにでもいるような無責任でおつむが弱い(勉強、って言う意味ではなくて考える能力)子がいてかなりイライラ、ってはなしです。院生なのに、、、口開く前に頭使え、ってはなしです。

今日はどういう流れかよーわからず、コーチの思いつき?で夜にゲームの予行演習式のスクリメッジ。小1時間でおわるはずが2時間以上やってました。

いや、まいったまいった。

終わってTRに戻るとピザの匂い

選手達にはLサイズのピザが一人1箱支給されておりました
トレーナー陣も一人1箱、とまではいかなくても(そんなにいらない)、それに近い感じでいただいてまいりました。夜11時近くにラージピザ。。。

その後は共にフットボールで働くクラスメートの家にPJパーチー(ぱじゃまでおじゃま)、ということで行って参りました。Drinking gameでみなさんはしゃいでおりました。自分も混ざったけどほとんど勝ったから飲むこともまったくと言っていいほどなく良い感じでした。

そんなわけで明日は日曜日だけど、もちろん出動です。

厳しいのね

授業の方は相変わらずすすんでいきます。でも今年からきたクリニカルコーディネーターは好印象です。これから本性が出てくるところだとは思うけれど、授業の進ませ方や話術は結構好きです。

練習はリハビリみているだけで終わってしまいました。
今日は晴れ間が出ていたし、外でやりたいと思っていたのでバイクを引っ張り出してフィールドに設置。

色々とやっていたわけですが、うーん、、、もっとしっかりしないと。
ちょっと疲れもあるのかどうなのか、ちょっとした一言が自分の中に引っかかったりする時があります。ぜーんぜん関係なかったりするのに。

とあるスタッフがとある選手のことを、他のスタッフに話していました

「このレベル(でやっていくには)では全然ダメだよね」

そんな一言が「自分もどっかでいわれてたりするのかな」と思うこのごろです。

色々な引き出しを増やしていきたい今日この頃です。

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べぇ

Author:べぇ

兵庫県芦屋市で産声を上げる。
生後すぐに東京へ。
しかし学校は12年間横浜市まで通う。
大学は東京、在学中はUniversity of Hawaiiに交換留学。
その後、うっかり教員生活2年間。
気づいたらUniversity of Arkansasでathletic training勉強中。
アーカンサスじゃないです、アーカンソーです。




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