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今日はお世話になっているNさんのお宅に母とお邪魔して来ました

2歳と9ヶ月の息子H君はあっという間に大きくなり、だいぶ言葉もしゃべるようになって来ました

ほんの2週間前は言えなかった言葉がだいぶはっきりと言えるようになっていたり、子供の成長と言うのは早いものです

ARで元教授のS先生ご夫妻もいらして、お祝いの言葉をいただきました

お料理もあいかわらず素敵で、どこのレストラン行くよりもおなかに満足な食事で、食後には30センチほどの手作りケーキ登場

表面には「卒業おめでとう」の文字

本当にありがたいことです

おいしくいただきました

H君が誕生日と勘違いしてケーキに一生懸命

フーフーッ

っと息を吹きかけていたのには笑いましたが 

これだけお世話になった方々から離れたくないなぁ、と言う気持ちもありながらもARじゃ仕事がないからここを離れない限りは先はない、というなんともはや、ナ状況でございます
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最後のファイナル終了ー

ケーススタディも、明日提出日のTake-homeも提出したのでこれにて学生終了です

Exit ExamもないMasterなもんであっけなーい終了でした

いつも一緒にいるクラスメート二人の課題を片付けるのを横目に再び料理当番

今夜のご飯はチキンアルフレッド

とはいえただ単にソースにあえるだけだけど

少しおしょうゆたらしたらおいしくなりました

その後はGraduationとBanquetで着る服がないということでつきあわされたのですが、やっぱり女の買い物についていく物ではないなぁとおもったわけでした。数時間付き合わされて結局何も買ってないしね、彼女たち。

1ヶ月以上ぶりに高校に実習行って来ました

相変わらずやることないんですが


とりあえずACLの手術から3週間たった男の子のリハビリをちょこちょこっと手伝って、付き添いできていた友達が膝が死にそうに痛いというので見て見たくらい

死にそうだ、っていうけど歩けるし(引きずってるけど)、Evalしてもちょっと筋違えたね、くらいでした
男の子だったら我慢しろ、それくらい
高校生はよーわかりません

夜は勉強していたらクラスメートから電話がかかってきました

「I'm freaked out about the test」

ということで慰めてくれ、という訳のわかる様なわからんような電話

俺も一緒にうけるんだから俺に頼むなよ、とおもいつつも

「きっと勉強していて『自分は何も知らない、わかってない』と思っているから怖くなっているんだと思うけれど、まず第一に自分たちは認定校で2年間やってきているわけだから基本的な事はわかっているはず。

じゃあ何で何もわかっていないと思ってしまっているのかと言えば、今は苦手なところを一生懸命克服しようとして、そこばかりに時間を費やしているから。だから何もわかっていないと思ってしまっているんだよ。

サンプル問題をといていってみたら、その苦手分野がとけるようになっているのがわかるはず。

残り1週間ちょっととなった今、これからやるべき事はサンプル問題を解いて、問題形式になれる事。そしてその中で理解に苦しむものはまた教科書に戻って調べればいいことだから、それを一緒にやっていこう」

なんて言ってみたらほっとしたようです

「You might think what you said would not work to comfort me, but it really worked. You have no idea how much I am feeling better now. Thanks」

って冗談なくらいに効いたようなので良しとしましょう

つーか自分は何様なんでしょう
すでにATCになっているのならまだしも、これから初めての受験だって言うのにそんな事言える立場じゃないんですが。。。


これで俺だけ落ちたら笑い話にもなんねーぞー。。。

そのときは全力で慰めてください

そして4月に受けるみなさん
がんばりましょうねー

久しぶり、ですよねぇ?

大学時代の友達が、だんなさん(こちらも大学時代の級友)の仕事の関係でアメリカにわたってきており、ご両親が住むアーカンソーに来ているということで3時間ほどドライブして再会を果たしてきました。

会ったのは実に4,5年ぶりなんですがそんな感じがまったくしないのはなぜでしょうね、これ。

変わった感じがしない、のですが如実に変化は現れておりまして、彼女はもうお母さん。おなかの中に新たな命を宿しております。

あいつとあいつがねぇ、、、

と親戚のおじさんのような心境になってしまいましたが、昔東京駅で一瞬だけお会いしたお母様と妹さんにも再会を果たし、それはそれは楽しいひと時をすごさせていただきました。

妹さんはピアニストで、芸術関係にはまったく縁のない家庭環境で育った自分にはその話しすべてが新鮮でした。またそれと同時にものすごくスポーツと関連性もあるもんだな、と思い非常にためになり、素敵な時間がすごせました。

やはり、いつ、どこでも友人というものは良いものです

やっぱこれだね

お宅訪問2日目

クリスマスの買い物をすませて、夕方から再びPropertyへ

この山の中で4Wheels(バギーみたいなの)

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これ

にのって山の中を滑走
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こんななか

小さな木があろうとなぎ倒して走っていたのでしなった木々がびしばしあたっていたかったけれど30度とかある傾斜もらくらくのぼっていくんですよ、これ。もうめちゃめちゃたのしかった。

そしてこの山の下に池になる予定の場所があったのですがまだ水が張ってなかったのでそこにもはいっていきました。そこの池の持ち主の人がちょうどいて、「もう1台あるから使っていいよ」というお言葉に与えて一人一台ずつで泥の中を乗り回していました

やっと運転になれて調子に乗っていたとき、それはおこりました


泥にはまって抜けなくなっちゃった、、、

あまりにお約束の展開にじぶんでもあきれました

そしてどうにか抜け出したときには二人は泥だらけで爆笑

冷えた体を再び焚き火で温めました

夜はじぶんがゲストなのにご飯を作ることに

ということで本日の献立は

白米
キャベツとたまねぎのお味噌汁
鳥の唐揚
鳥の甘辛煮
キャベツと青ねぎのお好み焼き

唐揚は前々からのリクエスト、というよりクラスメートのお気に入りでぜひ家族にも食べさせたい、ということで実現。
ほかのものは、そこにあった材料で適当に、という感じです。

やっぱり家族は似るようで、唐揚を痛く気に入ってくれて、甘辛煮もお好み焼きも全部おいしいといって食べてくれました。

やっぱり楽しいですね、誰かのために料理を作って一緒に食べられるのって。

もっと振舞える料理を覚えたいと思います

そしてその後はご両親とクラスメートからクリスマスプレゼントをいただきました

家族全体から、ということでこの家恒例行事のおおきなキルト状の靴下に、小さな品物をぎっしりと詰め込んだもの
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これ。携帯と比べるとその大きさがわかるでしょ?

この中にノートパッド、スケジュール帳、スニッカーズやらなんやらかんやらがつめこまれておりました

そしてご両親からは食事のときにテーブルに敷くランチョンマットを

クラスメートからはTシャツを
しかもこのTシャツがすばらしい
いただいたものはこちら

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これれっきとしたadidasのものなんです

I ♥ Tokyoの♥ の部分をアディダスマークにしたんですね
しかもアディダスマークはカラスの足跡のようにも見えるし、カラスは浅草とかでたくさん見られるからでしょうか?

なんにせよ、良くこんなもんみつけたなぁ、というのに爆笑
そしてよくアディダスもこんなもんに商品化のOKだしたなぁ、とおもったプレゼントでした。

食べて遊んで笑った一日でした

ご両親にはBowl gameのチケットを渡しておきました
こちらも大変喜んでくれて、あげたこっちも嬉しくなりました

焚き火焚き火だ

本来今年のクリスマスはクラスメートの友達の家にお邪魔する予定でした。でもBowl gameへの出発がクリスマス当日になってしまったために、その計画がなくなる事態に。でもせっかくだからクリスマス当日まで入られなくてもその前に少しだけでも、ということでご好意に甘えて2泊3日でここから3時間くらいのところにすむクラスメートのおうちにお邪魔してまいりました

たった3時間のドライブとはいえ、自分の車はかなりのご老体
この車を1時間以上運転していたことはないので不安がかなり付きまといましたが、一度エンジンがかかって高速に乗ってしまえばあとは順調でした。80マイルで走ってもぜんぜん問題なし。途中でかなりゆれ始めたのはご愛嬌。そんなわけで無事到着。

高速降りたら家には向かわず、Property(所有地、ようは山の中)にむかい、そこで焚き火とBBQ

もうこういうの最高

星がものすごくきれいで、流れ星も容易に見つけられる

こういう素敵な風景を大事な人と一緒に見たい

そう素直に思わせてくれる空と星でした

いいなぁ、こういう生活
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人を幸せにする方法

昨日不在届けが入っていたので朝から郵便局にいき、荷物を引き取ってきました。届いたのはプレゼント。朝から幸せな気持ちいっぱいになりました。大切にしたいと思います。

TRでは何かがあったときの留守番要員だったので練習にも行かずにTRに留まっていたのですが、いつも何もないのに自分がかかりになるといっつもなにかあるんですよね。

今日は選手を一人病院に連れて行きました
アシスタントの車で
そしたら乗った時点でガスのランプ点滅してるんです。
もー。

そしてついたらついたで、見るはずのドクターが手術で小1時間待たされて結局レントゲンだけとって結果跡で報告するとかいわれるし。

帰って報告しに行ったらそのアシスタントはまた勝手に機嫌損ねてるし。いいかげんおとなになれっつーの。ま、いいけど。

そして今日はBowl gameのチケットを2枚もらったので、それを誰に上げようかと考えていたのですが、自分の一番中の良いクラスメートの両親がちょうどその時期にフロリダにいる、ということをきいていたので、試合を見に行く時間があるかどうか聞いてみたところ大変興奮して、ぜひ、とのことだったので譲ることにしました。

職場の同僚達からものすごく嫉妬されたそうです 笑

プレゼントは人を幸せにしてくれますね

ただ、そのクラスメートからは

「これで私は何を上げてもあなたのプレゼント以上のものにはならないわ。サンクス(皮肉を込めて)」

っていわれましたがね 笑

やる気はどこに行った?

明日はファイナルひとつとプレゼンひとつ、明後日にもうひとつのファイナルをうけて学校の授業は終了となります

でも同時進行でリハビリをやって、試験終わったら練習やって、そしてCSCSを土曜日に受けます

まったくといっていいほど満足いくほど勉強できていないのでこれでうかっちゃったら問題あるよ、CSCS,っていうくらいです。
しばらくたっても結果をのっけなかったら落ちたもんだと察してください。

一応日中クラスメートと勉強する予定だったのですが、いつもはいない子がまざり、このこがよくしゃべる、よくしゃべる。はっきりいっていらいらしました。

勉強するのとおしゃべりするのは違うんだよ、そろそろしってくれ。

とはいえ自分もやる気は極限までなかったんですけどね。
もうやる気のかけらもありません。はよおわれぃ。

夜はまたよくわからん流れで自分がつくることになり、チキンライスと鶏肉と野菜のスープ(醤油ベース)を作成。それなりに好評だったようです。

しばらく日記を更新していませんでしたが、ぼつぼつ記憶を振り返りながら過ぎ去った日々をうめていこうとおもいます。

Relationships

日本にいる友人と久しぶりにSkypeで話しをしました
ウェブカメも使ったので顔も見ることができてとても楽しかったです
彼女と実際に話をするのは何年ぶりなんだろう
最近いろいろなことが重なって大変だったようだけれど、自分との時間が少しでも息抜きになってくれたらな、とおもいます

別の話になりますが、自分は良く友人同士(どちらも自分と友達)の喧嘩仲裁役になることがあります

それが友達同士であれ恋人同士であれ、第3者になって間に入ることをいままで良くありました。きっとそういう星の下に生まれているのだと思います。

当人同士のいざこざでそれを解決するために間に入って少しでもよい方向に向かうというのに関しては、どれだけ骨を折ることになろうとまったく苦にはならないですし、客観的に物事を捉えさせることをさせたら自分で言うのもなんですが適任だと思います。どっちの味方にもつかずにお互いの主張をまとめて、感情的にならずに伝えるから。

ただ、それが何らかの拍子に「自分が原因になってしまっている」場合は話は別。

たとえば男と女の関係であれば、変に勘ぐられて「俺よりもあいつと話をしているほうが楽しいんだろ」とか「私よりもあの人と時間を過ごしているのがおおいのはどういうわけ?」とか。

別に自分が何かをしでかしたわけではないのに、エキサイトしている者同士だからとばっちりをくらってin betweenな状況

これは疲れます

そうなったときはあいてをしてもしょうがないので、自ら距離を置くようにしているんですが、もっと冷静になれよ、というのが自分のアドバイス。

とはいえ、そう簡単にいかないから大変なんでしょうけど。

あ、別に自分は大丈夫ですよ。

なれっこですから

国際的日本的食卓

1年間仕事の都合で日本に滞在していたアメリカ人家族がこちらにもどってきたので、久しぶりに食事を、ということでお邪魔して来ました。

ご主人はこちらのLaw schoolで教授をされていて、日本では東大で研究と授業を教えられてきたそうです。奥さんは元絵描きの弁護士。もうすでに引退されてはいますが、ようは弁護士カップルということです。

ご主人は何年か日本ですごしていたこともあるので日本語ぺらぺら
へたしたらそこらへんの日本人より敬語しってる

奥さんのほうは底抜けに明るくて、一生懸命日本語を使おうとしている姿がかわいらしい

二人には娘さんがいて、1年ぶりにあったらものすごく大きくなっていました。シャイな性格は直っていませんでしたが日本語はかなり上達している様子が伺えました。うーん、うらまやしい。。。

晩御飯は「お好み焼き」

日本を思い出したくて、ということでつくっていただきました。
おいしかったー。

同席したのは日本人の友人であり、奥さんの日本語の先生でもあるKさんとマレーシア人彼氏のA.

そして今日はじめてお会いしたのですが、日本人奥さんと南アフリカだんなさんという組み合わせのカップル。どちらもとっても雰囲気のよい素敵な方たちでした。ちなみに奥さんのほうとは自分が勤めていた学校のめちゃめちゃそばが実家ということが判明。

世界は狭い

食事をしながらゆっくりとはなしをしていたら、奥さん側の息子さんがその奥さんと訪ねてきて、ちょこっとおはなし。彼はバンドマンで演奏があるついでによったとか。そこそこの規模の雑誌でに記事が載っておりました。あとなんだか有名なバンドから抜け出した人もそのバンドに加入したとかなんだとか。バンドマンとはほど遠いような柔和で人のよさが溢れた方でした。

いろいろな面での国の違い(日本、南アフリカ、マレーシア、アメリカ)について話し合いましたが、やはり自分が生まれ育った以外の国で過ごした経験のある人達と話をするのはおもしろいです。相手を理解しようとする気持ちが伝わってくるから。

なんだかひさしぶりに心を落ち着けて話ができる時間だった気がします。
ありがたいですね、こういうの。

再会

サッカーの試合でアラバマがやってまいりました

アラバマで学生トレーナーをしているTさんが帯同してきていたので、試合前に挨拶して、試合の後はご飯を食べにでかけました

もうなんというか

さすがです。。


もうかなわないよ。。。
格の違いをみせつけられた、そんな感じです

まじめな話しもしましたよ、もちろん

ほんと楽しかったぁ

試合前はうちのアシスタントとも雑談
今後の進路について軽く相談というかアドバイスをうけました
もう少し聞きたいこともあるからまた日曜日の試合のときにでも話をしようかな、と思ってます。やっぱりこういう雑談の中から見出せることってとても貴重だと思う今日この頃です。

サッカーのTRに行くと選手、コーチ全員暖かく迎え入れてくれます
あれから1年たったのだなぁ、と思うと不思議な気もしますが、それだけの時間がたっても同じように接してくれるのはありがたいですね

でもみんな「フットボールよりも私たちのほうがいいでしょ」っていってくるんですよね。あたりまえか。

"Of course you wanna come back here for us. We like you, and you are the answer."

っていってくれたのは少し嬉しかったです

ま、こっちの連中は口がうまいですから調子に乗らないようにだけ気をつけます

子供の成長

お世話になっているNさんのお宅にお邪魔してきました

2歳になったばかりのH君が今日も笑顔でおでむかえしてくれました

もーほんとかわいぃー

自分を認識してくれているみたいで(生まれる前から知っているから当たり前といっちゃー当たり前)、いつも満面の笑みで

だだだだっ

っとかけつけてハグしてくれます

1ヶ月ぶりくらいの再会だったのだけれど、言葉をだいぶ覚えていてびっくり

ちょうどおじいちゃん、おばあちゃんと旅行して帰ってきたところなので

じいちゃん
ばあちゃん

という言葉もおぼえていました

Nさんご夫妻が「もりべさん、っていえる?」とおしえると

「しゃん」

「しゃん」

「しゃん、ってなんですかね?」ときくときっと「もりべ『さん』」の最後だけ聞き取っているんだろうね、とのこと

もうそれでもいい、かわいいから

自分の写真をみつけると、それをみて「しゃん」
自分がだっこしてあげると、顔をぱちぱちたたきながら「しゃん」

もうほんと幸せ

小さい子と遊んでいると心があらわれます

自分の子供を持つ予定はもう少し先になりますが、無責任に遊べるおこさんは随時募集中です

ひっぱりだこ

今日もゆっくり起きて、のつもりが7時には目が覚める

どうにかしてくれ、この体

しかしすぐに行動には移らずベットの上でゴロゴロすること数時間

やっと活動しだしたのは午後になってから

午後は課題をやって自主的な勉強をしようと教科書、パソコンやらをかかえてコーヒー屋へ

そのまえに腹ごなし+なにもしてないのに気分転換ということでモールをぶらぶら

もうすっかり秋模様、人肌恋しい季節になってまいりました
寒いのは苦手です

そしてコーヒー屋に陣取り、いざ!

と気合を入れてパソコンをひらげた瞬間

友達からメッセンジャー


久しぶりだったしね
楽しかったのです
色々お話しました

このまま終わってなるものか!

と再び気を取り直して課題に取り組んでいたら

また別の友達からきたよ。。。


こうやって声をかけてもらえるのは嬉しいよ

でも本当にものの見事に時間差でくるんです

一人終わってまたつぎ、そしたらまた次みたいに

まるで全盛期の金田のようにちぎっては投げ、ちぎっては投げという感じ

結局課題もだらだらなまま帰宅

ご飯を食べてからよし!

と奮起したら

家でも一緒、、、

もうどうなってるの?

こんなに人気がある人じゃないんですけど?


あ!


いやがらせ?

台風を呼ぶ女

朝からちょっとした人の手助けをして、毎週金曜日恒例のTRのお掃除へ。毎ホームゲームの時の金曜日はみんなでTRの一斉掃除。掃除だけで終わるからとっても楽チン。

しかも自分はある選手のリハビリをしながらだからあまり掃除もしなかったし。くぷぷっ、、、でもその選手は肩のリハビリをしているので、壁掃除は手伝ってもらいました。うん、よいROMだったしScapulaもきちんと動いていたし。なんつって。

その後はアラバマで学生トレーナーをしている友人のAちゃんと連絡を取り、晩御飯へ。Aちゃんのほかに、もう一人日本人の学生がいるのは知らなかったのですが、紹介してもらって彼女も一緒にご飯へ。

そこではプログラムのことや実習先のことについて意見交換しました。学校によって本当に違いがあるのだな、というのが実感です。アラバマのほうがいいな、とおもうところもあれば、ここはうちのほうがいいな、とおもうところも個人的にはあり、というところでしょうか。

夕方くらいからものすごい雨、風のストーム

送って帰るときには前が見えないくらいでした。こわいこわい。

カレッジフットボールって中止ってありえるんでしょうか・・・
2時30分からの試合なので最悪7時まで順延、なんていうのはかんべんしていただきたい。

おなかいっぱい

本日再びNさん宅でご飯をご馳走になってまいりました。というのもゲストが日本からきていたのでご一緒させていただいたわけです。今回はS先生ご夫妻にも久しぶりにあいました。あいかわらずお元気そうで良かったです。

おとといあれほどご馳走になったにもかかわらず再び山のようなお料理。
そしてその全てがおいしー。手巻き寿司、てんぷら、酢豚なんやらかんやら。
最後にはでっかいケーキまでいただきました。えぇ、確実に肥えていきます。

いままで散々お世話になっているのに結婚式の写真をはじめて色々と見せていただきました。いやぁ普段見ないNさんのはにかんだ顔を拝見できて楽しかったです。

よく友達の結婚式に出ると幸せな気持ちになる、といいますが、NさんAさんの幸せそうな顔を見ていたらこっちまで嬉しくなってしまう、そんな感じの写真でした。

とりあえず「あなたはいつまで一人でいるつもりなの」とプレッシャーをかけられたのは言うまでもありません。いつでもどこでもそんな扱い。

おめでた

こちらでお世話になっている日本人の方が2人目のお子さんを授かってから早いものでもう臨月

今日たまたまウォルマートでばったりあって、お話をしていたのですがおなかはもうすっかり大きくなっておりました。予定日は来週だそうです。

女の人って強いなぁとおもうのは、あんなにおなかが大きくなっているのに普通に生活しているんですよね。俺だったら全てが億劫になってなにもやらなそう。直前まで来た方がらくなのよ、とはいってましたがそれでも、ねぇ。

日本にいる友人もそろそろ出産を迎える人がちらほら

みんなしっかりしているなぁ

次に会えるときにはもう大きくなっているんだろうなぁ

と想いを馳せる日々でございます

またしても

息子不在で我が家で、僕の友達が集まってパーティーだそうです。確か来月あたり。

当然家族からその旨の連絡が僕にあるわけもなく。

これで一体何度目だ!?

親不孝な息子のかわりに相手してあげてください、外英のみんな。

台風一過

本日二人はそれぞれの家に帰りました

朝はご他聞に漏れず7時頃起床

長距離ドライブだから早めにこちらをでる、ということだったので自分が授業の始まる前の時間を使って施設を案内。

夏の時期なので鍵がかかっている施設もあり、全てを見せることはできなかったけれど、楽しそうにみてくれました。

そして駐車場でお別れ

授業まで時間が少し会ったので家に戻るとルームメートも授業で家を空けていたので一人きり。

ほんの2日間一緒にいた彼等の存在の大きさがのしかかってきました

寂しい、、、

ほんの何気ない会話からでてきた「遊びにおいでよ」の言葉

今回NCから20時間、TNから10時間かけて二人がやってきてくれたのは、前々から約束していたということももちろんあるけれど、自分の中にある小さな変化を敏感に感じとってくれていたからだと思う。心配をかけてしまっていたところがあるというのかな。

それに気付いて、駆けつけてくれたのもわかってるんです。
そういうことを何も言わずにさらっとやってくれた二人にはとても感謝しています。ありがとう。

本当に、本当に、本当に腹のそこから笑って、楽しかった3日間でした。

台風上陸2

昨晩は自分が1時ごろにダウン

いやぁ、濁り酒おいしかったです

朝は7時前に目が覚めてしまい(日当たり良好すぎ)、共にリビングで寝ていたH君からの一言

「ウイイレ(サッカーゲーム)持ってんですね。対戦しましょう」

ということで20後半戦に突入して久しい二人の男は朝の7時からウォルマートまで向かいコントローラーをゲット。何せ一個しかなかったので、対戦するにはもう一つのコントローラーが必要だったんです。

帰ってからはアーカンソーで熱い戦いが切って落とされました。ルームメートやNちゃんはまだ寝ているというのに

「うおっ!」
「がーっ!」

なんて叫びながらゲームに熱中するおっさん達我々。

そして昼頃から「東京ラブストーリー」鑑賞会開始

これが後々ものすごい展開に

数回分見たあと、せっかくARに来たのに家から出ないのもどうだろうという家主(自分)の中途半端な気遣いで

「バスケでもするか」

ということで強引に二人とルームメートとで近所の公園でバスケをする。ここでも際立っていたのはやはりチャンプH君。だってスポーツサンダルで動けるんだもの。

家に戻る頃には夕飯の時間。
昨日大量に作って残ったからあげ再利用、そしてその他のおかずをNちゃんが作ってくれました。すんごくおいしくて感動。
やっぱり料理ができるのって素敵です。

夜は再び東京ラブストーリー鑑賞会再開

各々が思いっきり突っ込んでいく展開

しかし共に見ていたルームメートとT君(若者組み)は年寄り3人組のリアクションに引いていたとかいないとか、、、

結局年寄り3人組は朝の3時くらいまでかけて全ストーリー(最終回のぞく。だって持ってないんだもん)制覇。

いい年して何やってんでしょ、っておもわないでください。

めっちゃ楽しいんですからっ!

台風上陸

といっても本当の台風ではなく、台風のような人達が我が家を襲来、といういみです。

あるときはATS,あるときは突然タイまで行って1ヶ月で3試合行い勝ち越してきてしまうキックボクサー、そしてまたあるときは橋げたを直す大工のNC(ノースカロライナ)からの刺客H君、と最近めきめきとその頭角をあらわしてきたTN(テネシー)のNちゃんが遠路はるばるARまでやってきてくれました

事の起こりは自分の何気ない一言

「暇なら遊びにおいでよ」

良くある一言ですが、NCからここまで順調に行って18時間くらいかかるんです。

丁度タイミング的に二人に「おいで」といっていたのと、TNは丁度その中間地点、ということでNちゃんを途中でピックアップし、計20時間かけてやってきてくれました。

有言実行、、、
おとこです、、、

到着したのは朝8時ごろ
さすがに疲れているようなので(あたりまえ)、少し休むことになったのだけれど、「眠れない」なんていいながら話をしつつ、ご飯を食べW杯みつつまったり。

遠い所わざわざやってきてくれたのに、ノープランで迎え入れる悪いホストの典型でございました。すいません。

お昼は、NCから予定が合わず共に来ることのできなかったSちゃんからの差し入れ寿司太郎。素敵でした。
こういう気遣いがありがたい。

来てくれた二人も自分の誕生日が近いということもあり、プレゼントとケーキをもってきてくれました。ありがとう。

夜はこれまたビールと手土産に持ってきてくれた梅酒と濁り酒で宴 ルームメートとその彼女、そしてもう一人この夏からプログラムに入ったT君の5人で飲んで話して、楽しい時間はあっという間に過ぎていきました。

適度に酔っ払い始めた頃に足首テーピングの各々のやり方を疲労しはじめたのは悲しい性です

高校時代

本日は高校時代の友人と再会。

直前になって集まる話になったので、女の子ばかりになってしまいましたが、そのうちの2人はすっかり人妻。一番ちっちゃいのが一番最初にお母さんになっておりました。

息子は9ヶ月。かわいーねー。

時の流れは早いものです。来年で高校卒業して10年ですからとうぜんですね、ひとがかわるのは。

高校のころは同じ環境にいたからこんなにもその後の人生みなおのおのの道に進んでいく、なんていうことは想像つかなかったなぁ。

サーファー、医者、主婦、介護士、建築士、そして自分はATの道へ。

やっぱり高校のころの友達からしたら、自分が英語しゃべっている姿は不思議で想像がつかないそうです。

次の10年後はどんなふうになっているのかな。

日本を堪能、そして。。。

本日は大学からの友人がかなり前から

「休みを取ったから遊ぶべ」

となんとも素敵な誘いがあり、朝10時に車で家まで迎えに来てくれました。

帰国前から「まぁ、どこ行きたいか考えておいて。温泉とかいこっか?」なんて話をしていたので、車に乗ってから

「よし、じゃあ宇都宮に餃子を食べに行って温泉だ」

と言う流れに。ちなみに自分は東京品川区在住

半ば強引な流れだったのですが、そういうのもやりかねない間柄なので途中の渋滞も潜り抜け、宇都宮で餃子を堪能。焼き餃子2人前と水餃子1人前+ごはんをほおばった直後に、併設してあった「銀だこ」でたこ焼きも消化。

おなかがいっぱいになったところでさらに東京から離れ鬼怒川へ。

適当に入ったところが大ヒット。まずは1階にある大浴場(貸しきり状態)でぷかぷか浮かぶ事小1時間。その後休憩室(こちらも貸しきり状態)に行き、畳の上で30分ほど本気で夢の中。そして最上階の露天に浸かり、東京へ帰ることに。

明け方にもあった渋滞は帰りも解消されておらず、途中かなり時間がかかるも、途中下におりて順調に帰路へ。

すると母から電話が掛かってきて

「今日お客様がきて料理を作ったんだけど、ちょっとあまっているからよかったらうちでご飯食べていかないか聞いてみて」

というのでそのことを伝えると「じゃ、お邪魔します」ということで帰宅。

家に帰りドアを開けると

♪パァ~ン!♪

と言うクラッカーの音と同時に「おかえり~!」


余りに予想外の出来事にでっかい声で悲鳴を上げたわけです「きゃ~っ!!」って。

よーくみてみると大学時代の友人が7名!

そうなんです、うちの母親も絡んだ壮大なSurprise Welcome Back Partyだったんです!

えぇ、宇都宮に餃子を食べに行ったのも鬼怒川に温泉に浸かりに行ったのもすべては自分を家から遠ざけるための前フリだったんです。

そんな事も露知らず、本気で餃子と温泉を楽しみ、途中では本気の昼寝している(自分も)友人の姿を見ていたらまさかそんな事が行なわれて異様とは露にも疑いませんって。

確かにね、よーく考えてみればいろいろとおかしなところはあったんですよ。

友人は社会人であるのに、こんな平日の日中ずっとメールして連絡取り合っているし、いつも家に誰かを呼ぶときは母親は張り切って色々と朝から話をしてくるのにそんな事を何も言わず突然人を集めてパーティーしたとかいっているし、冷蔵庫の中にも確かにちょっと量の多い食材が入っていたし、、、もう1人の主謀者もまったく関係ない趣旨のメールを日中に送ってきて何か不自然だったし。。。

「そんなにするどいほうじゃないから大丈夫です」

と言い切った母親にも脱帽ですが、えぇまったくそのとおりですよ。

完敗です。

なんでも自分がまだアメリカにいるとき(2ヶ月くらい前?)に、我が家で彼らを招いて母が料理を振舞った機会があったのですが、どうもそのときから計画はスタートしていたんだとか。

ぜんっぜん気づきませんでした。

その後、もう1名参加してくれて、母も腕によりをかけ調理、そして口のほうも潤滑に。

楽しい夜はあっという間に過ぎていきました。

こんな計画をして実行してくれた友人一同、そして母、
ありがとう。

アメリカ風に言うと"I've got punked!"だけどやっぱりこっちでしょう。

う~ん、大・成・功!(ドッキリカメラ風)

食事会と飲み会と酔っ払い

今日は毎年恒例、プログラムの2年生が1年生を招いての食事会をかねた顔合わせ。
6時30分から飲み始めて、7時から食べ物のオーダーをする、なんて話になっていたのに6時30分にきていたのはいつもつるんでいる2年生の4人と自分。1年生はみんな7時回ってようやくぽつぽつ登場。おしゃまな女の子軍団は堂々と8時30分頃登場していました。おい、時間は守れ。

人数が多い(23名)のでテーブルは二つに分かれていたけれど、適度にお酒も入るとみんなぐるぐる動き始めて会話をしつづける、そんな感じ。

お店を出てその後は飲みに行ったわけですが、ここで数人用事があるので帰宅。飲み続けること小1時間。再び女の子軍団は別のもうちょっと小じゃれたBarに移動。どーなのそれ。

これには2年生もちょっと「ん?」って感じでした(とは言っても大体酔っ払っていたから気にもしていないのかもしれない)

クラスメートには男が他に3人いるんだけれど「ギャップがあるよねぇ」なんて話になっていたからやっぱり彼らもそれは感じているらしい。

でもとりあえず顔見せは終了したので、あとは実習が始まってうまいこと組み合わさってもらえればいいかな、という感じですが、さてさてどうなることやら。

ひさしぶりに飲みました

ATプログラムの友人たちが今日で試験終了ということで食事をしにいくということで呼び出され途中から参加。もちろん食事だけで終わるはずもなくその後は飲みに行ったわけですが、女の子達がちょっとはめはずしすぎ、男性陣はあきれ気味ですごした数時間。日付が変わる前に帰ってきてしまいました。

帰るときに女の子を一人送って帰ったんだけど、「日本じゃ反対側の車線を運転するんでしょ」と全くこちらの運転を信用していないので適当に怖がらせておきました。

しかし、来年彼らが卒業しちゃったら寂しいなぁ。

ちなみに車のエアコンが故障したようです。熱風しか出てきません。これからって時に。。。

すし初体験 IN AR

統計学のテストでかるーく打ちのめされた土曜日の午前中、家に帰ってリラックス。

夜は日本語を教えることになっていたので夕方からキャンパスに出向き残りのファイナルに向けて勉強。

するとその日本語を教えている子から連絡があり、Shogun(韓国人オーナー経営の日本料理店)でお寿司を食べつつ勉強しよう、というよくわからないオファー。

行った事もないし、おなかも減っていたので了承しともにShogunへ、とその前に彼女は今度日本の大学に1年間交換留学に行くのでそのお土産を買いにモールにつきあわされるはめに。50%オフだからといってRazorbacksグッズをしこたまかっておりました。この子実は結構いいとこの子かも。だって車も日本が誇るHonda新車だし、、、バイオリンとか習っちゃっているし、恰幅いいし。。。

おすしはまぁ、変化球的なものばかり食べましたが、ありでしょう。食べた後にそのまま居座って教えていましたが、あれ?やっぱり勘定は俺?

もちろん払いましたが、「そんなことしなくていいのに~」といったお前は財布すら触っていません。演技でも良いからお財布はもって上目遣いをしておきましょう。それだけで世間のおぢさんは「いいよ、いいよ」ってなりますから。おじいちゃんの知恵袋でした。

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べぇ

Author:べぇ

兵庫県芦屋市で産声を上げる。
生後すぐに東京へ。
しかし学校は12年間横浜市まで通う。
大学は東京、在学中はUniversity of Hawaiiに交換留学。
その後、うっかり教員生活2年間。
気づいたらUniversity of Arkansasでathletic training勉強中。
アーカンサスじゃないです、アーカンソーです。




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