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帰るぞー

楽しかったダラス、ヒューストンのテキサス旅行も終了

残るは9時間30分のドライブと2日後に始まる授業、、、

しかも帰り道の天気予報はストームとかいってるし

ということでゆっくり帰っても大丈夫なように朝は少し早めに出発

とりあえず高速に乗る前に5分くらい走ったところでガスを入れたのですが、ガスを入れた後キーを回したら

車がうんともすんとも言わないの・・・

もうねぇ、笑っちゃいますよ

「お前、ほんの数秒前まで普通に走ってたやんけっ!」

っておもわず突っ込んじゃいましたよ、鉄の塊に

まぁ結局バッテリーの接触部分を少しいじったら無事にエンジンがかかったわけですが、「次ガス入れる時にとめてかからなかったらどうしよう、、、」という強迫観念にしばられっぱなしのドライブとなりました。結局大丈夫だったんですが、すんごい気になってたのよね、実は。

テキサスを走っている時はストームで前が見えずに何度かタイヤが空回りしてどきどきしましたが、オクラホマに入ったらあたり一面氷の世界。木々が凍ってその重みで倒れているわ、車が何台もスリップアウトしているわ、街はシャットダウンしているわ、とてんやわんやなかんじでしたがマツダ君は快調そのもの

って感じで突っ走ってたら休憩入れても9時間でヒューストンから帰ってこれました

よかった、よかった

Qさん、ヒロ滞在中は本当にお世話になりました
ダラス、ヒューストンの時間は本当に楽しかったです
そしていろいろと話が出来たのもよかったです

車がきちんと走ってくれるのか、という不安もありつつ、セメスター始まる直前というのもあって少し躊躇したところがなかったわけではないけれど、行ってよかったです。本当にありがとうございました。

自分もそういうことが出来る人でいたいとおもいます

さ、残り数ヶ月の学生生活(I hope)がんばろーっと。
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ヒューストン2日目

朝起きてもおなかの中にまだ昨日の夜のご飯が残っている気もしましたが、実際ご飯の話しをしだしたら空腹になってくれる、そんな胃袋

ということでブランチへ

あれです、ダラスもそうだったけれど、ヒューストンは食べるところがいっぱいある。都会ってそうでした、もう忘れかけてたけど。

その後はモールをぶらぶら、お茶して、再びぶらぶらして、気づいたらNFLのプレーオフが始まっていたのでHootersで観戦

ウエイトレスのお姉ちゃんがウィノナライダーににていてかわいかったです

その後家に戻りNFLプレーオフのもう一試合を観戦

途中酔っ払って眠ってしまいました

こんなのもひさしぶりなので、とっても楽しかったです

その後日付が変わるくらいの時間にまた飲みましたけどね

こんな時間のすごし方ひさしくしてなかったなぁ

ダラスからヒューストンへ

午前中はQさんのご好意で出身大学のSMUに連れて行っていただきました

スタッフの方々ともあわせていただきお昼もご一緒させていただきましたが、皆さん大変気の良いかたがたで

「いいなぁ」

と心から思いました

うちと大違いなんだもの、人間性が


いろいろな学校を見るというのは面白いものです

その後は雨が降り始めてしまいましたが予定通りヒューストンへ4時間ドライブ

順調だったんですが、ヒューストンに入ったら道が混み始めてまた、その運転のへたくそで乱暴なこと

大都会には住めません、はい。

少し迷ったけれどどうにか到着して食事へ

TODAIという日本/韓国料理(?)のバフェスタイルのお店へ

もーねー

おいしかったーーーーーー

久しぶりにあれだけ魚類食べました

幸せでした

食べ過ぎて歩いたら胃から食べ物が出そうになりました
これは夜寝ているときも苦しいほどでした

そんな中でもテキサンズの施設を案内してもらい、中にある器具を体験させてもらったり、と面白かったです

もっとしっかりしないとなぁ、とおもった夜でした
がんばろ、と思わせてくれる人がそばにいるのはありがたいことです

いざダラスへ

ひさしぶりに更新です

えっと、この週末、というか木曜日から日曜日までお隣の州テキサスに行っていました

まずはダラスへ

我がポンコツ愛車91年生マツダ君に颯爽と乗り込みいざ出発

5時間30分という道のりでしたが、機嫌を損ねることなく無事に到着してくれました

そして到着して出迎えてくれたQさんは

「ようこんなんできたなぁ」
「チャレンジャーやね」

と最大級の賛辞を送ってくださいました

信頼できる車が欲しいです

デモね、本当に高速乗っているときとかは順調そのものだったんですよ。90マイル出してもびくともしないし。

食事、2次会、家で、ともう笑いの耐えない時間でした

OT最高

ちなみに2次会では日本風居酒屋で偶然ばったり日本人ATCとATSにあっちゃったりもしました

世界は狭い

出発

睡魔と格闘しながらもようやく午前5時になり、一路空港へ。

AR>メンフィス
メンフィス>シアトル
シアトル>成田

と言う経路で帰ってきました。

メンフィスまでは1時間、そこからシアトルまでは5時間30分ほど、そしてシアトルから成田までは10時間。

前回はダラスから成田に向かい13時間ほどのフライトだった気がします。乗換えが多いのは苦に思えるかもしれないけれど、待ち時間もなくスムーズに進み、10時間の飛行時間は長いけれど、それでも暇をもてあましてしょうがない、と言う感じでもなかったので思ったより良かったです。

そんなわけでしばらくARからはさよならです。

Gulf shore 最終日

ということで本日は朝の7時に起床。ご飯を食べて後片付け。やっぱりこういうときでもこっちの女は働かんね。なぜなら自分の荷物で精一杯だから。だってかばん一杯分にデオドラントやらドライヤーやらローションやらだもの。まぁもともとやらない、っていうのもあるんだろうけど。

ということで手際の良い男たちがてきぱきと掃除をして9時出発。

最後はみんな「寂しいねぇ」「悲しいねぇ」の連発。

それでも帰らなければならず車に分乗。計15時間30分のドライブで深夜に帰ってまいりました。

途中ものすごくくねくねして見通しが悪い山道を自分が運転することになったのですが、途中でちょっとしたアクシデントに見舞われ、皆はもう自分の運転を信用しなくなったというおまけつきのたびでございました。

楽しかった。今度は自分の家族や、友達、将来的には子供なんか連れてこういうところでゆったりとした時間をすごしてみたいものです。

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Gulf shore 5日目

今日はみんな遅めの朝。おきてきてもソファーでごろごろしながらテレビ見たり雑談したりしながら活動し始めたのがお昼頃になってから。

自分を含めた3人の年寄りグループ(41歳の医大生、32歳の卒業生、そして26歳の自分)でStar Warsみてきました。日差し浴びるのにつかれきっちゃったんです。

映画館に到着したら余裕で座席につけるくらいの時間につき、映画が始まるのを待っていたのですが、がきんちょの多いこと多いこと。Star warsってこんなにがきんちょが見る映画だったっけ?

ちなみに自分の隣に座った6歳くらいの男の子はものすごく色々な知識をひけらかしてくれました。でもね、映画の最中は黙って手遅れぼうや。

映画はおもしろかったっす。日本じゃきっと行列ができるんでしょうね。こっちじゃ余裕で席が取れます。こういうときはアメリカでよかった、って思う。安いし。

家に帰ると結構な良い時間。今日の料理はルイジアナ料理ということでゆうじんが腕を振るってくれました。これがまたおいしいんだな。

夜はまたBarにでかける、なんていっていたけど、自分は「おまいらぜってーいかなくなるだろ」と予想していたら案の定、みんなご飯食べておなかいっぱいになったらソファーで寝ちゃってんの。自分の予想は大当たり。

明日は長いドライブだしそれでよかったんだと思うけどね。


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最後にみんなでパチリ

Gulf shore4日目

日焼けはいまだにいたく、寝返りを打つことなく眠り続ける日々。それでもものすごく深い眠りでよい睡眠を取れているんですけどね。

午前と午後に一度ずつ海につかるけどすぐに疲れて日陰でごろごろして過ごした一日。みんなお疲れのご様子。そりゃそうだ。そんな風にごろごろみんな過ごしていたら、一人の女の子が真っ赤かになっておりました。第2の犠牲者です。

夜はタコス作成。ひき肉いためて出来合いのスパイス混ぜて、後は適当に野菜を用意するだけなんだけどこれがまた意外にいける。

おなかを満たした後は近場のバーへ。バーといってもLive演奏とダンスフロアがあるところ。みんなで踊り狂ってまいりました。
なんでも踊っている最中、何人かが寄ってきていたらしいんだけど、そちらさんがこちらを見ているときには俺が気づかず、俺が見ているときはあちらさんが気づかず、その様子を友達は全部見ていて後の飲みのおかず話となりました。

2時過ぎに帰宅して、自分と日焼けの犠牲者となった女の子、そして一番仲のいい男友達と3人でビーチでビールを飲みながら2時間ほど会話。馬鹿な話も、まじめな話もしました。友達っていいね。

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Gulf shore 3日目

日焼けが痛すぎです。どこが痛いって全体痛いんだけど、意外にダメージが大きいのが足の甲。サンダルはけないわ、ジャクジーには入れないわ、砂浜歩くと痛いわでてんやわんや。

体を冷やすためにほとんど一日中海につかり、上がったときには屋根の下でねっころがるを繰り返した一日。結果的にそれが良い方向に行ったのか2日後にはほぼ全快したんですけどね。やっぱり火傷はひやせ、ってことです。

さすがに3かめにもなると飲み続けていたみんなは腹を壊したりしていましたが、Pepto(日本で言うところの整腸剤みたいなものなのかな?飲んだことないし、ちゃんと見たことないのでよくしりません)をのんで、また酒飲んでました。どうしようもねぇ。

この日も再び一人追加。
こいつがまたとんでもねぇ。
めちゃめちゃなペースで酒かっくらっていました。

さすがに疲れが出てきたのか2名ほど9時ごろ就寝。自分もレジーミラーの最後の試合を見た後に床に。

残った人は1時過ぎまで飲んで踊っていたらしい。よくやるわ。



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Gulf shore 2日目

天候にも恵まれ、昨晩はそれなりに遅くまで起きていたにもかかわらず朝の6時30分に起床。ビーチを散歩して朝食。奴らは11時くらいから飲み始めておりました。自分も飲んだけど。

日差しが強いので日焼け止めを塗っていざ浜辺へ。
海の中で浮かんだり、泳いだりして疲れたところで陸に上がりごろんととどのようにねっころがっていたらいつのまにか眠りに。。。そしたらねぇ、やってしまいましたよ。

「日焼け」というより「日火傷」

もう体前面、足の甲、内腿まっかっか。いたいったりゃありゃしない。初日なのに。。。もう動くたびに「うっ、がっ、がっがっ。。。」ってなかんじで寝るときもまるでミイラのように定位置から動かずに眠るしまつ。みなさんも気をつけましょう。

夜はハンバーガーを作ろう、ということでなぜか自分が料理担当。ひき肉をこね回し、たまねぎを切り刻み、そして卵を落とそうとすると

「えっ!?!?」

こっちの人は入れないみたい。それにしても料理を全く手伝わず片づけすらしないそこのアメリカの典型的なSpoiled女!包丁も握れないのに「卵を生で使うなんてサルモネラがうんたらかんたら」ってハンバーガーだから火とおしている、っての。文句言う前になんかしろ。

あとこっちの人はハンバーグ作るときに真ん中にへこみつけないみたい。みんな不思議がっていたから「こうしたら火が中に通りやすくなるでしょ」なんていって説明したら感嘆しておりました。なんて楽な奴らなんだ。

そんなこんなでできたハンバーガーは大好評。みんなでつくって食べるのは楽しいです。

どんどんどんどんビールやお酒は消費されてきどにきもちよくなって自分は1時くらいに眠りについたけど何人かはまだジャクジーに入ったり踊ったりしておりましたとさ。

この晩から一人追加。
41歳の医大生。こっちのひとはエネルギーにあふれているなぁ。

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Gulf shore旅行初日

長距離ドライブで夕方には向こうについていないと鍵がもらえない、ということで朝の3時30分に出発。なぜかこういう時ってあまり寝ていなくてもおきれるものです。

自分は後部座席でごろごろしていただけですがそれでもなかなかつかれるもんだ。運転していた友達はもっと大変だっただろうけど。

途中友達と合流したりして目的地に到着したのは午後5時30分ごろ。一軒家を借りてそこでぐうたらするのが目的だったわけですが、この家というのがなかなか素敵でビーチが目の前。

荷物をかたづけてごはんを食べたらもうあたりも暗くなってきたので、バルコニーでいすに座って雑談。

星ってあんなにたくさん小さいのもあったんだね。思わず小学生の頃に見ていた星座の本をもう一度読み返したくなった。流れ星も小1時間の間に2度ほど見かけましたとさ。

のんびりのんびり。
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行って来ます

明日の早朝(3時30分)出発でGulf shore(メキシコ湾)行って来ます。フロリダって話だったけど、限りなくフロリダよりのアラバマになりそうです。

4人で車に分乗し、むこうではぐうたらぐうたらビーチで昼寝。夜は宴会の日々をすごして土曜日だか日曜日に帰ってくる予定です。

パソコンはもって行くつもりはないので、帰ってからまとめて書きます。

行って来ます。

雨でもラクロスはやるんです、こちらの場合

朝から降りしきる雨、でも昨日確認の電話をしたら
"No matter what happens, we play the game"
「何があろうとげーむはやるよ」

なんていわれたもんだから、だるいなぁはりきって車に乗ってまずはUniversity of San Fransiscoまでピックアップにむかう。この大学は街の中にあるような感じ、小さい、っていっていました。でもまわりにはアジア料理店などいろいろあって、うらやましい限りです。

その後、St.Mary'sにむかおうとナビの設定(レンタカーで借りてみた。だってNo Planできていますから)をすると、その大学が出てこない。でてきた!と思ったら1000マイル以上離れている、場所はモントリオール。カナダじゃん!とつっこんだことは言うまでもありません。

でもカリフォルニアにあるのはわかりきっているので、住所を調べてきてもらい、あえなく発見。

道中大雨、こんなんで試合はしてくれても観戦できるのか?というかしたいのか?俺たち、という疑問を跳ね除けキャンパス到着。

フィールドの場所を警備員にきくと

「今日は女子ラクロスの試合なんてないよ、彼らは遠征行っているから。」

というありえない返事。信じることなくキャンパス内を散策。
このキャンパスは山の中にあるような感じで、緑が多くとてもきれい。キャンパスの周りには何もないけれど、車を20分ほど走らせればWalnut creekというショッピングゾーンというか小奇麗に整備された一画もあり、小1時間ほどでサンフランシスコのダウンタウンにもいけるし、いい場所です。

試合のほうは15-11で勝利!めでたいめでたい。
女子ラクロスは30分ハーフで交代も自由に指定医のですが、全くといっていいほど交代しない。なぜ?とたずねたら主力3人がシーズンを棒に振る怪我(ACL2人、半月板1人)をしているため、だそうです。だから前半にがむしゃらにせめて、相手のやる気をなくさせて後半は逃げ切る、というのが作戦だったらしい。
ちなみに前半は9-4.

女子ラクロスを久しぶりにフルで見たけど、面白かった。グランドコンディションは大雨でものすごく悪いのにそこらへんの男子チームよりもパスが回っていた。あんなラクロスが日本でも見られたら楽しいのに。

ちなみに一番チームで活躍していた子はまだ1年生ということを知る。びっくり。彼女はワシントン出身だけど、その地方には彼女よりもずーーーーーっとうまい子がごろごろいるそうです。おそろしや、おそろしや。

ちなみに去年の国際親善で来日した子はこのチームに4人もいました。顔はもちろん覚えていたけれど名前は全く出てきません。思いっきり向こうは笑顔で名前を呼んでくれていたので、こちらも極上の笑顔でハグをし、ごまかし久しぶりの再会を喜び合いましたとさ。

それにしても、こんなグランドで練習、試合ができるのっていいなぁ。
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坂の街

某ドーナッツ屋の宣伝でおなじみのあの街に行ってきました。

車でおよそ1時間ほど。案外近い。

ガイドブックもないままに行った割にはそれらしいことしてきました。シーフード食べたり、ケーブルカー乗ったり、とりあえず買い物エリアに行ってみたり。

帰り道、一方通行の道にはまり反対方面にしばし進んでいたことは内緒です。

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雨のカリフォルニア

一日早くスプリングブレイクに自主的に突入、金曜日は授業もないことですので。

昨日は緑色のビールを飲んで帰ってきてから、知らない間にスプリングブレイク前に提出しなければならない課題があったことを知らされ、パッキングとともに適当に済まし即メールで送付。今朝起きたら何をトピックに書いたかまったくもって覚えていなかったけれどまぁいいや。

朝7時におきて出発の準備をしなければいけなかったのだけれど、ふと時計を見ると点滅する表示、ともに真っ白になる頭。。。どうも寝ている間に停電になったらしい・・・それでも予定通りの時間をすこしすぎたくらいで目を覚ませたのはとんでもない偶然。今度からは携帯もセットしておこう。

カリフォルニア(サンノゼ)についたら雨模様。どうもしばらく続くようです。いっつもこんなんだよ、おい・・・

最終日

最終日

本日も少し風は強くはだざむいけれど日差しは照りつけていて気持ちの良い気候でした。
雨でないのは何よりありがたい。

メジャーの方のストレッチを見学するために、9時過ぎにグランドへむかう途中
"Are you razorback too?"という声が(RazorbackというのはUniversity of Arkansasのチーム名称)するので
ふりかえるとユニホームを着た中年男性。
話をしていると3Aのピッチングコーチということが判明。ちなみに現UofA野球部のヘッドコーチと一緒にプレイしていたとのこと。
向こうから握手を求めてきて、自己紹介されました。その間にもファンにサインをして、終始にこやか、おだやか。
「ファンサービスの向上を」なんていっている間はまだまだなんでしょうね、こっちは自然すぎて、ファンサービスという意識すらしておらず当たり前のこととして行っている感じがします。これはすごい差ではないでしょうか。

今日は昨日びっくりするような初対面を果たしたマイナーリーグで働くこちらもTさん、のご好意でマイナーリーグの方の
施設に入れていただき(マイナーリーグの方はメジャーのように厳しくないそうです)、トリートメントやらコンディショニングなど色々見させていただきました。また、その途中途中で色々な話(インターン時代の話、就職先を見つけるまでの経緯などなど)を聞かせていただきました。
参考になることばかりでうずうずしてきてしまいます。

お昼も球場でご馳走になり、何から何までお世話になりっぱなし。午後も練習を見させていただき、午後3時30分ごろ、まだ
練習の途中だったのですが、家のほうに修理工が今日こそは来る、ということで再び留守番の為に帰宅。

案の定時間を過ぎてもこず、待ちぼうけ。
しばらくするとTさんから確認の電話。来ていない旨を伝えると再度連絡するとのこと。
すると「ノックしたけど誰も出なかった」というわけのわからない説明をされたそう。
結局のところその修理工が住所間違っていただけなんですけどこの修理工かなりのおっちょこちょい。
支払いを済ませてサインをするとき日付を確認すると「2月29日だよ」。しばらく自分が固まっていると「2月29日だって」と力説。そこで「2月って29日普通はないよねぇ?」と確認するとやっと気づき「あぁ、今日の分の請求書5件分書き直さなきゃぁ・・・」とへこんでいました。
そりゃ住所間違えるくらいたいした事じゃないわ。

夜Tさんが帰宅して食事へ。
色々な話が出来てとてもいい時間。

しかし普通に考えてここまでしてくれるのはなかなか出来ないことだと思い頭が上がりません。
今日も再び出世払いという約束でご馳走になりましたが、自分が仮に出世しているときにはTさんはもっともっと上な訳で。いつお返しが出来るのだろう?頑張らなければいけません。

その後はお決まりの24鑑賞し就寝。

この4日間は自分の気づききれていなかったことを確認できたり、わかっていたはずなのに忘れかけていたことを思い出さしてもらったり、新たなモチベーションをもらったりと本当に貴重な時間でした。

そして初めて会うのと同様の自分にここまでの事をしてくださった両Tさんに本当に感謝します。自分はまだまだ動き出したばかりで今後どうなるかはわからないけれど、誰かの力になれるときがきたら、そのときは手助けできるようになっていたい、そう思った旅でした。

繋がり

今日は晴れてくれました。ありがたい。
ということで球場に向かいました。9時30分からストレッチ開始。ひさしく全体でやるストレッチを見ていなかったので、ちゃんと勉強している人にとっては当たり前のことなんだろうけど自分にとっては「ほっほー」という感じでした。

その後は野手と投手に別れて軽めの練習。とはいっても今日も鳴らす程度だったので2時間ほどで終了。

それにしてもサインを求める人の多いこと。明らかに商売にしている人たちもいましたが、こちらの人は意に介さずサインをしてくれるようです。列を作っても全員にサインしていました。日本の某球団はファンサービスの一環としてカードにサインをするようになったようですが、それがネットオークションに出ていたからといってそのサービスを縮小する、なんていう話が出ていたとか。そのせいで子供たちがもらえない、というのなら話は別だけれどそういうもともとの根本はサインを求められてもしてこなかった、ということが問題なのではないのでしょうかね。

夕方からはTさん宅に修理工が来るとのことだったので留守番。しかし予定の時間を過ぎても来る気配なし。Tさんもその会社に連絡をしたようですが結局来ない。こういうアメリカ気質はやはり全国共通のようです。

夜Tさんは選手たちと食事をしてくる、ということだったので自分はどこか適当に食べに行こうと思っていたのですが、あまりに暇そうな自分を見て哀れに思ったのか一緒に食事に連れて行っていただきました。去年まで違うチームにいておととしくらいに20勝したような投手と一緒に食事だったのですが、すいません誰だか知りません。マイナーリーグのコーチ陣もいてその中の一人は2度もメジャー時代2度もオールスターに出場しているような選手だったようですが、すいません、こちらもしりません。しかしとっても気さくな方たちでした。

この食事の席にマイナーでトレーナーをしている日本人の方もいらしていて紹介していただいたのですが、いろいろと話をしている間に、自分がハワイ大学から帰国後、ATの大学院についてメールを出していた人だということが判明。本当にどこで繋がっているかわかりません。そのメールから5年くらいたって初めての対面です。
そしてそのメールを覚えていてくれたということに感激。

Tさんもおっしゃっていましたが「そういうのは偶然に思えるけれど、やっぱり繋がっているものがあるんだよ」とのこと。自分もそう思います。

明日はその縁でマイナーのほうのトリートメントなど見せていただけることになりそうです。明日で練習を見るのは最後、あさっての朝には飛行機に乗って帰ります。


そしてこちらはまだ2月28日ですが、日本時間の3月1日の今日、自分が勤めていた学校の卒業式でもあります。自分が一番授業数をもった学年でもあるし、部活でがんばってくれていて学年でもあります。これから彼女たちが進む道はばらばらですが、やるべきことをしっかりやって先に進んでいってほしいと思います。卒業おめでとう。

大雨

昨晩の予報どおり朝から雨。Tさんは5時40分ごろに家を出ましたが練習は9時ごろから、ということで自分はその時間まで家で待機。しかし雨は一向にやむ様子はありません。とりあえず時間をめどに球場を目指すも選手たちの姿はなし。「こりゃもう今日はずっと中でだけかな」と思っていたら時間を過ぎて選手たちがちらほら登場。野手はバッティングケージで目慣らし、投手はブルペンにはいり感触を確かめておりましたが今日はそれだけ。台風のような雨の中で立ち尽くし風邪を引きそうになったので小1時間ほどで退散。雨がますますひどくなり、車を運転していても前が見えないほどになっていたので帰宅。試験勉強と本を読んだり、テレビを見たりしてTさんの帰宅を待ちました。

Tさんが帰宅してからは晩御飯を食べにステーキ屋へ。そういえばアメリカに来てステーキ屋にいったのこれが初めてだった気がする。自分が勉強していることの関連分野で仕事をしている方とお話ができるというのはとても貴重な機会。納得するもの、考えさせられるものたくさんあります。いつか一緒にお仕事できたら、と思います。がんばらねば。ここでの支払いは出世払いということでご馳走になりました。

家に戻ってからは24のシーズン2を鑑賞。シーズン1みたことないし、シーズン2ももちろん見たことがない上に途中からで話がわかるのかどうか、というところでしたが、これは面白い。場面場面が細かく分かれているので飽きが来ないのが気に入った。アーカンソーに戻ったら間違いなくシーズン1借りてみることでしょう。

そういえば、アカデミー賞もありましたね。主演男優賞、助演男優賞を黒人俳優がそろって受賞ということははじめてだったそうで、黒人としてはじめて主演男優賞を受賞したシドニーポワチェが感慨深そうでした。

フロリダ到着

フロリダ時間の午後13時ごろ到着。なんだかあったかいんですけど。。。車を借りて、こちらでお世話になる方に連絡。そのTさんが自由になるのが5時ごろということなのでとりあえず地図を求めて本屋探し。

するとありました、Bans&Noble。早速地図を購入。そこで気づいたのが目的地の住所がわからないこと判明。ということでこの本屋はワイヤレスLanがあるので、2時間分約400円で購入しネットで場所検索。便利な世の中になったものです。

こちらの大きな本屋はコーヒー屋が中に併設していることが多く、ここの場合はスタバ。時間もあることなのでコーヒーでも飲みながらメール返信をたくらんでいたら席がない。

店内をうろちょろと2周くらいしていたら会計時に自分の前にいたおばあちゃんと孫娘が「ここに座りなさい」と相席をうながしてくれたのでお言葉に甘えることに。

この孫娘は小学校2年生。はじめて話すであろうアジア人に興味津々、でも恥ずかしがっちゃってんの、かわいいったらありゃしない。おばあちゃんもその様子を見て「この子はいつも元気なのにねぇ」と笑顔。30分ほど色々とお話して和やかなときをすごさせてもらいました。

地図も手にして、休憩もしたのでとりあえず目的地目指して出発。はっきりいって地図を見るのは得意ではありません。みていても迷います。予想通り最初は反対方面に進んでいくも、珍しくすぐに間違いに気づきその後は順調に到着。

Tさんの仕事が終わるのを少し待ち、お宅にお邪魔することに。晩御飯を食べながら自分の現状、今後の展望、Tさんの仕事の様子などいろいろとお話させていただきました。その中で自分の中ではなかった選択肢も示唆していただきました。その方向に進むかどうかはわからないけれど頭の片隅には置いておきます。

こういう話がじっくりできるのはとってもありがたいです。

そういえば、なぜフロリダに来ているのかを書いていなかったのですが、MLBのスプリングキャンプが行われているのですが、その見学およびTさんとお話しするために来ているわけです。昨今のステロイドスキャンダルにより内部には残念ながら入ることはできない、とのことですがゆっくりとお話できるだけでもためになります。3月2日に帰ります。

あっさり解決

今日もディレクターに部屋に行ってから「ごめん、電話しようと思っていたんだけど、今日いいや。でも月曜日はやることあるから」といわれ即解放。だからそれなら連絡してくれぃ、そうすりゃバイト続けられたのに。

とはいえ、やる事があったので早々に帰宅。
やることというのは遠出のためのチケット探し。
これが直前なもので高い!アメリカ国内なのに500ドル越えてる。信じられん・・・
とてもじゃないけど飛行機代だけでそんなに出せないので、片道1200マイルの道のりを車で行こうと昨晩は考えていたわけです、途中どこかで泊まりつつ。でもよーく考えてみたら、あまり燃費の良くない車で運転していたらガス代が結構かかる。さらに途中宿泊していたらその分のお金もかかる、ということは結局飛行機代と同じで疲れるだけ、という結論に至ったわけで車は却下。だれか仲間がいれば全て折半できるからいいんですけどね。

しかしどこのチケット会社を探しても500ドルをこえる値段。どうするかなぁ、これ。と思っていたときマイレージがたまっていたことを思い出す。いくつかの航空会社のマイレージを持っていたのだけれど昨晩なぜか一社のだけ試していなかったことを思い出す。他の会社は試したけどすでに席がなかった。

そしたらなんと!ありましたっ!!ということで手数料の10ドルのみで航空券ゲット!いぇい。ついたらついたで部屋代とレンタカー代がかかりますが、それでもとりあえず目的地にはたどり着けるということで大満足、そんな金曜日でございました。

日本ではともに日本ラクロス協会学生連盟で仕事をしていた友人が結婚式を挙げている模様。おめでとう!

9日目・帰宅日

今日は皆帰宅の飛行機がバラバラ。皆午前中の便なのですが一人目が朝6時の便。最初は4時に出発しよう、といっていたのに起きたら4時30分。そこから大急ぎで荷物をまとめ一路空港へ。なんとか50分前には着いたのでぎりぎりセーフ。次は自分で朝8時の便。その前にレンタカーを返して空港へ。この9日間良く走ってくれました。1500マイルくらい走ったのかな?お疲れ様でした。

先輩は12時の便なので空港でまつことに。日本と同じ感覚で「空港で何か食べながら時間つぶしましょう」なんていったものの、空港のセキュリティが馬鹿みたいに厳しくなっていて搭乗手続きをしていないと先に進めない。でも時間が早すぎて国際線のはまだやっていないので申し訳ないけれどそこでお別れすることに。日本の空港はなんて便利で良心的なんだろう。それにしてもhomeland securityだかなんだかしらないけれどやりすぎじゃないの?しかも空港職員の態度はものすごく悪いし。アメリカの印象わるくなるだけなんですけど、これ。国を守るためにはしょうがないのでしょうかね。

飛行機は何のトラブルもなく帰宅。機中はねっぱなしでした。

帰ってきて荷物をほどくのもほどほどにコーヒーを入れに行くとなにやら温かい。コーヒーメーカーのスイッチを入れっぱなしで9日間出かけていたようです。。。何もおいていなくて良かった。。。

8日目

昼ごろに日本の雑誌に記事を投稿しているアメリカ人のライターの方と食事をする。先輩の知り合いで最終日にやっと会えたと言う感じでした。部外者の自分なのですが同行させてもらいお話をさせてもらいました。とてもお忙しい中時間をとっていただいき、お昼を食べて解散。自分たちは今日からやるCoach Carterという高校バスケットボールを舞台とした映画を見に行こうと探したのですが、やっている映画館が見つからず断念。これは非常に残念でした。

夜はこの滞在中最後の試合観戦。カードはclippers vs heat。前回shaqは完全に抑えられてしまっていたので彼がどこまでやってくれるのかを楽しみに見ていました。前回は全然だめ(とはいっても25点以上とって入るのですが)だったけれど、今回はその影響力を充分出していたのではないかと思われました。おされたらファウルしないととめられない。だからかれのフリースローの機会は30回近くあったのにびっくり。あいかわらずフリースローはへたくそでしたがそれでも半分以上入れる大健闘振り。

試合のほうはダブルオーバータイムの大接戦。しかもトリプルオーバータイムになると思われた残り2秒での劇的なシュートによりclippersの勝利!これには大歓声!結局ホームチームの4戦4勝と言うすばらしい結果となりました。

やっぱりプロが地域にあるのっていいなぁ。。。

7日目

今日は午前中、Ontario WarriorsというABA(Jamと一緒の独立リーグ)の練習を見学。というのもここにも日本人選手がいるから。彼の名前は宮田選手。脱サラをして今年渡米してきたとのことです。練習見学後、コーチ、GMにインタビューし、宮田選手、そして審判としてNBAを目指している日本人の方と食事をして夕方宿に戻りました。色々な場面で様々な日本人が世界を目指しています。やっぱりやることを決めてしまった人の話は気持ちがいいです。

夜はLakersの試合観戦。対戦カードはLakers vs Cavaliars。もといKobe vs LeBron James。しかしお目当てのKobeは開始数分で相手選手の足の上にのり、足首をひねってしまったために即退場。その日はもう戻ってきませんでした。。。しかしLeBronはすごい。本当に19歳なのだろうか。すでにチームでの位置を築いているし存在感が違う。末恐ろしいです。試合は最後の最後までもつれる大接戦。残り9秒で2点負けているキャバリアーズボール。そしてそのボールはLeBronへ。ドライブインして同点!とおもっていたらあっさり3Pをうって外し試合終了。たしかにその1分ほど前までは9点ほど負けていて、そのシュートの前には3Pを決めていたから打ちに行ったのはわかるけれど、ちょっとあっさりしたおわりになってしまいましたが、チームで一番点を取った彼のとった行動だから、時の運というところなのでしょうか。

試合とは関係ありませんが、チアガールのなかでも有名なLakergirls。やはりすごかったです。正直あまりかわいいと思えるような人はいない(自分好みではない)のですが、ことダンスになるとクリッパーズ、サンズのチアとはレベルが違いました。15人くらいいるメンバーが皆ぴたりとタイミングを揃えている、これは見事としか言いようがありませんでした。ダンスとしてみていて飽きることのなく楽しめるものでした。

Ontario WarriorsのHP
http://www.ontariowarriors.com/

宮田選手に関してはこちら
http://www.nikkansports.com/ns/sports/nba/f-sp-tp5-041226-0018.html

Lakergirsは
http://www.nba.com/lakers/dance/200203_lakergirls.html

6日目

快晴。イェイ。今日は日本からもう一人のライターの方が合流するので朝早くにフェニックスを出発一路LAを目指す。なかなか順調にすすみ、午後にはLAに。しかしそれにしてもLAは渋滞と事故が多すぎです。いつだったか車がひっくり返っているのを見ましたよ。

夜はClippersの試合を当日券で観戦予定。チケットを買いに行くとダフ屋の人たちがよってきます。そんなにいい席で見るつもりもなかったのだけれどその席がコートに非常に近いところで60ドル。ということなのでそうそうみられるものでもないので購入。ちなみに本当はいけないんですよね、これ。黙認状態はアメリカでも一緒でしたが。対戦相手はsuper sonix。勝てないだろうなと思っていたら勝っちゃった。これで試合みにいったホームチームの2勝!ちなみにチアはかわいかったです。チェックしたい方はこちら。
http://www.nba.com/clippers/dance/spirit.html

5日目

やっぱり雨な訳で。霧も立ち込めているわけで。グランドキャニオンなんて目の前すら見えないわけで・・・日頃の行いですかね・・・ということで気を取り直してフェニックスへ。今度は300マイルほど。それにしても本当にこんな道あるんだ、というくらいひたすらにまっすぐ。こりゃーあきますよ。

ただフェニックスの町のほうに向かうと空は晴れ渡っていました。やはり気分は天気に大いに左右されます。夕方到着して夜はNBA観戦。SUNSが好調なのが良くわかる試合でした。Shaqの存在も何のその。動きまわれる5人がセンター不在を帳消しにして攻めまわっていました。やはりナッシュはすごい。間がうまい。このチームでは確かに田臥選手、なかなかでられないかな、、、というのが正直な感想でした。もちろんあの会場で田臥選手をみたかったのはいうまでもありません。初のNBA観戦は大満足でした。

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べぇ

Author:べぇ

兵庫県芦屋市で産声を上げる。
生後すぐに東京へ。
しかし学校は12年間横浜市まで通う。
大学は東京、在学中はUniversity of Hawaiiに交換留学。
その後、うっかり教員生活2年間。
気づいたらUniversity of Arkansasでathletic training勉強中。
アーカンサスじゃないです、アーカンソーです。




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