HP引っ越しました http://startline.at-ninja.jp

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ゆったり、たっぷり

の~んびり、ってことで月曜日なのにのんびりです。だって授業がないんだもの。ちなみに金曜日も授業がないので毎週4日休みです。絶対だめでしょ、このままじゃ。

とはいえ、何もしていなかったわけではありません。いつまでも無職であるわけにはいかないので、友達の紹介でplant pathologyの研究室で雇われることになりました。特にやることはわかっていません。まぁ、雑用です。水曜日に大まかな仕事内容を見させてもらいます。今日はペーパーワークのみ。

その後、ディレクターのこれまた雑用から頼まれていた、リクルーティングに関するe-mailアドレス集め。ただひたすらに某HPからアドレスをコピーして(由緒正しいサイトです、念のため)それをワードファイルにひたすらペースト、というめがおもいっきりしぱしぱする作業を1時間30分ほど。まだおわらないけれど、締め切りは金曜日なのでどうにかなるでしょう。

帰ってきてご飯を食べたら睡魔に襲われ昼寝。ここ数日へんな夢を見ます。高校の時の先生に怒られたり、借金の取立てにあったり、そんなのすばらしい夢をここ数日で8種類くらいみてうなされていました。だらけすぎ???

そのあとは家賃の支払いに。先月から値上がりして375ドルになりました。それでもまぁやすい方ですが。しばらくはここにまだ滞在するけれど、一応最低6ヶ月の契約が切れたので引っ越すことになったときはどうするのか、手順を確認。30日前に紙に書いてもってくればいいとのこと、もしも気が変わったらキャンセルできるから、ということでそのフォームをもらってきました。

夜は教科書を眺めつつ、時間をすごしていたらカリフォルニアで頑張るラクロスつながりのかわいい(こうでもいっておかないと後が怖い・・・)後輩からメッセンジャーで会話。悩むことも多いみたいだけれど、やっぱり一生懸命にすごしていることが伝わってきてこちらもげんきになります。
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のんびり

起きたらあっという間の朝10時前。そんなに寝ているとは露にも思わず、少しびっくり。いつもはうるさい上の住人も今日は静かにすごしていた様子。

しばらくすると荷物が届く。日本の家から頼んでいた本が届きました。ドアを開けると雨がしとしと、少し寒い。

起きて少し小1時間ほど運動して朝食と昼食をかねた食事。(ブランチと言うとどうもおしゃれな感じがしてしまう。食べているものはたいしたものでないのでそういうのはなんかはばかる)

昼食を食べ終わると、少し部屋の片付けをしたり本を読んだりして数時間過ごす。

今日は夕方から、もうじき日本に帰る友人が日本語の家庭教師をしているお宅に夕飯招待されたということでそれに供にお邪魔することになっていたのだが、その友人からその前にコーヒーを飲みにいこうということで早めの集合。

大学側、唯一の飲み屋街(といっても道一本筋にバーが立ち並んでいるだけ)にコーヒーショップ兼バーがあり、雰囲気自体は結構いいところがあるのですが、そこで談笑。店内の明かりがもうすこし明るければ普段も勉強しに来るんだけど、暗いのでそれは無理っぽい。(普通のコーヒーはおかわりし放題)

会話の中で、このコーヒーショップのオーナーは女性の同性愛者らしく、週末になると男女問わず同性愛者が集う場所でもあるから、気をつけてとの忠告をもらう。

時間になり招待してくれたお宅訪問。旦那さんも、奥さんもともにハーバード出身の弁護士、ときいていたのでどのような方々だろう、と思っていたけれどものすごく感じの良い方たちで会話も弾みました。今年の8月から日本に1年間ほど仕事の関係で行くそうです。だんなさんの方は何度も日本に行ったこともあり、住んでいた経験もあるので日本語がペラペラ。大変お忙しそうで、食事が済むとすぐお仕事に戻られましたが、いい時間をすごせました。

帰りになると雨がしとしと。
これは雪になるかな?

こりゃつまらん

昨晩は1時過ぎまでこの日記にもたびたび登場している某大学でAT専攻のH君とSちゃんとチャット。長い時間チャットしていてもまじめな話が一向に出ないと言うなんとも素敵な時間をすごしベットへ。

なんだかこのセメスターが始まってから上の住人が朝の6時くらいからどたばたしている。今日は土曜日なのにも関わらず。それで毎朝一度起こされ二度寝となるわけですが、今日もその定番コース。でも今日は再び8時頃にどったんばったんしているのでそのまま起床。

その後何を思ったか台所の片付け、及び掃除。大分綺麗になりました。玄関のドア開けると目の前が台所になるのでそこが綺麗だと大分印象が違います。いつまで持つか。レンジ周りにも油が飛び散っていたので液体洗剤ふりかけ、その上をキッチンペーパーで覆い数時間放置。そうするとこびりついた油汚れもあっという間に、力を要れずにこするだけで落ちます。(おばあちゃんの知恵袋)

片づけが一段楽したところで、モールまで出向き、携帯の請求書送付先の変更へ。数ヶ月前にチェックを送ると同時に住所変更の書類もおくったのに未だに変更になっていないのでやっと、と言う感じで。どうやら昨日は雨が雪に変わったようで車の上には雪が乗っかっておりました。
モールにつくと結構な人。みんな暇なのね。

その帰りに思わず買ってしまったDVD。
そのタイトルは「The NBA's 100 Greatest Plays」(2001)

各10ジャンルから10のスーパープレーを選んだもの。
ジャンルは
1.「スティール」
2.「ブロック」
3.「ダンク」
4.「アリウープ」
5.「ブザービーター」
6.「チームプレー」
7.「クラッチプレイ」(勝負強さ)
8.「アシスト」
9.「ハッスルプレー」
10.「Moves」(スーパープレー)

10ジャンル×10人で100ってことです。

感想は、最高!!

出ている人たちが自分がNBAを最も見ていた時期であろう人たちが多かったというのもあると思うのだけれど(ジョーダン、マジック、ラリーバード、バークレー、ドレクスラー、ストックトン、等ドリームチーム1の方たち)今見ても色あせることのないスーパープレーの数々。1時間があっという間に過ぎ去ってしまいました。

そのなかでもやはりM.J、マイケルジョーダンは圧巻。
だって全ジャンルで最低ひとつ、多くて3つ入っているのだから。

特典として、次世代のスターたち(当時。今は押しも押されぬ中心選手たち、コービー、シャック、ビンスカーター、ケビンガーネット)のスーパープレー集もありました。

これだけはいって9ドルはお得。
本当に楽しめる一本でした。


これを見る前にわがArkansas, Razorbackは6位にランキングされているkentuckyと対戦。実力差は大きいけれど終始頑張り、残り1分から2点差に。最後はタイムアウトを使い果たしていたことも響いたようで1点差で逃げ切られアップセットにはならなかったものの、いい試合をしていたのではないでしょうか。

その後晩御飯に。
今日は昨日のポトフのスープで雑炊。まいう~

ついでに鮭缶とアボカドで2種類のディップを作ってみました。
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でも今日は基本的に一人で過ごしていたのでちょっとつまらんかったといえばつまらなかった。たまにはいいのかな。

大満足

寒いと思ったら雨でした。

今日は11時にアメフトのトレーニングルームでちょっとミーティング。というのも4月22日の金曜日に、高校などのコーチを集めてspine boarding(選手がプレー中に衝突して脊髄損傷の可能性がある時の対処法)のセミナーをやりましょうというのが進行しているらしい。「らしい」というのはこれは先セメスターから継続的にミーティングを行っていたRATA(Razorback Athletic Traininers' Association)の活動の一環。自分は先セメスター、pre-requisitesの関係で他の人たちと授業時間が違ったため、まったく参加できなかったのです。晴れて今セメスターから参加。

とはいえ、まったく流れが理解できていなかったので少し焦る。
結局そのイベントをやるためにいくつかの班にわかれて活動中、自分はカリキュラムの班でした、というわけ。そこでフットボールのヘッドATを交えて今後の予定を立てていたわけです。大変そうだけれど面白そう。

彼とは何度か飲み屋で顔をあわせているので、名前も覚えていてくれました。今セメスターどのようにしてすごしているのか、と言う話をしていたら「今セメスター、もしうちで働きたかったらいつでもいってくれればいいんだぞ。スケジュールはどうなっているんだ?」と声をかけてくれました。その時間に授業が入ってしまっているときがあるのだけれど、ディレクターとも相談して活動の場を広げて行きたいと思う今日この頃です。

その後は、ディレクターの雑用タイム。最初12時30分の約束だったのに、途中連絡があり、13時からに。しかし待っても来ない。結局また連絡があり13時30分からに。作業自体は書類整理を1時間ほどして終了。楽だ。

この前の火曜日に「金曜うちでご飯を食べに来ないか?」と誘ってくれたのでふたつへんじでOK していたけれど、どうも忘れているようすだったのでそのまま帰ることに。

家に帰って電子レンジで牛のたたきをつくってみました。ものすごく簡単。さらに調子に乗ってポトフまで。野菜がたくさん食べられていいです。おいしーのです。写真を乗っけたいけれど、この日記のところではひとつしか乗っけられないのが不満。とりあえずRATAのTシャツを配られたのが今日の出来事の中で一番早かったのでそれにしておきます。

そういえば2005年をめどに新しいblogに変えようと思っていたのにすっかりわすれていた。画像が複数乗っけられるところをさがすとします
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More...


だるだる

今セメスターは週に2日しか授業がありません。しかも1時間20分のクラスが2つだけ。間が3時間空いているので(しかも昼をはさんで)効率的に時間が使えていないところが反省点。このままじゃだめ人間です。

次の仕事を友人が紹介してくれる模様です。大学の研究室の雑用だそうだけれど、楽だし、時間も稼げるからぜひ、とのこと。ありがたい話です。明日担当者に話をしてくれるそうなので、その後一緒に顔を出す、と言う形になりそうです。ありがたいです。

キャンパスを歩いていると、日本語の上級クラスをとっていて、先セメスターの課題を手伝った子が大声で自分の名前を叫ぶ。
「あぁ~、ひさしぶり~」
なんてのんきなことをいっていると、「あなたはあの仕事を取り戻さないとだめなの!!あんなの間違っている!だから私たちのクラスは署名をすることにしたわっ!!」といきまいておりました。
「ありがたいけど、もう無理だよ」と話をすると
「そんなことないわよ!!!私達はなにかしないとっ!!あなたみたいに忍耐強く私の相手してくれる人なんていないんだからっ!!」といって去っていきました。ありがたい話です。

夜は、もうすぐ日本に引き上げる方の家にお邪魔して、デスクランプと本棚をいただいてきました。そして話をしながら晩御飯をご馳走に。片づけを手伝いにいったつもりが思いっきり片づけの邪魔をして話をしてきてしまいました。ごめんなさい。7時ごろにいったのに気づいたら12時直前。

「この時計合ってないよね?」

なんてとんちんかんな質問をしてみたり。。。

そんなこんなな一日でした。

あーまどろっこしい

もうそのポジションがもらえないことはわかりきっていたけどとりあえず話だけはしにいってきた。それにしても何であいつらの態度はこうも極端に悪くなるのか。笑えるね。ホントの理由は「予算が組めないから」だったら最初っから「お金がないから来セメスターは出来ない」って言えばいいだけの話なのに。ほんと馬鹿らしい。

それにしても生徒たちには悪いことしたなぁ。
来セメスターもやるって約束していたのに

今日も一人の生徒から「チューターいつやるの?」って聞かれた。
それはあちら側と話し合いをしてきた直後だったので自分も大分落ちていたのだけれど理由を説明。「でもいまクラスで署名しているよ」といってくれました。ありがとう。
でもあんなばかげた所からはもうお金もらえないよ。気分が悪い。

早く次の仕事を見つけないと。

日本語の担当の先生もショックを受けていらして、次にTAに空きが出たら真っ先に知らせてくれるとのこと。それがもらえるかどうかは別次元の話だけれど、そういっていただけるのはありがたい。自分の人間性、働き振りを知ってもらえたと言う点ではよかったかな。それにしても残念です。

何か翻訳とかメールを介してできるものがあればいいんだけど。
何かご存知の方教えてください。

なんでそ~なるのっ

ものすごく暖かいです。

統計学の授業はまだまだどうにかなるので一安心。リサーチの方の授業も今日は図書館の使い方、ということで今までにも何度も聞いたものなのでメール書いたりしてました。あは。

授業のあとにはプログラムディレクターのところに行き、independent researchと言う名の雑用のスケジュールを決めてきました。最初は週10時間といっていたけれど、結局週二日の3時間ずつというたったの6時間でとりあえずはOKとのこと。やったね。
そしてそれを決めるにあたって「日本語のチューターはいつやるの?」と聞かれたので、きのうメール書いて、プリントアウトしたものが机の上にあるのに読んでねぇな、とおもいつつ訳もわからず解雇されている話をしたら、相当頭にきたらしく、速攻ELCに連絡。担当者がいなかったのでその上の人と話をしてくれました。でも結局その人はあまり事情を理解していなかったのだが、もうそのポジションは埋まっているから無理。他の仕事がどこかにないか探してみる、とかなんとかいってとりあえずはそこでおわり。1時間後くらいにその人から今度は俺のところに電話がかかってきたけれど、「無理」の一点張り、それどころか「どうしてセメスターが始まって2週間もたってからそんな話をしだすの?」などと訳のわからないことを言ったので相当頭にきて気づいたら電話口で怒鳴ってしまいました。いかんいかん。

日本語の先生も相当驚いていたようで、色々と協力をしてくれるといってくれていたけれど、どうしようもないみたい。どうやら授業中に今の状況を生徒に説明したらしく、そこから嘆願署名を行おうという話が出ているらしい。ありがたいけど随分大事になってきている気がする。。。でも相当残念です。とりあえず明日、もともとの担当者との会う予定は消していないので、あって話をしてきます。

どうせ予算がない、とかそんな理由を言って来るんだろうけどとりあえず納得はいかない。だっていくらメールに返信がなかったからといったって、先セメスターは毎日のようにELCに行きチューターしていたのだから。直接顔も合わしているし、電話番号だって知っているのだから連絡の使用はあったはず。

他の仕事は見つかるけど、そういう問題ではない。

自分にも色々あった

書いていた文章がボタン押し間違えたせいで全部消えた。。。

気を取り直して。

朝は先日できなかった色物の洗濯をすませる。そのときに車のtitle(権利書)が登録から3ヶ月以上もたつのにまだ届いていないことに気づく。これはおかしい、ということでpersonal propartyの税金を納めた場所まで出向き確認。そうするとここではないから、と他のところにまわされ事実確認。どうやらアパートの棟番号がかかれていなかったらしくもどされているとのこと。後日届くとのことで一安心。

そろそろ先セメスターもやっていた日本語チューターの時間を決めようと、日本語の先生にメールを出し、同時に雇われ先のELC(Enhanced Learning Center)に部屋が使えるかどうかの確認を取るとその数分後には返信が。

「先セメスターに、『次のセメスターもやるか』どうかを尋ねる旨のメールを送ったのに返事がきていないからやらないものだと思ってもうほかの人を雇ってしまったわよ」

と言うわけのわからないメール。そんなメール二万パーセントもらってないんですけど。

とりあえず水曜日に話をしてくるけれど予算を組んでやっていることなので無理だろうなぁ。日本語の先生にそのことを報告すると相当びっくりしていました。力になれるようにと、自分の先セメスターの功績を書いたものをメールで送ってきてくれたのでそれをもって交渉と言う形になりそうです。

まったくもう。

予定は未定

本日は本当は初ゴルフの予定(とはいってもドライビングレンジだけど)となっていたのだけれど、その話がでたこの前の木曜日。「天気がよかったら」と言う条件つきで日曜日に行こうか、ということになっていました。

でも最近体調を崩すのがはやっているらしく、一人はウイルスが体に入ったそうで、舌が真っ白になっていたそうで、夜中に吐きまくり、今入院中。一人は風邪を引き、ひとりはなぜか声が出なくなるとなんともはや。。。な状況。自分はこれでもかと言うくらいに元気です、誰も心配していないだろうけれど元気です。

ということから「きょうはいかねぇだろうな」と判断し朝から洗濯に。
でも日曜の朝はいつもメキシカンに洗濯機を占領されているのです。(3台しかない)
結局今日は途中でかけたりしたのでホワイト物しか洗濯出来なかった。そろそろ着るものがなくなる。

昼過ぎからいい加減1本のジーンズで過ごすのに限界を感じてきたので、セール期間だし、とおもいズボンを購入。帰りに食糧確保。帰ってきてからカレー作りました。でもジャガイモ買い忘れたのでこれでもかとたまねぎ入れておきました。

カレーを作っている途中に昨晩飲んでいた友達から連絡があり、今晩もお邪魔することに。コーンブレッドをつくったから、ということであつかましくいってまいりました。なかなかおいしかった。彼は日本のことに興味があり、日本語も履修していることもあり、日本のDVDを図書館から借りてきていたので鑑賞。北野武監督の「菊次郎の夏」。
途中理解しずらい所もあったのと、終わり方が随分あっさりしていたりもしたけれど、菊次郎の心情の変化はみてとれてよかったかな。まぁ2度はみないだろうけど。

この映画はとても日本の文化がちりばめられているので、いくら英語のサブタイトルが入っているとはいえ理解するのは難しかった様子。

昨日から今日にかけて結構寒い。
カレーも完成。基本的にはたまねぎのみだけど。

色々あるね

今日も10時から陸上のお手伝いへ。行くと選手以外誰もいないからとりあえず水入っているクーラーやら氷やらを準備。クーラーボックス昨日のまま放置されているだけなんですけど、どうなのこれ。しばらくすると女子のヘッドトレーナーがすでに来ていたらしくどこからともなく登場。昨日皆を帰したはいいけれど、実は学生トレーナーおよびATCが帰った後、選手が何人か戻ってきてマッサージやらトリートメントやらを一人でやることになったとか。何でもクーリングダウンに行っていたのに帰ったと思っていたと言うなんとも初歩的なミス。

今日は昨日もよりも時間的に短く午後7時前には終了だったけれど、昨日と違ってあわただしい一日だった。昨日の疲れと緊張感もあったのか、あと今日は外の気温が昨日と比べて格段に低かったのもあってかけが人も多かった。「筋肉が張っている」と言う人もおおかったけれど、一番最初にあわただしくなったのは男子400メートル決勝。選手がコース脇でうずくまり、泣き叫んでいる。ハムストリングを抑えているので肉離れの様子。もう彼の泣き叫びようったらすごかった。でもとりあえずトリートメントテーブルに連れて行きATCが話を聞きと冷やししばらくすると落ち着きを取り戻し、チームのトレーナーが荷物を持ち一人で歩いていきましたとさ。「おおげさだよね」なんて話にもなったけれど気が動転してしまっていたのでしょう。

その後も女の子が何人か肉離れで運ばれてきました。うちの学校からは一人もいなかったけれど。

今日は他にスパイクされて病院に運ばれた人が2人。どれくらいひどかったのかは処置がされた後だったので見れなかったけれど、話によると相当ひどかったらしい。結果として病院で10数針ぬうことになったそうな。こちらも他の学校の選手。病院に連れて行ったATCの子は(23,4歳女の子)帰ってくると、そのことを報告した後に、「あんなにかわいい子ははじめてだったわぁ~。もう恋しそう」とのたまっていました。なんでもイギリス人でそのアクセントにやられたそうです。アクセントなら俺も持ってるぞ、っと。

競技の方は今日は決勝ラウンドということもあって白熱しておりました。男子ハードルを間近で見たのだけれど、本当に弾丸のような速さ。何より驚いたのはハードルの高さもそうだけれど(じぶんの腰と胸の間くらい)、ジャンプしても頭の位置がまったくかわらない。そういや高校の時の体育で先生がそんなことを言っていました。でもあれ、上半身だけ見てたらハードル飛んでいるとはわからないですよ、ほんとに。

試合が終わり、ひとたび家に帰り、ATプログラムの友達とご飯を食べに行くことに。メキシコ料理食べてきました。その中でATプログラムについての話。エントリーレベルとはいえ、大学院ということから、自分を含めて一度働いていた人間が2学年あわせて15人中4人いて、今日はその3人が集まったのですが自分を除いた二人(1年生と2年生)が「正直もう少し期待していた」というはなしになりました。

自分はまだ正式にトレーニングルームで働いているわけではないのでなんともいえないのだけれど、「どこでも良く聞く話だよなぁ」と思ったり、「本当にそうなのかなぁ」とおもったり、「(自分の知っている限り)アメリカ人は(アメリカ人に限らないけれど)愚痴を言うとき、ちっちゃなことをすげぇおおきくしていうからなぁ」とおもったり。

要はトレーニングルームでもっとhands-on-skillの教育場面を充実して欲しい。ヘッドなり何なりが、時間をとって教えてくれることがないのは、どうか。なんて話をしていたわけです。タオルのたたみ方とか水くみ、それが大事なのもわかるけど、そんなのばかりに時間がとられている、と。

その二人以外にもうひとり女の子がいて、彼女は先セメスターに続き同じ競技を担当していることもあり、選手が彼女を訪ねてくるので、そういった不満はないといっていましたが。

その話を聞いていて「もっとやりかた(生徒側のアプローチ)はあるんだろうな」と思うと同時に「プログラムディレクターの考えることと、実際現場(トレーニングルーム)でどういった風に教育がなされるかはまた別次元(トレーナーによる)だなぁ」と思わされたり。

自分が実際にトレーニングルームに入ったときどうなるでしょうか。

ATプログラム在学、及び卒業された方はきっと同じような話をされている、されてきたと思いますがいかがでしょうか。

彼らとは10時ごろ別れ、その後別の友達と飲みに。そこではよくある友人関係のいざこざについて。

みんないろいろあるなぁ。がんばれっ。

アーカンソーではじめての

ということで、朝の10時にインドアトラックへ。何人かの選手がアップをしていたり、会場設置係の人が準備をしていたりしたけど、トレーナーらしき人はいない。しばらくベンチに座って選手のアップの様子を見ていたら声をかけてくれる人がいた。はい、昨日ディレクターが話をしてくれたトレーナーです。彼は男子の担当なんだけれど、今日は3人のうち1人が体調を崩し(ウイルスにやられたらしい)2人だけになっていたので助かるよー、といわれとりあえず一日のスケジュールを聞いてみた。陸上につくのは初めてだったので、試合の様子がよく分からなかったので。すると「12時に競技が始まって最後の競技は8時30分くらいかな?最初のうちはあまりやることないんだけどね。メインの試合は午後6時からだからその頃から少しばたばたするかな」とのこと。とりあえず水はこんだり、トリートメントエリアを整理したりして競技が始まるのを待つ。

彼の言葉通り試合が始まっても結構暇。特にやることもなし。ということで彼と色々と話をしました。午後になるとWomen'sの方のトレーナーも登場。いまだやることないので再び彼らとも色々話。今日は顔を知ると言うことで。ヘッドトレーナートリートメントテーブルにねっころがって雑誌とか読んでるしね。午後3時過ぎた頃、あまりにもやる事がないので一時休憩「5時30分頃に戻ってきてくれればいいから」といわれ、言われるがままに一旦家へ。

5時過ぎに再び会場に戻ると先ほどとは違って会場に人、人、人。別の会場にきたみたい。やはりメイン競技が始まるからだろうか。選手の数も格段に増えているし、観戦者も増えている。ちなみにうちの陸上(男子)は相当強く、毎年indoor, outdoor, cross countryのどれかでNCAAタイトルを取っています。数年前は3冠王でした。オリンピック選手もいるらしい。ちなみに今日のレースでは、今シーズンのインドア200m記録をだしたり、オーストラリア人の選手もいるのですが、彼は1000Mを2分20秒で走り、オーストラリア記録を4秒(だったかな?)縮めたらしい。

しばらくするとチームドクターが登場。そこそこの年齢なのですが、でかい。縦にも横にも。そしてスキンヘッド。生肉とかむさぼってそうな感じです。でも彼は相当おちゃめなひとで、常にジョークを連発。でも選手の診断をしているときは我々学生トレーナーにものすごくわかりやすく、説明をしてくれます。質問しても嫌な顔ひとつせずに答えてくれるの。anatomyおぼえなおさないとなぁ、と思った瞬間でもありました。

2年生の学生トレーナーが試合を観戦に来ていて、自分が働いているのを見て驚き喜んでくれました。だってひまなんだもーん。

結局9時ごろに解散。明日も10時から行って来ます。やっぱり家でボーっとしているよりも、いくらやる事がなくてもこういう場に身をおいているほうが面白い。

酔っ払い

はい、簡単に言うと酔っ払っています。
ATプログラムに所属していて、こちらに来たときからとても自分の事を気にかけてくれている友人がいることは何度かこの日記でも書いてきたと思うのですが、セメスターが始まって最初の呑みのお誘いでした。彼らも自分も金曜日に授業がないもので。あは。
8時過ぎにバーに集合し、2時間半あまりでdraftのビールを5杯くらいのんだのでもう充分です。数人は別の場所に移動したけれど今日はもういいや、と思い帰る友達にrideを頼み今帰ってきました。日本の居酒屋と違って、飲むとなったらひたすら呑み続けるだけ。でもその分おなかも一杯にすぐなるわけではないのでまぁ、いいかな。それにしても飲んでも10ドル払っていないのだからいいですなぁ。

昨日プログラムディレクターとindependent studyと実習について話し合う予定だったのだけれど、彼が忙しく、今日にずれこむ。小一時間ほど話をしたのだけれど、とりあえずindependent studyは彼の仕事の手伝いをすることに。とりあえず週10時間だとか。留学生でアシスタントシップがない場合、9 credit hours(9単位、通常一授業3単位)とらなければいけないのだけれど、プログラムの関係上今セメスターは6単位分しかないので、彼の手伝いをすることで3単位分もらうと言う形。なんだかものすごく無駄なき気がするけれど、そこからも何か吸収するようにしなければ。

実習についてはもう少し考える時間が欲しい(どのスポーツを見るか)とのことなのでとりあえず来週まで待つことに。ただ、明日、明後日と陸上の試合があると友人から聞いたのでとりあえずそこでボランティアできないか、と聞いたら陸上のヘッドトレーナーに確認を取ってくれてOKがでたので、とりあえず明日は陸上を見てきます。

飲んでいるときに、友達が5月にアパートの契約がきれるので家を借りてすまないか?と言う提案が。それはそれで面白そうなので二つ返事でOKしておきました。とりあえずもう一人ひつようになるっぽいけれど。

快晴

そして暖かい一日でした。コートいらず。まずは教科書を買いにいくも、授業の番号を忘れ、店まで行くのはいいが再び家に帰る。そして店に戻り教科書購入。たっかいなぁ。そして車に乗り家に戻る途中、シラバスをその店に置き忘れてしまったのを思い出したので取りに戻る。なーにやってんだか。

その後銀行で用を済ます。カウンターとの柵も境もない窓口なのだがそこでお金を広げてお金を数えるお姉ちゃん。しかも途中で席たってるし。手を伸ばせば1万ドルくらいが目の前に。いいかげんだなぁ、おい。日本の銀行で働いている人がみたらなきたくなるんだろうな、こいつらの勤務態度見ていると。

今日は授業がないのでのんびり。

授業初日

ということでspring semesterが始まりました。
今セメスターとるのはstatisticsとresearch method、それだけだったんだけど、留学生は9単位とらなければならないのでアドバイザーのもとでindependent studyをやることになりました(詳細未定)

statisticsの授業は、夏に一緒に授業をとっていたATプログラムの皆と一緒に取れるのでとても嬉しい。とりあえず今日はその授業が最初だったので、40分ほど前に家を出る。家はキャンパスの目の前なのでそんなに時間がかかるはずもないのだが、初めて行くビルだったので迷ってもいいように(要するにたどりつく自信がない)。地図を見て大体の位置を確認したのだけれど、案の定みつからない。気づくと授業が始まるまで残り10分。何でこの大学は敷地が広いのに案内板がないんだ?と思いながらもちょと走って曲がり角にむかうと、誰かがドンッ!とぶつかってきた。なんだっ!?とおもったらATプログラムにいる友達。「どこ行こうとしているのさ?」というから「いや、同じ授業なんだけど、迷った」というと「お前反対方向だよ」といわれ後をついていくことに。奴らも自信はなかったらしいが「タカシにだけはついていかない」と新年早々からかわれながら無事教室へ。授業の方はどうなるでしょうかねぇ、これ。皆不安そうでしたが先生はいい人っぽいので少し安心。とりあえずstudy groupに頼ることになりそうだ。授業が終わって教室を出ると「高史君」と日本語で呼ばれ「だれだ?」と思い振り返ると日本語のTAをやっている友達。彼女は教育の博士課程にいてこの授業は特にrequiredではないのだけれどとっているとのこと。よし。頼れる人もう一人発見。向こうは俺に頼ろうとしていたけれど、俺は高校1年から数学とはおさらばしているのでとてもじゃないけれど無理。いまになってもう少し頑張って数学やっておけばよかったと思うことしばしば。当時は文系科目よりも理系科目の方が成績良かったのだけれど、学年で一番数学の出来る友達に「どうやって公式とかって覚えるの?」と聞いたとき「覚える!?そんなの問題みれば公式が浮かんでくるでしょ」といわれ、「あぁ、理系と言うのはこういう人間が進むんだ・・・」とおもい数学から足を洗ったのでありました。その話を数年後理系に進んだ友達に話したら「お前は話した相手が悪かった。そんなことがいえるのは本当に一部の人間だよ」といわれました。今となっては後の祭り。ま、これから頑張ります。

もうひとつの授業は少人数。小学生張りに2人1組で相手を紹介すると言うことをやらされましたが、なかなか面白そうな人がおりました。何人か見たことある人もいるのでどうにかなるかな?

家に帰って食事。最近気をつけて野菜を取るようにしています。というより痩せないと、っていうのも理由ですが。しかしサラダを食べていたらなんかジャリジャリする。気のせいだろ、とおもっていたらやっぱりジャリジャリ。なんだろう?とおもったらほうれん草に思いっきり土がついていた・・・一応洗ったのに甘かったようです。基本的にドレッシングは好きではないのですが、生野菜だけ食べているのも味気なく飽きてしまうだろう、ということでドレッシングを数種類作ってみました。案外簡単に作れるものです。

明日はプログラムディレクターのところに話をしに行く予定だったのだけれど、彼から留守電が入っており、「予定が変わったから、木曜日の・・・あぁー、木曜日の1・・・いや、、、木曜日の1時。あぁ、でも1・・・1時にして。うーん、電話ください」というなんとも煮え切らないメッセージ。笑ってしまいました。かけなおしても留守電になったのでとりあえず了解、というメッセージだけ残しておきました。

ロジャークレメンスがまだ現役続行か引退か決めてないけれどチームに残るなら22億円の年俸を求めているとか。そんなに求めて何に使う?

日曜日のサザエさん

みているとブルーになる、という話がありますが(次の日から仕事のため)、今まさにそんな状況なんでしょうか。明日から学校です。楽しみでもあり、もう少し家に帰ってからゆっくりしたかったなぁ、というところもあり。なんにせよ頑張ります。
ちなみに今日は祝日(キング牧師)でお休みでした。

昨晩も夜更かしして、4時ごろ就寝。今日はゆっくり起きようと思ったら10時にドアを思いっきりノックする音が。あけるとペストコントロールだといって部屋に入り、ほんの数秒で終了。いきなり計画が狂う。そして二度寝。昼ごろに再び目をさまし行動に移る。

今日はいい事いくつかありました。

まず、プログラムディレクターに連絡して、今セメはどこかクリニカルサイトで実習つませてくれ、と連絡したらあっさりOK。詳しい話は今度の水曜にしてきます。イェイ!

その後、天気もいいしモールでも見に行くかな、と軽い気持ちで出かけてみると、気温は日本と同じくらいだと思うのですが、なぜか半そでで歩いている人多し。そんな体張って笑いとらなくていいぞ。ちなみに今はセールの真っ最中。こちらは天気が最近不安定だったので、防水加工してあるアウトドアのようなジャケットが欲しいなぁ、でもそれなりにいいのは高いしなぁ、とおもって2ヶ月位すごしていたのですが、コロンビアの申し分ない奴が70%オフで売っていて60ドルしませんでした。いい買い物でした。

家に戻るとなんだか頭が痛いので昼寝。ねてもまだ痛いからなんでしょうね、これ。とりあえず葛根湯のんでおります。

日本から帰ってくるときに、ドリフのDVDを買ってしまいました。いやぁ、面白い。最高。この面白さを外人にわかってもらうにはどうしたらいいだろう。アクションが多いからそれでも笑ってくれるのかな?でもドリフって台詞も多いんだよね。

さ、明日からの授業の場所を調べます。

そういや休み中にHPいじろうと思っていたのに何もしていない・・・

なんだか

寝付けず昨晩は3時くらいまで起きてしまっておりました。昼前に起床。そして友人を空港まで迎えに行き、その後は日本人の友人、これまた日本人で日本に帰ると言うので何かいるものがあったら、ということでお宅訪問。もう大体生活する上のものはそろっているのだけれど、本棚と勉強机、そして床に座ってちょうどいい高さのコーヒーテーブルを目当てに行ってみました。一応コーヒーテーブルはあるのだけれど、ソファにあわせた高さなので、こちらが床に座ると高すぎるのです。日本で言うちゃぶ台くらいの高さのものが欲しかったのです。ベストはこたつだけど。他にもアイロンやら何やらを譲ってもらいました。あと小さな土鍋とホットプレートも。よしよし、といったかんじです。

明日は最後の休みで明後日からは学校です。部屋片づけたりしないとなぁ。

9日目・帰宅日

今日は皆帰宅の飛行機がバラバラ。皆午前中の便なのですが一人目が朝6時の便。最初は4時に出発しよう、といっていたのに起きたら4時30分。そこから大急ぎで荷物をまとめ一路空港へ。なんとか50分前には着いたのでぎりぎりセーフ。次は自分で朝8時の便。その前にレンタカーを返して空港へ。この9日間良く走ってくれました。1500マイルくらい走ったのかな?お疲れ様でした。

先輩は12時の便なので空港でまつことに。日本と同じ感覚で「空港で何か食べながら時間つぶしましょう」なんていったものの、空港のセキュリティが馬鹿みたいに厳しくなっていて搭乗手続きをしていないと先に進めない。でも時間が早すぎて国際線のはまだやっていないので申し訳ないけれどそこでお別れすることに。日本の空港はなんて便利で良心的なんだろう。それにしてもhomeland securityだかなんだかしらないけれどやりすぎじゃないの?しかも空港職員の態度はものすごく悪いし。アメリカの印象わるくなるだけなんですけど、これ。国を守るためにはしょうがないのでしょうかね。

飛行機は何のトラブルもなく帰宅。機中はねっぱなしでした。

帰ってきて荷物をほどくのもほどほどにコーヒーを入れに行くとなにやら温かい。コーヒーメーカーのスイッチを入れっぱなしで9日間出かけていたようです。。。何もおいていなくて良かった。。。

8日目

昼ごろに日本の雑誌に記事を投稿しているアメリカ人のライターの方と食事をする。先輩の知り合いで最終日にやっと会えたと言う感じでした。部外者の自分なのですが同行させてもらいお話をさせてもらいました。とてもお忙しい中時間をとっていただいき、お昼を食べて解散。自分たちは今日からやるCoach Carterという高校バスケットボールを舞台とした映画を見に行こうと探したのですが、やっている映画館が見つからず断念。これは非常に残念でした。

夜はこの滞在中最後の試合観戦。カードはclippers vs heat。前回shaqは完全に抑えられてしまっていたので彼がどこまでやってくれるのかを楽しみに見ていました。前回は全然だめ(とはいっても25点以上とって入るのですが)だったけれど、今回はその影響力を充分出していたのではないかと思われました。おされたらファウルしないととめられない。だからかれのフリースローの機会は30回近くあったのにびっくり。あいかわらずフリースローはへたくそでしたがそれでも半分以上入れる大健闘振り。

試合のほうはダブルオーバータイムの大接戦。しかもトリプルオーバータイムになると思われた残り2秒での劇的なシュートによりclippersの勝利!これには大歓声!結局ホームチームの4戦4勝と言うすばらしい結果となりました。

やっぱりプロが地域にあるのっていいなぁ。。。

7日目

今日は午前中、Ontario WarriorsというABA(Jamと一緒の独立リーグ)の練習を見学。というのもここにも日本人選手がいるから。彼の名前は宮田選手。脱サラをして今年渡米してきたとのことです。練習見学後、コーチ、GMにインタビューし、宮田選手、そして審判としてNBAを目指している日本人の方と食事をして夕方宿に戻りました。色々な場面で様々な日本人が世界を目指しています。やっぱりやることを決めてしまった人の話は気持ちがいいです。

夜はLakersの試合観戦。対戦カードはLakers vs Cavaliars。もといKobe vs LeBron James。しかしお目当てのKobeは開始数分で相手選手の足の上にのり、足首をひねってしまったために即退場。その日はもう戻ってきませんでした。。。しかしLeBronはすごい。本当に19歳なのだろうか。すでにチームでの位置を築いているし存在感が違う。末恐ろしいです。試合は最後の最後までもつれる大接戦。残り9秒で2点負けているキャバリアーズボール。そしてそのボールはLeBronへ。ドライブインして同点!とおもっていたらあっさり3Pをうって外し試合終了。たしかにその1分ほど前までは9点ほど負けていて、そのシュートの前には3Pを決めていたから打ちに行ったのはわかるけれど、ちょっとあっさりしたおわりになってしまいましたが、チームで一番点を取った彼のとった行動だから、時の運というところなのでしょうか。

試合とは関係ありませんが、チアガールのなかでも有名なLakergirls。やはりすごかったです。正直あまりかわいいと思えるような人はいない(自分好みではない)のですが、ことダンスになるとクリッパーズ、サンズのチアとはレベルが違いました。15人くらいいるメンバーが皆ぴたりとタイミングを揃えている、これは見事としか言いようがありませんでした。ダンスとしてみていて飽きることのなく楽しめるものでした。

Ontario WarriorsのHP
http://www.ontariowarriors.com/

宮田選手に関してはこちら
http://www.nikkansports.com/ns/sports/nba/f-sp-tp5-041226-0018.html

Lakergirsは
http://www.nba.com/lakers/dance/200203_lakergirls.html

6日目

快晴。イェイ。今日は日本からもう一人のライターの方が合流するので朝早くにフェニックスを出発一路LAを目指す。なかなか順調にすすみ、午後にはLAに。しかしそれにしてもLAは渋滞と事故が多すぎです。いつだったか車がひっくり返っているのを見ましたよ。

夜はClippersの試合を当日券で観戦予定。チケットを買いに行くとダフ屋の人たちがよってきます。そんなにいい席で見るつもりもなかったのだけれどその席がコートに非常に近いところで60ドル。ということなのでそうそうみられるものでもないので購入。ちなみに本当はいけないんですよね、これ。黙認状態はアメリカでも一緒でしたが。対戦相手はsuper sonix。勝てないだろうなと思っていたら勝っちゃった。これで試合みにいったホームチームの2勝!ちなみにチアはかわいかったです。チェックしたい方はこちら。
http://www.nba.com/clippers/dance/spirit.html

5日目

やっぱり雨な訳で。霧も立ち込めているわけで。グランドキャニオンなんて目の前すら見えないわけで・・・日頃の行いですかね・・・ということで気を取り直してフェニックスへ。今度は300マイルほど。それにしても本当にこんな道あるんだ、というくらいひたすらにまっすぐ。こりゃーあきますよ。

ただフェニックスの町のほうに向かうと空は晴れ渡っていました。やはり気分は天気に大いに左右されます。夕方到着して夜はNBA観戦。SUNSが好調なのが良くわかる試合でした。Shaqの存在も何のその。動きまわれる5人がセンター不在を帳消しにして攻めまわっていました。やはりナッシュはすごい。間がうまい。このチームでは確かに田臥選手、なかなかでられないかな、、、というのが正直な感想でした。もちろんあの会場で田臥選手をみたかったのはいうまでもありません。初のNBA観戦は大満足でした。

いざ長距離ドライブ!

あいかわらず雨なんです。もうそれを行ってもしょうがない。11日はアリゾナのフェニックスでsuns vs heatの試合を見るためにLAから移動。ただいきなり行くのも味気ないのでせっかくだからグランドキャニオンまで行ってしまおう、ということでそこまで500マイルのドライブ。雨が雪に変わるところもあって、事故も多くひやひやするようなところもありましたが、予定を大幅に遅れて無事到着。しかし予定では午後早い時間に到着しているはずが到着したのは夕方6時ごろ。さすがに暗くなり始めていてなにもみえないだろう、ということとこのじかんからフェニックスにはいけないということでそこで宿を取ることに。そろそろ晴れろ。

LA滞在3日目

今日は夜にLongbeac jamの試合。ただ、それは夜からなので日中は時間がある。ということで昨晩「晴れていたら」Universal Studio行っちゃおうか、なんて話していたら大雨ですよ、なんでしょうねこれ。

とかくやることもないけれど部屋にいてもしょうがないのでとりあえず出かけることに。またきちゃいましたハリウッド。あいかわらず人はいません。

Chiniese Theaterで映画をみました。この映画館はプレミアオープニングとかで使用しているところらしいです。見た映画はwhite noise。死者の声がラジオとかテレビとかから聞こえてくるというなんだかホラーっぽい予告編だったのでちょっとみたかったものもあってみてみました。が、途中びっくりさせられるところもあったんだけどちょっとねぇ・・・と言う感じではありました。

まだじかんがあるので結局誘惑に負けてワックスミュージアム、ようはロウ人形館へ。ちなみにここはギネスの館とセットになっていて少しお得になるとのことなのでやけになった二人はそのセットを購入。ロウ人形館はあまりに似ていなくて笑ってしまいます。注意書きがないと誰だかわからないもの多数。10分くらいで出てきたのではないだろうか・・・気を取り直してギネスの館へ。どちらかといえばこちらの方が面白かった。(面白かったと言うレベルではないのだけれど・・・)

結局寒くなってきたので帰ることに。

本日のJamの試合には田臥選手復帰。病み上がりにもかかわらず多くのプレイタイムをこなす。さすがにスピードが持ち味のPGなので試合も前回と違いアップテンポに。なかなかみていて楽しい試合でした。試合のほうは残念ながらJamの逆転負け。中川選手も出番なしでした。

二日目

今日も大雨。どこまでも大雨。
今日はバスケットの予定が何もないので観光へ。

とりあえずハリウッドのwalk of fame目指して車を走らせて見ました。
大雨と観光シーズンではないということからかほとんど人がいない寂しい感じとなっていました。

基本的には無計画で無頓着な二人なので、観光の予定などは立てておりません。だからレンタカーのナビにしたがって到着するもどこに向かえばいいのか見当もつけずに歩き出す。もちろん雨、傘はなし。20分くらい歩いても大分寂しい感じなので「こりゃーいったいどこだろう」と思っているとなにやら話しかけてくるおばさんが。なんでもだんなが作家でその博物館があるから見てくれ、といわれとりあえずただ、ということで入ることに。わざわざ説明してくれる人までついてくれて途中だるくなる。そしてなんだか怪しげな雰囲気も漂い始めるも結局は普通に帰してくれました。ただ誰なのかは俺はまったく知りませんでした。名前も忘れてしまったけれど確かHowardだったかな?彼の書いている本は翻訳されて世界数十カ国で発売されているそうです。

そのあともひたすらさ迷い歩き、嫌気が差したところですこし明るいところに出る。時間も2時ごろになっていたのでとりあえずレストランで食事。そこでガイドブックを確認するともうしばらく歩いていればハリウッドで有名な人の「手形」があるところで有名なChinese Theaterがあるとのこと。せっかくなのでそこまで行ってみましたが、雨も降っているし気分も盛り下がっているので「ふ~ん」と言う感じでした。

その途中にwax museum,そしてギネスの館というのがあり、非常に(半ばやけになりながら)興味深々。でも12ドルくらいとられるので躊躇する。結局その日は部屋に戻ることに。だってびちょぬれなんだもの。

夜はClippersの試合を当日券かって見ようともくろんでいたら、ちょっとしたETとPTの勘違いで試合を見過ごすことに。あはっ。

LAへ

昨日日本から戻ってきて、よく早朝には再び飛行機に乗りLAへ。
今回の目的はスポーツライターをしている先輩のお供でバスケットボール観戦へ。
自分はいままでアメリカのプロスポーツはNFLのオールスターしか見た事がなかったので二つ返事で同行。NBAもみるけれど、本当の目的はABAという独立リーグでLongbeach jamというチームに今年度まで専修大学でプレーしていた中川選手が所属しているので、彼を追うというのが目的。そうするとphonix sunsを解雇された田臥選手も再度このチームで活動することになっていました。自分はコーチにインタビューするときの通訳としてお手伝いということで同行。

カリフォルニアに着くと大雨。何だこりゃ、と言うくらいの大雨でした。とりあえずレンタカーを借りてホテルにむかう。そして渋滞に巻き込まれ動けなくなる、なんてこともありました。

20分くらいでつくところを1時間ちょっとかかってやっと宿に到着。先輩と遭遇し少し休憩した後Longbeach jamが試合をする会場まで。試合中は写真を撮ったり、観戦したり、関係者の人と少し話しをしたりすごしておりました。この日は田臥選手は食中毒ということで数日練習に参加していなかったので試合もお休み。間近でみると小さい。良くこの体でNBAに行ったものだと思いました。もう一人の日本人選手中川選手は試合に少し出るも悪いところだけで終わってしまうと言う残念な結果となってしまいました。

インタビューの様子などは普段観客席からはわからないことが経験できた一日でした。

Longbeach jamのHPは以下。
http://www.lbjam.com/

出国・帰国

朝9時30分に家をでて成田へ。非常に道がすいていたのでゆっくりいっても1時間で到着。飛行機までは3時間。こりゃー暇をもてあますぞ、なんておもっていたらチェックインカウンターまでの長蛇の列。結局1時間半ほど並ぶはめに。その後もろもろの用を済ませていたらあっという間に搭乗開始時刻に。

飛行機はまずダラスへ。満員でした。機内では隣に座っていた人が非常によく喋るし、寝ているときも気を使ってか「飲み物来たよ」とおこしてくれたり、大変時がたつのを長く感じました。さらにその隣は2歳くらいの男の子。よく泣き、よく笑ってくれていました。残り7時間をきってようやく眠りに入り数時間眠る事が出来たのでよしとしましょう。

ダラスについてからはimmigrationが長蛇の列。こりゃー乗り換えに間に合わないと職員に聞いても「皆待ってんだから待て」とのこと。簡単にNOといってくれます。並んでいる時点で飛行機は飛び立っていったので、カウンターで次の便の振り替えをお願いして事なきを得ましたが、予想していたことでもあったので落ち着いたもんでした。1時間30分あっても間に合わないんだから今度から(次いつかわからないけど)3時間くらい余裕見ないといけないのかも。

その後、乗り継ぎ飛行機のGateに足を運ぶも、そこでもその飛行機が故障で足止め。さらに1時間ほど待ち、帰宅。

すんなりと帰してはくれません。

今度は大丈夫かな?

あした田舎のarkansasに帰ります。そうはいってもさすが我が家。朝から自分ひとり家に残される状況でございました。ということでひとり話し相手もいないままぷらぷら外出。とりあえず変圧器(いまさらって感じでもありますが)とデジカメの予備の電池を買いにいってきました。その後、地元の神社まで散歩・お参りし、おみくじを引いてきました。ちなみに昨年は凶。その前も凶。そして今年は大吉。わっしょい。単純な自分はそんなところに喜びを感じたのでありました。

明日帰ったら、次の日の朝にはcalifornia(都会!)にいってきます。先輩。というか友人でバスケットボールを題材に追っかけている人がいるのでその人にひっついて自分もバスケットを見てきてしまおうという試みです。NFLオールスター以外では初のアメリカプロスポーツ観戦。かなり楽しみです。

だから日記は明日以降少しお休みになるかと思われます。

滞在中、声をかけてくださった皆様、時間をともにすごしてくれた皆様、ほんとうにありがとうございました。またひとつ「よしっ、がんばろっ」という力をもらいました。
今回は残念ながら直接顔を合わすことができなかった皆様。次回を楽しみにしています。(いつになるかわからないというのが本当のところですが・・・)

なにはともあれ、今年一年も張り切ってまいりましょう。今度はすんなりと入国したいものです。もしも強制送還になったらまた遊んでください。

いいものです

ひとつ年が上の友人と会う。昨年は色々と大変だったみたいだけれど、今年はいい年にしてほしいし、なってほしいと切に願う人です。なんでこんなにがんばっている人が大変な思いをしなければいけないのだろう。本当に幸せになったほしいなぁ。

友達っていいものだなぁ。

ぶらり

大学時代の友人と会う。たしか年明ける前に「じゃあ次は数年後」なんていっていたのは内緒です。

新宿まで出たら余りの人の多さにびっくり。みんな暇なんですな。それにしてもお正月らしさがまったく感じられないのは自分だけでしょうか。

買い物

千葉県にあるKostco(スペル違う気がする)にいってきました。道が込んでいてまいった、まいった。Arkansasではありえない渋滞にいらいら。そして道幅が必要以上に狭く感じます。バスの横とか通りたくない。やっぱり日本車は小回りがききます

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べぇ

Author:べぇ

兵庫県芦屋市で産声を上げる。
生後すぐに東京へ。
しかし学校は12年間横浜市まで通う。
大学は東京、在学中はUniversity of Hawaiiに交換留学。
その後、うっかり教員生活2年間。
気づいたらUniversity of Arkansasでathletic training勉強中。
アーカンサスじゃないです、アーカンソーです。




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