HP引っ越しました http://startline.at-ninja.jp

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繋がり

今日は晴れてくれました。ありがたい。
ということで球場に向かいました。9時30分からストレッチ開始。ひさしく全体でやるストレッチを見ていなかったので、ちゃんと勉強している人にとっては当たり前のことなんだろうけど自分にとっては「ほっほー」という感じでした。

その後は野手と投手に別れて軽めの練習。とはいっても今日も鳴らす程度だったので2時間ほどで終了。

それにしてもサインを求める人の多いこと。明らかに商売にしている人たちもいましたが、こちらの人は意に介さずサインをしてくれるようです。列を作っても全員にサインしていました。日本の某球団はファンサービスの一環としてカードにサインをするようになったようですが、それがネットオークションに出ていたからといってそのサービスを縮小する、なんていう話が出ていたとか。そのせいで子供たちがもらえない、というのなら話は別だけれどそういうもともとの根本はサインを求められてもしてこなかった、ということが問題なのではないのでしょうかね。

夕方からはTさん宅に修理工が来るとのことだったので留守番。しかし予定の時間を過ぎても来る気配なし。Tさんもその会社に連絡をしたようですが結局来ない。こういうアメリカ気質はやはり全国共通のようです。

夜Tさんは選手たちと食事をしてくる、ということだったので自分はどこか適当に食べに行こうと思っていたのですが、あまりに暇そうな自分を見て哀れに思ったのか一緒に食事に連れて行っていただきました。去年まで違うチームにいておととしくらいに20勝したような投手と一緒に食事だったのですが、すいません誰だか知りません。マイナーリーグのコーチ陣もいてその中の一人は2度もメジャー時代2度もオールスターに出場しているような選手だったようですが、すいません、こちらもしりません。しかしとっても気さくな方たちでした。

この食事の席にマイナーでトレーナーをしている日本人の方もいらしていて紹介していただいたのですが、いろいろと話をしている間に、自分がハワイ大学から帰国後、ATの大学院についてメールを出していた人だということが判明。本当にどこで繋がっているかわかりません。そのメールから5年くらいたって初めての対面です。
そしてそのメールを覚えていてくれたということに感激。

Tさんもおっしゃっていましたが「そういうのは偶然に思えるけれど、やっぱり繋がっているものがあるんだよ」とのこと。自分もそう思います。

明日はその縁でマイナーのほうのトリートメントなど見せていただけることになりそうです。明日で練習を見るのは最後、あさっての朝には飛行機に乗って帰ります。


そしてこちらはまだ2月28日ですが、日本時間の3月1日の今日、自分が勤めていた学校の卒業式でもあります。自分が一番授業数をもった学年でもあるし、部活でがんばってくれていて学年でもあります。これから彼女たちが進む道はばらばらですが、やるべきことをしっかりやって先に進んでいってほしいと思います。卒業おめでとう。
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大雨

昨晩の予報どおり朝から雨。Tさんは5時40分ごろに家を出ましたが練習は9時ごろから、ということで自分はその時間まで家で待機。しかし雨は一向にやむ様子はありません。とりあえず時間をめどに球場を目指すも選手たちの姿はなし。「こりゃもう今日はずっと中でだけかな」と思っていたら時間を過ぎて選手たちがちらほら登場。野手はバッティングケージで目慣らし、投手はブルペンにはいり感触を確かめておりましたが今日はそれだけ。台風のような雨の中で立ち尽くし風邪を引きそうになったので小1時間ほどで退散。雨がますますひどくなり、車を運転していても前が見えないほどになっていたので帰宅。試験勉強と本を読んだり、テレビを見たりしてTさんの帰宅を待ちました。

Tさんが帰宅してからは晩御飯を食べにステーキ屋へ。そういえばアメリカに来てステーキ屋にいったのこれが初めてだった気がする。自分が勉強していることの関連分野で仕事をしている方とお話ができるというのはとても貴重な機会。納得するもの、考えさせられるものたくさんあります。いつか一緒にお仕事できたら、と思います。がんばらねば。ここでの支払いは出世払いということでご馳走になりました。

家に戻ってからは24のシーズン2を鑑賞。シーズン1みたことないし、シーズン2ももちろん見たことがない上に途中からで話がわかるのかどうか、というところでしたが、これは面白い。場面場面が細かく分かれているので飽きが来ないのが気に入った。アーカンソーに戻ったら間違いなくシーズン1借りてみることでしょう。

そういえば、アカデミー賞もありましたね。主演男優賞、助演男優賞を黒人俳優がそろって受賞ということははじめてだったそうで、黒人としてはじめて主演男優賞を受賞したシドニーポワチェが感慨深そうでした。

フロリダ到着

フロリダ時間の午後13時ごろ到着。なんだかあったかいんですけど。。。車を借りて、こちらでお世話になる方に連絡。そのTさんが自由になるのが5時ごろということなのでとりあえず地図を求めて本屋探し。

するとありました、Bans&Noble。早速地図を購入。そこで気づいたのが目的地の住所がわからないこと判明。ということでこの本屋はワイヤレスLanがあるので、2時間分約400円で購入しネットで場所検索。便利な世の中になったものです。

こちらの大きな本屋はコーヒー屋が中に併設していることが多く、ここの場合はスタバ。時間もあることなのでコーヒーでも飲みながらメール返信をたくらんでいたら席がない。

店内をうろちょろと2周くらいしていたら会計時に自分の前にいたおばあちゃんと孫娘が「ここに座りなさい」と相席をうながしてくれたのでお言葉に甘えることに。

この孫娘は小学校2年生。はじめて話すであろうアジア人に興味津々、でも恥ずかしがっちゃってんの、かわいいったらありゃしない。おばあちゃんもその様子を見て「この子はいつも元気なのにねぇ」と笑顔。30分ほど色々とお話して和やかなときをすごさせてもらいました。

地図も手にして、休憩もしたのでとりあえず目的地目指して出発。はっきりいって地図を見るのは得意ではありません。みていても迷います。予想通り最初は反対方面に進んでいくも、珍しくすぐに間違いに気づきその後は順調に到着。

Tさんの仕事が終わるのを少し待ち、お宅にお邪魔することに。晩御飯を食べながら自分の現状、今後の展望、Tさんの仕事の様子などいろいろとお話させていただきました。その中で自分の中ではなかった選択肢も示唆していただきました。その方向に進むかどうかはわからないけれど頭の片隅には置いておきます。

こういう話がじっくりできるのはとってもありがたいです。

そういえば、なぜフロリダに来ているのかを書いていなかったのですが、MLBのスプリングキャンプが行われているのですが、その見学およびTさんとお話しするために来ているわけです。昨今のステロイドスキャンダルにより内部には残念ながら入ることはできない、とのことですがゆっくりとお話できるだけでもためになります。3月2日に帰ります。

行ってきます

明日から少し遠出をするので朝はまず携帯電話のプランを変えることから。前回遠出したときにうっかりプランをかえ忘れてそれなりの金額を請求されてしまったので、今度は準備万端です。

その後、いつものようにディレクターのところへ。
ディレクターは今日も忙しかったようで、行ったら「ごめん、電話しようと思っていたんだけど人と合う約束があるから今日はいいや」といういつもの調子で1分で解放。しかし、先週からこの時間の後にジムに行くことにしたのでこちらとしては好都合。

一通り運動した後、帰宅しこまごまとしたことを片づけていたら友人から電話。Oceans12を夜に見に行くことに。

夜といっても10時近くの上映時間なので、7時からgymnasticsを見に行く。以外にお客さんはいっていました。ただ券配っていたのはあるだろうけれどそれでも1500人くらいはいたのではないだろうか。ちょっとびっくり。

演技の方もなかなかでした。ふと思ったのがこういう採点競技の基準というのはどこの大会も同じなのでしょうか。例えばオリンピックとこういったカレッジレベルとかって。9.8とか頻繁に出ていたので、もしも同じ基準だとしたらそこそこいいレベルって事でしょうか。

体操選手ってものすごい強靭な精神力の持ち主達だと思う。日頃の節制とかはもちろんのことだけど、演技を失敗してしまったとき(平均台から落ちる、とかマットでバランスを崩す、枠から出るなど)仮に練習で100回成功していようが、本番で失敗してしまったとしても演技を続行しなければいけない。これってすごいことだと思う。何より自分が一番悔しいだろうし、気持ちの整理も出来ていないだろうに、笑顔を作りながら演技を終わらせるというのは並大抵の事じゃないと思う。

それなのに相手校の選手が失敗したときに歓声を上げる馬鹿な観客(大抵あほそうな男)がいる。腹立たしい。何でそういうことがわからないのだろうか。

体操を生で見たのは初めてだったけれどなかなか迫力があって面白かったです。ちなみに、コーチはドレスを着て、トレーナーもスーツを着ておりました。体操競技というのはそういう場なんですね。

表題の「行ってきます」ですが、明日からフロリダに4泊5日で行ってきます。フロリダといえばMLBのスプリングキャンプです。
大学時代の部活の関係で知り合えた方の関係で某チームにお邪魔することになりました。最近厳しくなってきている、とのことで実際中に入れるかどうかはわからないのですが、それでも直接色々な話をゆっくり聞く事が出来る、というのはとても貴重な時間になると思います。はっきり行ってわくわくしています。

もしも1週間たって何の音沙汰もなかったら何かあったと思ってください。日記はかけたら書きますが、かけなかったらまとめて帰ってきてから書くことにします。

CIMG0012s.jpg

昨日は10時ごろからAT関連の本を読みつつ、パソコンに向かっていたら頭がさえてしまい寝付けず。とりあえず2時ごろにベットにむかうも眠れない。ということであきらめてテレビを見始め気づいたら朝の5時。何してんだか・・・ベットに戻って寝るとものすごい変な夢を見た。どれくらい変な夢かというと起きた瞬間

「あぁ、夢かぁ。よかったぁ。。。」

と声に出していってしまうほどです。自分にあきれます。

それにしてもここ最近の日記はどうでもいいことばかり書いている気がする。

だからというわけではないけれど、半ば強引にスポーツの話へ。

今日はホームで女子バスケの試合が開催されています。男子バスケは15年ほど前にNCAAタイトルを取ったけれどその後は泣かず飛ばず。今年のNCAAトーナメントには進めないだろうといわれています。それでもここ、アーカンソーでの人気は絶大。会場は埋まり、シーズンチケットはあっという間に売れてしまいます。

それに対して女子。ガラガラです。テレビ放送もあるけれど空席だらけ。多分どこの学校でも同じだと思うけれど女子スポーツの試合会場は寂しい限りです。明日はgymnasticsの試合がありますが、そのチケットも校内に積まれていてもちろん無料。

男子でアメフト、バスケなどは将来的に「プロ」という選択肢がないわけではない。(その道は果てしなく険しいが、一度プロになれば仮に1年目でカットされても開幕ロスターに残っていれば一般人の十数年分の年収が転がり込んでくる)

でも女子でプロ選手として生計を立てていくのは興行的に成り立っていないところから見ると選ばれてプロ選手になったとしても莫大なお金を手にすることはないわけです。

もちろん、将来的に莫大なお金が欲しいからスポーツをするわけではないのだろうけれど、大学時代という時間をスポーツにささげて、その先にあるものは一体何なのだろう。

よく「○○ is my life」というフレーズ(○○内はお好きなスポーツを)を目にするけれど、そうじゃないんじゃないかな、って思う。

自分はプロ選手でもないのでそういう人の立場、気持ちはわからない。彼らにとっては本当にそうなのかもしれない。

でも本当は「○○ is part of my life」なんじゃないかな、って。

なぜならそのスポーツをやめるときが来ても人生は終わりじゃないのだから。

仮に大学4年間ひとつのスポーツに情熱をささげる、それはそれですばらしいこと。だけどもっともっと長い時間をこれからすごしていくことになる。そのスポーツを取り上げられたからってそこで自分の人生が終わってしまうのではつまらない。ずっとずっと長いそれからの人生にスポーツで培われた経験を生かしていってほしいなな、とガランガランのアリーナの中で懸命にボールを追っかけている選手を見て想いを馳せてしまいました。

オフ

このセメスターは毎日がオフのような日々をすごしていますが、今日は授業も、ディレクターの雑用密度の濃い時間をすごす必要もなく、バイトに出かけました。

そうするとやる事がないわけです。一応やることを頼まれたのだけれど、それはすでに誰かが終わらせていた。誰も監視のいないところだからしばらくふらふらしていても良かったのだけれど、バカ正直に「もう終わってるよ」と言いに行っちゃった行きました。すると彼も何も用意していなかった様子で無理やり用事をひねり出す。

そしてやったことは試験管やらバケツやらを洗うこと1時間。棚の掃除、あとなんかちっちゃな培養するようなプレートに液体入れてくことを任命される。さすがにそれが終わったらもうやることなかったらしいので帰宅。

培養液を扱っているとき、ものすごく汚れとかほこりとかに気をつけるように言われる。頭の中を「あぁ、こんな細かい事俺には出来ない」と駆け巡ったのは言うまでもありません。

かえってご飯を食べると睡魔に襲われる。
睡眠時間は充分あるんだけれど、最近眠りが深くないんでしょうね、必ず一度は夜中に起きてなんだかんだしているので。ということで気づいたら床で2時間くらい寝てました。熟睡。ベットがやわらかすぎる気が最近しています。

その後は寝ぼけた体を無理やりたたき起こしジムへ。夕方の時間はいつも混んでいてあまり快適ではないのだけれど、行かないよりはいいのでいくことに。それにしても現役の頃と比べて、当たり前だけれど細くなっている。特に肩周りと足。寂しい限りです。

Spring breakがトータルで10日間ある事が判明。何しようかなぁ。

そりゃないでしょ

ここ2日なんだか寝付けません。理由はわかりません。一昨日は結局4時30分くらいまで寝付けず、昨日は1時30分くらいまで寝付けず。さらに今日は起きることすらできず起きたら10時。一度7時くらいに目は覚ましたんですけどね。

ということで着替えて授業に直行。前回提出の課題も満点。ありがたい。

午後のクラスもさくっと終了し帰宅。
そろそろ自分の勉強をしようかな、とおもいながらも、夕飯どうしようと考えていたらLSU出身の友人から電話。

「LSUとAlabamaの試合が7時からあるからご飯食べるついでにテレビのあるところにいこうとおもうんだけどくる?」

というなんともタイムリーな電話。もちろん便乗。一通りの話をして試合が始まるのを待っていたらその試合は8時からということが判明。なんだかんだで居残り喋っていたので前半途中まで見たけれど最後まで見ていた10時くらいになるので途中で退散。

そのときでたどうでもいい話。

「フランスってどこ?イギリスの中?」と聞いていたアメリカン人女性。いや、びっくりだ。

でも日本でもどこぞのカップルの会話でこんなのを聞いた事がある。

女「あー、ヨーロッパ行きたいなぁ」
男「じゃあ、今度の休みにイタリアでも行く?」
女「はっ?私はヨーロッパに行きたいっていってんのっ!」

実話です。

都合のいい女

ならぬ都合のいい男ですよ、ほんとに。
バイト終わらせてお昼をかっ込んでディレクターのもとへ。いつも通り10分ほど待つ。戻ってきたと思ったら「ちょっと娘連れてお昼食べに行かないといけない」

・・・おいっ・・・

いや、いいんですよ。家族は大事にしてください。
それにここの娘はとっても外交的でめちゃめちゃかわいい。
そして双子の赤ちゃんまでいます。そりゃーもう、目に入れても痛くないくらいかわいいんです。

久しぶりにあってお話できましたけどね、お昼に出るなら出るで電話一本くださいって話です。

結局1時間ほど本を読んで時間をつぶし、彼の帰りを待つことに。

戻ってきて20分くらい作業したらきょうはそれでおっしまい。どないやねん、それっ!

AT関連の本をただでもらえたからいいんですけどね。

NBA ALL-STAR

<ちょっと表現がおかしかったので修正しました>

ということで今日は見ましたよ。しっかりと。
相変わらずアメリカ国内の時差に惑わされ、危うく見逃すところでしたが、テレビをつけっぱなしにしておいてよかった・・・

本日はなぜか頭痛がしていたので基本的には家に引きこもり。自分の体はどうしたのでしょう、一体。別に風邪っぽいこともないのですが、昨日久しぶりに動いたからかな???明日になればなんともないと思いますが。

ということで今日は散らかりまくっていた部屋の掃除とたまった洗濯をすませました。クウォーターがなくなってきているので少し困る。でもこのセメスターは基本的に家で食事しているし学校にいる時間も短い、さらに食料を買いに行くときもデビットカードを使っているから現金を使うことなくすごしているのでコインがたまりません。こまったぞ。

All-Starの方は、こういう行事にありがちなターンオーバーが連続していたけれど、やはり個々の技術と身体能力はカレッジレベルとは比べ物にならない。一体何食って、何したらあんなふうになるというのか。レブロンジェームスなんて高校でて2年目だからまだ20歳ですよ。昨日のスラムダンクコンテストの優勝者は19歳だし。ちなみに今年のAll-star出場選手は25歳以下が7人、30歳以上が4人、残りは26-29歳ということで、「NBAの未来は楽しみだ」と解説者が言っておりました。

自分がNBAを最も見ていた時期はマイケルジョーダン時代。DreamTeam1の少し前からブルズ2度目の3Peatまで。その当時「新鋭」といわれていた選手たちはもはやベテランの域です。シャック、ビンスカーター、グラントヒル、ケビンガーネット。ビンスカーターとグラントヒルの元気な姿が見られるのは嬉しかった。

DreamTeam1にいた選手は当時大学生だったレイトナー以外は皆引退。レイトナーもすでに32.3歳。時代は流れます。レイトナーはあまり聞きなれない名前かもしれませんが、彼は名門Duke大学で4年間スタメンを貼り続けたカレッジバスケットのスーパースター。彼の総得点は破られることはないだろうといわれています。そんな彼はNBAにはいってからというもの、かつての名声は過去のものとなり苦労人として色々なチームを渡り歩いていますが、その経験が彼のプレースタイルをかえ、チームの為に体をはれる、そんなプレーヤーになりました。

ちなみに今年のMVPはアイバーソンでした。


日本のスポーツ界ではやってしまいましたね。文字だけの情報なので実際どう扱われているのかはわかりませんし、これに対する意見は様々あって当然だと思います。ただプロである以上、法を犯すとか犯さないとかの前にファンをがっかりさせる行為はなんであれ辞めて欲しいと思います。


もうひとつ野球関連。通訳って未だに必要なの???確かにプレーに専念できるという意味ではいいのだと思うけれど。これはアメリカ人からしてみても疑問の様子。「何でもう何年もいるのに通訳つけているの?」って。

微妙なニュアンスとか伝えるうえでは必要なのかもしれないけれど・・・サッカーの中田選手やバスケットの田臥選手が現地の言葉でインタビューに答える姿が新鮮に、そしてすばらしく思えてしまうのは僕だけでしょうか。
誤解のないように言っておけば僕はこの選手が大好きです。なんといっても道を切り開いて現在も第一線で活躍している方ですから。でも「危機」って書き方はないよなぁ。

見逃したっ

本日はNBAオールスター前日ということで3PコンテストとダンクコンテストがあったのについうっかりFriendsのDVDを見入って見逃してしまった・・・

全てが終わってから解説していたチャールズバークレーとマジックジョンソンの最後のコメントだけ聞けたけれど。それにしてもバークレーは相変わらず。明日のゲームが楽しみだ、という趣旨のコメントをしている中で

"Unfortunately, NHL has no game. Football is over, and we don't use steroids."
「残念なことにNHLはゲームを行わないことになったし、フットボールのシーズンも終わった。それに俺たちはステロイドを使ってないしね」

もちろんアメリカ4大スポーツにひっかけてのコメント、NHLは残念ながらロックアウトが解除されることなく、史上初の全試合キャンセル。フットボールはいいとして、ステロイドはもちろん野球のこと。ナーバスになっているこの時期によくさらっと言えるものだ。彼だから言えるし許されることなんだろうな。


久しぶりにジムに行きました。体調を崩していてからしばらくぶり。なので軽めに。あいかわらずごっつい人の中にまじってダンベル持ち上げるのは気が引ける。お前も充分ごつい、っていうかでかい、というより邪魔という声は聞こえません。

ここ数日なーんか心臓のあたりが痛いです。前々から少しあったんだけど何日か続くのは初めてだったりする。別にそんな大層な痛みではないんですけどね。なんか違和感というかなんというか。

あっさり解決

今日もディレクターに部屋に行ってから「ごめん、電話しようと思っていたんだけど、今日いいや。でも月曜日はやることあるから」といわれ即解放。だからそれなら連絡してくれぃ、そうすりゃバイト続けられたのに。

とはいえ、やる事があったので早々に帰宅。
やることというのは遠出のためのチケット探し。
これが直前なもので高い!アメリカ国内なのに500ドル越えてる。信じられん・・・
とてもじゃないけど飛行機代だけでそんなに出せないので、片道1200マイルの道のりを車で行こうと昨晩は考えていたわけです、途中どこかで泊まりつつ。でもよーく考えてみたら、あまり燃費の良くない車で運転していたらガス代が結構かかる。さらに途中宿泊していたらその分のお金もかかる、ということは結局飛行機代と同じで疲れるだけ、という結論に至ったわけで車は却下。だれか仲間がいれば全て折半できるからいいんですけどね。

しかしどこのチケット会社を探しても500ドルをこえる値段。どうするかなぁ、これ。と思っていたときマイレージがたまっていたことを思い出す。いくつかの航空会社のマイレージを持っていたのだけれど昨晩なぜか一社のだけ試していなかったことを思い出す。他の会社は試したけどすでに席がなかった。

そしたらなんと!ありましたっ!!ということで手数料の10ドルのみで航空券ゲット!いぇい。ついたらついたで部屋代とレンタカー代がかかりますが、それでもとりあえず目的地にはたどり着けるということで大満足、そんな金曜日でございました。

日本ではともに日本ラクロス協会学生連盟で仕事をしていた友人が結婚式を挙げている模様。おめでとう!

まいったぞ、こりゃ

テストが帰ってきました。一昨日受けたばかりなのに。結果はケアレスミスが案の定ありまして85%。ばっか「みたいなことを再びやっていました。ほんと一度死ななきゃかわりません。

1週間後に少し遠出をする予定なのですが、どうしたものか・・・
悩み中です。うーん。。。まいった。。。

やっとこさ

HPいじくってしまいました・・・

ずーっと前から「書かなきゃ、書かなきゃ」と思っていた内容をついにアップ。

興味ない人には全くわけのわからない内容だとは思うのだけれど、athletic trainingのentry-level master programとundergraduateの違いについて。

自分でわかるところ、聞いた話などをまとめてみました。
一気に書いているから所々わかりづらかったり、見づらかったりするところがあるかもしれませんが、その際はお知らせ願えたら、と思います。また情報提供も大歓迎です。よろしくお願いします。

ついでにトップページも再びちょこっといじりました。
くどいようだけれど、このブログの上にある写真をクリックすればHPのトップページに行きます。


それにしても今日は朝から午後2時くらいまで地下の実験室にひとりでこもりバイト、それからずっと部屋にいるから3語くらいしか人相手に喋っていないぞ。

やんなくてもいいんだけどね

「バレンタインはどうだった?」とどうでもいい質問をちぎってはなげ、ちぎってはなげのテンポでぶつけられながらも小気味よくかわしやりすごした水曜日。

昨日は、今日の午後にあるテスト勉強を30分したら1時間休憩というありえないペースでだらだらと1時過ぎまで机に向かい勉強しているふりで時間を費やし、朝は8時30分から再びバイトへ。その後の統計学の授業は眠くて眠くてしょうがなくこれっぽっちも集中していない状況。そんな中提出する課題にミスを発見したので、先生がドーデもいい話をしているときにちょくら退出してPCルームで訂正。無事提出。

午後のクラスのテストでは、選択問題なしで全記述と聞いていたのですこしばかり皆焦っていましたが、先生は「今回のは簡単よ」というコメントに関しては全員で「そりゃあんたは作っているからだろ!」と突っ込み。先生も負けじと、「多分次のテストは相当きっついけどね」と笑顔で応戦。

テストの方はまぁ、出来たんじゃないかな。あいかわらずケアレスミスは多そうですが。

夜は家に帰りテストと課題が終わったことをいい事にだらだら。
やらなくてもいいのにHPのトップページを変更してしまいました。いかがでしょうか?ご意見、ご感想お待ちしています。このブログの写真をクリックするとHPのトップページに移動します。

かなわねぇなぁ

バレンタインです。昔からまったくといっていいほど縁のない行事です。毎年うかれきぶんのハート模様を所狭しと並べている○井などに火をつけてやろうかと思ってしまう日です。まぁそんな度胸はないですけどね。

今日朝、シャワーを浴びながらふと思い出したこと。

そもそも高校3年生のとき(18歳)、10年後(まだたってないけど)はどんな風になっているのかな?と思ったときにアメリカの大学院に来ていることなんてまったく予想していなかった。

同時に、父(大阪出身)に「これからはスポーツやで」「お前英語やっといたほうがええで」と自分が高1くらいのときにふと言われたことが頭をよぎった。(ちなみに当時英語は大嫌い)

それから約10年たった今、まさに父の予想通りの道を歩いている。普段はおかしなおっさんで、自分が受験の日に緊張しながら家をでるとき「おぅ!お前どこいくねん?」と本気で聞いてきたり(ちなみにうちの大学教授陣の間で有名な話になっている)、「あいつは(大学)おちるなぁ」などと言っていた人ですが、うーん、自分のことを良く見ていてくれている(た)んだなぁ、と。

まだこの分野にきてほんの少しの時間しかたっていないし、これから先どうなるかはわからないけれど、早く彼の予想範囲を超えれれるようにならないと、なんて思った朝でした。

朝から再びバイト。アメリカ人の要領の悪さと、他人の良いところを見習わない姿勢をしっかりと学び、小銭を稼いだ後、ディレクターのところで雑用。

本日のお題は「本棚の片付け」

色々なところから送られて来るんだろうけど、あんた開いてもいない本なら処分しろ、といいたいけれどそんなのは笑顔の下にしまいこみ、見せましたよ、日本人魂。

まるで別世界。綺麗に陳列してきました。
ついでに机の周りもきれいにしておきました。
彼は外出していたので、それを見てどのようなリアクションをしたかはわかりませんが、これで次行ったときにすでに崩されていたら泣いちゃうよ。きっと崩されているけど。

ぜってぇ存在していること知らないであろう本を数冊拝借。これくらいしないとね。

夜は勉強に疲れた友人が電話してきて夕食を食べに出かける。飲みに行くのも楽しいけれど、男2人でこういう風に食事でゆっくり話せるのもいい。女がいるとやつは鼻の下のばしてわらかすコトに専念しているからね。

さ、明日はテスト。勉強、勉強。

そういや、随分前の話題だけどサッカーワールドカップ最終予選で北朝鮮に苦戦しながら勝ったらしいですね。きっとまた熱狂していたんでしょう。

こちらのスポーツではmail manことカールマローン、ミラータイムのレジーミラーが引退。二人とも殿堂入りは確実といわれているスーパースター。マローンは史上2位の得点、かつ史上最高のPFといわれているし、ミラーの3P総得点数は史上1位、なにより試合終了間際の試合を決定付ける長距離砲がもうみれないのは寂しい限り。彼らをこえる選手はでてくるのかな。自分がもっとも思い入れのある時期に見ていた選手たちがどんどん去っていくのは寂しいです。


今日も再び

今日も再び朝はそれなりに早く起きたのだけれど、どうにも勉強せずだらだらと時間が流れていく。いけませんよ、本当に。思わず部屋を片づけ始め、ふと思い出したのが中間試験前になると部屋の片付けし出して、途中で漫画を読みはじめ、初めの一歩とか当時35巻くらいまで出ていたのを1巻から読みふけっていたこと。3つ子の魂百までです。ちなみにこの諺を教員していたときに生徒に言ったら「3つ子(一卵性のほう、tripletsのこと)の魂は百個あるんだ」と本気で思っていて「結局何が言いたいの?」と聞いてきた奴がいました。

午後に入り統計学の課題を終わらせるべく友人と取り組む。しかしどーもデータがおかしい気がする。ちょうど別の友人も発見したのできいてみると、奴はそもそも自分がデーターを作るのを手伝った(というかおれがやった)わけで何もわかるわけでもなく、とりあえず考えよう、なんて話をしていたらまた別の友人が通ってきたので確認。自分が間違えていること発覚。結局その友人に大きく訂正してもらいました。あぁよかった・・・これで俺に統計学を奴らがきいてくることは二度とないでしょう。わるかったねー。

しかし間に挟まれ気疲れしてしまった。これからは火曜日の試験勉強しないと。未だに本当に何もしていません。今晩から頑張ります。

またやった・・・

長いこと書いた日記が、このおばかなPCのせいで全て消えた・・・昨日といい、今日といい不機嫌なようすです。

さて、気を取り直して書き直し

今朝は朝7時に起きて勉強!!と気合を入れて起床。毎朝シャワーの後、メールチェックをして一日が始まるのですが、PCを立ち上げると同時に世界各国にちらばる(すごい台詞だ)友人からメッセンジャーで会話となり、気づいたら11時「11時!?!?!」と時間の流れにびっくり。♪時は流れ~ていくよぉ~♪と大友康平が駆け巡ったことは言うまでもありません(わからないひとごめんなさい、ちなみにファンではないです)

今日も朝から陸上の大会があったのですが、昨日何時集合か確認したら、自分はボランティアなので「そんな朝から来てもらうのは悪いから・・・」となんともアメリカ人らしくない発言をしてきたので「じゃ、1時で」と午後からの出動。

昨日も夜遅かったし、今日は朝早くからで大変、そのうえ自分は午後から、ということもあったのでドーナッツを差し入れ。15個入りで3ドル以下ってどうなってんだ、この国。そりゃ喰うわ。大きくなるわ。

会場に着くと「あんた6時間の遅刻よ!」と笑顔でさされる。なんとも彼らは7時には会場入りしていたそうな・・・とりあえずドーナッツで意識をそらし、こっそり仕事にまざる。

今日の大会は全米各地から55校が集まり朝の7時からはじまり、最後の競技は夜10時開始。なので長い一日です。忙しいときはものすごく忙しくなるけれど、暇なときは何もする事がなく、この時間が苦痛。皆疲れてくると幼児化してくる事が発覚。いけません、うら若き乙女が「お○っこしたい!!」なんて大きな声で言っちゃ。こっそりいけってはなしです。

大会の方はけが人がぽつぽつ出るも、幸い大きな怪我はなく潤滑にすすむ。ハワイではアメフト、野球、バスケをみたけれど、陸上はこちらに来てから初めてだし、自分も走るのはそんなに好きなほうではないのでわからなかったのだけれど、走り終わった後に倒れこむ人多数。大抵ほっておけば勝手に回復していたけれど、中には吐きそうになっている人も多くいて。そんなときに何を見て、どう声をかけるのか、というのはとても参考になりました。

うちはAthleticsが男女完全に分化しているので、トレーナーも完全に担当は男女別々。試合のときは一緒にやるけれど、基本的にこういうときは男子側がとりしきります。そこの長は自分よりも若いGAなんだけれど、彼がまた良くできた人間で、選手に何かあったときの対応、声のかけ方、説明のひとつひとつをとってもものすごく彼の人柄が出ている。そしてわかりやすい。とても勉強になりました。わからないことは笑顔で教えてくれるし、回りへの配慮も欠かさない。たいした奴です。あ、一応フルタイムのATCは女子側にいて最終的な責任者は彼だけれど、表立っての活動はこのGAが取り仕切っているわけです。

ばたばたした一日ではあったけれどすべておわってからその彼が" It was a great help, thank you. If you need any help, just let me know. I will do anything for you. Seriously."といってくれました。いやぁ、あんたたいした男だよ。アメリカ的な社交辞令とも言える文句なんだけど彼の場合は本気なのが良くわかる。そんなことをさらっといえる人でいたいです。そんな彼は背がすらっと高く、甘いマスク、さらにいい声していて彼女も美人(好みは別れるだろうけれどペネロペみたいなの)。世の中不公平です。

インドアトラックの写真をはっておきます。宙にういているのはNCAAチャンピオンフラッグ。男子ヘッドコーチはすでに39個のタイトルを取得しています。おかしいですよ、それ。
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おちつけー

いつもどおりバイトへ。細かい作業なのですが、途中で思いっきり間違えていることに気づきなきそうになる。全ての皿をひっくりかえしてはしって逃げる自分の姿も浮かんだけれどとりあえず問題の解決に努める。しかしやっぱり細かい作業は自分には向かないことを再確認。あぁそのせいで疲れた・・・

途中抜け出して、統計学の課題を友人に教える。パソコンでグラフとテーブルをつくるのだけれど、彼はまったく出来なくて相当いらいらしていたわけです。自分もやり方忘れかけていたのですこしあやふやなところもあったけれど、それを1時間ほどでおわらし帰宅。

夕方からはインドアトラックの大会。大学トップレベルの選手、そしてプロ選手も参加する大会(この前のオリンピックでの金メダリストもいます)をうちの大学のインドアトラックフィールドで行いました。

そこでトレーナーの実習していたわけですが、ウォータークーラーとチケットのもぎりの連中とおおもめ。しかもどちらのときにも自分はその場にいる始末。あぁ、久しぶりにいらいらした。

ウォータークーラーの方は、フィールド内に水を置いて欲しいと選手からの要望があまりにも多かったので大会関係者がこちらに依頼。それを運ぶと「Hey, hey hey!!! A×× H××!!」と叫ぶ声。振り返るとES○Nの関係者。「そんなもの持ち込んだらカメラでとれねーだろ!!」とまぁ、なんとも高圧的な態度。そんなこといってもこっちもリクエストを受けてやっているわけだからそんなことを言われる筋合いはない。そこで一緒に運んでいた友人が電話で再確認すると「電話なんかかけているんじゃねぇ、これがファイナルアンサーだ」となんとも何様の発言。それを聞いた観客は「俺の前に置け。それで視界がさえぎられたって俺はまったくかまわないぞ」といってくれたのが救いだけれど。

再確認の為に一度クーラーを引き上げ戻ろうとすると。今度はUsher(チケットもっているかどうか確認する人)が「あんたたちはここ通れないから外回れ」と訳の分からない回答。ふたりともいらいらしていたので「なんなんだこりゃ、ふざけるな!」といってとりあえず持ち場に戻る。

しばらくして再びタンクを運ぶことに。そこでまたさっきのテレビマンが文句をいう。「誰が水を飲みたいなんていうんだ!」というから「選手」と淡々と回答。そしたら一緒にいた奴が「俺らは俺らの仕事をしているんだ」というと「こっちはテレビだ、馬鹿野郎。皆かね払ってみてんだよ!」とあいかわらずの対応。話にならないのでお偉いさんで話をしてもらいました。

その帰り道、再びUsherにとめられる。「トレーナーです」というと「パスを見せろ」と言われる。見せると「それは選手用だからあんたたちは外を回れ」と再び。「だからトレーナーだっての。」といっても「パスが違うからだめ」の一点張り。側にいた女子トラックのコーチを捕まえて、自分たちがトレーナーだといってやってくれ、こいつらに、と頼むと「彼らは本当にトレーナーなんだ」といっても「パスが違う」とのたまう。しかしこのコーチはさすが「いや、本当にトレーナーだから。いいよ行って!行け行け!!」といって通してくれました。

つーかテレビで、でっかい局で放送するような大会だったら最初からしっかりすり合わせておけっての。

大会が終わって片づけをしていると暴言を吐きまくっていたテレビマンが謝罪に訪れてきました。「自分はクソだった、すまない。テレビのせいなんだ。明日は好きにしてくれていいから。友達にもそういっておいてくれ」とのこと。とりあえず笑顔で「あいよ」といっておいたけれど、まぁかれも難しい立場にいるのだろうなぁ、と広い心をもって受け入れようとするけれど、自分はそんなにでかくない。ケセラセラ~。
明日は明日で頑張るぞ。それでもやっぱり現場は楽しい。

ふぅ

本日は朝8時すぎの飛行機で昨日の分にも書いた友人が帰国するので、その見送りに友人と空港まで行ってきました。久しぶりに6時前に起きるので緊張しっぱなし。途中寝過ごす夢を2回みました。自分を信用していないのがよく分かる。

空港について出国手続きをする友人。すでに感極まっている友人もおり、その気持ちを思うとこちらもせつなくなる。自分は仲良くさせてもらったのはほんとこの2,3週間と言うところなので、寂しさもあるけれど、どちらかと言うと「もっと早くに知り合っていたかったな」という気持ちなのですが、数年来の友人にとっては寂しさが募ってしまうばかりなのだろうな。

今頃まだ飛行機の中。あと数時間で日本につくはず。やっぱり実感湧かない。いつでも帰ってこれそうで、連絡も取れそうだけれど実際はそういうものではないんですよね。。。

その後バイト、授業を経て帰宅。来週の火曜日はテストです。でも明日と明後日は再び陸上のお手伝いをしてきます。明日の夜はプロの陸上選手たちの試合です。ちなみにうちの女子陸上部にはこの前のオリンピックにおける金メダリストがおります。

これからディレクターに頼まれている仕事をさっさと終わらせて試験勉強しないと。

勉強は相変わらず忙しくないけれど、それ以外のところで大分忙しくなってきました。とりあえず遅くとも毎朝8時30分には仕事を始めることにしたので一日が長いかな。色々やっておかないと。

昨日BBSにも書き込みがあったけれど、友人が無事元気な女の子を出産。うれしかったぁ。今すぐにでも本当に飛んで帰りたい。よくがんばったね。

こもりにこもって

目覚ましかけたつもりがかかっておらず上の住人の足音で起きる水曜日。今日は授業がないのでバイトのみ。昨日の計算間違いに気づいて早めに仕事しに行こうと思ったら、予定では働き出している時間に目が覚める。それでも30分後には行きましたけどね。仕事の傍ら教科書読んでおりました。うーん、これはおいしい。

1時過ぎまで働いた後は家に帰り、ディレクターに頼まれているパワーポイントの修正。図をスキャンするのと彼のハンドライティングに戸惑いあまりに彼の手書きは読めないのであきらめる。

そうこうするうちに、明日日本に帰る友達がいるので、その共通の友達の家でお別れ会としょうした食事会。マレーシア出身の男の子なので、チャイニーズニューイヤーのお祝いもかねたのでありました。味噌鍋鶏肉団子とでもいうのでしょうか、うまかった・・・食べ過ぎた・・・

明日は空港までお見送りです。早いけど起きれるかな。
彼女は6年間この地で過ごしたそうです。6年・・・自分が卒業するまで早くてあと2年半。それだけ先の自分はどうなっているのだろう。楽しみではあるけれど少しばかりの不安もあるのが正直なところ。それでも先の自分を楽しみに出来る自分でいたい。

今日彼女にあったけれど、帰る準備が忙しくて時間が過ぎて言っている様子。でもきっと色々なものが巡っているのだろうな。知り合って間もないにもかかわらず色々とよくしてくれた方でした。日本に帰ってもその人柄をそのままにがんばれっ!!

っかしーなー

朝からお米を数えるバイト。労働時間の計算(小学生レベルの引き算なのに)間違いしている事が発覚。8時30分から10時30分の労働だったのにてっきり3時間働いていると思い込んでみたり。。。
自分が情けなくなりました。。。

その後の授業、統計学はクイズの日。いざやってみると「超簡単、なにこれ?」とおもってすらすら解き、クラスでも3,4番目くらいに教室を後に。この先生はそのクラスの時間にクイズを返してくれるのだけれど、結果を見ると10点中8点。「ありえん!!」とおもって見返すと、公式やら内容を理解しているにもかかわらず、全然関係ない数値を公式に代入していた事が発覚。自分のあほさ加減に凹む。本日二回目。

夜はルイジアナから来た友人がcrowfishを食べさせたい、ということで飲みに。要はザリガニのちっちゃい奴で頭ちぎって尾っぽの部分を食べる、というもの。ミズーリとオクラホマ出身の女の子はキャーキャー言っていました。そしてむくのがへたくそ。自分はそれを横目にバクバク食べていました。身はものすごく小さいけどおいしかったです。

そのとおりで今日はパレードがある、と言う話だったのだけれど街の人に聞いても誰もよく内容を分かっておらずただ飲んでいる。結局チン問屋のような団体がそれぞれのバーを回っておりましたが、それなりに盛り上がるものです。自分は酔っ払ったミドルエイジの女性に「セクシーだ、セクシーだ」と言い寄られていたのを全盛期の薬師寺ばりにスウェーでかわし続けていたのでした。まだ火曜日なのに飲みに行くな、と言う話は聞こえません。あれ?そろそろテスト勉強するはずじゃ・・・

今日の標語
「勝つと思うな思えば負けよ」

かぜっぴき

鼻が詰まって苦しい。朝少し熱っぽかったけれど家にいたら病人のように振舞ってしまうのでさっさとバイトに。毎朝バイトすることにしました。朝からせっせとお米の数を数えます。一日大体4時間ずつの計20時間。留学生ができるマックスの時間です。時給は安いけどとりあえず家賃プラスアルファはまかなえます。

その後ディレクターのところへ。今日は仕事を与えられました。授業で使うパワーポイントのファイルをアップデートする、というもの。必要な情報を足していくわけです。書いてあることを打ち込むだけだから楽。画像を探してくるのは面倒。何でこんなことをすることになったかと言うと、彼の知り合いにそのファイルを貸したらデータCDをなくされたらしい。そして彼はバックアップを取っていなかったと。残っていたのはプリントアウトされたもののみ、ということでその復元作業です。内容はSpine(脊髄)に関してのことなので、自分にも勉強になるかな。

あとはスプリングフットボールの件について相談。フットボールのヘッドトレーナーが「時間があるなら来ていいよ」といってくれていたので、そのことをディレクターに伝える。なぜなら彼らがきて欲しい時間は午後1時から4時。でもその時間はディレクターに会っている(はず)時間なので話をしてみたら「それはいい経験になるから、そっちを優先していいよ。スケジュールについてはまた話そう」といってくれました。よしよし。

家に帰りたまりにたまった洗い物を済まし、明日の統計学のクイズ勉強を始めないといけませんが、どうも鼻がつまって息苦しいからあまり集中できていません。いけません。

Super Bowl...

体が熱い。。。
喉が渇く。。。
汗が止まらない。。。

どうやらやられてしまったようです。風邪に。。。

思えば2日前、酔っ払って帰ってきてTシャツ姿で寝たのがまずかったか。。。部屋が暖かかったからと油断してしまった。。。そして昨日は飲み歩いていたのがさらに災い。。。久しぶりに体の芯からあつくなり、ちょっと病人っぽくなりました。そして加湿器を買うことと、どんなに部屋が暖かくても(暖房をつけていなくても暖かい部屋)ちゃんと長袖長ズボンをはこう、と。

しかし今日はまず1時からJapanese Students Organizationだったかな?その代表者の引継ぎということで軽く話し合い。別にpresidentだろうがvice-presidentだろうがよかったので、その日に呼ばれていたもう一人の人とじゃんけんで勝った方がpresidentというなんともいいかげんなきめかたでvice-president襲名。別にそんな大きな会でもないしやることは特にないんですけどね。

そのあとは統計学の課題を友人とやる。コンピューターを使ってデーターからグラフなどをつくるのだけれどこれがまた予想以上に手間がかかり時間もかかる。それでも3時間ほどでなんとかめどをつけ、それらの表の分析はまた次回、ということで解散。

その課題をやっているときに、今日はSuperBowlをどこぞの教授の家で見に行き、ただ飯を食らおうとクラスメートとたくらんでいたので、その友人にテキストメッセージを送るも返事が来ない。一度家に帰るとまたやってきました、熱っぽさ。

こりゃー飲んでいる場合じゃねーな、とおもいさっさと寝巻きに着替え薬を飲む。そしてソファーにねっころがりながらSB観戦。最初にゲームが動いたタッチダウンのすぐあとに友人から電話があり「ごめん、今メールに気づいた。ほんとごめん」とのこと。
でももう熱っぽいからいかずに家にいると伝えるととりあえず一言二言心配する言葉をかけてもらい電話を切る。

その後は寝たり起きたりしながらSBみてました。

やっぱり体調はしっかり管理しないといけません。




なんだったんだろう・・・

昨晩はそれなりに酔っ払って帰ってきて即寝。気持ちよく寝ていたのだけれど、変な夢で目が覚めた。

場所は金八風の土手。何かが自分のほうに向かってくるのでそれを眺めていると、人間の形をした木、なんだけどなんか生きてる。それが走って追いかけてくる。とりあえず夢中で逃げますわな。で、自分の味方らしき人がいて、援護射撃をしてくれる。(自分は丸腰)。その生物は木だから打たれると木の皮がはがれていくのだけれど、それでも自分を追いかけてくる。

「あぁ!つかまるっ!!!」

と思った瞬間、自分は車のとおりの多い交差点。車の流れを見ながら交差点に飛び込むと、その生物の手(枝?)が自分に届きそうなところで奴は後続車に轢かれて粉々になる。

そこで安心していたら、どこか違う場面にかわり、なんだか知らないけれど、今度は人間(悪い人たち?)に銃を向けられている。とりあえず後ずさり、後ずさり。何となくしか覚えていないのだけれど、彼らはどちらかと言えば元々は味方だったような気がする。で、今にも撃ち殺されそうなときに、自分の仲間が飛び出して応戦。だがあっけなくその彼は自分の目の前で脳天を打ち砕かれる。

「うわぁっ!」
とおもって目が覚めた土曜日の朝。

なんて目覚めだ、おい。。。
一体なんだったんでしょう。何かに追い込まれているのかなぁ?(絶対そんなはずはない)

ボケーっとした頭もそのままに朝ごはんを食べ、シャワーを浴び日本に帰る友人の引越しを手伝いに行く。郵便局にたくさんの荷物を運びこんだわけですが、こんな田舎から日本に物を送るような人はあまりいないらしくまったくもって手順がわかっていない。こちらも制限重量オーバーになったりしたのもあって郵便局で1時間以上過ごす。

その後パン屋さんに連れて行ってもらいお昼ご飯。安い割りになかなかおいしかった。そしてコーヒーも飲み放題。きっとこれから勉強する場所に使うだろうな。探せばこういうところはいくつかあるらしい。

その後、4時から友人の家でBBQ。これまたうまい。そこでまた新たな人たちにである。楽しい時間でした。

そして夜はATプログラムの友人がニューオリンズの食べ物を食べさせたい、ということでそのレストランに。すでにお腹が一杯だったんだけど、そこでもさらに食べることに。おいしかったけど食べ終わる頃には動けないほどに。。。

そのまま帰ればよかったのに再びBBQをしてくれた友達の家に戻り1時間半ほどだらだらすごす。

するとさっきまで一緒だったATプログラムの友人がもう少ししたら呑みにいくからおいで。という誘い。

「そりゃー無理だろ」

と思いながらもしばらくしてから「こないの?」とメールが来たのでとりあえず顔を出すもやっぱり疲れてきたので1時間ほどで自分は退散。

だって明日はスーパーボール。それでどっかの教授の家に上がりこんでまたその後のみに行くっていうんだもの。。。

あしたの午前中はしっかりと勉強しよっと。

あーあ

昨日せっせと書いていたのに、パソコンの電源が抜けて全て消えた。ノートパソコンを使っているのだけれど、家ではコンセントにつなげっぱなしなので電池を外しているのです。だからアダプタ抜けたら全てが無になる。。。そしてなったわけです。

さて、今日は再びバイト。
朝から数えます、お米の数を。楽です、これ。でもあっという間に時間はたっています。ときどき暇になります。それでも規定の時間働き退散。

12時30分にディレクターのもとへいきindependet studyというなの雑用。

彼のオフィスに着き、挨拶を済ませ「じゃあ何をすればいい?」ときくと、ちょうど見学者とその家族(恐らく来期からの入学希望生徒)がきたので「15分くらいで戻るからメールでもして、後で戻ってきて」というのでコンピュータールームへ。

話好きの彼のことだからぜってー15分で戻ってくることはないとおもったけれど、そこは日本人の習性です。きっちり15分後にオフィスに戻るともちろんいない。

さらに15分後再びオフィスへ。これまたいない。

さらに15分。まだいない・・・ 
さすがに一度戻ってきて席を外しているのかな?と思って秘書にきいたら「あなたが出て行ってから彼は戻ってきてないわよ」となんともびっくりな回答。

さらに待つこと15分。途中ATプログラムの2年生に会ったけれど「まだ待たされてるの??!!」と呆れ顔。その彼と別れてオフィスに向かうといたよ、いましたよ。やっと。ちょうど帰ってきた所っぽい。

「さ、なにしましょ?」ときくと
「そうだなぁ、今日はねぇ・・・あー、ちょっと考えさせて。。。」

しばらくすると"You know something?"というので"what?"と答えると"I don't need you today, come back on Monday. I'm sorry."

「おーい、それならそうともっと早くに言ってくれー」と世界の中心で叫びたいくらいでしたが、まぁかれも忙しいしね、規定の時間より2時間早く帰れるのだからいいか、と自分に言い聞かせ帰宅の途に。それでもどこか空虚感は否めませんでしたが、同時に笑いもこみ上げた。

家に帰り、昨日いただいた本棚やら机やらを車の中から部屋に運び、模様替え。

机がでかくなりました。イェイ!そして本棚ももういらないだろ、ってくらい充実しました。イェイ。

終わると疲れ果て昼寝。
夕方からは友人と会う予定だったのに、ホラームービーを(boogie man)見に行くというので丁重に断る。だって怖いの嫌だもの。
なので一人部屋でボーーーーっとすごしていたらATプログラムの友人から電話。「飲みに行くけど?」もちろん尻尾を振りまくる犬のようにそれに喰いつく。しかも迎えにまで来てもらっちゃったい。

彼らは明日朝の8時から練習があるのでそんなに遅くまで飲めない、と言いながらとりあえず1件目ではピッチャーを2つ、3人で空け(ほとんど俺ともう一人の友達。もう一人はほとんど飲まず)。そこでは比較的まじめな話しちゃったことにびっくり。
「卒業後の進路」「今の状況」「将来的にやりたいこと」などなど。とりあえず自分は卒業後1年間はOPTで残ることは出来るけどその間に仕事見つけないと残れないことを説明。

「じゃあアメリカにずっといるためにはどうするの?」というので「アメリカ人と結婚」「アメリカで出産(相手の国籍問わず)」「グリーンカード」について説明。ちなみに彼らは「アメリカで生まれた子供はアメリカ人」ということを知りませんでした。うちのプログラムにもう一人日本人がいるのですが、彼女はアメリカ生まれ日本育ち。だから彼女はアメリカ人なんだよ、と言う話をするとかなりびっくりしていました。でもその話し随分前に彼女がしていたんですけど・・・ちなみに日本で子供を生んでもその親が日本人でない限り、その子は日本人ではないということも説明。VISAのことなんてやっぱりアメリカで生まれ育っていたら知らないよね。

「明日早いから・・・」といいながらもしっかり2件目に移動。途中今まで行ったことのないところにバーがあるので駐車場から中の様子をのぞくと怖そうな人たちばかりなので颯爽と退散。ただその隣のレストランはおいしそうだったので明日の夕方にくることに。

結局いつものDicson St.(バーがたくさんあるところ)のひとつに。ちょっと狭いけどなかなか愉快なお店でした。友達が大いに気に入っていたのですがバーのお酒の棚の上になぜか女性のブラがつるされている。(だから俺の友人はそこを気に入ったわけですが。。。)酔っ払った女性客がプレゼントしているそうです。

高校のバスケ試合遠征に帯同していたもうひとりの友達もそこで合流。馬鹿な日本語を教えていると、自分の後ろに立っている男の人がいきなり
「俺のケツ触ったでしょ?」
というので
「はっ!?」皆固まる。
そして再び
「触ったでしょ?!」

このおっさんは何を言っているんだろう、とおもっているとその連れ添いの女の子(これがけっこうかわいい)が「ごめんねー、この人なりの冗談なの」といって自己紹介される。今となっては名前なんて忘れている。まぁ二度と会うこともないだろうし、顔見てもわかんないだろうけど。異国の地でもゲイ扱いはやめてくれ。

結局1時くらいに帰宅。そして床についた、そんな感じの金曜日でした。


こんな一日

今日は朝からミーティング。8時にいったら2人しかいない。10分ぐらいしてそれなりに集まったけど先週からみると大分少ない。でも同じ授業をその日の午後にとっている人たちもみなかったから遠征にでもいっているのかな?

今月はathletic training monthということで色々と催し物を考える。一番大きいのは4月22日だけれど、そのまえになにかしましょうということで、勉強会やらセミナーやらをやりましょう、と言うような話をしておりました。

ミーティングが終わった後、会を仕切っている子(女の子)がバレンタインが近いので、お世話になっている人たちにカードを作るから時間のある人は手伝って、といったら皆忙しいようで退散。さすがに一人はかわいそうだから隣に座って話をしていたら、うちの学年の男が一人授業に行く間際に「お前の下着にはレースがついているのか?」とわらいながらからかっていくので、とりあえず笑顔で殴っておきました。

授業の方はあいかわらず大丈夫。来週クイズなので少し勉強する必要がありますが、なにせ授業に行くことを忘れたころに授業にいっている感じなのでやばいやばい。

夜は日本に帰る友人の家から色々とものを引き取りに行き、食事。楽しい一日でした。

今日は珍しく色々したぞ

昨日は12時30分くらいに一度眠りについたのに、異常に眠りが浅く1時過ぎに一度目がさめる。そしてその後は案の定なかなかねつけず時間だけが過ぎ去る始末。さらにこういう日に限ってなぜか普段はまったくといっていいほど夜には車が通らないアパートの前の道を車がたくさん走っているし、消防車が走ったりしている。なんだい嫌がらせかい?最後に時計を見たのがほぼ3時前。やっと寝付けたと思ったら、今度は上の住人が6時過ぎからどたばた。間違いない、街ぐるみの嫌がらせだ。

今日は友人に紹介してもらったon campusでのバイト初日。plant pathologyのlabでの雑用。10時にオフィスの前で待ち合わせ。

寝ぼけた頭を覚ますためにまずシャワー。溶かしておいたカレーをポトフのスープでのばし、うどんをくわえカレーうどんを食す。なんだか肌寒い朝だったので、暖かいものが食べたかったのです。

食べ終わり時間が近づいてきたのでそろそろでなきゃ、とおもい外はどれくらい寒いかな、とおもってドアを開けると目に飛び込んできたのは雪景色しばし呆然。しかもまだどかどか降っていました。いつの間にこんなに降っていたのだろうというくらい積もっていました。まだ風が吹いていなかったので良かったけれど、これで風が吹いていたら外になんか出たくない。(雪がすごい地域の方々ごめんなさい)

とはいってもしょうがないので、とりあえず待ち合わせ場所へ。そしてすぐにお仕事。とはいっても非常に単純作業。要は実験で使う用具などを準備するのですが、今日やったのは「お米の仕分け」。なんだか色々なお米が種類別に用意されているのでそれを指定されたお米粒を小さな封筒に小分けしていくと言う作業。機械が数を数えてくれるのでこちらは小さな封筒を取り替えるくらいなもんなんですけどね。そんなことやっていたらあっという間に時間が過ぎました。13時から自分はミーティングがあったのでその前におさらば。ちなみに使っていた機械はこんなもの。
20050203121430s.jpg


ミーティングまで時間がないのでお昼をかっ込んでいたところ、先セメスター日本語の授業を取っていた生徒の一人が自分を見つけて声をかけてきてくれしばし談笑。

「俺ともう一人とでELCにいってもう一度森部さん(彼らは自分をこう呼ぶ)を雇ってくれっていってきたんだよ」
「日本の交換留学プログラムにアプライしたよ」

などこちらが嬉しくなるような報告もしてくれました。

次にフットボールスタジアムに移動してミーティング。先日も書いたけれど、4月22日に各地域の高校で活動しているコーチたちを集めてspine boardに関するレクチャーをうちの大学で行います。今日はそのシュミレーションと言うことで、いくつかのシナリオがあるのですが、それらは実際どれくらい時間がかかるか、ということであつまったわけです。

怪我した選手役はフットボールのヘッドトレーナー。それを我々がフェイスマスク取ったりボードに乗っけたりして、時間を計測し、そのほかいいアイデアがないか確認しあったわけです。久しぶりにこういうことしたので自分としては楽しかったし、当日が楽しみ。これからやることはまだまだ山積みだけれど、うちのグループの皆もようやく具体的なところが見えてきていたので笑みが自然とこぼれていました。

家に帰る途中、しばらく連絡が取れていなかった友人から連絡。週末に会う約束をとりつける。

家に帰ってからはディレクターにやらさらている頼まれているリクルートのメールアドレス集めの続き。あいかわらず目がしぱしぱしましたがめでたく終了。早速メールで送っておきました。他の地域もやってくれ、と言われたらお父さん泣いちゃいます。

これから去年のセミナーのビデオをみます。自分のグループは2年生ばかりなので、去年の様子を知らないのは、ちょっとね、と思ったのでヘッドトレーナーに頼んで借りてきました。少し楽しみ。

話が思いっきりかわるけれどskype(スカイプ)をダウンロードしました。音声チャットというんでしょうか、ユーザー同士なら無料で通話が楽しめると言うもの。普通の文字のチャットもできるようです。だけどこれをやっている友人、知人を知りません。じぶんの友人、知人で「私もやっている!」と言う人はぜひ誘ってください。「何それ?」というかたはぜひこちらからダウンロードして仲間に誘ってください。だって一人は寂しいんだもん。


長くなってしまいました。では最後に今日の雪景色でしめたいと思います。
20050203122914s.jpg20050203123334s.jpg

ひっさしぶりに

今日は授業の日。といっても11時から。朝はゆっくり起きて(早起きなんてこのセメスター一度もしていないけれど・・・)、メールを返し、シャワーを浴びていたらあっという間に出かける時間。

最初の授業はStatistics。まだまだ余裕がある。よしよし、って思っていたら来週クイズがあって、その次は課題提出でした。そろそろ復習しないと。簡単だと思っていて足元すくわれるのが一番馬鹿らしいし。

その後3時間、次の授業まで時間があるので一度帰宅し、軽く運動。そしてご飯を済ませる。このセメスターは今のところほぼ毎日3食自宅で食べているので節約できていてとてもいい感じであります。

ご飯の後片付けが終わったら次の授業へ。少し早めにいって教科書に目を通す。この授業派もうすこしでテストなんだけど一体どんなテストになるのだろう?あした2年生に聞いてみようとおもう(Research and method)

授業がおわるともうじき日本に帰る友人から電話。日本に送るものがあるのだけれど重くて運べない、と言うことで出番です。そういうのは得意科目。会う日時を設定し電話を切る。

その後ひさしぶりにジムに。
いやぁ、混んでいる、混んでいる。特にフリーウエイト(ダンベルとかあるところ)の方は暑苦しいのがうじゃうじゃうじゃうじゃ。何でお前らタンクトップなんだ?っていうのがゴロゴロごろごろ。でかいのが数十人いると非常に邪魔だし、はっきりいって臭い。そんな中で唯一アジア人混ざってやってきました。とはいってもひっさしぶりなので本当に軽くしかしないんですけどね。やせなきゃいけないから、少しだけ筋肉を刺激する、ってかんじで。はい。

ちなみに1月初旬からは3キロ痩せて体脂肪も2%ほど落ちました。この1ヶ月きちんと節制しつつ運動できるかがキーになりそうです。とりあえず今年の目標は体重10キロ減。体脂肪10%減、かつそれらをキープ。をめどに頑張ろうと思います。♪でっきるっかな~、でっきるっかな~、さてさてほっほ~♪

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べぇ

Author:べぇ

兵庫県芦屋市で産声を上げる。
生後すぐに東京へ。
しかし学校は12年間横浜市まで通う。
大学は東京、在学中はUniversity of Hawaiiに交換留学。
その後、うっかり教員生活2年間。
気づいたらUniversity of Arkansasでathletic training勉強中。
アーカンサスじゃないです、アーカンソーです。




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