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HP引っ越しました http://startline.at-ninja.jp

昨日は10時ごろからAT関連の本を読みつつ、パソコンに向かっていたら頭がさえてしまい寝付けず。とりあえず2時ごろにベットにむかうも眠れない。ということであきらめてテレビを見始め気づいたら朝の5時。何してんだか・・・ベットに戻って寝るとものすごい変な夢を見た。どれくらい変な夢かというと起きた瞬間

「あぁ、夢かぁ。よかったぁ。。。」

と声に出していってしまうほどです。自分にあきれます。

それにしてもここ最近の日記はどうでもいいことばかり書いている気がする。

だからというわけではないけれど、半ば強引にスポーツの話へ。

今日はホームで女子バスケの試合が開催されています。男子バスケは15年ほど前にNCAAタイトルを取ったけれどその後は泣かず飛ばず。今年のNCAAトーナメントには進めないだろうといわれています。それでもここ、アーカンソーでの人気は絶大。会場は埋まり、シーズンチケットはあっという間に売れてしまいます。

それに対して女子。ガラガラです。テレビ放送もあるけれど空席だらけ。多分どこの学校でも同じだと思うけれど女子スポーツの試合会場は寂しい限りです。明日はgymnasticsの試合がありますが、そのチケットも校内に積まれていてもちろん無料。

男子でアメフト、バスケなどは将来的に「プロ」という選択肢がないわけではない。(その道は果てしなく険しいが、一度プロになれば仮に1年目でカットされても開幕ロスターに残っていれば一般人の十数年分の年収が転がり込んでくる)

でも女子でプロ選手として生計を立てていくのは興行的に成り立っていないところから見ると選ばれてプロ選手になったとしても莫大なお金を手にすることはないわけです。

もちろん、将来的に莫大なお金が欲しいからスポーツをするわけではないのだろうけれど、大学時代という時間をスポーツにささげて、その先にあるものは一体何なのだろう。

よく「○○ is my life」というフレーズ(○○内はお好きなスポーツを)を目にするけれど、そうじゃないんじゃないかな、って思う。

自分はプロ選手でもないのでそういう人の立場、気持ちはわからない。彼らにとっては本当にそうなのかもしれない。

でも本当は「○○ is part of my life」なんじゃないかな、って。

なぜならそのスポーツをやめるときが来ても人生は終わりじゃないのだから。

仮に大学4年間ひとつのスポーツに情熱をささげる、それはそれですばらしいこと。だけどもっともっと長い時間をこれからすごしていくことになる。そのスポーツを取り上げられたからってそこで自分の人生が終わってしまうのではつまらない。ずっとずっと長いそれからの人生にスポーツで培われた経験を生かしていってほしいなな、とガランガランのアリーナの中で懸命にボールを追っかけている選手を見て想いを馳せてしまいました。

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べぇ

Author:べぇ

兵庫県芦屋市で産声を上げる。
生後すぐに東京へ。
しかし学校は12年間横浜市まで通う。
大学は東京、在学中はUniversity of Hawaiiに交換留学。
その後、うっかり教員生活2年間。
気づいたらUniversity of Arkansasでathletic training勉強中。
アーカンサスじゃないです、アーカンソーです。