HP引っ越しました http://startline.at-ninja.jp

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今日は2年生と卒業生と飲みました

オリエンテーションも終了し、むかったクラブではまぁ、なんとも今年の1年生は元気でした。。。やっぱり若いっていうのがひとつかな。2年生は卒業してすぐにMasterに来ている人のほうが少ないのだけれど、今年は15人中ほとんどがUnder卒業してすぐにMasterに進んでいる人たちだから無理もない。はっちゃけておりました。皆で踊りくるっておりました。おぢさんもまだまだ動けることがわかりました。

そしてきょうは、というと適当な時間からバイトに行って、適度に働きかえってきたら2年生から連絡がありBarに集合。

1年生の様子やオリエンテーションの様子などを話してみたり、友達と1対1でちょっとプライベートな話をしてみたり、これはこれで面白いから好きです。相手の内面をさらに知ることができるから。

今の1年生達ともこういう風にまったりとしゃべりながら飲むようなことになるのかなぁ、わからん。
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オリエンテーション二日目

去年もやったけれど、「リーダーシップアクティビティー」という名目で、日本で言うアスレチックフィールド(ロープとかつるされたタイヤとかが森の中にあるようなところ)に行ってまいりました。

ここで何をやるかというと、要は「皆で協力して、助け合い、励ましあい、与えられたTaskをこなしていきましょう」というわけです。

まず朝の8時15分に集合、ということだったので皆8時くらいに集まったけれど、ディレクターは相変わらず時間通りに現れず、結局30分ほど遅れて到着。

学校から大体30分くらいのところにむかうということで各自車に分乗し、彼の車を追いかける形になったのですが(自分ともう一人は彼の車)、後ろを振り返るとどうみても人が足りない。何でかって言うと、いきなり反対方面の高速に乗り、途中で高速降りていくつか曲がってまたもとの場所に戻るという荒業をみせていたから。そりゃーついてこれないわ。

途中自分の携帯で連絡を取り、ガソリンスタンドで待つもなかなか現れず、待つこと20分。

「じゃ、いこっか」

いや、まじで!?

結局はぐれたほうに、唯一このエリアで生まれ育った子がいたので、その子がうまく誘導してくれて結局はぐれた彼らのほうが先に着くというところから始まった一日。

アクティビティの内容は、文字で書くのは難しいのですが、目隠しして皆で手をつないで森の中を歩き回ってみたり、高いところ(2メートルくらい?)から後ろ向きに倒れこむように落ちて、他の人がそれを受け取ったり、くもの巣みたいにはられたロープのあいているスペースに人を持ち上げて、そのロープに触れないように反対側に運んでみたり、10メートルくらいある壁をお互い助け合って(持ち上げあって)乗り越えてみたり。もう汗だく。

でもこのおかげで大分打ち解けあったのも事実。アメリカ人の偉いな、というところは一見こういうのって「ばからしい」とか「そんな子供だましのことさせるなよ」って思うかもしれないところを、「~をやります」ってなったら積極的に話し合いを始めること。誰も照れて「なんでこんなことすんの~」とか「だるいっつーの」なんて事は言わない。

やっぱり体を動かして声出し合うっていうのはその人の特性が出るから好き。

そのアスレチックフィールドのインストラクターに、「今までで一番コミュニケーションが取れているグループだった」と言わしめました。これがこのまま続くことを祈るのみです。それにしても11人いる女の子達、エネルギーがすごいです。。。

あ、ちなみにディレクターはその後も何度も道を間違えまくっていたのですが、彼曰くそれは「わざと」だったそうです。そこでいらいらしないことが大事、去年からの遅刻癖を知っている自分は苦笑と申しておりました。

今週はこれで終了。ということで今晩は皆で、フットボール選手がメキシコ人に刺された、といういわくつきのクラブに行ってまいります。

初顔合わせ

ということで初日です。

昨日の夜はちょっとした友達同士の恋愛トラブルに巻き込まれ寝不足。シャワーを修行僧のように浴びて強制的に目を覚ますことから始まったなんともいえないスタートでしたが。。。

今回プログラムに入るのは自分を含めて男4人の女11人の計15人。その中の一人はU of Aから来ていてSpring footballで一緒に活動していたので知っていたのでそのこと話をしていたら他の子が集まってきた、という感じで始まった初日。

男性人は一人はものすごく「あぁ、君南部出身でしょ」という感じの子、一人は無口もいいとこ、そしてもう一人は存在感を完全に消していました。。。今後どういう人たちか知っていくことになりますが、さてどうでしょう。

ちなみにこの中の5人が同じアパートに住んでいるそうな。ちなみにそのアパートには2年生も3人住んでいるので23人中8人が同じアパート。ということで近々そのアパートの誰かの部屋で料理してくつろぐことになったけど、どうして料理担当が俺ともう一人の男友達(昨日一緒に飲んでいた2年生)なんだ!?

そんなこんなでやっと始まったプログラム。日本では入学年次を使って○○年度生っていいますが(今年なら2005年度生)、こちらでは卒業する年度をいうようで、自分達は2007年度生(class of 2007)になります。

夏なので、去年の繰り返しになるところもありしばらくはリラックスですが、もうすぐ開設1年を迎える(迎えたのかな?)このページ。もう少しましになる、のかなぁ。。。

まぁ、自分らしくやっていきますので今後ともよろしくお願いします。

いよいよ

明日新たなクラスメート14人と会うことになります。

なので今日は最後の夏休み。勉強していたのですが「明日から嫌でも勉強しなければいけないのだから今日はリラックスするか」と思い直し、町をふらふらしていました。

前々から気になっていたPower YogaのDVDを買ってやってみたり(ものすごく汗だくになりました。終わった後は気持ちよかった)、気ままに過ごしていたのですが、夜9時に友達から連絡が入り、10時30分くらいまで飲まない?ということで合流。二人でまったり語って飲んでいたのですが、途中で3人の友達と偶然合流。結局1時30分まで飲んでいました。

明日は9時集合なんだけどそれまでにお酒のにおい消えててください。。。

友達って良いなぁ

まず、こちらの時間で朝の早い時間、日本の夕方(日曜日)、日本で友人が久しぶりに集まって飲んでいました。

そのときの写真を送ってきてくれたのだけれど、皆変わっていなくて(もちろん色々と内面は変わっているし、子供が生まれている人もいるので変わってはいるのだが)、どこか安心。

それにしても彼らは本当に良い笑顔をする。心からの笑顔。
彼らの笑顔を見ると心が和む。いつでもあの頃に戻れる、いや、戻る必要はないのかもしれない。だってこれからもその笑顔はそこにあるはずだから。

今回自分は残念ながら参加できなかったけれど、自分が帰国した際は全員集合(義務)です。そこんとこよろしく。

料理が作れることはいいことらしい

昨晩遅くに帰ってきてベットに直行。

今朝は上の住人が歩いてギシギシいう音でさわやかに目覚めて時計を見たらまだ朝の9時前。本当にこのアパート出て行ってやる。。。

おきたはいいもののまだ眠いのでぐうたらぐうたらしていたらあっという間にお昼の時間。しかしまだ眠いけれど今度は隣の住民が音楽を流しだして眠りにつけず。昼間だし文句も言えない。。。

しばらく横になるも寝付けず観念してシャワーを浴びて外にでたのが3時過ぎ。いつものコーヒー屋に向かい勉強を始めるも集中力が続かず結局2時間30分ほど居座って退散。

家に帰ってからも眠気は続きソファーにねっころがっていたら知らない間に眠りに落ちており目が覚めたら友達の家で夕飯に招待されていた時間。危うくよだれもたれそうになっていた顔を洗いご飯をたらふくご馳走になってきました。おいしかった。

それにしても女の子があまり振り向いてくれない男の子を落とす方法は手料理をどうにかして振舞う機会を設けることだ、なんてはなしになっておりました。確かにそれで引っ付いている人たちが周りには多い模様。やっぱり料理は作れないより作れたほうがいいようです。

久しぶりに飲みました

ひたすら孤独なバイトをした後、友達と夕飯に。

そして夕飯が終わってからは、ATプログラムの友達とのみに行ってきました。FayettevilleのBarは2時にすべてしまるのですが今日は久しぶりに閉店間際までいた感じ。彼らと飲むのもなんだかんだで3,4週間ぶりかな。

いやぁ、あいかわらず楽しかったです。

そして自分のことをとっても良くかまってくれる男の友人がいるんですが(彼がいなかったら今頃日本に帰ってる、と思うくらい)、彼と同じプログラムの女の子についても話しを聞いておきました。

そしたら彼の答えは”According to her side... (彼女側からしてみれば。。。)”だって。はっきりしろっての。まぁかれが最後の一歩を踏み出せない理由もわかるけどね。

いやぁ、男と女って難しいね。

攻める守り

本日はNBA Fainal第7戦ということでこれに勝ったほうのチームが優勝という試合。Finalに残ったチームはおととしの覇者Spursと昨年の覇者Pistons。どちらもディフェンスを中心にしたチーム。NBAの中で最もディフェンスが良いチームとして知られる両チームの戦い。

去年、おととしにこのディフェンスに力を入れているチームが優勝していることからもわかるように昨今のNBAで勝ち残るためにはディフェンス力が多いにものをいう。(個人的にはシーズン最多得点をマークしていたSunsのようなオフェンス中心チームがその牙城を崩してくれることを期待していたのだけれど)

1試合で得点が100点をこえることが珍しくないこのスポーツで100点を超えた試合が第4戦のPisonsの102点だけだったということからもいかに両チームが持ち味を発揮していたかがわかると思う。

今日の試合で一時Pistonsが流れをつかんだかに見えたときSpursは2-3ゾーンにディフェンスを切り替えた。これが見事にはまりPistonsの流れを断ち切り自分達に流れを持ち込むことになった。

ゾーンディフェンスをしているときはより俊敏な動きと、判断力、予測能力が必要になると思う。そのすべてをコートにいる5人が見事に出したディフェンスだった。

やはり流れを止めて自分のものにするためには「ここぞ」というときに踏ん張れるかどうかだと思う。

ディフェンスは退屈に思えるかもしれない、特に練習中は地味な練習になることが多い。手を抜こうと思えば手を抜くことができる。でもそれでは「ここだっ!」というときに力はでない。もしくはそのときがいつなのかすらわからないまま過ぎ去ってしまうのかもしれない。

これは何もスポーツに限ったことではない。どんなことでも「辛いな」「きついな」と思うことには意味があり、それをやりぬくことで「次」につながる何かが見えて来る。

それにディフェンスなしで勝利というものは絶対につかめないものなのだから。

渡米から一年

早いもので渡米から一年が経ちました。いや、本当に早い。そんな感覚全くなし。この1年で学ぶことはしっかり学んだんでしょうか、そこのところは自分ではよくわかりませんが、とりあえずうしろにすすんでいないことだけは確か、かな。

とりあえずあと二年、年取った学生らしくやっていきます。

渡米から一年といえどなんら劇的なことがこの日に起こるわけもなく、いつもどおりコーヒー飲みつつ勉強して、気が向いたらジョギングに行って気ままに過ごしていたわけですが、夜になりひょんなことから東京ラブストーリー(あぁ懐かしい)をみることに。

いやぁ、おぢさんむずがゆくなっちゃいます。それにしてもこのドラマ、年齢設定が23-24歳なんですね。いつの間にやら年上になっていました。。。

そんな一年目。さて、来年の今日は何をしているのでしょうか。

日記書いているにもかかわらず

昨日の夜何したのか覚えていない。部屋の模様替えの前に何してたんだっけなぁ。最近話をしていても「あぁ、あのひと!顔は思い出せるんだけど名前が出てこないっ!」なんていう状況に多々陥ります。いやになるなぁ。

模様替えした部屋の様子はなかなか良いです。隣の住民も今はどっかに行っているみたいでなおさらいいです。ほんと、隣の住民がいなかったらここで問題ないんだよなぁ。

一軒ここより安いところを見つけました。だけど洗濯機と乾燥機がついている。そんなに部屋は新しくないけど越すとしたらそこかなぁ、なんて思っている所です。

日本にいる高校の同級生がいつのまにかお母さんになっていました。もう本当にびっくりです。自分が父親に成るのは行ったいつのことでしょう、なんて考えてもしょうがないことを考えたりします。まずはその前に嫁さん見つけないといけないのはわかっているからつっこまないで。

そういやそろそろ日本はボーナスの時期ですね。プレゼント贈ってくれたらありがたく受け取りますよ、はい。ってそんな馬鹿なことかいていたら明日で渡米1年経過となります。明日は少しまじめになんかかこっと。

考えることは皆同じ?

アパート探しの前に、とりあえず友達からの電話を待つことにして、コーヒー飲みながら勉強のふり。朝に電話するって言っていたのに昼ですよ。まぁやっぱりそんなもんだな。

で、結局「いやぁ、リースが更新されちゃってて」なんていうなんともまぁ、確信犯的なお返事。

ということでアパート探しにとりあえず今自分がすんでいるアパートの管理会社のオフィスに行って話しを聞いてみると友達が住んでいるところは2BRしかないらしい。残念。ちょっと前まではあいていたらしいけどあっという間に埋まった様子。

他のところはそこほど条件良くないのでとりあえず帰宅。

気分転換に部屋の模様替えを試みてみました。これで少しは家でも勉強するかな。
CIMG0044s.jpgCIMG0043s.jpg

アパート探し

探してみたけれど友達が住んでいるところ以上に良い条件のところは見つからず、というよりあそこだけびっくりするくらい条件がいい。なんでなんでしょ。

友達に「もう一緒に住む意思ないでしょ、隣にお気に入りの女の子が引っ越してきたんだから」と最終確認の電話をしたらでないし、、、メール送っても返事なし。どないやねん。

そんなアパートめぐりをして家に帰ろうとしたら、良い条件のところに住んでいる友人から連絡がありちょっとお手伝い。

そこで自分の引越しのことを話していたらどうも向いの棟の部屋が空いているぽかったので明日の朝にでも部屋が空いているのかどうか聞いてこようとおもう日曜日の夜。

そんなことかいてたら、一緒に住もうと言い出した奴からメールが来て「明日の朝電話する」って。あちらはあちらでもめているのだろうなぁ、と妄想。男と女ってめんどくさいですな。

住宅事情

うちのアパートは月365ドルで水道代は大家が払っている形。広さは一人で暮らすには充分だけどそこそこ古い建物なので上の階の人が歩く音なんかはけっこう聞こえる。そして洗濯機と乾燥機はついていないからOn-siteのコインランドリーで洗濯をするわけですが、ユニット数の割には3台ずつしかないから使えないときは長らく使えない。ついでに隣の住人がけっこう迷惑で、でっかい音楽流したり、友達呼んで部屋の外でたまったりする。ちなみに彼らのたまる場所は自分のベットルームの横だったりするからかなり迷惑。しかも夜1時とか。あ、あと換気扇は室内に煙を運んでくれるという逸品。

で、「引っ越したいなぁ」とおもっていたときに、自分の友達が一緒に住もうという話を持ち出してきていたのだけれど、どうもそれも前に進まず。

そんな中別の友達の引越しを手伝ったわけだが、自分と同じ管理会社の物件。最近Renovateされたばかりでけっこうきれい、そして中は自分のアパートよりも広い。彼女の部屋はバルコニーがついていて月450.だけどバルコニーなしの半地下の部屋になると月425になるそうな。

何度か彼女の家にお邪魔しているのだけど、広いしきれい。それにそこは水道とガス代が支払われているとのこと。洗濯機と乾燥機もついているし、そこのアパートは部屋数があまり多くないのでかなり静か。

考えてみたら現在月365ドル家賃で払い、電気、ガスが大雑把に言って電気が30ドル、ガスが25ドル。それに洗濯は色物と白ものをわけて大体週に一回ずつ。洗濯、乾燥機一回につきそれぞれ1ドルかかるからそれに8ドル。

ってことは計428ドル。

あっちのほうが安い。バルコニーの部屋でも月22ドルの差。それくらいならお弁当作れば簡単にセーブできる。

真剣に引越しを考えます、ということで明日は近隣の物件見に行って見よっと。

年かしら

昨日は帰宅してから友人とご飯を食べて、荷物の片づけやらメールの返信や日記のアップなどをしていて眠ったのが2時過ぎ。今朝は9時ごろに起きたけれどどーにも体が重い。これは体重のせいではありません。

外を見ると降りしきる雨。なんだかコンベンションに行っている間も朝のうちは雨が降り続いていてそんなに気温が上がらなかったそうな。そんなところでボーっとしていると一緒にコンベンションに行った友人でテキサスの高校に内定していた友人からTxのトレーナー資格試験に合格した、とのこと。これで正式採用です。めでたい!

お昼を少しすぎてからコーヒー屋にむかい勉強。日差しも落ち着いた頃に帰宅して軽くジョギング。少し前から気になっていたのだけれど、左足のfibulaに響くように痛みがあるときがあるのですが、、、気のせいでいてね。

それにしてもジョギングしていて、なんかのおりにクロスを持っているような素振りをしたり、ロールをきったり、ダッジきったりするのはラクロスやってた悲しい性ですな。

コンベンションその5

ということで帰宅です。朝の7時出発でめどは10時間。

本当は昼頃までいる予定だったから、そのつもりで連絡をいただいた方たちには申し訳ないことをしてしまいました。

帰り道は行きのときのような渋滞はなかったけれど、やはり女の子が多い旅だったので、トイレ休憩の多いこと多いこと。しょうがないんですけどね。

いろいろあったけれど無事に5時過ぎに帰宅。

今回、出発する前は「まだあと2年あるから今年行かなくてもいいんだよなぁ」なんておもっていたけれど今は本当に行ってよかった!とおもっています。

さまざまな年代で、色々な地域でがんばっている人たちがいるたちと実際に知り合えたことは何よりも力になるし、次に会うときには今の自分よりももちろん成長していなければ、と思わせてもくれます。

自分は今現在、この分野の勉強を始めるのには決して若い年代ではないけれど、その分自分なりの色をつけていくことができるとおもっているし、つけていかなければならないとおもっています。

実際に会って、言葉を交わして、その中から得られたものは数え切れないし何よりの宝物となりました。そのおかげで自分の中にも新たな考えやものの見方が生まれました。

この分野ではまだまだ無知で経験も何もないけれど、自分の前を進んでいる人に少しでも追いつけるように、そして自分の足あとをのこして後ろに続けられるように進んで行こうとおもいます。

本格的に始まる前に、本当に素晴らしい出会いと経験となりました。

今回のコンベンションで出会えた方々、また来年のコンベンションで出会えることを楽しみにしています。そしてこれからもよろしくお願いします。

今回会えなかった方々、来年のコンベンションで会いましょう!

コンベンションその4

昨日、っていうか今日は帰りが遅かったのでしばらくゆっくり寝ようとおもったら、相部屋の友達が7時過ぎにごそごそ始めたので起床。でもなんだかんだでゆっくりしてコンベンション会場に向かったのはお昼頃。Case Reportと肩のManual therapyについてのプレゼンを聞いてホテルに戻ることに。さすがにこの4日目ともなると人もまばらでした。

部屋に帰ると数人うちの部屋に集まっていたのでだらだらと話をして夜はみんなで食事に。そこで木曜まで残っている予定だったのが木曜の朝早くにしゅっぱつすることに変更に。だってみんなもうあきちゃって動物園とか行ってんだもん。どうなの、それ???

少しお酒も飲んだので、その後は部屋に戻って荷物をまとめて帰宅の準備して就寝とあいなりました。

コンベンションその3

コンベンション3日目

予想通り一緒に行った連中は走らず夢の中。コンベンション会場に行かないものも数名。何しに来たんでしょう?とおもったりもしたけれど、まぁ就職がすでにみんな決まっているからそんなところも余裕があったりするのかな。コンベンションよりも1ヵ月後にせまったNATABOCのテスト勉強という感じでした。


自分は一人てくてく歩いてコンベンション会場へ。

午前中は手首と肘、背中のCase Reportを聞きに行ってきました。レントゲン、MRI、動画を含めてその障害が起こった経緯、原因、治療のアプローチ、その後を説明してくれるので、今の自分にはとてもためになりました。

お昼は、ラクロスU19で数年前にトレーナーをしていた方と食事。昨年の全日本選手権で初めてお話させていただいて、現在はアメリカの高校でトレーナーをされている方。アメリカでの現在の活動や、それまでの経緯、また全く関係のないことなど交えて数時間。

その後、JATOの会合に出席。昨日であった方々とともに、ここでも多くの方と知り合いました。それにしても「多いだろうな」とはおもっていたけれど本当に日本人ATC,ATSの多いこと、多いこと。現在アメリカに渡っている人っていったい何人くらいになるのだろう。

夜はまずハワイ大学のAlumni partyにお邪魔してきました。別に卒業生じゃないのに。昨日偶然廊下でばったり、自分がいたときのGAに遭遇したのがきっかけで行ってきたのですが、そこでヘッドとアシスタントにも久しぶりに再会して会話に花を咲かせました。

でもね、今頃になって「いつでもトランスファーして来い。」っていうのは無しですよ、ほんとに。心がぐらぐらゆれるっての。まぁ、自分が出願している頃にはUHの状況が思わしくなかったのが今は認定されたから、っていうのがあるのだけれど。あそこは3年のプログラムだし、Pre-requisitesもうちとは違うから、下手したらさらに時間がかかるかもしれないから、今の自分の答えとしてはU of Aを卒業するというのが最善だとおもっている次第です。それにこっちのスタッフにも自分自身がどういう人間なのかを知ってもらえ始めているし。

女子サイドのヘッドトレーナーもコンベンションに別行動で来ていたのですが、挨拶もそこそこに「女子サッカー担当してよ。陸上のとき本当に助かったしそういう奴にやってもらいたいから。OKならディレクターには俺から話をしておくから」といわれたときには自分が過ごしたこの1年はそれなりに成果のあることだったのだな、と思えたわけです。

そんな心を揺らされながらも11時くらいにその会合を抜け出し、今度はJATOの会合から流れて日本人ATC,ATSで飲んでいるということなのでそちらに合流。結局閉店の3時まで飲んで帰宅。いや、もう顎が外れて腹がよじれてちぎれるかとおもうくらい笑いました。もちろんまじめな話もしましたよ。みんな若いのにしっかりしているなぁ、というのが素直な印象。自分もみんなに負けないように進んでいかないと、と再確認できた一日でした。




コンベンションその2

昨日のどたばた劇をのりこえて、いざ初コンベンション。
同行した連中は朝から張り切ってジョギングにいってました。もちろんその姿を見て「ぜってぇ今日だけだろ」とおもったのはいうまでもありません。

自分はもう一人と一緒に彼らが走っている間にコンベンションホールへバスを使って移動。いやぁ、都会だ。

コンベンションホールでは、展示会場やプレゼンテーションなどが開催されていて自分は一緒に行った子と学生用のセミナーへ。

最初は全員一緒に一人の人の話しを聞いて、その後はばらけて興味のあるものを聞きに行くというスタイル。

内容の方は後半はまだ良いとして前半は自己啓発のような感じ。「目標をきちんともちましょう」というような内容でした。考えてみればUnderで18-20歳くらいなんだものね、みんな。

そこでラクロス関係の後輩に再会したり、このHPを尋ねてきてくれていた人と出会ってみたり、またあるいは自分が尋ねていた人と直接会ってみたりと、懐かしい出会いと新たな出会いを重ねました。皆さん、やはり目標があるだけあってとても魅力的な方々でした。こういう方達との出会いは本当にうれしくおもいます。

夜はハワイ大学にお世話になっていたときに知り合ったかたと再会。そしてその方は現在仙台大学でお仕事をされている関係で学校の方々ともお会いしてお食事をご馳走になりました。

もちろんコンベンション会場ではたくさんサンプルをもらってきました、はい。

コンベンションその1

インディアナ初日

朝八時15分に集合男自分を含めて2人、女6人集合してバンに荷物を積み込む。つーかおなごどもに持つ多すぎ。
ほんの4泊5日なのに、海外旅行用のでっかいスーツケース+でっかいドラムバックぱんぱんってどういうことよ。
おかげで座席の後ろは山盛り。それでも強引に押し込みいざ出発。

「大体8時間半から9時間くらいかな」

なーんて感じで出発したはいいけれど、4時間ほどは知らせたところで工事だかなんだかで大渋滞。
途中ありえないような路線変更でオフロードを走り、「ちょっと車傾くからみんな左によって。そしたら
ひっくりかえらないから」なんて仰天オファーも飛び出すしまつ。
結局渋滞にはまったのと迂回して必要以上に時間をかけて進むこと数時間。

「あ。ナイキのアウトレットがあるらしいよ」

なんて一人の子が言い出し、ふとたちよることに。もちろん自分ともう一人の男は閉口した事は言う前もありません。
早く着きたいんだっての。しかもいったらしまっているし。

結局高速から降りたので夕飯を済ませて再びドライブ。残り3時間ほどでつくだろう、なんていっていたら
徐々に崩れる空模様。しまいにゃ大雨。後でわかった話だとハリケーン警報がでていたらしい。
まさに、嵐の予感。

そんな中を走り続けてようやく畑だけの風景から近代化の象徴、ビル群にはいり、無事ホテルに到着。
ホテルはコンベンションがあるダウンタウンから1マイルほど離れているのですが、
ダウンタウンのホテル一泊分でここに二泊とまれる、という点で決定した場所。
さっさとチェックインして休もうとしたら、宿泊費の小切手を預かっているはずのアシスタントトレーナーが

「そんなものもらってないよ」

っていうから大騒ぎ。
今回、会計担当者は同行しておらず、電話にも出ないので女の子達はヒスを起こすし。
もーてんやわんや。

そんなときに、男たち(自分ともう一人)はさっさとクレジットカードを切り、後でお金をもらうことに。
もう言っても始まらないのに。(つーかそんなこと出発する前に確認しとけっての)

ちなみにこのホテル、セキュリティのおっちゃんが巡回しているので朝、ジョギングできるところある?ときくと
「こっちの方面なら大丈夫だけど、あっちには行くな」
なんてなんとも心和むアドバイス。大丈夫か、ここ。

やっと部屋に到着してカードキー差し込んでみても鍵あかないしね。

残りの日々で何があるかいろんな意味で楽しみです。

到着してひと段落してから、HPやメールを通じて知り合うことのできた日本人のATC,ATSの方々と連絡を取り、
到着を報告。

実際にお会いできるのが楽しみでたまらない思いを胸に眠ることにします。

ちなみに今回学んだことは
「数十ドル高くても、いいところにとまったほうが便利がいい」

そういうところはケチらないほうがいいですよ、ほんとに。

コンベンション

明日からコンベンションでインディアナに行って来ます。このHPを通じて知り合った方。自分がATの道に進むときに参考にさせていただいた方々など実際にお会いできるのがとても楽しみです。新たな出会いに胸を躍らせています。

ということで朝は明日の準備、ということでパッキング。とはいっても何を持って言っていいのかわからないのでとりあえずチノパンとポロシャツくらいですけどね。入れている服なんて。

お昼は友人とまったり食事。その後キャンパスを案内、というのもまだ彼女はFayettevilleにこしてきて1週間。案内していたら坂の多いキャンパスを再確認。いい運動だ、こりゃ。ちなみに彼女はIndianaの大学卒業。世の中狭い。

明日は朝の8時にこちらを出発。運転をメインに担当する奴が突然来なくなった、ということなんですが誰ですか、運転する人?ちゃんとつけるのか心配ですが、そこらへんも旅の醍醐味です。

一応PCも持っていくつもりですが、安宿なのでネットに接続できるかわかりません。その際はまた帰ってきてからまとめて日記書くことにします。

では、また会う日まで。

夏休みです

朝から走って水泳して、ご飯を食べたら眠くなり昼寝。このままじゃいかん、ということでそれから近所のコーヒーや(オンキャンパスではありません)までいって勉強(?)、ディレクターからもらったリハビリの本読んでいました。やっぱりまだまだ基礎的なところが足りないから理解度が低い気がする。今後どれだけ理解度を増していけるかな、という感じです。

そこのコーヒーやはけっこう落ち着いた雰囲気でサンドイッチとかもけっこうおいしいそうなんですが、自分はいつもコーヒーのみ。おかわり自由じゃない、という噂も聞きますが、そこにいる客はみんなお変わりしまくっているので一ドル50セントくらいでしこたまコーヒーやらアイスティーやらのんで4,5時間粘っておりました。学校のコーヒー屋はおかわり自由じゃないからこっちのほうが安くつく。静かだし。

夜は先日お手伝いした日本の方のお礼ということでタイ料理と日本食を出すお店に連れて行っていただきました。これがまたなかなかおいしかったです。でもおなかいっぱいで苦しくなってうごけなくなった金曜の夜でした。

年ですかな

昨日の疲れを思いっきり引きずり起床するもだらだらモード。何もする気がないのでとりあえず借りていたStar Wars Episode5をみることに。先日映画で3をみたから再び見直している感じなんだけれど、かなり作り変えられているからオリジナルがみたいなぁ、なんて思ったりもしたけれどそれでも20数年前にあの作品が作られたのには驚きです。

その後再び眠りにつき、おきてからはジムに水泳。今はがきんちょも夏休みだからプールもジムがある館内も大騒ぎです。ついでにバスケットボールキャンプもやっているらしい。さわぐな、お前ら。

帰ってきてからはゆっくりと教科書を読んだりして時間をすごしています。それにしてもホットメールが今日突然使えなくなっているんだけど、早く復旧して欲しいなぁ。

Once in a life time experience

昨日の日記に書いたように本日は普段しているOn campusでのバイトによる小旅行ばりの距離を移動してのお仕事。

朝の6時に来いって言われたから行ったけどやっぱりいないよね。わかっているんだけど時間の前には到着してしまう悲しい性。

しばらく待ったらすぐ来て、出発。片道6時間。距離にして大体500マイル。遠いっての。それでもまだアーカンソーの中です。本当に無駄に広いね、この国は。

お昼頃に到着して、早速作業。ちなみに昼ごはんは持参したおにぎり。こういうときにおにぎり作っていく自分も日本人だなぁ、と実感。

何をやったかといえば、さまざまな種類の綿が各セクションに150粒から250粒植えられているのだけれど、それがどれくらい芽を出しているかを数えて割合を出す、というもの。

これがものすごくめんどくさいわけですが、やりましたよ炎天下の中、延々と5,6時間。

ちなみに畑の広さは東京ドーム1000個分くらい。もはやどれくらい広いのかワカリマセン。もちろんそこの畑分全部やったわけじゃないですが、それでも相当疲れた。どかたやけもテリーマン張りになりましたよ。恥ずかしくてTシャツ脱げません。

帰りは途中ご飯に立ち寄って再びドライブ。自分はほとんど寝ていたけれど、Fayettevilleに戻ってきたのは夜11時。

あぁ疲れた。

途中もものすごく広い畑をみてきたけれど、あんだけいっぺんに作って、飛行機で薬ばら撒いているようなところだから品質なんて気にしないよね。

そういえば日本がW杯出場を決めたみたい。過去2回のオリンピックはアメリカにいたために盛り上がりに欠けたけど、今回のW杯ももりあがれずにすぎさっていくのでしょう。それは寂しい。

特筆することはないけれど

もうすっかり曜日の感覚なくなっています。プログラム新2年生はきょうから授業開始です。ざまぁみろ。がんばって。

そんな自分は本日は何の予定もないはずが、バイト先から「今日ちょっと手伝って」なんていわれたものだから8時過ぎに行ってみたら担当者がいない。探してもいない。ということでふらっとコーヒー屋に立ち寄り、昨日の机を直しに別のところへむかったわけですが、なんだか今日は疲れ気味。別に昨日とてつもなく動き回った、とか言うわけではないんですが、あんな感覚久しぶり。なんか変なもの食べたのかな?

机はあっさりと1時間ほどで修復できて大満足。昨日はやっぱり気力がなかったんだね。

その後再びバイト先に戻ると山ほど用事をさずかり、ついでに

「明日朝の6時にこれる?」

というとんちんかんな質問。なんでもどっか他の場所で仕事するらしい。

「別にこれるけどどこで何すんの?」と聞くと
「ん?ここから車で5時間半くらいのところいって、帰ってくるのは10時くらいかな」

おい、、、

10時くらいに帰ってくるということは向こうを4時過ぎに出るってことで、こっちを6時に出るって事は向こうに11時30分ごろにつく。実働4時間ほどで移動に11時間って。もちろんその間も時給は発生しますけどね。

いつのまにやらAgriculture departmentの一員です。

中距離ドライブ

さて、本日も人のお手伝いで愛車を使用。ミニバンを使っているのですが、後部座席をはずすとかなり大きなものでも入るので重宝しています。

今日の獲物は机。しかもちんけな学習机ではなくてオフィスで使うような広めのいいやつです。

向かった場所はFayettevilleからむかうこと3時間ちょっとのOSU(Oklahoma State University)。そこのオフィスで使用しなくなったものを調達しに行ったわけです。ちなみに大学は無関係です。大学内に入っているある会社の関係で行ってきました。

お昼ごはんをはさんで再び3時間少し運転してこちらに戻ってきたら夕方6時くらい。OSUでは男5人で運んだ、という机をこちらでは男2人で運ぶ、という荒業に。それでも何とか運べるものです。やっぱり日ごろから運動はしておかなければいけません。

しかし、問題はここから。机を調達しに行く前からの懸念事項ではあったのですが、オフィスの入り口が狭すぎて入らないのではないか。。。というものすっごく基本的なところ。それでも「ぎりぎりはいる(つーか入れ。どーにかなるだろ)」という希望的観測から渡来したわけですが奮闘すること数十分、あっさり撃沈orz

仕方ないので分解作業を行い、部屋に入れたわけですが、そのころふたりはへろへろとなり集中力もなくし、あえなく白旗。ばらばらになった机を部屋の中に放置して、勝負は明日に持ち越しとなりました。

うーむ、くやしい。

そういえば、HPのトップページカウンターが10,000ヒットを超えました。ありがとうございます。最近少し前に「道」を更新したくらいで、基本的に日記しか更新していませんが、今後ともよろしくお願いします。

土地はどこまでも広がるAR

昨晩は2時か3時ごろまで雷が落ちる音がうるさくなかなか寝付けなかったわけですが、雨は朝まで続いておりました。そんな雨も11時前には上がりその後は晴れ渡る青空。

毎週日曜日は日本語を教えに行っているのですが、その前にコーヒー屋にAT関連の本を持っていき1時間半ほど読書。けっこうFayettevilleでも探せばお店はあるものです。

夜は友人と一緒にある場所をジョギング。そのある場所というのはおそらくAgriculture Departmentの所有物兼Cross countryの練習および競技場でもあるようなところな訳ですが、ようするにだだっ広い土地、畑。これがまた自然の中を走っているのですこぶる気持ちがいい。いい汗かきました。やっぱり自然の中で体を動かすのは大切。子供は自然の中で育てたい、など想像妄想してみた日曜日の午後でした。

もう夏はすぐそこです。

夏の引越しは大変だ

こちらでお世話になっている日本人の方の同僚(自分と同い年)がここから1時間くらいのところから、自分の家の側に引っ越すということで、そのお手伝いに。

荷物はそんなになかったのだけれど、今にも雨が降りそうな、というかふってじめじめしていた中での引っ越し作業だったので汗だく、つゆだく。引越しっていいワークアウトなんだとこの1週間で実感。日本の引越し屋さんは巣晴らしい。

新しいアパートはこれまた素敵で、うらやましいくらいでした。自分も友達と一緒に住む、なんて話があったけどどーなってんだろう。何の進展もありません。

夜はその方々にご飯をご馳走になったわけですが、ご飯の前に時間があったので少しお話をしていたら、自分の教員時代の話に。早いもので退職して1年すぎているんですね。そして人と話していると自分の気持ちが整理できることを再確認。

ご飯の後、新居で必要なこまごまとしたものを買い出しつつ、少しお家にお邪魔させていただき30分ほど会話。しばらくしたら雷雨そして豪雨。帰り際には稲光が見事に見える素敵な光景を目の当たりにしながら帰ったのでした。ここFayettevilleにも日本人が増え始めております。まだ十数人だけど。

うれしいことがたくさん

昨日はひょんなことから夜の3時くらいまで友人と電話していたわけですが、そのせいか朝起きてもスイッチが入らず、ボーっとするままにお昼過ぎ。再び昼寝をして起きたら夕方、というなんともいえないだらけ具合。そんなところに友達から電話が入り「走りに行こう」というお誘い。寝ぼけた頭をシャワーでさまし、ジョギングへ。しかし今日は蒸し暑かったので最初の1キロくらいは結構しんどかった。この前は比較的涼しかったので楽だったけどやっぱり温度と湿度の変化でこんなにも違うものなのだと実感。それでも友達がくるまで30分ほどもくもくと走り、友達が着てからはしったり、歩いたりの繰り返しで結局1時間ほど運動して帰宅。

ここ最近、HPを見ていただいている方からメールをいただきます。こちらがとてもうれしくなるようなことをかいてくださっていたり、「自分もがんばらないと」と思わせてくれる言葉をいただいています。こういうのはとても励みになります。逆に質問するだけして、こちらが答えたら何の返答もないままいなくなる人もいますが。こういう人はこっち来てもだめでしょうね。

もう一つうれしいことが。大学時代の同期が結婚を決めたらしい。11月に挙式だから帰って来い、といってくれていて帰りたいのは山々だけど帰れるのかなぁ。。。

意外に

昨晩のダメージが残っていたようでおきたら9時回っていた。シャワー浴びて目を覚ましバイトへ。自分のことながら良くあんなことやってるなぁ、と思う今日この頃。ちなみに今日は掃除ばかり。さらにはエアコンが故障している中での作業なので汗だくです。途中水分補給はこまめにしていたけれど夕方家に帰ったら脱力感と疲労感。軽く脱水症状だったぽいです。蒸し暑かったしなぁ。自分の車掃除してないのに炎天下の中、泥だらけになっていた学校の車掃除したりしていたし。しんどかった。

しかし肉体労働はまだ続き、昨日の女の子の引越し2日目。まぁ今回は重いものがさほどなかったのでいいんですが、あいかわらず男友達とその女友達はやいのやいの言いあっておりました。間に入っている自分はせこせこと荷物を運び出していましたが。ここでも汗だく。

その帰り道、見てはいけないものを見てしまったわけで、友達と大騒ぎ。これって問題だよなぁ。もう本当に勘弁して欲しい。お気づきの方はお気づきだと思いますがそうです、「奴」です。詳しいことはかけませんが、またやらかしていました。もう本当に勘弁して欲しいです。いったい何を考えているのだろう。

話かわってこのHP開設してからもう少しで1年が経つわけですが、このブログに直接飛んでいる人もいるかとは思うけれど、HPのトップページのカウンターがそろそろ10000ヒットにさしかかろうとしています。こんな自己満足的要素のつよいHPですが、それだけ多く人が来てくれていると思うとありがたいですね。ということで10000ヒット踏んだ方は掲示板なりなんなり書き込んでみてください。なんか考えます。

前半ゆっくり、後半疲れる

今日はバイトがなかったため、朝はゆっくりとだらだら。本日のテーマは掃除。ということで部屋の気になるあそこや、ここを片付けました。いつでも人を呼べる部屋が理想ですが、せいぜい三日だな。。。

その後ジムに行こうと思ったら、本日はWalmartのShareholderの方々へのイベントがあり、Will Smithがうちの大学のバスケットボールコートでコンサートしていたらしいです。その関係で道は込んでいるわ、人は多いわで結局いけず。

夜は友人(女の子)の引越しの手伝い。
前日に連絡があり「多分6時くらいだけどまた連絡する」といわれて待っていたら結局連絡があったのは8時。「きっと荷造りしていてこの時間になったのだろう、とおもっていってみると、なーんにもしておりません。生活感ありまくりの部屋。こんなもんなんですかね、アメリカの引越しって。

とにかく色々なものを全部出し、もう一人の友人のピックアップトラックにもつめるだけ積んでも一度ではつみきれるはずもなく、まず第一陣は軽めの服やら小物やら。つーか自分のものなんだからちったぁ運べ。

第二段でソファーやら引き出しやら机やらを運ぶことに。これがまた重いわけです。2回目の時には彼女のルームメート、そして自分のクラスメートになる子が戻ってきていたのですが、彼女も今日引っ越してきたばかりで、こちらを手伝うことはもちろんしない。日本人だったらとりあえず自分の荷物が部屋に入っているのなら「手伝おうか?」っていって手伝う気がするんだけどなぁ。やっぱアメリカですな。

第二段の荷物運びが終わったときにはすでに12時。まだまだ物は残っているけどみんな明日の予定があるので残りは明日の同じ時間に。でももう少し計画しようぜぃ。

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べぇ

Author:べぇ

兵庫県芦屋市で産声を上げる。
生後すぐに東京へ。
しかし学校は12年間横浜市まで通う。
大学は東京、在学中はUniversity of Hawaiiに交換留学。
その後、うっかり教員生活2年間。
気づいたらUniversity of Arkansasでathletic training勉強中。
アーカンサスじゃないです、アーカンソーです。




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