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明日から

再び遠征に帯同することになり、明日の昼にKansasにむけて出発し、土曜の午後に帰ってきて、日曜はホームゲームというスケジュールになります。

昨年は一度もATSを遠征に帯同させることなく、今年もそのつもりはないという話だったのになにがコーチ、ACIの考えを変えているのかはわからないけれど連れて行ってもらえるのなら喜んでついていきます。ただ今回はATS自分ひとりだけなのでどこまでうまくできるかな。

でもほんと、勉強面のほうもしっかりやっていかないと。

それに加えて、コーチから、来週のホームゲームの後の遠征(@Virginia)にも帯同してもらうことになるとおもうから、といわれました。いや、すごく嬉しいんですけどね。。。その次の月曜、火曜は課題とテストがあわせて4つだか5つだかあるんでほんと頑張らないといけません。

練習のほうでは、予期しない怪我が少しでてきました。TRで涙を見たのはこの1ヶ月で一体何度目でしょう。女の子だから感情的になって泣いてしまう、ということも少なくはないと思う。でも悔しさや悲しさに男も女もないはずだから。。。彼女達が笑える力になれるように自分もがんばらないと。
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ずっと学校にいる気がする

そんな気がするのは授業と実習の組み合わせる時間が悪いからだな、きっと。とはいえこれは最初っから組み込まれているものだから仕方がない。

月曜日と火曜日が一番ばたばたするスケジュールなので、今日がすぎて少しほっとしています。それに先週は週明けの提出物が多いにもかかわらず遠征で4日間つぶれたから貯金を作るので忙しかったし。

これで少しゆっくりして、今週の土曜日はフットボールの開幕戦だから友達と酔っ払える、とおもっていたら再び木曜日から土曜日の午後まで遠征でKansasにいくことになりました。今回ATSは自分ひとりです。もう一人はお留守番して、遠征から外れたメンバーの面倒を見ることになります。いや、連れて行ってもらえるのはうれしいんだけどね。

そして土曜日に帰ってきたら日曜日はホームゲームです。
ほんと貯金作れるときに作っておかないとやばいことになりそうです。はっきりいってフットボールの連中よりも忙しいだろ、これ。

疲れ、、、てるのかな?

遠征から帰ってきた荷物もそのままにゆっくりと朝を迎えたかったけれど病院でのオリエンテーションがあったので6時30分には起床。もっと寝かせてくれ。。。

終了後3時間に及ぶバイオメカにクスを精一杯受講後、TRへ。

本日は練習がなくトリートメントだけだったので、来る選手も限られており、自分が授業を終えて行った頃にはほぼ終了しており楽なものでした。

ACIとも顔を合わせたけれど、彼はミーティングがあったのですぐにいなくなってしまいましたが、遠征のときに出された宿題のリハビリプランは気に入ってもらえたようです。細かいところは明日にでも聞こうと思います。

しばらくするとリハビリを担当していた選手が満面の笑顔で

"I missed you this weekend"

といって登場してくれました。笑顔で会う約束を覚えていてくれたので嬉しかった。なかなか思ったように痛みがひかずいらいらと焦りがあるところは否定できませんが、彼女がグランドで思いっきり笑顔を咲かせる日が一日も早く来るように自分も頑張りたいと思う今日この頃です。

夜になって洗濯物でひっちゃかめっちゃかになっている部屋を片付け、たまっていた日記を書いていたら11時30分。かるーく頭が痛いので寝ます。おやすみなさい。

遠征最終日

遠征最終日は午後1時から試合。

それにしても暑い。気温も高ければ湿度も高い。非常に不快指数の高い中での試合となりました。

そうなるとやはり気がかりなのは水分補給。相手が強いという認識もあった上に、暑さがやる気をそいでいるのもあったので自ら水気を取ろうとする選手が少なかったのが第一印象。

サッカーは一度フィールドの中に入ると水気が思うようにとれないのでそういう意味では非常に怖いスポーツだな、と思います。もちろんフィールドの外にボトルを置いたりはしているのですがそれでも思うように飲めるわけではないから。

ということで試合での選手の様子から目を離すことのないようにしつつ、水分補給と体を冷やすことに注意して動き回っていたのですが、一緒にいたATSがどっかりとベンチに座って普通に試合観戦していたのには暑さもあって頭にきましたが。。。

試合のほうは明らかに体が重く、序盤に失点したのも精神的に響いた様子で3-0の敗戦。

あれだけ気をつけて水分を取らせていたにもかかわらず、試合後軽い脱水症状の様子を見せる選手もちらほら。こればっかりは防げるものだからきちんと防ぎたかったというのが感想。

車に揺られて家に戻ったのが夜の10時ごろ。

長かったし、色々とばたばたしていたけれど、またさらにこのチームが好きになり、ATの面白さに触れた4日間でもありました。

遠征3日目

昨夜遅かったのでチームの出発は11時。とはいえ自分は年のせいなのか興奮しているのか何なのか7時30分にはおきてコーヒーのみつつ教科書読んでいました。忙しいときのほうが効率よくなるって言うのは結局そこまでばたばたしないと何もやらないってことですかね。

Tulsaを後にして、University of OklahomaがあるNormanへ。ホテルにチェックインするにはまだ早い時間だったのでグランドで軽く練習しホテルへ。

今晩のメニューはステーキ。って食べてばっかりなんですけど。絶対体重増えてる。

マッサージをすることも多いのだけれど、少しでもよくなってくれていればいいんだけど。

試合当日

昨日とその前の夜もばたばたしていたのでそれなりに疲れていたはずなのに6時30分には目覚ましなく起床。年ですかね。

朝ごはんの時間までロビーで宿題および予習。やっぱり朝は一番はかどりますね。

試合は夜なので昼は軽く相手校のフィールドで練習。
非常に暑く、湿度も高かったのだけれど、フィールドのどこを見ても水と氷が準備されていない(ホスト校は相手校の練習のために水を用意することになっています)。これにはACIも頭にきていたようです。結局相手校のATがいたのでお願いして持ってきてもらうことになり事なきを得ましたが、Hospitalityは常に持っていたいものです。

昼食をとり、ホテルに戻り、夕方まで時間があるので軽く昼寝をしようと思ったらトリートメント開始。それでも30分ほど昼寝をしましたが、ルームメートは深い眠りに落ちたまま。

自分達の部屋は鍵をかけずに開けっ放しにしていたので、二人とも寝ている相田に選手が忍び込んできて様子を探りに着ていた模様。しばらくして選手を大勢連れてきてベットに飛び乗りルームメートを驚かせていました。自分は運よく彼女達が登場する直前に目を覚ましたので事なきを得ました。

試合は5-1で危なげなく終了。
試合の途中、遠くのほうでは珍しい雲が出ており、そちらのほうでは雷がみえていましたが、自分たちのいた場所には何の影響もなく、続行。写真を撮っておきました。

その後食事に行き、ACIと今日何を学んだか、ということで話し合い。その中で実際の選手が抱えている問題をもとに深い話ができました。

そんな中わかったことは「勝利は痛みをなくす」ということ。
それだからといってトリートメントをほったらかしにするわけにはいかないけれど、もしも負けていたらおそらくチームの全員が何かしら不調を訴えてきていただろう、という話にもなりました。

ホテルに戻りトリートメントを施したら12時30分過ぎ。忙しかったけれど楽しい一日でした。

ちなみに選手、コーチのリクエストに答えていけない日本語を教えたのはご愛嬌です。
cloudsmall.jpg

遠征出発

授業終了後、病院で再び手術見学のためのオリエンテーションへ。眠気にたえまじめに話しを聞き、車を飛ばして練習場へ舞い戻り、いつもどおり一人の選手のリハビリ担当。今回は部屋の中で二人でリハビリしていたので練習が終わってから選手に

「今日はグランドにこないで一体何してたの?」

なんていわれたのはご愛嬌。サボっていたわけではありません。

リハビリしていた選手は今まで一度も遠征メンバーから外れたことがなかったので、当日になりやはり悔しい気持ちが現れたようで涙していました。もっとうまい言葉をかけられれば良かったけれど、1時間半くらい二人で過ごして言葉を交わしていたら最後は笑って週明けに会う約束を交わして彼女は帰って行きました。心の面のサポート、これが何より大切なことかもしれない。言葉がうまく伝えられない自分はもっともっと相手の気持ちを考え、前をむかせるきっかけをつくれるようにならないと。

一通りの仕事が終わったらコーチからフリース地の長ズボンと、トレーニング用の長ズボンを頂きご満悦。ちなみに選手は遠征用のかばん、リュック、サンダル、着替えもろもろ支給されています。お前ら甘やかされすぎ。

そんな突然のプレゼントに驚きながらもバスに乗り込み(選手スタッフ計26人なのに60人のり位のバス、基本的に一人で2座席)出発。

最初の目的地はTulsa。およそ2時間くらいで到着し食事はホテル側のレストラン。予算は一人20ドル、ってかなりびっくりしたんですけど。そんなに???一体食費だけでいくらになるんだい????

ちなみにホテルはHilton,って。。。

女子スポーツでこれだったら一体アメフトはどん何なんだ。。。

夜はホテルでトリートメント。ちなみに自分ともう一人のATSで泊まっている部屋がTRに早代わり。えぇ、プライベートなんてあったもんじゃありません。

明日は試合です。

ひさびさに

ばたばたしています。授業が始まったら余計にばったばたしています。どこのATSの皆さんもそうなのでしょう。そして現在ATCとして活躍されている方々もこれを乗り越えてきたんですね。

明日から遠征です。近場(車で2-3時間のところ)ですが、木曜の夕方に出て日曜の深夜に帰ってきます。金曜日に一試合、日曜日に一試合です。

ただ、帰ってきてから月、火、水とそれぞれ提出物があります。しかし日中全く時間がなかったのでこれからとりかかります。大丈夫、大丈夫きっとできる(はず。。。)

練習中にリハビリを担当していたらおもむろに

「なんでいっつもタカシがリハビリやってるの?私で何人目?○○はやらないでずっと座っているのに。あなたのほうが学年上でいろいろ知っているから?」

なんて聞かれて返事に困ってしまいました。とりあえず彼が学年が上ということだけは伝えておきましたが。大丈夫かなぁ、これから。

遠征中にやることがあるのでパソコンはもって行くつもりですが日記がアップできるかどうかはわからないので、その際は後日まとめてアップします。

ばったばた

テンションが上がらないまま朝の授業を適度に済ませ、午後の練習に。また今回もリハビリ担当。自分しかやっていないけどいいのかな、と思いつつやらせてもらっているから自分にとっては良いんですけどね。

練習前の準備でACIがPop quizを連発。そこで思ったことは基本的な知識が弱いです、本当に。始まったばかりだから、といえばそれまでなのかもしれないけれど、キャッチアップしていかないと。それでもこういう風にして一瞬冷や汗かいたことってなかなか忘れないし、自分で調べもするからありがたいことです。心がけていることは答えられないことがあったらそのことに関して自分で調べて次の日に何かしらそれに関する質問をする、ということ。そうすると記憶もつながっていくし、更なる情報が入るかと思うから。昔は一発で覚えられていたんだけどなぁ。。。

今日は夜のクラスがある日。6時から9時まで。今度から夜食持参で行かないと倒れちゃいます。

クラスもばたばたしつつ課題が早速出始めています。それと別にACIから

「○○のリハビリメニューをつくってごらん。それを紙に書いて提出ね。来週末の試合にでるこころづもりで。」

別にそれに基づいて実際のリハビリをやるわけではないのだけれど、どれだけのことを理解しているのか、理解していないところは埋め合わせようとしているのかを見ようとしているのだと思われます。がんばんないと、だけど今この日記を書いている時点で眠くてしょうがない。。。

授業初日

夏学期が終わってから一日も休みがなく、しかも最後に試合なんぞしてくれるから疲労度ピークで秋学期突入です。

そんな初日は朝っぱらから今後の手術見学のための病院で本当に意味のないオリエンテーション。

テンションが多いに盛り下がった上がったところで、10時30分から13時30分というなんとも中途半端な枠のバイオメカニクス。3時間は長い、長すぎる。しかしそれでもしゃべりつくすんだよね、こっちの人は。

その次の授業は4時からだけど、サッカーの練習が2時から始まるのでグランドに行ってばたばたとセットアップ。そしてけが人のリハビリを授業直前までやってダッシュで教室へ。

どう考えてもフットボールの練習のために今セメスターの授業時間が組まれている気がしてならない。だって普通4時ごろはどこも練習してる時間でしょ。うちでその時間に練習しないで6時からはじめているのアメフトだけだもの。しかも14人の1年生のうち10人がアメフトに配属されているから、絶対そうだ。どうなのよ、それ。

そのときにACIから今週末の予定を聞かれ、特に何もないことを伝えると

ACI「遠征に連れて行くからそのつもりで」

自分「!?!?」

いやぁ、、、うれしい。だって一緒にやっている二年生には大分前に「シーズン中は誰も遠征に連れて行かない」と伝えていたらしく、さらにこの前の試合で相手チームもATは一人しかいなかったので、女子サッカーの世界ではそれが常識なのかな、とおもっていたので。

もちろんシーズン中盤くらいになって様子がわかってきたらお願いしに行くつもりだったけれど、まさか向こうから、しかもこんな早い段階で声をかけてくれるとは夢にも思っていなかったので喜び倍増。

その後の授業でめっきりテンションが下がったのはご愛嬌ですが、なんともはやばたばたした初日でした。

ゆっくりな日曜日

トリートメントは午後からだったので少しゆっくり、といっても8時ごろにはおきてコーヒー屋に行き教科書を読んでいました。

夏学期が終わってから一日の休みもなく実習が始まり、いよいよ明日から授業です。時間が立つのははやいったりゃありゃしない。

授業は10時過ぎからと4時過ぎからの2つだけだけれど、朝は病院見学に行き、授業の合間はサッカーの練習。ということで明日からはまたばたばたしそうです。

さてさて、今学期は何が起こるかな?

最後の休みはWomen's sideのGAの家で飲み明かしておりました。

Physicalと試合

本日は朝から女子サイドのPhysical(健康診断、とまではいかないけれど身長、体重、視力にはじまり、お医者さんの検診など)でした。サッカーはすでに本格的に練習が始まっているので、1年生の視力検査だけでしたが、ATC/ATSは担当スポーツに関係なく全員集合でちゃっちゃか仕事を済ましていきます。

お昼過ぎには終了し、一度家に帰って昼寝。昨晩はなぜか2時間ごとに起きてしまい、最後は耳元で携帯がなり心臓が止まりそうになるというおき方をしたので疲れが抜けきっていなかったので泥のように眠りました、1時間。

身支度をして、Pre-game treatmentへ。やっぱり試合になると選手のテンションも上がり気味。なんだか懐かしい気持ちになってしまいました。

試合のほうは、個人技の正確性は相手に分があったものの、チームとしてのやるべきことはこちらのほうが周知徹底されていて、白星を得ることができました。飛びぬけたエースはいないけれど、どの選手が交代しても同じことができる、そんなチームのようです。

試合前の準備は初めてということもあり、少しばたばたしてしまいましたが、2度目からはおそらく大丈夫でしょう。でもいつもただでさえ狭いTRがビジター用のロッカールームが試合のときは当然使えないのでさらにコンパクトに。うまく人もさばいていかないといけません。

試合に勝ったこともあり、選手にはあふれんばかりの笑顔。やっぱり全力で戦って、心から笑っている顔は美しいです。

試合後、選手にアイスバッグを巻いているとき、とあるシニアが自分のことを大きな声で誉めてくれました。何かうまく返すことができればよかったんだけど、突然のことだったから驚きと喜びで御礼しかいえなかったのがちょっと残念。でも少しずつ自分の居場所をもらえてきているのかな。

彼女達の期待を裏切らないようにしっかりと積み重ねていかないと。
自分は本当に恵まれている環境にいるなと思います。ありがたいことです。
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オリエンテーション

午前の練習は明日試合ということもあって軽めの調整。
午後からはWomen's athleticsのオリエンテーション。雑用してみたり、ちょっとしたプレゼンテーションを聞いてみたりしてすごしました。夕方からは、全女子選手とスタッフがチームわけされて、インドアトラックでゲーム大会。意外に楽しかったです。自分もいくつかのアトラクションに参加しましたが、一番恥ずかしかったのは、バットをおでこに引っ付けて10回まわってまっすぐ走る、というもの。えぇ、回りきった時点でこけました。

明日はいよいよ試合です、

痩せちゃう

本日はつい先日までの心地よい気候とうって変わって朝から強い日差しが注ぎ込んでいました。

本日の練習メニューは、練習初日に1マイル走(1.6キロ走)で目標タイムをクリアできなかった人の再計測から。そしてその後スクリメッジ。

前回のこともあるから選手達はみんな

「で、ほんとのところ今日の練習メニューはどうなのよ?」

と懐疑心持ちまくり。

「いや、本当に知らないんだって」

と答えても

「もっといいひとだと思っていたのに」

なんていわれる始末。結果的には予定通りだったんですけどね。

本日も自分はスクリメッジの最中に、それに参加できなかった選手のコンディショニング担当。
メニューはサッカーフィールドの四辺を使ってのインターバル走。
以下その内容(縦:フィールドの長辺、横:短辺)

1本目:縦ジョギング-横ダッシュ(80%のスピード)
2本目:縦ジョギング-横ダッシュ-縦ダッシュ
3本目:横ジョギング-縦ダッシュ-横ダッシュ-縦ダッシュ
4本目:横ジョギング-フィールド一周ダッシュ
5本目:3本目と同様
6本目:2本目と同様
7本目:1本目と同様

これが1セット。四角形の一辺ずつダッシュの量が増えていき、4本目以降は1辺ずつへっていく、というかたちです。

フレッシュマンということもあり、形を意識せずに、そして手を抜いて走られても意味がないので、自分も一緒に走ってみました。檄をとばしつつ、注意点をあげつつ、励ましつつ。意外にいけました。それなりに疲れたけど。

一緒にやってみてわかることって結構あるもんです。

その後彼女は15分バイクをかるくこぎ、もう1セットインターバル。
(途中ストレッチをいれる)。もちろん2セット目も一緒にやりました。

その後、休憩を挟んでラウンジ50Mと腹筋1分(3種目)を2セット。

意外に筋肉痛がなく心地よいままにすごせました。

へったくそな英語で同じ表現しか使えなくても、何かしらでかい声でいいつつ、一緒に走ったり、エクササイズしているのは意外にうけがいいようです。あまり快く思っていないのは一緒に担当している2年生のATSぐらいでしょうか。彼には問題があるので気にしてませんが。

ACIがある程度自由に(基本的なやることは彼が決めているのは当然ですが、一緒にエクササイズをすることとか、選手と積極的に関わっていく、というような点に関して、です)、そして責任もってやらしてくれるのでとてもありがたいです。

「あの子をあそこまでプッシュできるのは他にいないよ。よくやった。」

と言ってもらえたのでACI的にもOKだったということでしょう。その選手も心地よく練習を終えてくれました。(最後の最後の一本は彼女に先を走らせて勝たせたことは内緒です)

午後はTRでトリートメント。練習時に一緒に走って以来メタボリズムがあがりまくりで、汗かきまくりながらマッサージしたり、トリートメントを行って一日が終了。

やっぱり晴れている空の下で運動するのは気持ちがいい。

もっと色々な意味でバリエーションを増やしていきたいですね。


あ、それから上記のことには全く関係ありませんが、1ヵ月後に引っ越します。そんなに今の場所から離れていないところですが、同じアパートの管理会社でよいところに空きが出たので移る、という形です。やっと自分の部屋に洗濯機と乾燥機がくるぜぃ。

飴と鞭

自分の場合は無知ともいうが、それはさておき。

本日は軽めの練習。基礎的なことや戦術的なことを確認しているさなか、とある一人のフレッシュマンのリハビリを担当することに。

リハビリ、といってもたいした怪我をしているわけではなく、でも本人が「無理」って思っちゃって(ようは甘え)、プレーを全力で行わないからコーチも怒っちゃったような感じで、それとなく練習からはずされ、バイクをこぐことに。

例の15秒、30秒、60秒と全力でこぐやつです。

「最初に言っておくけど、これをやっているときの自分はとっても"mean"(意地悪)だよ」

と前置きして、やることを確認。

いざスタートしたら最初の15秒は良いけれど、あとは手を抜いているのが丸わかり。8分(はちぶ)くらいの力でしかこいでいない。もちろん怪我している場所に負担がかかっているわけではありません。

そのバイクには上半身のエクササイズもできるもの(説明べたですいません。アメフトの選手がよくサイドラインでこいでいるやつです。扇風機見たいのがついているやつ)なので、スピードが遅くなってきたらはっぱをかけながら、そのハンドル部分を自分が強制的に動かして早くこがせるようにします。

途中何度も

”I'm trying"
"I can't"

とのたまいながらこいでいるので

「そうやってこいでいる最中に何かいえる、ってことは全力でやっていないって言う証拠なんだよ」

ってちょっとおぢさん怖い顔できつく言ってみたらその後は必死にやってくれました。

最初4セットといわれていたけれど、途中手を抜いたからおまけでもう1セット追加。

それでも最後はきちんとやったので、子犬をかわいがるかのように褒めちぎっておきました。

この手のタイプはそれが一番よく効きます。女子高勤務経験が役に立っているのかな?

午後は練習がキャンセルとなりトリートメント。
TRは再び女子サッカーのものに。

そこで2年生のATSとひと悶着(喧嘩ではありません)あったけれど、忙しいながらも選手との会話も弾みました。

現在ストレッチの最中に日本語で自分が数を数えているのですが、それを覚えようとしていたり、他の日本語の表現も聞いてきたりするので教えているところです。

ちなみに、ACIが聞いてきた単語は"Bull s*it"

えぇ、きちんと教えておきましたとも。

あぁ、楽しい

練習が始まって早一週間が経過しました。毎日12時間位選手とも顔を合わせているのでもっと前から知っているような感じすらします。

3日目くらいから選手全員の名前と顔も一致するようになり(といっても23名しかいない)、そこからはやはりコミュニケーションがとりやすくなった気がします。

今日の午前の練習はひたすらランニング。

まず100Mを25秒以内で走り、帰りの100Mは最初の25秒も含めて計1分以内に戻ってくる(要は200M1分以内)のを10本。そして11本目からは往路の秒数が1秒ずつ縮まり(11本目は24秒、12本目は23秒、以下同様)、どこまで達成できるかを計測。

その後普通の練習に戻ったわけですが、午後も400M.600M,800M1600Mをトラックフィールドで走ることになっており(制限時間つき)選手達はかなりブルーな感じで午前の練習を引き上げたわけでした。

そして午後、涼しかった午前とは裏腹に日差しが燦燦と注ぎ込み、選手達はよりいっそうブルーに。

フィールドでウォーミングアップをした後、いよいよトラックに移動。

まずは400Mを90秒以内。

若干1名危うかったものの、なんとかセーフ。

次は600M。その前に1分間だけ休憩。

コーチがはっぱをかける。

選手も呼吸を整えて、集中力を高めます。

カウントダウン

「5.4.3.2.1.」

「ス、、、よーし、リラーックス。フィールドに戻るぞ」

とヘッドコーチ。

狐につままれたような選手達。

そして1瞬の間を空けて「助かったー」という歓喜の声と「なんだよー!!」という怒号。

もちろんコーチ、ATは皆そのことを知っていて大爆笑。
選手達の怒りの矛先はこちらにもきて

「知ってたの!!??」
「意地悪!」

なんていわれたけれど、こちらは大爆笑です。

でもね、一人でも90秒切れなかったら本当に君たち走り続けることになっていたのですよ。

そんな愉快なコーチ、選手達に囲まれている中で、色々と学ばせてもらっています。もちろん元が空っぽなので入る隙間がどこにでもあるのは当然なのですが、自分の好奇心がくすぐられ、そして満たされる、そんな環境にいる自分はとても幸せだと思います。

落とし穴にだけ気をつけないといけないですけどね。

「勝つと思うな思えば負けよ」(勝ち負けなんてないのはわかっていますが、その気持ちで、ということで)

喜びと想い

昨日の雨が続き朝になっても雨。おかげで暑さはなかったけれど、グランド歩いていて靴下がぬれるのには参った。だって歩くとグチュグチュするんだもの。

しかし30分もしたら雨は上がり晴れ間がさしてきていました。
やはり選手達には疲労がたまっているようで、朝のトリートメントがせわしくなってきています。

本日の自分の役目は、昨日怪我をしたこのコンディショニングとリハビリ。前回に引き続き、という感じです。怪我は思ったよりたいしたことなかったのでまずはバイク。

前回の子とは違うけれど、メニューは同じようにバイクを15秒全力でこいで15秒休み、30秒全力、30秒休み、60秒全力というのが1セット。今回はそれに加えて、バイクの後にラウンジ50M,ハイスキップ50M、加速走50M、ラウンジ50M.腹筋20秒×3セット。というのが1セットの内容。

加速走は少し怪我した部位に負荷がかかりすぎていたようだったので、途中からACIに

「じゃ、タカシがエクササイズ考えて。」

なんていわれて一瞬とまどったけれど、(というより言われて5秒後にはそれをやらなきゃいけなかったんだけど)任されると嬉しいものです。自分で考えられることをやってみました。怪我した場所を傷めることなく、心拍数は維持する、という目的ははたせたのでこれはこれでよかったかな、と思っています。

彼女はまだフレッシュマンで体もできていないし、今日やったエクササイズ自体の経験も少ないようなので、付きっ切りで一緒にやって細かい指導をやってみました。

他の選手達は自分が一緒にやっているのが珍しかったのか、笑いながらからかっていたけれど、それもご愛嬌。おぢさんにはいい運動になりました。

フィールドでの練習が終わったらウエイトルームに移動して、コンディショニングコーチからのメニューを消化する彼女達。今日は初めてなので様子を見るにとどめておきました。

午後の練習はキャンセルとなり、トリートメントのみ。
意外にトリートメントを受けに来る選手が多くてびっくり。しばらくTRは女子サッカー専用に。

そのラッシュが1時間30分ほどですぎさり、ACIと一人の選手の治療が終わるまでと3人で雑談。そこでACIから

「学期が終わっても選手から信頼を得ることができない人もいる中で、まだシーズンが始まる前にこれだけ選手から声をかけられて色々と任されるようになるっていうのは素晴らしい。とてもよくやってるよ」

とお褒めの言葉をいただき、その話を一緒に聞いていた選手も

「去年やその前はいっつも誰もがACIを探して彼にしか物を頼んでいなかったんだよ。本当によくがんばっているよね」

という言葉をかけてもらいました。知識空っぽなのでそういう言葉をかけられると「いや、まだめっきがはがれていないだけだよ」っておもうんですけど、(だって先日も「ここの筋肉なんだ」ってものすごく基礎的なこと聞かれて頭の中真っ白になっていたし)やっぱり嬉しくて励みになりますね。

期待を裏切らないようにやっていこうと思います。

ただ衝撃だったのが、自分よりずっと年上だと思っていたACIが実は同い年ということが判明。自分が言うのもなんですが、ふけすぎです。

そして今日は終戦記念日。
一日中外にでていたのでテレビを見ることができなかったけれど特別な報道はあったのだろうか。戦争の風化が進んでいる、といわれています。自分もそういわれる世代の真っ只中。正直なところさほど身近に感じていないところもあります。それでも広島、長崎に限らずですが、被爆された方々はもちろんのこと、被害にあわれた方々、最愛の人をなくした方々のことを思うと戦争はいかなる理由でも行われるべきではないし、唯一の被爆国である日本は核に対して断固反対の意思を世界に伝えていかなければならない立場にあると思っています。しかしながら強い姿勢を示さない政府にはがっかりです。今の自分に何ができる、といわれたら「戦争は二度と起こってほしくないし、起こすべきではない」と思うことしかできないのかもしれない。でも皆がそう思っていれば、いつか、きっと、、、って思うのは理想主義なのでしょうか。

水も滴る!?

昨日、実習終了後、全米大学注目のQBがいる地元の高校のスクリメッジを見に隣町へ(といっても20分くらい)。少し遅れて到着したため、彼の出番は終わっていたのですが、スクリメッジを見始めてからほんの5分後に大雨。。。やむなく退散とあいなりました。

昨晩の雨のおかげで今日は涼しい一日。選手もこれにはご満悦。しかしながらここはアーカンソー。天気は一瞬にしてかわります。

日差しが痛いくらい差し込んでいたかと思えばその30分後には雷雨。あまりの雨の激しさに一度ロッカールームへ退散。10分ほど雨脚が弱まるのをまって再び練習を再開しましたが、雨の中ぬれたポロシャツでたっているのって寒いです。早くジャケット支給してくれ。

そんなこといっていても練習で怪我が起これば寒さなんて忘れます。11対11を行っているときにフィールドに倒れこむ選手。自分が一番近いところにいたので話しかけていたところにACIも到着して引継ぎ。

普段はeasy-goingな彼ですがやっぱり雇われているだけのことはあるんです(当たり前ですが)。まずはパニックになっている選手を落ち着かせて、優しい言葉を書けながらも口調ははっきりとして、落ち着かせながらも必要な情報をしっかりと収集。

特に女の子の場合、びっくり泣きもあるし、また過去に同じ場所を怪我してしまっている人なら[今度は大丈夫だろうか」という不安からパニックになってしまうことも想像に難くないこと。

これも一つのテクニックだなぁ、とおもった一幕でとても勉強になりました。

その後TRに連れて行き、トリートメント。ACIはフィールドに戻っていったので自分とその子でトリートメント中話をしていたのだけれど、こういうときの時間って自分にとってとっても大事。なぜならその選手のことを知ることができるから。

彼女達が怪我をしてしまうのは嫌だけれど、良い時間をすごさせてもらっています。

木を見て森を見ず

練習が始まってほんの4日目ですが、選手達はもちろんこちらにも少し疲労がたまってくる頃。アメフトに比べればばたばたしている感じは少ないけれど、ATC1名、ATS自分を含め2名、なので一人頭の仕事量としてはアメフトよりも多いのかな、という感じです。それでも色々とやらせてもらえるので充実しています。今セメアメフトでなくて良かった、と思うくらい。

そんな中、一緒に担当している2年生ATSが時間になってもこない。普段はとてもお気楽なACI(実習先教官)も30分が経過するとちょっと表情が険しくなり、

ACI「あいつはいったい何をやっているんだ?」
自分「電話しようか?」
ACI「あと5分だけ待つ。そしたら俺が電話する」

そのとき自分は選手のトリートメントをしていたのですが、思わず選手と顔を見合わせて苦笑い。

結局2年生は現れず留守電を残すことに

ACI「時間になってもこないから午前の練習は来なくて良い。真剣にこのことを捕らえて午後に顔を出せ」

しかしそんなメッセージを残された当の2年生は30分後にのこのこと悪びれもせずに"What's up!"と登場。

言葉を失いましたよ、本当に。

ACIも怒鳴りはしませんが、しかしはっきりと注意をしていましたが、暖簾に腕押し。本人はあまりこたえていない様子。

その後自分のところに来て

2年生「彼からの電話が目覚ましだったんだよね。」
自分 「えっ?じゃあ電話気付いてたってこと?」
2年生「でも家にいるよりここにいたいからさ」

君がどうしたい、っていう問題じゃないんだけどね。

もともと自分から動いて仕事をする、とか学ぶという姿勢が足りない彼なので今回のことは決定的といえるかもしれない。ここでの実習始まったばかりなのに。

案の定、そんなことがあってもいつもどおりの彼にACIが物を頼むことはなく、おかげでこちらは選手と一緒に色々なことをすることができました。

もちろん怠けている人ばかりではなくて、素晴らしい人たちもいます。でもこういう人もいるんだよ、ということで。日本人であるがゆえに、言葉の壁はあるかもしれないけれど、けっして言葉ができればいい、という問題ではなく、言葉に何不自由しない英語を母国語として話す人でも充分ではない、ということです。やっぱり心がけって大事です。

さて、そんな中、一人の選手のウォーミングアップを手伝うことになり、彼女はバイクに。

そのウォーミングアップは結構きつく、15秒全力でこぎ、15秒休む。次は30秒、そして60秒というサイクル。これを5セット。

自分は彼女の側で指示を出して、時間を計り、はっぱをかけ続けていたわけですが、彼女も頑張りました。(途中しにそうになっていましたが)その甲斐あって、ガチガチだった患部も別人のようにやわらかくなり本人もご満悦。

そして紅白戦に入ったわけですが、、、

バイクのウォーミングアップがきつすぎて足が動かなくなってしまったようです。。。

これにはACIと共に苦笑い

彼女を切り上げさせマッサージとあいなりました。

こちらも言われるがまま、とはいえはっぱをかけ続けていたわけでちょっと悪いことしたなぁとも思ったのですが、自分は4セットで終わらせようとしていたのにもう1セット追加したのはACI.

患部のことだけでなく、その後のパフォーマンスのことも考えなければならない、という良い教訓になりました。

Two a day

二部練開始です。
朝は7時45分集合で12時くらいまで。午後は1時30分位から5時くらいまでなのでそんなに悪くないスケジュールです。

日差しがきつくてパンダやけではありますが・・・

始まったばかりだけど腰の痛みを訴える子がぽつぽつ。姿勢の悪さが腰にも影響するいい例のようです。

プログラムの2年生と来年の実習先についての提案を受けました。来年の秋はフットボールを担当することになるのは明らかなのだけれど、それを大学で行うべきか高校でやるべきか。確実に選べるわけではないけれど、おそらく希望すれば通ってしまう通してしまうだろうから考えまとめておこうっと。

送別会

サッカーチームは昨晩から一晩のチームアクティビティーで湖のほとりに行っていたので練習は彼女達が帰ってくきた夕方5時から、といっていたので4時少し前にTRに顔出して用事を済ませていたら、ACIから電話があり、

「予定変更。今帰ってきたんだけど、すぐに練習始めることになったからフィールドに来て」

(サッカーはサッカー専用の施設があり、それは自分がいたTRとは別の場所。)

今日も相変わらず暑かったけれど昨日よりまし。
そして練習が早く始まったおかげで、いけるかどうか微妙だったPhill(前回書いたやめてしまうクリニカルコーディネーター)の送別会に参加できました。

送別会には彼の人望を示すかのように多くの人が参加。悲しい感じの送別会ではなく、皆笑顔だったけれど、同時に皆少し寂しそうだったのも事実。顔で笑って心で泣いて。

彼のことだからきっと新しい職場でも素晴らしい教育者としてやっていくと思う。一人のATSとしての成長を最後まで見届けて欲しかったけれど、次ぎ会えるときまでに成長していればそれでいいのかな。

明日から練習はtwo a day。
暑さにやられないようにしないとね。

人に言う前に

午前中の練習にもかかわらず104F°(40℃)をこえる気温。湿度はきちんとは把握していないけれど60-70%というところでしょうか。空気が重かったです。

最初の練習にもかかわらず大分強度が高いなぁ、と思っていたら予想通り練習を離脱する選手が多数。

大分暑かったので気をつけていたつもりだけれど、水の設置場所が少しフィールドから離れたところ。自分のいた場所の反対側だったのもあって、自分が水の補給を怠っていたら練習終わってからしんどくなってしまっておりました。

ということで明日はウォーターボトルを持ち運べるかばんを持参しようと思います。

授業が始まる22日まで土日を含めて休みなしの日々が始まります。自分も気をつけないとね。

そうそう、掲示板復活しました。20日間書き込みがないと削除されてしまうのをすっかり忘れていました。今回も全く同じものですので、20日間書き込みがないと再び削除されてしまいます。気軽に書き込んであげてください。また書き込みなくて削除になると寂しいので。。。

はじまりました

ついに始まりました、といっても今日はPhysicalということで医者のところに連れて行ってその待ち時間に暇つぶしの相手をするくらい。顔を売る、ということです。適当に話をしてきましたが、毎度のことだけれど名前を覚えるのが苦手です。教員時代も正直苦手でした。それが外人だとなおさらです。しかも同じ名前の人多すぎ。Last nameで判別しているらしいのだけれど、またこれが珍しいLast nameだったり。しばらく時間がかかりそうです。

帰ってきてからはこの夏の授業のハンドアウトをひたすらスキャン。毎度もらうたびにやればよかったことはわかっています。結局4時間くらいかかってとりあえず終了。これからはもらったその日にするようにします。そうしないととてもじゃないけど追いつかない。でもこうしておいたら引越しなりしたときでも手元に残るから、とおもってやってます。

明日からとりあえず20日まで土、日含めて休みなく実習です。びっくりするくらいのパンダやけになること必至。

座りっぱなし

月曜日だというのに日曜日のような生活をしてしまいました。明日からまたばたばたするだろうからドンマイと自分に言い聞かせているところです。

RATAのウェブを作らなければ、と昨日からチョコチョコ作業しているのですが、肝心のロゴやら写真やらがまだ手元に来ていないのでいまいち乗り気でないのも事実。とりあえず自分のHPのトップページと同じものを作ってみました。これで充分な気がしています。あとはRATAのロゴをどこにどういう風につけるか、という感じかな。一応後2種類くらいは作るつもりではいますが、どうなるかな。

自分のHPも少しいじりました。というのもカウンターをトップページとこのBlog別々に設置していたのですが、Blogのほうに直接来てくれている人も多いので、統一したいな、とおもったので、フレーム使用にしてみました。でもこれがけっこう面倒で意外に時間がかかりましたがとりあえず改正終了です。みためはほとんどかわりませんが。

そこでお願いなのですが、このページを直接お気に入りに入れてくださっている方はこの上の建物の写真をクリックしいて一度トップページに行っていただき、メニューの「奮闘記」から再入場して、お気に入りに登録する形にしていただければと思います。

お手数ですがよろしくお願いします。

座りっぱなしも疲れるので久しぶりにジョギングへ。やっぱり間があいてしまうときつい。すでに太ももが軽く筋肉痛です。衰えるのは早い早い。

明日は女子サッカーのPhysical check.いよいよ始まる、という感じです。

Team Yuka

日本人のATで友人、というのはおこがましいですが、先輩がTeam Yukaというバスケットボールキャンプにアスレチックトレーナー兼通訳として参加されていました。

そしてその様子を公式ブログのほうで見ていたのですが日本からの参加者4名の中に

「なんかこいつにているなぁ」

という子が一名。

他の写真や記事を見ていく時点で疑惑は確信に。

そうです、自分が教員時代にバスケ部顧問をしていたときの教え子が参加していたのです。もう腰が抜けるかと思いました。

とういことでそのキャンプに参加されていた方に早速連絡してキャンプと彼女の様子をきいてみました。

体も大きくなっていましたが、気持ちのほうも大きくなっていた様子。写真も本当にいい顔して写っています。

この体験は彼女にとって一生の宝となることでしょう。彼女の成長の様子が垣間見れてとても嬉しい瞬間でした。

こういった企画を計画、実行してくれた方々にも感謝です。

自分も何らかの形で参加できていたらもっとおもしろかったかな。

子供の成長は早い

授業も終了し、ゆっくりとした週末。(ほとんどのクラスメートはPre-season footballで働いているから忙しくしているけど)

RATAのWebをつくらないとなぁ、とおもいつつも写真やロゴがないので早速手詰まり。誰が持っているのか検討ついていないところがナイスです。

午後からちょっと日本人の方のお手伝いに。家具の組み立てなんだけれど、今まで何度もやってきているから手馴れたもの。あっという間に終わったと思っていたら意外や意外4時間経過。まだもう一つ残っていたけれど疲れてきたので終了し、晩御飯をご馳走になってきました。

お子さんがもうすぐ1歳なんだけれど、一ヶ月前に会ったときはつかまって立ち上がることもできなかったのに、今日は完全に歩いてた。そして歯も上下2本生えていて、抱っこしても「ずしっ」っと重みを感じる。子供の成長って早い。自分は成長したのかな?

夏学期終了

さんざんトラブルを抱え続けたLab reportを提出し、午後はファイナル。

「簡単だよ」

と2年生にずっと言われ続けてきたけれど、彼らは自分と頭の出来が違うのでだまされることなく適度に手を抜きつつチョコチョコ朝もラウンジで空き時間に勉強しておりました。

途中クラスメートにあって一緒に勉強していたんだけど、皆テスト当日なのにわからないこと多すぎ。Review sheetのほとんどの質問に答えさせられることに。時間の使い方ってとても大事です。こちらはいい復習になったけど。

試験のほうは選択問題と記述。感想は記述問題がけっこう多かった(4ページで25問くらい?)だけど内容はものすごく直球。「知っているか」「知らないか」だけの違いでした。もうすこし考えさせられる問題があるのかと思っていたけれど、それは今後になるのかな、まだ基礎もしっかりないところだし。

ただ女の子達はけっこう鉛筆とまっていたけど。そりゃLab reportをグループのほかのメンバーにあずけてデートに行っちゃうようなのが悪い、自業自得です。今後改めに期待。

夜は2年生に誘われてのみに。やっぱり年が近いのと1年も一緒にいたからこっちの面子と一緒にいるほうが気が楽。まぁそのうちかわってくるとはおもうけど。

明日から少しゆっくりして実習です。

ちょっとなぁ。。。

考え事です。別ににつまっているわけではないのだけれど、やっぱり年齢って大きいなぁ、という感じです。自分も5年前ってあんなんだったんだろうか。そうは信じたくないけどあんなもんんだったのかも。

5年前に自分に出会った方々、面倒を見てくださった方々、陰で支えてくださった方々にごめんなさい。

俺だったら泣いちゃうね

先日Labで修士論文に必要なデーター収集を手伝っているということを書きましたが、朝にLabにいって全てセットアップして、あとは被験者をトレッドミルに乗っけてスタート、というところで被験者とつながっていてデーターを取るコンピューターがフリーズ。

「そんなこともあるよね」

といいつつ、再起動。

全ての情報を入力していざ、というときに再びエラーメッセージ。

どういうことだ?ということでその機械に詳しい人にヘルプを求めると

「こんなの初めてだ。こりゃー会社に連絡して何が悪いか見てもらわないと。どれだけかかるかわからないねぇ」

一同絶句。というより論文を書こうとしていた女の子は放心状態。気丈に振舞おうとしていた姿が余計に痛々しい。。。

早く直って彼女の論文に支障がないことを祈ります。

まぁそのおかげで、レポートとテストで忙しい時期に時間ができたので自分は助かっているのだけど。

ウェブマスター

今までこの日記にも何度か書いてきているけれどRATA(Razorbacks Athletic Trainers' Association)の今年度初のOfficerミーティングが開かれました。

そこで今後の展望を色々と話し合っていたわけですが、今年は地域に広めていこう、ということでHPを作成することに。

で、貧乏くじお鉢が回ってきました。自分がHP持っていること知っている人が何人かいたからそっから自然に、って言うところでもあるんだけど。自分のHPの更新滞ってんのにいいのかしら、って思いつつも一から立ち上げることになるので、そういう意味では楽しそう。

9月のミーティングまでにいくつかトップページのデザイン作ってうまいこと皆を乗せたいと思います。

でも使用するソフトが学校から支給されるものだから慣れるまで少し時間がかかるかな?様子を見つつ遊んでみようと思います。

完成したらURL張るので見てみてください。

それにしても高校や大学時代の友達からしてみれば俺がHP作っているなんて信じられないだろうなぁ。というより俺自身もびっくりです。いや、そもそも俺が英語圏で生活していることがびっくりか。それでもどうにかなるもんだ。

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べぇ

Author:べぇ

兵庫県芦屋市で産声を上げる。
生後すぐに東京へ。
しかし学校は12年間横浜市まで通う。
大学は東京、在学中はUniversity of Hawaiiに交換留学。
その後、うっかり教員生活2年間。
気づいたらUniversity of Arkansasでathletic training勉強中。
アーカンサスじゃないです、アーカンソーです。




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