HP引っ越しました http://startline.at-ninja.jp

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授業終了、みたいなもん

授業の終わり際、「明日は何やるの?」という話題に。一通り授業でやるべきことは終わっていたのでみんな、というより女性陣いっせいにキャンセル希望。その光景は圧巻でした。女は怖い。

結局要望がとおりあすのくらすはキャンセルに。

授業自体は火曜日まであるのですが、このクラスもその他のクラスもプレゼンのみになるので、授業らしい授業は今日が最後と相成りました。あともうあとは自分のプレゼン準備とファイナルです。早い早い。

今まで散々問題を起こしているMr.Redneck(本当の名前じゃないですよ)、ついこの間も3週間ほど一切の連絡を断ち切り練習にもじゅぎょうにもこなかった2年生、奴がなぜか突然TRで復帰。なんだそりゃ?自分が一緒に組んでやっていたこともあり一番被害をこうむっているので彼の話には良くなっていたのだけれど、つい先日「He is finished, he can't be a product of this program"というのをディレクターから聞いた矢先の復帰劇。一体どうなってんだこれ?もーほんとイライラが募ります。
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はやりもの

簡単に言うとかぜを引きずっているということです。
終始ボーっとした感じ。薬とヒトのプレゼンを聞き続けるという二重苦で夢の世界に誘われること多数、家に帰ってすぐにばたんきゅー。やっぱりのどから来るんだなぁ。

満足

昨晩からのどが痛くなり、たんも絡み寝るに寝付けない状況。本当に突然でした。結局寝付けず5時くらいに起きてはみるもののしんどい。

薬を飲むにもおなか空っぽだったのでご飯を炊いて雑炊をつくる。えぇ、こんなときでも食欲はなくなりません。

唐辛子を沢山入れておなかも膨れたところで薬をのんで再び床へ。次に目が覚めたときは汗びっしょり。調子も上向き。のどの痛みは残ったままだけれどとりあえず授業へ。

プレゼンのほうは狙ったところでしっかり笑いもとれたので自分としては満足です。

それにしても15分のプレゼンなのに、カレーの国から来た人々(3人いるんです)はそろいもそろって余裕で40分くらいのプレゼンするんですけど、一体どういうことでしょうか。

夜になったらまたちょっとしんどくなってきたので本日はラクロスお休み。あーあ。

明日はプレゼン

Biomechanicsのプレゼンが明日となりました。

いったんラクロスを題材にしようと思ったのだけれど、あまりにもそれをあつかったジャーナルがないので、いったんやめ、野球の投球動作についてやっていたのですが、自分の前の週にプレゼンした人がなんともまぁ、同じようなことをやってしまったのでやむなく変更。

結局元に戻って、ラクロスにおける脳震盪についてやることにしました。

でね、ラクロスのシュートはトップレベルになると90マイルから100マイルになるって言われていますが、それが当たると単純計算で600キロくらいの力が加わっているようです。もちろんこれは単純計算なのでそれよりも小さくなることもあるし、大きくなる可能性もあるわけですが、大体の目安としてこれくらいの力が加わっているということらしいです。

ちなみにマイクタイソンがチャンピオンだったときのパンチはおおよそ200キロくらいだったらしいです。

そりゃ、シュートが当たったとき、メットの上からとはいえ一瞬意識なくなって鼓膜が破れるわけだ。

ラクロス部の後輩が今年度の目標だった2部昇格を果たしてくれました。1年生のときは1部にいて同年2部降格、そして昨年度3部降格と悔しい思いをした代だけに最後に笑顔で締めくくれたことはOBとしても嬉しい限り。本当は会場で応援したかったけれど、こればかりはしょうがない。皆本当にお疲れ様、そしておめでとう。

お久しぶり

ラクロスのクロスを編んでみました。

カリフォルニア、フロリダを訪れたとき、それぞれのスポーツオーソリティーでクロスを一本ずつ購入しておりました。全く使う予定はなくても手が出てしまうところが悲しい性です。

ラクロスに復帰したことでそのクロスも日の目を見ることになったわけですが、いかんせん最初から適当にあまれて放置されていたクロス、なかなかひどいもんです。

それをちょいちょいごまかして使っていたけれど、本格的に編みなおしてみました。

でももともと引っ付いていたメッシュだからあまり良くない癖がついていて一苦労。

ちゃんとしたメッシュとヘッドが欲しくなりました。ネットで探してみたけれど、昔と違って種類多すぎてよくわからん。そしてメッシュもすごく高くなっているんですけど。うちらのときって安いときだったら1000円、高くても1500円くらいだったと思うんだけど、今20ドルくらいするんですけど。これはただ単に円高、円安の問題なのかな???

なにしたっけ???

あまりにほけーーーーーーーーっとすごしていたので、にっきを書いておりませんでした。これはさかのぼって書いています。でもなにしたかあんまり覚えていない、それくらい何もしていないような一日でした。いやぁ、すばらしい。

前の晩は、コーヒーミル(10ドルくらい)のをかって豆(3ドルくらい)をひき、飲んでサカつくやってみました。そしたら3時くらいまでおき続けてた、なんていうとてもじゃないけどもう少しで30になる人間のやることじゃないですな。しかもサカツクなんてすごい前のゲーム。ちなみにロナウジーニョ加入です。よっしゃよっしゃ。

夜はいい加減プレゼンの仕上げ。バイオメカニクスと手術見学2例の計3点。

結局終わったのが始めたのも遅かったけれど2時くらい。そんな時間に切開手術の写真真剣に探している自分に乾杯です。

ともあれ、9割9分完成したのであとはちょこっと確認して、練習で終了。よしよし。あとはでっかいプレゼンもうひとつの準備もしてこの休みを使えれば、という感じでございます。

そういえば、仮面夫婦といわれていたジェシカシンプソンと元99°の男の人(ニック?)ついにわかれましたな。ジェシカシンプソンはシーチキンを「これって何の鶏肉?」っていっていたのが懐かしいです。

Thanks giving

「ハッピーサンクスギビーング」と会う人会う人と言葉を交わしていくわけですが、ようは七面鳥を食べる日です。そして学校もお休みで残り少し、ここで休んで最後一気に突っ走りましょう、というときです、少なくとも自分にとっては。


今年はお世話になっている日本人のだんなさん、香港人の奥さんのおうちにお邪魔して来ました。ターキーももちろんいただきました。おいしかったぁ。

こういう風に家族が集まる行事になるとやっぱりどこか帰りたくなっちゃいますね、もうすぐ帰るけど。

休みだ、休みだ

ということで特に何をするでもなくぐうたらぐうたら。
ちょこっとだけプレゼンの準備を進めましたとさ。やっと形になってきた。

あしたはお世話になっている方のおうちにお邪魔してたらふくご馳走になる予定でございます。

今日も再び

授業も終わってサンクスギビング休暇に突入です。
ターキー食べて太るだけですが。休み明けの授業の準備もしないといけないけれど、なんだかんだで疲れもたまっている頃だから一休みして、最後のひとっ走り、というところでしょうか。

今日、ACIからクリスマスパーティーに招待されました。ようはへべれけになる会の様子です。どんなんになるんだろ、楽しみです。ちなみに招待状に書かれた自分のタイトルは「2005 Hydration Engineer of the year」

どないやっちゅーねん。

夜はクラスメート男1人と女2人。
この男は運動神経抜群で女二人はカレッジバスケ経験者。舌を巻くほどうまい、って訳ではありませんが、年寄りの自分には充分すぎます。なんだかんだで1時間半くらいやったら今日は腰に

おぢさん頑張る

今日もまた信じられないような本当にくだらない腹の立つ、というか人間性を疑うような出来事があったのですが、それにいらいらするのももはや馬鹿らしい、ということでうっちゃることにしました。

今日は1週間ぶりにラクロスの練習に行ってきました。相変わらず人からメットとグローブを借りて、ショルダーとエルボーはなしです。5年間ディフェンス一筋だったのに、ここではなぜかアタックです。シュート練習とかしたことないのに。ショート持ったことないのに。そして防具ないのに。

それでもどうにかなるのがここのレベルなんですが。どんなスポーツやってもディフェンスに収まるので(サッカー:DF/GK,野球:捕手、ラクロス:DF,バスケはあんま関係ないけどどっちかって言うとDFのほうが好きだったかな)、この年になっての方向転換もいいでしょう。

シュートの精度はびっくりするくらい低いけどね。

練習中は足がつるくらいだったんだけど、家に帰ってシャワーを浴びるために服を脱ごうとしたら体のいたるところから痛みが・・・

結構叩かれてたのね、しらないところで。
早く防具そろえないと。

コーヒー屋でパソコン眺めて笑う怪しいアジア人

えぇ、自分のことです。

プレゼンの準備をいい加減やらないとなぁ、ということでパソコン抱えてコーヒー屋へ。そこはネットに無料でつなげるのでよく利用しているのですが、友人とチャットしていたらもう笑いが止まらない状態に。

一人コーヒー屋でにやにやしていて、大変でした。怪しい目で見られたことは言うまでもありません。

え???プレゼンの準備のほうは進んだのかって???

Zzzz。。。。

NBADL

NBAの下部組織、NBADL(NBA Development league)の試合を隣町はTulsaまで行き、見に行ってきました。

ネット上で知り合ったトレーナーのTさんがTulsaの対戦チームにいらっしゃる関係でいってきました、片道120マイル。一人での外出では最長距離です。1時間30分から45分くらい、方向音痴の自分にしては上出来です。

試合のほうはABAの試合は見たことがあるけれど、それよりもやはり選手の能力は上。まだまだチームが指導して日数が立っていないのでハーフコートオフェンスはまだまだスムーズではないし、味方同士で息を合わせる、というところまでは行かないけれど、チームとして何かをやろうとしているのは伝わってきました。見ていて面白かったです。

下部組織、といってもエンターテーメント性は失わず、各タイムアウトでは観客参加型のアトラクションをコート上で行っていたり、試合前、ハーフタイム中は子供達にコート上でシュートを打たせたり、地域密着かんもだしていました。音楽ももちろんがんがんかかります。

NBADLの歴史はあまりよくわかっていないのですがここからトップチームに上がっている選手も多いし、キャンプを経験している選手も多いので、なかなか楽しいものでした。お勧めです。

父親像

陸上のコーチ(30代後半から40代前半くらい、黒人)は普段かなり陽気な人。話すのがとっても大好きで、独特のアクセントで冗談を飛ばしまくっているそんな人。家族を愛している人でもあり、練習によく子供3人(皆男の子)が遊びに来ます。

そんななか、今日は3人(9歳、3歳、2歳)いつものように練習の傍らじゃれあっていたら長男の足が三男坊の顔に当たり、三男坊鼻血ブー。

ACIも自分も選手のほうに気を取られていたからその瞬間は気付かなかったのだけれど、とりあえず様子を見てもただの鼻血だったので事なきを得ました。

そのあともこのがきんちょたちは、のどもと過ぎれば熱さ忘れて練習している周りをうろちょろ、きゃっきゃわいわい。

しかしそんな放任状態が長く続くわけもなく、度を過ぎるとお父さんが「座ってろ!」っていって座っていなかったら一人ずつご指名が入ります。

「○○!こっちに来い!」

やべっ、という顔をしながら父親の元にいく子供。

んでもってお尻ばしーんっ!

ひっさしぶりにみた。

子供もそれで泣き喚くのではなくて、ちゃんと自分が悪くておこられたことがわかっている様子。普段から締めるところは締めているんだなぁ、というのがうかがえるところでした。長男はそのあともはめはずしたのでベルトでケツ叩かれていたけどね 笑

一番、「そうこれだよ!」とおもったのは、三男坊がお父さんに呼ばれて無視をしたときのこと。お父さんコーチングの最中だったからその指導が終わった後、三男坊の名前を叫びながら接近。

「呼ばれているのに聞こえないフリをするってーのはどういうことだ!そんなことをしてはならんのだっ!」といっておしりをバシンッ!

子供はシュンッとなり、お父さんは再び選手の指導へ。

30分後に練習が終了したらお父さんは真っ先に三男坊のところへ行って、彼を抱きかかえ、子供の目をまっすぐ見つめる。

" You know why I hit you?"

うなずく子供

" You did something wrong, so I hit you. I don't want to, baby. Now you know you were wrong?"

うなずく子供

" You know I love you baby”といってぎゅっと抱きしめる。

子供も笑顔一杯

そして
"Give me your sugar(キス)”

といってチュッ。

もーねー、「そう、それですよっ!」っておもった瞬間でした。

やっぱ愛だね

こんなのもたまにはありさ

昨日のうちに無事車は直ったものの、やっぱり気分はすぐれない。そんな風に思っていたらクラスメートがクラブに行っている、ということなので合流。そんな話しが出ていたのすっかり忘れてたたわけですが、行ってみたら14人中9人そこに。男は自分だけでしたが。そしたらもう結構酔っ払ってやんの。普段はしゃがない子(というより踊るのなんて無理!)なんていってた奴がはっちゃけて踊って体を摺り寄せてくる始末。相当笑える夜でした。やっぱりこういう時間も必要です。

ま、そのおかげで今日のクイズはぼろぼろだったけどね。

あなたにはがっかりです

朝車にのって授業に行こうとするとエンジンがかかりません。
昨日は大丈夫だったのに、といってもどうしようもないのでAAAに連絡してとりあえずジャンプスタートを試してだめなら引っ張っていってもらうことに。

ジャンプスタート成功。しかしながら2分後に走っている中ぷすんっ。。。

結局観念して修理屋行き。

それでですよ、AAAに来てもらう前に、授業に確実に遅れる、場合によってはいけないことがわかっていたため、授業を教えているディレクターに連絡。

車が動かないこと、修理屋に持っていくことを伝えたら奴が言ったこと

" You CANNOT miss my class just because your car broke down. Take that car after class. Today we are going to cover a lot of stuff, you cannnot miss my class because of that, I don't want to re-teach today's stuff just for you."

もうあまりに予想外の答えに

"WHAT!?"

って叫んでしまいましたよ。

第一に車がうごかねーんだから授業にいけっこない。
第二に授業の後は実習があってぬけられない(普段は実習に支障が出ることを何より文句言うくせに)
第三に好きで授業に遅れようとしているわけではない
第四に車がないと生活できない地域です
第五に「大丈夫?」くらい言うだろ、普通
第六にお前にもう一度教えてくれなんていってねぇ

結局小1時間遅れて行ったけれど大したことやってないし。

もうがっかりだ、このおっさんには。

実習先ではACIや他のATC達にとりあえず愚痴っておきました。みんなもう開いた口がふさがらない感じ。

こんなおっさんとあと1年半毎日顔合わせるのかと思うとうんざり。

勘違いされないように言っておくと実習先は大満足です。本当にいい経験していますし、色々と学んでいます。

ただこのディレクターに期待することははっきりいってありません。BOCの試験に受かるだけの最低限の枠組みを教えてもらえればそれでいい、あとは自分でやります。そんな感じです。

ちなみにこのプログラムを卒業してここのドクタープログラムにいるACIの一人も同じように考えていたと言っていました。

プログラム自体、実習先での経験は試験をパスするだけの、そしてそれ以上の力をつけるものはあるし、自分に関して言えば今のままやっていけば絶対に大丈夫。このプログラムで問題なのは彼だけだから。とのことでした。

もう本当にがっかり。

I thought he has a heart, but apparently he doesn't. He is such an A××.

あ、ちなみに車のほうは無事に直りました。お金かかったけど。

色々とありますが、このプログラムにアプライしようとしている方、彼は多分良いrecruiterではありますが良いteacherではないことを心に留めておいてください。もう一度言いますが実習先は大満足です。実習先での経験を取るか、授業内容を取るかと思ってください。実習先の満足感ていうのはどこの学校に行ってもあるものだと思うけれど。

睡魔

昨晩は友達の家で本日のテストのために試験勉強。

もうひとつやることがあって、通称Task sheetというものがあるのですが(要はEvaluationのやり方。今回はHip)それをACIにデモンストレーションするわけです。

今回は情報量が多かったのでちょっと神経系で戸惑うところもあったけれどどうにかクリア。もう少しスムーズに、そして忘れることなくやっていかないといけません。

夜の試験のほうは、、、
過去二回のテストと違って少し問題傾向かえてきやがった。。。皆苦しんでいたようでした。もちろん自分も例外ではありません。こりゃこわいわ。

それにしても昨日からのぐずついた天気によりついに本格的に冬に突入です。ニットキャップにネックウォーマーははずせません。早くインドアにうつってくれ~。

予想外

今週はMorning duty(ようは7時にトレーニングルームに行って掃除やセットアップ)担当だ、ということで6時に起き身支度を整えてTRへ。やることやっているときに当番表を何の気なしにのぞいたら今週自分の番じゃなかった。。。うっかりうっかり。

引き続きカード紛失の件。
ようやく週末もあけたのでその後銀行に行き話しをすると、こちらのATMは防犯の意味で、カードを取り忘れると機械がカードを飲み込むんだそうです。ということで無事解決。とはいえ対応がお粗末だったのでこことはおさらばして、違う銀行で口座を開設しました。

授業では「あ~やっちゃった」とおもっていた試験が返却。しかし予想に反して出来が良かったのでしばし放心状態。「今回はばっちりだ」と思ったテストでは点数が伸びないのに、「失敗した」って思うテストでかなり良い点数になるって、そんなもんなんでしょうか。

その後、バイオメカニクスのクラスメートのプレゼンを聞いていたのですが、もう笑うしかなかった。なんでって?

だって自分のトピックと思いっきりかぶっているのがいたんだもの。しかも今日プレゼンしたクラスメート二人のを足して、もう少し細かい数字を入れたら自分のプレゼンでしたよ。My thunder was stolenって感じです。がっかりとおりすごしました。

当初トピックをラクロスがらみにしようと思ったのですが、あまりバイオメカニクスのジャーナルで取り上げられておらず、思ったように情報収集ができなかったので、進路変更して野球の投球動作における肩へのストレス、というようなことで進めていたのだけれど、同じことをやってもつまらないしパクリだ、と思われるのもいや、そして何より一度誰かがやったものを繰り返しやるほどつまらないものはないのでトピック変更することにします。

ラクロスに戻るかな、やっぱり。
あんなに バイオメカニクス的要素が満載なのになんでこんなに取り上げられないのか不思議。

手持ちは2ドル

昨日の日記にあるように、大切なものを紛失したわけで手持ちも特にあるわけもなく迎えた日曜日。普段現金持ち歩いておらずカードで支払っているからこういうときにでもならないと「あぁ、現金残しておくべきだった」なんて思わないものです。

なけなしの2ドルを持って勉強へ。

週明けにはテスト、そしてその次の週にはプレゼンがあるからその下準備のために文献10個くらい読み漁っていました。なかなか楽しかったです。

週末のオフはサッカーを担当していたときには考えられないこと。なのでものすごく時間があるように感じます。

not my day

朝から車を修理工場をいくつかまわり、結局あるところでお願いをしたら、エンジン周りのどこが悪いのかチェックするのと部品の取替えをふくめて250ドル。

1時間30分ほどで直るといわれて文献を読みつつ時間つぶし。

途中いまだ戻ってこない携帯のデポジット返還を求めてCingularのカスタマーセンターに電話。1年後に返すといわれていたデポジット、1年半たったいまだに返還されず、何度もクレームの電話をしているわけですが、今回の対応者の対応が非常に悪く電話で口論に。

そんなこんなで指定の時間に修理工場に戻ると部品が届かなかったからまた戻ってきて、とのこと。

それはしょうがないことなので、コーヒー屋で勉強。

しばらく勉強したところで、おなかがすいてきたので支払おうとするとATMのカードがない。

どうやら修理工場での待ち時間の間に立ち寄ったATMマシーンで置き忘れた模様。早速戻るも見つからず。他の場所では使っていないので、そこでとり忘れたことしか考えられない。

銀行のカスタマーセンターに電話するも24/7の対応ではないようで月曜日まであかないらしい。何て銀行だ。

とりあえずメールだけは送ったけれど、なんだか、、、な一日です。

こりゃクリスマスと年末と、年明けにいい事目白押しだな。

バスケットボール

普段行っている実習のほかに他の競技のホストイベントを年間5つカバーしなければならないというルールがうちのプログラムにはあります。今年から始まったものなのでまったくもってOrganizeされていないけれど、他の競技を見る分にはいいかな、とおもうところもありますが、問題はそのスケジュール。

5つやらなければだめなのですが、自分がもともと担当になっている競技の試合はもちろん練習の早抜け、遅刻、欠席もだめ。そして全ての競技は学生トレーナーがすでにいるので、それに加えて一人だけ必要。

簡単に言うと絶対数が足りないわけです。

それでもって自分の場合サッカーシーズンが終わるまで7月の終わりから10月の終わりまで月から日文字通り一日の休みもなく実習だったわけでその間にそのホストイベントをすることは不可能。そしてサッカーが終わったいま、学生トレーナーを追加する必要のあるホストイベントがすでにない、という状況。

でもセメスターに一つは最低一つはしておかなければいけない、ということなので練習を30分ほど早引けさせてもらってバスケットをカバーすることに。

しかしそんなにやることもなく、やっていたことといえば相手チームベンチでお手伝い、という名目だったのだけれど、相手チームのATCに話をしたら特に何の必要もない、ということで相手チームベンチの後ろで試合を見ているだけだったんですけどね。

まだプレシーズンで調整段階ということもあり内容は・・・という感じ。チームとして何をしたいのかいまひとつわからないし、個人のスキルもちょとねぇ、、、という所。相手チームより身体能力がうわまっている選手が多いので試合のほうは勝ったけれど、このままだと先行き不安です。

夜家に帰ると車のエンジンランプが点灯。
マニュアルを見ると「さっさと修理屋にもっていきなさい」というありがたいお言葉が。あー、またお金かかるよ。。。

しーすー

授業と実習の後におすしを食べに隣町まで友達といってきました。

やつら(アメリカ人)は日本人と寿司を食べるということに半ば興奮気味。でも韓国人が握ってんですけどね。

この町にはSHOGUNというチェーンの日本食やがあり、おすしを出しているけれどちょっと高いのです。こちらは値段も安めで味もまぁ、ありでしょう、という感じでした。

早く日本に帰って回転寿司で充分なので食べたいです。いや、ほんとに。

帰り道、一緒に行った友達の妹の高校時代の恋愛逃避行話で大爆笑。いやぁ、若い頃って言うのは勢いがありますねぇ。しかしなんでそんな馬鹿な男に引っかかるのか。。。

手術見学

今日は少しだけ早く起きて2度目の手術見学へ。
授業で課されているもので前回は膝、今回は足首の手術をみてきました。

Posterior tibialisの再腱手術でした。
そもそも前にかかっていた医者の誤診で状況が悪化しているということだったのですが、実際あけてみたら、執刀していた先生もかなりびっくりしていました。20数年医者やっててこんなのははじめて、といっていたのでそんなところに立ち会えた自分はラッキー。

手術中も色々と説明をしてくれたり、質問に答えてくれたり、ととても親切な対応をしてくれました。

前回はただのスコープだったので、血を見ることもない手術だったので、実際に切る手術を見るのは今日が初めてだったので少しナーバスになっていたところがあったけれど、実際見た感想は相当面白かったです。

しかしああいう場面でバーベキューの話ができる器じゃないと外科医にはなれませんね。おいしそうなBBQの話で先生達は盛り上がっておりました。

夜のクラスは眠いです

特筆すべきこともないままに過ぎた午前。午後の実習もかなりおちついたもんで、かなりまったり。しかしこういうことを言うのもなんですが、陸上の練習って「つまらない・・・」

夜は6時から9時までExercise physiology。先生はとっても良い人なのですが、時間も時間ですし睡魔との闘いになります。とりあえず今日でAbstractすべて提出し終わったので楽になりましたが、来週テスト、そして1ヵ月後にProposalのプレゼン、そしてファイナルとあるので準備は進めておかないと、という感じです。

明日は2回目の手術見学。今回は膝ではなく足です。

テーピング講習

午前中のBioのテストで撃沈し(あんまりよい手ごたえがなかった)、寝たはずなのにつかれきった状態で午後のRon O'neal氏のテーピング講習へ。

午後3時から6時30分までの講習だったのですが、最初の1時間は睡魔との闘いでした。なぜって、最初の1時間は雑談的なものだったから。それでも興味の引かれる話はもちろんありましたけれどね。

その後はいくつかのテーピングテクニックを披露してくれました。

High ankle sprain, Hamstring, Quad, そしてShoulder sablax。

中には「そんなの予算によっぽど余裕のあるところじゃないとできないだろ」っていうのもありましたが、NFLなんかでは金銭的に困ることがないからできることなのでしょう。しかしながら、当然そういった疑問が出てくることは彼も承知で、ちょっとした工夫・テクニックを教えてくれました。ようは柔軟に物事を捉え、周りにあるものを活用する、ということですね。ちょっとした視点をかえることができれば、目に入ってくるものが違うということを再確認です。

夜は2回目のラクロス練習へ。
男子ラクロスのクロス(網のついた棒)の網の部分は自分でプラスチックのヘッドに編みこんでいくのですが、その出来次第でキープ力、スローイングの正確性などが大きく変わります。新しいクロスをつくったときその調整が一苦労なのですが、なかなか思い通りにいかず一苦労。

多少のキープ力を犠牲にしたところでどうにか投げれるようになり練習参加。本日も防具がないのでメットとグローブだけ借りて参加です。そしてポジションはアタック。殺す気ですか?

ディフェンスを長いことやっていたので、ディフェンスが嫌がることはわかるのですが、他のアタックが動かない(動き方をしらない)ものだからこれもまた一苦労。でもなかなか楽しかったです。早く防具を調達しないと。

Ron O'neal氏

元New England Patriotsのアスレチックトレーナー、Ron O'neal氏がU 0of Aを訪れました。学生トレーナーの会RATAの催し物の一貫だったんですが、月曜日にテーピング講習をするので、今日はその顔合わせ。

ということで学生とディレクターと食事へ。

非常に物腰の落ち着いた紳士的な方でした。
ディレクターがずーーーーっとかれと話をしていたのと、席の構成が非常にわるかったので学生がなかなかしゃべる機会はなかったのには疑問を感じるけれど、まぁ、顔見せということで。

夜は月曜日のテスト勉強をクラスメートの家でやるもなぜかみな(自分も含む)疲れきっており適度に勉強してさっさと帰宅。この授業の先生はとても好きなんだけど、話がぽんぽん飛ぶから何を勉強していけばいいのかわからないというのが本音。びっくり箱的なテストになること請け合いです。

Fund raising

RATA(学生トレーナーの会)でFundraising(ようはお金集め)をすることになり、Cow potty Bingoをやることになりました。

ある程度の敷地に升目をひいて、牛を放置。
最初に牛がう○ちをした升目が勝者となり2500ドルの賞金が与えられる、というものだそうです。

升目はくじ引きで割り当てられ、1ます100ドル。連名での購入、複数ますの購入もOK.

当日(12月2日)現場にいる必要はなく、勝者には連絡がいき、小切手が送られるてはずです。

自分達は割り当てとして一人頭5ます売らなければいけないのですがこれがけっこう大変。。。

ということで、アメリカ在住のかたで「おっ、おもしろそう」とか「2500ドルが当たるかも!?」と心躍らせている方がいらっしゃいましたらぜひご一報くださいませ。

お願いします。

高校のフットボール

みてきました。
実習先のひとつでもあるSpringdale high school.
最後のホームゲームということもありスタジアム満員。駐車場が見つからなくて一苦労。

到着したときはまだ1Qなのに21-0と圧勝ムード。
高校のフットボールは35点差がつくとタイマーを止めないで流すようです。そのおかげで後半はあっというまに終了。

USCもそうだけれど常勝チームで試合している選手、そしてスタッフの心境というのはどういうものなんだろうかなぁ。

帰りはSpringdale Highで実習している友人を待って食事とビール。
ひっさしぶりのビールはうまかったっす。

予想通り

もー、体ばっきばき。
でも腰に来なかったのはちょっとうれしい。

昨日メットと、グラブだけで参加したので(人のもの)、チェックからは逃げるようにしていたんですが、やっぱりどっかで誰かにたたかれていたみたい。肩がぽっこりはれておりました。

でもやっぱりすがすがしいです。

今日からTR実習復帰。そして陸上担当です。
サッカー選手たちの姿を見なくなったのはとても違和感があるけれど、がんばっていきましょう。

復帰

明日クイズがあるにもかかわらず、ちょっと前から気になっていた所にいってみました。

そうです、ラクロス!

このアーカンソーにもクラブチームができたんですよ、今セメから。

結構忙しかったので一度だけなんとなく見に行っただけだけれど、それ以来。レベルは低いです。日本の3部みたいな感じ。

今日はクロスを持ってかるーく混ぜてもらうつもりが、ふっつーにフルで参加させられました。

おかげであしつったっつーの。

ちなみに自分の大学時代のポジションはディフェンス。

普通、ショートスティックで大分練習してからロング(ディフェンス)になるのに、自分は途中入部ではじめた時期が遅かったのでショートスティックを1週間も使わないでロングスティックになりました。

でもこちらで、ロングなぞもっていないので、ショートもっていったら、ミディーになっちゃったよ。

しかも、そんなミディー未経験の自分でもスタメンになっちゃうわけですよ。おかげで2時間走りっぱなし。体力のものすごい落ち方にかるーくショックを受けています。

明日ぜってーうごけねぇ。

やっぱり3,4年ラクロスやっていないとボールをとりに行く感覚がずれちゃってますな。これから取り戻していこうとおもいます。

あーたのしかった。

もちろんアメリカ人相手って言っても、スクリメッジではふっ飛ばしておきました。

ただ大学のクラブチームなので12単位授業とっていないといけないらしいのですが、自分は大学院生なので9単位のみ。そうなると試合には出られないかも知れないんだって。どの道忙しくて週末の試合なぞは無理だろうけれど、とりあえず時間作って練習にはいこうと思います。

痩せるかな?

時は流れますねぇ

早いもので11月です。ことしもあと2ヶ月。あと2ヶ月の間にいったい何がまっているのかな。

夏学期が終わって以来1日の休みもなく実習だったわけですが、サッカーシーズンが終わったことにより、今週の水曜日までお休みもらっているのでゆったりです。

今後は陸上をみつつ、サッカーのリハビリに当たることになるようです。

セメスターも終わりに近づいていることもあり、課題に終われる日々になりますが、バイオメカニクスの授業でプレゼンをすることになるのですがそのトピックきめにちょっと迷っております。

せっかくだから興味を引くものにしたいし、また自分の好きなことと絡めたいので、男子ラクロスを題材にしようと思っているところです。

ラクロスを実際に見たことない人も多いと思うのですが、バイオメカニクス的要素が満載です。

しかしながら、マイナー競技ゆえにあまり科学的なジャーナルの題材には上がらないのでそこが難点です。

ちょっとでもバイオメカニクス的要素が入っていればOKなようなので、こじつければ何でもいけるので、脳震盪についてやろうかな、とは思っているのですが。

ちなみにNCAAの2004年度レポートによるとラクロスの脳震盪率というのはアメフトの2.5倍だそうです。この理由は自分なりに思いつくのですが、その裏づけを取る必要があるのかどうかで大分労力がかわってきます。

もっと煮詰めないといけないのですが、うまいこといくかな。

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べぇ

Author:べぇ

兵庫県芦屋市で産声を上げる。
生後すぐに東京へ。
しかし学校は12年間横浜市まで通う。
大学は東京、在学中はUniversity of Hawaiiに交換留学。
その後、うっかり教員生活2年間。
気づいたらUniversity of Arkansasでathletic training勉強中。
アーカンサスじゃないです、アーカンソーです。




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