HP引っ越しました http://startline.at-ninja.jp

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PT rotation 2日目

今日はちゃんと眠れましたよ。それでも大分ベットの中でうだうだしたけど。

今日は担当PTの都合で午前中のみのラッキーデー

それでもやはり30分おきに患者さんがやってくるのであっという間に時間は過ぎていきます。くわえて今日はドクターもこのクリニックで診察する日なのでその進行具合によっては予定が崩れていくという感じ。まぁしょうがないことですね。

ここのPTは病院に隣接していることからPost Opの患者さんが9割を占めます。だから先セメスターのケーススタディを続けて色々な人で見ているような感じ。ただ対象年齢が高いですけどね。とはいえケーススタディのように毎日見れるわけではありませんが。

お医者さんはやっぱり保険の点数が欲しいので、なるべく多くこさせようとするのはどこの国も同じなようで、このPTは「来る必要がないんだったらこさせるべきではない。これは患者さんの時間とお金なんだから」というなかなかに熱い魂の持ち主。こういう人大好きです。

一応色々な器具はそろってはいますが、StimとかUSを使うことは皆無。この2日で一度も使っていないし、彼自身ほとんど使わないといっていました。やっぱりそれだけで患者さんの負担が多いにかわってくるし、毎日来るわけではないからというのがその理由。

なので彼が行うことは、手術直後の患者さんの場合はROM回復をメインに、術後少し経過している人にはStrengthをはじめていくと言う感じ。そして彼の良いところは患者さんが「家で一人で出来るように」指導するところ。これには彼一人で時間的な制約があるからというのもあるけれど、その指導の仕方がものすごく親しみやすくわかりやすいんです。

そうなんですよね、結局家で過ごしている時間の方がながいわけで、クリニックに来ていくら一生懸命10の力でやっても家やその他の場所で何もしていなかったら毎日8やっている人との結果は歴然とするわけです。

話し方、説明のしかたなどとっても参考になります。そして彼が患者さんにさせていることもオーソドックスなものはもちろんなのですが、自分が知っているものから少し手を加えられたものがあったり、と新しい発見もあり楽しいです。

きのうからかなりリラックスして、あたかも自分が長いこと働いているTRかのように色々とできたのも(患者さんに実際関わったり、手助けしたり)彼のかもし出す雰囲気作りのおかげなんですよね。

とまぁ、自分は良い担当の人にめぐり合っているわけですが、一番仲の良いクラスメートの女の子は最低だそうで、もう二度といかない!というような状況になりディレクターと現在進行形で話中だそうです。なんでもそこのPTは患者さんを診るときに個室に入って同行することは許さず、彼女が許されていることは掃除のみ。意味がわかりません。

彼女にとって良い方向に進むことを願いつつ、という感じです。
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眠気と格闘

本日PT rotation初日でした。
自分の割当先は家から車で15分ほどのところにある病院内のPT

7時に患者が来るから6時30分に来て、ということで6時には家を出る準備、ということは5時おきだったわけですが、昨晩は予想通り眠りにつけず結局眠りに落ちたのは3時過ぎ

ベットで眠りにつけなかったので、最終的にカウチの上で寝ましたが起きたら頭がくらくらしておりました、先が思いやられるスタート。

病院に時間よりはやくついたけど結局担当のPTは30分遅刻

スケジュールは朝7時から4時30分まで30分刻みで患者さんの予約が入っていて大体1日15-6人見るという感じ。大体オーバーラップしているので次から次へと人が変わっていく感じ。

でもここで働いているセラピストは彼一人なので結構てんやわんやな感じでした。ちょこちょこっと手伝っただけで大分喜んでくれました。

そんな忙しくしている中でも気さくに色々と説明してくれたのでありがたいです

彼は30代後半、既婚、2人の子供のお父さんなんですがPTになったのは2年前。それまでは循環器系のセラピストとしておもに喫煙者のために10年働いていたそうですが、あまり好きになれなかったので進路変更、PTに進んだ苦労人。奥さんのサポートもたいへんなものだったようです。

さすがに1時間ちょっとしか眠れなかったので午後は睡魔との格闘。初日からこんなんですいません、っていう感じでした。

でも1日いなければいけないのはあと1日だけ。あとは午前のみもしくは午後のみなのであっというまに過ぎて行きそうな感じ。

とりあえず担当のPTが良い人で安心な一日でした。

帰ってきたら即昼寝したことはいうまでもありません。

Lacrosse Final

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この写真は今年のファイナルとは関係ありません

本日ラクロスファイナルでした

ここまで16戦16勝で勝ち上がってきたVirginia
対するは
ノーシードでトーナメント決勝まで勝ちあがってきたUMass

Virginiaは昨年、JHUに準決勝で最後の最後OTでゴールデンゴールを決められ涙を呑んだ雪辱を果たすべく臨んだ決勝戦

UMassは初の決勝となったシンデレラチーム

今年のVirginiaは1Qに計80点取っているそうです。ここまで16試合だったので平均1Qに5得点。恐ろしい破壊力です。ちなみに去年とおととしのチームの1Q得点合計を足しても60点だそうです。


試合結果はまだ見ていない人がいるのでいいませんが、やっぱりラクロスはいい!!!

ってことで。

このスポーツがメジャーになるのはいつの日のことか、、、
とはいえ会場には過去最高の4万数千人がはいったそうです。

上智大学ラクロス部でこのブログを見ている人がいるのかどうかはしりませんが、HCのところにファイナル4とファイナルのビデオ送るので楽しみにしておいてください。

話変わって、NSCAのCSCSをとろうと思っているのですが、なかなか良い日程がみつからないんですよね。うーん、今年の早いうちにとっておきたかったんだけどなぁ。試験会場が限られているのがこまりものです。

明日からPTローテーション開始。
初日の明日は6時30分にいかんといけないそうな。
はやいなー

引越し準備

最近夜眠れません。別に何をしているわけでもないのだけれど3時くらいまでうだうだしていることが多いです。

そうなると日中特にすることもないからさらに疲れることなく夜眠れないという悪循環

なので今日は引越しの準備をしよう、ということで荷物をダンボールにつめ始めてみました。

うーん、片付いたのか、片付いていないのか、、、

そしてこれらの荷物をいくら向いのアパートとはいえ一人で運んでいくのはなかなかにめんどくさそうであります

さすがにソファーやベットを運ぶ時は助けに来てもらいますが、引越しをする時はちょうどPTローテーション、授業が始まっているのでなかなか頼める相手がいないんです

なのでじかんをみつけてちょいちょい運び出すっていう感じになるのかな、とおもってますが一体いつ正式に新しい部屋に動けるのかまだわかっておりません。週明けにでもききにいくけど。

週末使って引越しさせてくれると一番助かるんだけどなぁ

引越し手伝い人大募集です

Lacrosse final 4 &国際親善

本日ラクロスファイナル4でした。
放送時間調べたのにあいかわらずETを勘違いしておりたまたまテレビつけたらちょうど始まる時間だった。あは。

対戦カードは
UMass VS Maryland
Syracuse VS Virginia

1試合目はかなりのロースコア。両軍とも10点を超えないという展開になりました。2試合目はシーズン15戦15勝のSyracuseのオフェンス爆発。

UMassはゴーリーががんばりました。そして大アップセットでファイナル進出。Virginiaはオフェンスがさすがの破壊力でSyracuse撃破。とはいえSyracuse最初の9失点の半分くらいはたんなるゴーリーのミスだったように思います。あれくらい止めてくれないと。なんだかもったいない試合だったかな。

ファイナルはVirginiaが順当にもっていくことでしょう。どこまでUMassが盛り上げてくれるか、というところでしょうか。あまりもりあがらないかも。

そしてハーフタイムにはレイプ疑惑の渦中にある名門Dukeについてやっていました。こちらのメディアの取り扱い方としては「ラクロス」が槍玉に挙げられている、という感じが否めません。

やはりマイナースポーツで全国的な認知があまりないスポーツなので、東海岸以外の人達には今後「ラクロス」=「レイプ事件」という図式になってしまう、そんな報道のされ方で、テレビのコメンテーターも怒っておりました。

今回のこの事件、マスコミが食いついているのには色々な要因がくみあわさって、ゴシップ的においしいんですよね。セックス、暴力、人種、階級と各々で問題になれることが全部組み合わさっているわけです。

とりあえず今のところ3人の身柄が確保されていますが、被害を受けた女性によると犯人はひげを生やしていた、ということらしいですが、誰も過去にひげを生やしていたことはないとかなんだとか。今後の行方はどうなることやら。

とはいえこれによりDukeはラクロスチームが存続するのであればリクルートで大失敗、という形になるのでこの遅れを取り戻すには数年かかってしまうことでしょう。チームが消滅する可能性もぬぐいきれませんが。。。

でもこれによってラクロスの印象がものすごく悪くなったことは否めません。

今度は日本国内のラクロスについて。

毎年6月に国際親善試合が行われます。
今年は6月18日@江戸川区陸上競技場

スケジュールは
10:00 開場
11:00 男子エキシビジョンゲーム(20分 ×2)
       U21日本代表 vs 関東U23選抜
12:00 オープニングセレモニー
13:00 女子試合
       U21日本代表 vs MAACリーグ大学選抜
15:00 男子試合
       日本代表 vs 米・ノースカロライナ大学


こんな感じになってます。

今年は男子ラクロスW杯もおこなわれるので日本代表にとっては大事な試合となります。

ぜひお誘い合わせの上、江戸川区陸上競技場へ足をお運びください

詳しい情報は日本ラクロス協会HPをご覧になってください

ペース早すぎ

やせよ、っておもってから今日で10日目

朝体重量ったら計5.5キロ減
まぁ、元々が元々なんであれですがちょっとペースが早いかな、と。

別に無理しているわけでもないし我慢しているわけでもなく、3食きちんと食べているし、水分もちゃんととって、甘いものもつまんだりしてます。

していることといえば毎日小1時間のウォーキングとジョギングくらい

夜寝る前にも体重を量って大体朝と同じ体重にするようにしてます。そうすると次の日の朝500グラムくらい軽くなっているのでそれが10日分で5キロとチョイ。

無理していないからいいと思うんだけど、ちょっと早いペースかなぁ、とおもったり。とはいえまだまだ平均体重から見たら重すぎなんですけどね。

問題は学校が始まっても同様のことが出来るかどうか。

引越しが目前に迫ってきたので段ボール箱貰ってきました。
引越しと言っても向いの棟に移るだけですが、まだ少し時間があるからパッキングするにも仕切れず中途半端な感じです。

しかしほんの2年なのに物増えたなぁ。一番面倒なのは本だけど、生活用品もなんだかんだでばかになりませんね。

あぁ、めんどくせぇ。。。

視点の問題

ゆっくりおきて、しばしボーっとしていましたがお昼が近づき冷蔵庫チェック。

ひき肉があまっていたので久しぶりにハンバーグを作ることに。

っていっても一人分なので味気ないですが。

たまねぎきって、調味料加えてこねてこねて、空気抜いて、真ん中へ込ませてフライパンへボンッ。

いつもは適当にソースやらケチャップやらつけて食べるんですが、今日はハンバーグソースも作ってみました。

ケチャップ、ソース、お酒にお水。あとなんかあったかな?
それを適当に煮詰める。

おいしかったです。

単体でしかなかったものを組み合わせると違うものが出来る

たかだかハンバーグソースで、って感じですが今までケチャップはケチャップ、としてしかみていなかったもんでちょっと新鮮だったわけです。

もっといろんなものでこういうところに気付けたら料理も上手になるんだろうなぁ。

もちろん生きていくうえでも。

タイミング

もうじきこちらに来て3年目になります
さすがに日々の生活は慣れたもんで、元気に暮らしています。

学生でいるのも残り1年
その後はアメリカに残って仕事をしたいと思っています

10年前、高校生だった頃、この年になってこんなことをしているとは思ってもいませんでした

英語がしゃべれるわけでもなかったけれど興味を持ちだしていた時期でした

スポーツは好きだったのでそういった道に進めればいいな、と漠然と思っていました

高校の頃、友人がアメリカに留学して自分もしたい、と思い親に話をしたことがありました。高1の頃だったかな?

答えは「駄目」

「なにか目的があってなら良いけれど、それがないのなら絶対に駄目」

確かにあの頃の自分にそれだけの意志はなかったな、とおもいます

その後日本の大学から交換留学でハワイへ、そして卒業後教員として働き、今はアーカンソーで再び学生

誰がこんなことを予想したでしょう

さすがに言葉で不自由することはほとんど無くなりましたが、それでもいまだに「高校の頃、もしくは卒業後すぐに留学していたら」とか「教員をせずに卒業後すぐにこちらに渡っていたら」とおもうことはあります

これは年齢的なものから来る焦りなのかもしれません
こちらにきたことで得たものも計り知れないけれど、同時に失ったものも同じくらいあるのではないかな、と。

でも高校生活はのびのびと過ごさせてもらい、大学では良い友人に出会え、今の自分を語る上では欠かせないラクロスとの出会いもありました。このおかげで様々なことを学び、多くの仲間と出逢いました

教員生活で思い出されることはここにはかけないような辛い事柄が真っ先に浮かんできてしまいます。もちろん楽しんでやっていることも多くあったし、授業がわかりやすいといってくれる生徒や慕ってくれる生徒もいたのですが、辛かった出来事と、どこか途中でやめたことに対する後悔の念が強いのかもしれません。

でもその時期を過ごすことができたから強くなれたとはおもいます

忘れたいこと、忘れたくないこと、山ほどあるけれどそういった時間があるから今、この時間がある。

そう思うと今、自分がこのタイミングでここにいるというのはやはりそれだけの意味があるということなのかな、って。

これからは「選ばない」という選択をしなければいけないケースも多くでてくることでしょう。

生涯最後の学生生活になるのか、それともいつかどこかで再び学生に戻るのかわかりませんが、最後の1年、有意義にやっていきたいものです。

体重とサッカー

「あ、おれこのままじゃほんとやばい」

とおもってから1週間たちました。
その時からは順調に4キロ落ちました
でもね、自分の1キロは他の人の100グラムくらいなもんだと思うんです。元々余分なもんが多いから。3キロくらいは簡単に痩せられるんですよ。

まぁ「やばいな」とおもった時が異常だったので食生活が元に戻ればすとんと落ちるだろうな、とは思ったんですがとりあえず今のところ順調です。

体脂肪計つきの体重計を持っているんですが

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こういうの

筋肉量と基礎代謝(なーんもしなくてもこれだけのカロリーをあんたの体は消費しているよってやつ)も表示してくれるて、それだと2000キロカロリーまではいかなくても1900台を示すんです、基礎代謝量。

ってことは何もしなくても本来は痩せるからだなんですよね、これ。

でも痩せない

つーか太る

なんでかっていうと、結局のところ食生活な訳です

この前も書きましたが幼少の頃から人よりも重い体重で来ているので太るようなものが大好物なわけです

でもちょっと見直して、野菜中心生活に切り替えてみました。

朝はオートミールと野菜ジュース
昼はそこそこしっかり野菜とお肉をいためてご飯と一緒に+野菜ジュース
夜は適当な野菜をこれまた炒めてレタスで巻いて食べる+野菜ジュース、食後にコーヒー

こんな感じ。
やっぱりきのこ類を入れると腹持ちはいいです。
あ、あと食事は6時くらいまでには済ますようにしてみました

で、気が向いた時に30分ほどジョギング

あと3,4日したら体も変化になれて体重に変化が無くなってくると思われるので我慢のしどきがくるかな、というところでしょうか。

レパートリーも増やしたいなぁとおもう今日この頃です。
野菜料理って生か炒めるくらいしか思いつかない。
なすとほうれん草のおひたしはつくってみました。
初めての割にはぼちぼちでした。でも野菜をしっかりとるレシピって手間がかかりそう。

ただいまESPNでサッカーの放送しています
USA VS モロッコ(スペルわからん)

アメリカは身体能力が高い選手が多いですね。
そしてパスが良くつながっていて、チームとして何をやろうとしているのか共通事項がしっかりあるような感じです。
国内で恐るべき位人気がないスポーツなのにこれだけのチームをつくれるのだからやっぱりこの国の底って言うのは計り知れないな、と。

W杯が近いのでそれをもりあげるべく、ゲータレードもアメリカ代表サッカーチームを使ったCMを流しています。じぶんはこのCM 結構好きです。多分得点しているシーンは日本戦じゃないかな、とおもうんですがどうでしょうか。

http://www.youtube.com/watch?v=bc1UbF3pcDQ&search=soccer%20Gatorade



青春

「青春」なんていうとやっぱり高校生くらいの年頃かなぁ、何て思いますが、あれはやっぱり何事にも一生懸命で知らないなりにどうにかしようとがむしゃらになれるからどこか振り返ると恥ずかしさや甘酸っぱさが残っているからなのでしょうか。

何でそんなことを思ったかというと

大好きな漫画家、あだち充の「ラフ」を読んだから。
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あだち充といえば「タッチ」が有名ですが、タッチよりも好き、という人も多い作品です

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はい、登場人物の顔が一緒じゃん、っていわない。
微妙に違うんです。

ストーリーとしては一人の女の子をめぐっての色恋沙汰ありの熱血友情水泳マンガ、といったところでしょうか。

まだ読んだことのない人はぜひどうぞ。

一生青春といきたいもんです。

努力ってなに?

もうすぐで生きてきて28年になるわけですが、努力らしい努力ってしたことないんじゃないかな、と今日シャワーを浴びていた時に思ったわけです。

この年までただ単にボーっと生きてきたわけではないので、それなりのことはやってきて、結果らしいものは出してきたほうだと思います。

でも「努力」してたのかなぁ、と。
「努力」ってなんだろう、と。

「努力をしてきたことないんじゃないかな」っていうのをなぜ思ったか、というと結局のところ自分の好きなことをしてきているから、そこで結果を出そうとがんばるのは当たり前のことで、そういったことはどれだけのことをやろうと「努力」にはならないのではないか、と。

本当の努力って、ものすごく嫌いなことをずっとやり続けて、やりとおすことなんじゃないかな、と思うんです。

嫌いなことをずっとやり続ける理由っていうのは何なのかはわからないけれど、仕事はそれにあてはまらないとは個人的に思ってます。そんなに嫌なら辞めればいいのに、って思うから。(ここで言うのはもちろん短期的な「好き、嫌い」というのではなくて本質的に、という意味です)。そして自分がより満足できることをやればいいのに、って思うから。

現実はそんなに言っているほど甘くはない、となるかもしれないけれど、ずっと「嫌だ、嫌だ」といいながらネガティブなエネルギーを発しているのなら、それをポジティブなエネルギーにかえればいいのでは、と。

なんだかあまりまとまってないけど、そんなことをふとおもったわけです。

「あぁ、自分って努力らしい努力してないな」って。

まぁ、自分で「努力してます」って言っている時点ではなんにもしてないのと一緒だから今はそれでいいのかな、なんておもったり。

うーん、ようわからん。

あ、別に悩んでないですよ。
すこぶる順調です。
ただ暇なだけす。

カラダの順応

数日前に体重がやばくなっているということで、そろそろ本気でやばい、ということでちょこっと外を走ってます。えぇ、まだ3日目です。

もともと長距離、というか持久力系のことは苦手というより嫌いなんです、昔っから。

小さい頃からおっきな子でした。横に

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そう、こんな感じ。

いままで人並みの体重であったことがございません。

成長期にはいるまで超優良肥満児でした
ブヒブヒって感じです

成長期に入って身長がちょこっとのび、大学ではじぶんなりにまじめに運動していたので「がっちりしている」という表現に半ば強引にかわっていきましたが、細くて引き締まっているスイマー体系ではなくプロレスラー体系なわけです。でもWWEの人達みたいにむきむきってわけじゃなくてね。ま、ごつめって感じです。

元々デ部出身なので、食べるものも太るようなもんが好きなわけです
そうじゃなかったら太っていた過去なんかないわけで。

揚げ物、甘いもの、肉、ドンと来いです

小さい頃の嗜好はそうかわるものではないので、いまだにバッチ来いです。

でも野菜も嫌いじゃないんです。
好き嫌いはありません

だから余計に食べちゃう

そんな人がアメリカきたら、そりゃまた大きくなるわけですよ

で、なんでジョギングがあまり好きではないか、というと走り終わった直後からの筋肉痛がすごいんです

太もも全般から、ひどい時には背筋まで

早いペースな訳じゃないんです。
歩いているのに毛が生えている程度のペースで30分くらい

むかしっからそうなんですよね

でもそれを3日くらい痛みをたえながら続けるとそういった痛みは無くなるんです。

それがわかっているんだけど、その最初の3日がひどいのでたいていやめちゃう

でももうそんなこと言っていられないのでちょいちょい走っています

どうにかその痛みは乗り越えたようですが、初日はIT bandもがっちがちになっているし生活に支障をきたすくらいでした。走った直後から。

ただ単に体がなまっているからなのか、そういうもんなのか、よーわかりませんがとりあえずその痛い時期を越えたので、これからもちゃんとちょいちょい走らんとなぁ、そんな感じです。

そういや昔からサッカーボールを蹴るとその後から足首が曲がらなくなるのもなんか関係あるのかな?

子供の成長

ここ最近せっせとバイトをしております。

セメスター中はお米の数を数える(機械にバサッっといれてちっちゃな封筒に小分けする)という非常に退屈な、孤独な、くらーいかんじの作業。

そして今はゼリー状の培養液つくって、シャーレ(覚えてますか?プラスチック製の蓋付きの入れ物です、理科の実験とかで使っていた)
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これです

これにそのゼリー状の培養液を入れて、下処理された木の根っこを一切れいれる

次に数日たって菌が培養されているので、培養液の一部を切り取って、また別の培養液入りのシャーレに移す

ってなことをちまちまちまちまやってます

えぇ、ものすごーく地味でくらい作業ですよ

そしてこれが今後どのように生かされるのか自分は全く持って知りませんし、興味もありません。

それでもそこそこのお金にはなるのでとってもありがたいのです。休憩取り放題だし。

そんなことをやったあと、たびたび登場している日本人と香港人のお世話になっている夫妻のおうちにお邪魔して夕飯をいただいてきました。

もうすぐ2歳になるお子さんがいて1ヶ月ほど前にもご一緒させていただいたのですが、この子がびっくりするくらい一ヶ月前に比べて言葉を覚えていたんです

子供ってすごいなぁ、と。

そしてかわいいなぁ、と。

裏庭で遊んでいる姿なんか見てたらほんと和みます

そんな生活が出来るようにがんばらんといけません

さよならも言えなかった

このつらつらとたいしたことのない日々の出来事を昨年から読んでくださっているマニアな方々は覚えていらっしゃるかもしれませんが、一つ上の学年にとてもよくしてくれたEというのがいるんです。

彼は自分と年が近い(彼が一つ上)ということや、彼の学年には男がいない(正式にはもう一人いるけど、幽霊部員みたいなもん)ので、かまってくれて、多いに助けてくれていた存在なんです。

自分がプログラムに入ってからはなかなか忙しく、前のように飲みにいったりする機会も減ってしまいました。それにはもうひとつ理由があって彼がクラスメートと付き合いだしたから。彼女は拘束魔。

そこから少し様相がかわっていってしまいました。

細かなことは割愛するけれど、今後、彼は理学療法士の学校に進学するため、卒業式の数日後にアパートを引き払い、次の週からPTの授業が始まる、というスケジュール。

もちろんアパートを引き払うとなると人でも必要だろうから、手伝いを申し出ました。

で、その彼女は彼の隣の部屋に住んでいるんですが
「私の引越しももちろん手伝ってくれるんでしょ?」と。
彼らは同じ日に引越しです。

まぁ、予想はしていたことなのでそれはいいんですが、引越し前日の夜1時

「なんで夕方の5時からしか手伝えないわけ?」(訳*もっとはやくに来て手伝え)

と携帯にメール

5時からしか手伝えないなんていった記憶は毛頭ないので、「なんだそりゃ?」となったわけですが、
「EがTakashiは仕事があるから5時以降じゃないと駄目だって。なにそれ!?」

と。

彼女からしてみればさっさと来て、ちっちゃなダンボールからなにから運べ、という感じだったんだと思います。それに対してEはこちらが「早い時間からでもいいよ。人手が多い方が楽なんだから」といっていたのですが「いやいや、小さいのは自分で運ぶよ。大きいのになった時にだけお願いする。ベットとかさ。」

なんて話になっていたわけです。

だからきっとEがその彼女の様子を見て適当な嘘をついたんでしょう

Eからメールが来て「ごめん、おれがわるかった。気にしないで大丈夫だから」と。

結局引越し作業は、レンタルのトラックが故障したとかの理由で予定されていた日には行われず、次の日の朝、となったわけですが、自分は陸上の練習をカバーしなければならなかったので手伝うことも出来ず、お別れも言うこともできず彼(達)は去っていきました。

ものすごく後味が悪いです。

付き合う相手はしっかり選んだ方がいいですね。
こんなことになってしまってとても残念です。

欧州チャンピオンズリーグ

やってましたね。

さすがにこれだけ大きい大会はちゃんと放送してくれます。
日本では深夜だったようですが、こちらはちょうどお昼時。

全然サッカー選手には詳しくないのですが、やっぱり面白いですね、レベルの高い人達のゲームは。

あれだけの雨の中での試合なのに、試合後半になってもきっちりボールをコントロールする、なんていうのはすごいな、と。

将来的に働きたいスポーツはやっぱりラクロスとサッカーだなぁ、と思ったりもしました。でも欧州のトレーナーはPTだそうですね。MLSがもっと大きなリーグになるとそれもまた面白いよな、と思います。

CLをみながら、クラスメートでサッカーを大学でやっていた子に「テレビでチャンピオンリーグやってるよ」とうったら「何それ?」っていわれました

「一応聞くけどロナウジーニョって知ってる?」ときいたら「ロナウドじゃなくて?」って聞き返されました

サッカー部で実習していた時に、選手に「アメリカ今大会もW杯でることになったね。プロ化して10年でTop10なんだからたいしたもんだよ」といえば「え?そうなの?」と。

やっぱりサッカーやっていたっていっても女子だとそんなもんなんですかね。

すごいことに、、、

いやね、ふと体重計に乗ってみたんですよ。

そしたらすごいことになってました。

この4日間のSECのときは一日中会場にいるものの、ご飯がでるんですね。バクバク食べてました。そりゃ太るわ。

つーことでしゃれにならなくなってまいりました。
とりあえず外を走ってみました。
明日はジムに行こうと思います。

暇です。
暇すぎます。

小銭稼ぎのバイトをしに行きましたが、それでも時間は有り余ります。

クリアしたドラクエのレベル上げだけはしないようにしたいと思います。

そういえば、サカつく、ヨーロッパ編が出たようですね。
やりたいです。

でもロベルトバッジョにあんなことさせてはいけませんよ、いやほんと。

ぐうぐうだらだら

予定通り何もせずにぐうたらぐうたら

家からほとんど出ることもなくぐうたらぐうたら

洗濯して

洗い物して

テレビ見て

気付いたら昼寝して

ご飯作って

食べて

もう寝ます

早速こんな生活に飽きてきてます。

SEC Outdoor championships 最終日

ついにやってきました最終日

集合は1時だったのでそれまでゆっくり寝ようと思って床についた昨晩12時

目が自然と覚めたら7時30分、、、

これはある意味病気です

ゆっくりと寝坊したくてもそうできない体

もう若くないんだからゆっくりねかせて。お願い。

そんな自分のおじいちゃん現象に軽くがっかりしながらも部屋の片付け、洗い物をして気付いたらもう出かける時間。

ついたらやっぱり思ったとおりなーんにもやるようなことはなく、みんなでうだうだと雑談。

陸上の大会をホストしていても結局自分のとこの選手が出ていないかぎり暇なんですよね。しかしそれが走り系のイベントになったら話は別。短距離では肉離れを起こしたりつっちゃったりする人が続出するし、中・長距離では倒れこむ人が多いのでそこそこ忙しくなります。

競技間の時間も短いし、最終日は決勝戦なので見ごたえのあるものが多く時間があっという間に過ぎていきます。

ただそれらは午後6時とか7時とかからはじまるのでそれまでが結構ひまで苦痛だったりするわけです。

走り系のイベントが始まる時自分の持ち場はメディカルテントということだったのだけれど、暇なトレーナーやその他医療関係者が10人くらいいるので「ここにいてもやることねーな」ということでトラックの中で誰か倒れたら助ける人になってました。えぇ、勝手に。だって誰もふりわけられていないんだもん。

最終日で疲れもあるだろうし、今日は5月だというのに長袖(トレーナー)長ズボンをきていても寒いくらいだったので、面白いように自分の前で色々な人が倒れてくれました。

一人はうちの選手。
400M走り終わっていつもわめくのでそれとはなしにゴール地点にちかよってみたら予想通り泣くわ喚くわ大合唱。

でもね、絶対たいしたことないんです。
まぁ多少の痛みはあるのはあるんだけど、肉離れとかそういうのじゃない。ふくらはぎがつっただけでもこの世の終わりかとおもうような断末魔をあげて10分くらい騒ぐドラマティッククイーンなんです。

最終的にはコーチが一喝して、起こし、その後スポーツチェアー(押し車みたいなもん)にのっけてメディカルテントへ運ばれていったわけですが、帰り際にみたら松葉杖ついてました。おもわず「嘘だろ?」とあきれてしまいました。

絶対明日になったらぴんぴんしてます。これで重症だったらこの道進むの辞めます。

他には違う学校の子で走り終わった後失神しちゃった子がいました。
これはうちでの練習中も遭遇したので落ち着いて対処できました。一応EMSの人にも来てもらったけど大事にはいたらず。EMSの人に御礼を言ったら「充分しっかりとした対処だったよ」とお褒めの言葉を頂きました。やっぱり何事も経験しておくもんです。

大なり小なりそういうことがあったのであっという間に終了。

結果は自分が働いている女子は10数校中真ん中くらいでしたが3,4年生がいないチームなのでこれからに期待です。

そして男子はなんとSEC Outdoor Championships 優勝!

今年のチームは短距離は駄目だけれど、中長距離、そしてフィールドイベント(高飛び、棒高跳び、槍投げ、三段跳びなど)で安定した成績を残せるチーム。

残り2種目で10数点リードされていたけれど、得意の5000メートル走で上位独占して大逆転。

去年は完全に短距離のチームだったのに、主要メンバーがいなくなっても違う戦い方で勝てるというのはさすが42回もNational Titleをとっているコーチ、というところでしょうか。

ということで完全に1年目が終了すると同時に自分の陸上での実習も終わり。

残ったものは色々あるけど、とりあえず一番今目立つのはこの4日で作ったパンダ焼け、、、



SEC Outdoor championships 3日目

SEC3日目
その前に本日はGraduation

ということでプログラムの2年生も旅立って行きました

こちらの卒業式御用達のガウンを着て親が来て

みんな良い顔してました

毎年恒例で卒業式の前の晩には卒業生とその家族をおもにしたBanquetがあるのですが、さすがにその時はみんな涙がでたそうです。

色々と文句を言っている時もあったけれどやっぱりそういうもんなんですよね。2年間いて、毎日濃い時間を過ごしていたのだから。

卒業おめでとう。

そんななか自分達はRATA最後の小銭稼ぎということでセレモニー会場の前でバラ及び水を売りまくっておりました。セットアップからだと朝の6時30分から午後4時までぶっつづけ。

というのも無責任な人達はあいかわらず適当なことを言っていなくなるから

おかげでこちらはその後そのまますぐに陸上の大会にぶっ続けで行くことになり(朝、昼抜き)結局帰ってきたのは夜10時。

ま、もういいんですけどね。

大会自体は大きな怪我もなく、うちの選手達も頑張ってくれていて良い感じです。

明日で最後。

ちょっと寂しいかな。

SEC Outdoor championships 2日目

わかっちゃいたけど拘束時間長すぎです。
ただいま11時。今帰ってきました。
やっている選手には悪いけどDecathlonとかHepthatholon(スペル曖昧)はね、退屈なんですよ。いや、本当に申し訳ないとは思いますよ、そんなこといって。

でも本音です。

夕方6時過ぎからはじまる「走り」系のイベントがはじまったら結構早く時間は過ぎるけど、それでも最後の最後に10000メートル走をもってくるプログラムはどうだろう。

女子の1万メートルが始まったのが午後9時過ぎ
なんだかんだで40分くらいかかり、それから男子。
そして片づけをして帰宅が11時ですから。

明日は午後4時まで来なくていい、っていわれたのですがRATAのFund raisingの一貫で、道端で水とバラを売るそうです。

なぜなら明日は卒業式だから。

そんなわけで明日は6時すぎに集合らしいよ。

無理です。

ということで寝ます。
おやすみなさい。

後二日、、、

SEC Outdoor Track and Field Championships 初日

まだ一部工事途中ですが、昨年末から着手していた新しいTrackがお披露目となりました。

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今日はHeptathlonとDecathlonだったので大して選手もいなくのんびりした感じ。明日も午後6時からでいいといわれたのでありがたい話です。少しのんびりすることにします。

今日は3時過ぎに会場入り。
到着するなりACIにアディダスの靴を履いていることを指摘され(女子チームのスポンサーはナイキ)、「オフィスに『ナイキ』っていう靴があるからとっといで」ということで陸上での実習が終わる数日前となりましたがようやく靴を手に入れました。これでようやくテニスシューズが3足になりました。あーよかった。

夜はアメフトのトレーナーの家でパーティー。
適度に楽しんできました。

1年目終了

11時にPractical Exam(実技)の試験で1年目終了。

先セメスターのLower extremityの授業(下半身)の時はPalpation(触診)とSpecial test、10個ずつランダムにくじ引いてパートナー相手にそれをやり、口頭でポジティブサイン(陽性)、なにがおこっているのか、なんていうことを言う形だったのですが、今回は自分がモデルにもなり、Evaluater(診察者)にもなる、というやりかた。

モデルの場合はシナリオが与えられる(スポーツ、箇所、怪我の名称)ので、それを演じるわけですね。何すると痛い、とか怪我した原因になる動きとか。

診察者の場合はそれを元にどこを怪我してそれは何なのか、というのを探るわけです。だからTRでよく見られる風景ですね。Evalを一通り、ということです。

それがどの程度有効なテストなのかよくわかりませんでしたがあっさり終了しました。ぶっちゃけ神経系でなくてよかったです。自分のくじ運に感謝。

テストが終わって自分の財布がないことに気付き、そのままどんよりとした気分で実習に行っていましたが昨晩、友達の家で勉強していた時にソファーの間に滑り込んでいた、ということが発覚。

「絶対そっちの家におちているはずなんだけど」

といって「すごく探したけどないんだよ」なんていわれたけれどやっぱりあった。まぁおとした自分が悪いんだけどね。

夜は何人かで飲みに行きました。セメスターも終わったし。

2年生はこの土曜日に卒業式。
早いです。

プログラムが始まってからというもの、お互いに忙しくなりなかなか一緒に過ごす機会がなくなってしまったけれど、上の学年唯一の男(年上)とも久しぶりにゆっくり会話。

彼はLSU出身、このプログラム終了後LSUのPTSchool(理学療法士)に進学します。

「時間を作ってLSUフットボールの試合の時には必ず来るように。後の世話は全部みるから」

といってくれました。なんだか涙が滲んでしまいました。年をとると涙腺が弱くなります。

みんないなくなっちゃうんだなぁ

卒業する2年生も
「早く卒業したい、一刻も早くここを出て行きたい」とおもってたけどいざ終わるとなると複雑だよね」

っていってました。

1年後、自分もそんなこと言っているんでしょうね。

明日から日曜日まではSEC Outdoor Track & Field Championshipsで適度に働いてきます。

計画したとおりには行かないものです

さて、本日は試験もなく午後から実習行って、そのあとは明日のPractical Examの勉強をクラスメートとうちでする。だから料理もつくっておくか、ってなもんだったんです。

練習は2時30分からと聞いていたので1時過ぎに家を出る準備をし外にでたら同じアパートに住んでいる選手が

「今日の練習6時からだから」

初耳です

ACIに電話して確認しました

彼にとっても初耳でびっくりすると同時にキレテマシタ
「そんなことはコーチは一言もおれにいってきていないっ!!」と。

さすがに自分は勉強したいので今日はお休みを貰って夕方から友達と勉強。

さて、料理の準備をするか、とおもったら結局うちじゃなくて別の友達の家で勉強することになりピザを注文。せっかく昨日アドバイス貰ったのにすいません。今後に活かします。

勉強していたらまぁいつものごとく雑談開始。
最近パートナーとうまく行かなくなっている話しなどがはじまりそれはまたそれでたいへんだなぁと。

難しいね、人間って。

あした11時に試験受けて今学期終了。

はやかったけど、ここまできたら早く終われ。
そんな感じです。

試験一個終了、そしてなつかしの。。。

It was a joke.

ファイナルを受けてきたわけですが、なんでしょうあれ。。。ってかんじでした。一体何に重点を置いていたのかさっぱりわからない。まぁ簡単だったからいいけど。

本来Dead dayで実習は終了なのだけれど、SECもあることなので自分は引き続き実習へいってます。週末はOffをもらって勉強、という形だったのだけれどそうそう勉強するはずもなく。だったら手伝っている方が暇つぶしになっていいや、そんな感じです。

夜いえに帰ってくると同時にクラスメートから電話。
「スキャンしたいものがあるんだけど今からいっていい?」ときかれたので「別にいいよ」と答えると「よかった。もう家の前」だって。電話する必要あったのかそれ?

しばらく雑談した後、明日は一緒にPractical Examの練習をしようということになったのだけれど、ちょうど夕飯頃になりそうなので、何を作ろうか思案中。

冷蔵庫には鶏肉、豚ばら肉、牛ひき肉、ナス、レタス、たまねぎ、にんにく、ほうれん草

理想は冷蔵庫をあけた瞬間に入っている材料でそこそこのものを作れるようになりたいです。
「なにがあるかなぁ」みたいなかんじで。
「簡単なもんしかつくれないけどいいよね?」みたいな。

えー、ちなみにそんなことをしてくれる彼女も常に募集しております。我こそはという方は遠慮せずにでてきてください。

しかし自分はまだそこまでの腕はないのでこれから料理の本ひっくりかえして何を2人に振舞おうか考えます。「振舞う」ってほどのもんはつくれませんが。

なすとひき肉の味噌炒めでも、っておもったけど味噌がない。なにか上記の材料でつくれるお勧めがあったら教えてください。

誤解を招くとあれなので言っておきますが、料理は好きですがうまくはありません。自分の料理を食べたことある人で「おいしい」と思った人、それは野菜を煮込んで、みたいに勝手にいい味がでるだけですのであしからず。

そうそう、ゴールドライタン復活ですってね!
いまだに日本の家にあります、これ。
誰も俺の友達わかってくれなかったけど。
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他にもキン消しなんかも50体以上あるんじゃないかな。

日本に帰った際に童心に戻りたい方はぜひご一報ください。
他にもウルトラマン各種、ボルテスファイブ等の超合金合体ロボも眠っているはず。

寝まくり

You Tubeで色々な動画をみていたらそのままソファーの上で朝の8時まで寝てました。最近ソファーの上でのほうが深い眠りに入ります。首と腰が痛くなるけど。。。

見ていた動画は「学校へ行こう」から軟式グローブ。
久しぶりに見たらくだらなすぎてわらけました
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しかしYou Tube、大分はやっているようですがいったいどういったやりかたであれだけの動画を保存しているんでしょう。Gyaoなんかもそうですが、ネットにつないでテレビ番組をみるのはあたりまえになるんでしょうかね。ちなみにGyaoやYahoo Japanの動画サービスは海外では見られません。これも早く海外でも見られるようにして欲しいです。

朝は部屋を片付けて、洗濯、食器洗い。
そして勉強をしようかな、と思ったらもうお昼。
ご飯を食べたら再びソファーで本気の昼寝。

最近寝てばっかりです。

ちらっと復習したけれど、さっさと明日になって試験を終わらせたい、そんな心境。

まだまだやれる気がする

今日の出来事

nekohirosi.jpg

猫ひろしが28歳ということを知り勇気付けられました。

本日からファイナルウィーク突入です。
とはいえ自分は月曜日と水曜日に一つずつ。
早く終わらせたいというのが本音です。

これらの科目に関してはすでに2回試験を受けていてその全てがComprehensive(全部が出題範囲)だったので、結構覚えちゃっていることばかりなので、軽い復習しかないんです、やることが。

じゃあ自分の勉強のために他の本を読むなり調べるなりすればいいじゃん、と思ったりもするのですがそれはそれで覚えたことが抜けていきそうで怖くて出来ない 笑

うっかりをしないようにするのが大事なんでしょうが、さほど緊張感もなく過ごしております。

本日久しぶりに鶏肉ベースのポトフ(?)をつくりました。
作ったといっても沸騰したお湯に鶏肉を投げ込み、あくをとったらキャベツを1個を4等分にしたものを鍋にどぼん。たまねぎ、にんじんも適当にどぼん。最後にブイヨンをいれて塩コショウ。
そして適当に煮込んだらキャベツの芯まで柔らかくなっていておいしくいただける、という代物。

キャベツ早く使いたかったのと今日はずーっとどんよりした天気で肌寒かったのでつくってみました。おかげでお通じがとんでもないです。自分の身体の反応の速さにおどろくばかりです。

年末に帰国しようかと試み値段を調べてみたけれど高いんですよねぇ。。。どーしよう。日本にいる友人の方々、今年末かえるとこんな特典がついてくる、というのを教えて、僕をその気にさせてください。

全く脈略がありませんが、えなりかずき君enari.jpg

そんな彼の物まねをしたいあなた。
「こんとんじょのいこ」っていうと、えなり君がいう「簡単じゃないか」にきこえます。お試しあれ。

さて、勉強するフリでもします。

Evaluation

本日はDead day.
ファイナルウィークに土曜日から突入するので、その前日は学校が休みになります。ようはファイナルへの最終準備日といったところでしょうか。

10時にACIと今セメスター後半のEvaluationをしてもらうために彼のオフィスへ。実習先での成績評価です。

数十個の設問があってそれに1-5、もしくはA-Fまでを記入されていてそれをお互いに確認しながら話をしていくのですが、彼の下について2セメスター目。このEval.はセメスターの途中にもやるのでこれが4回目となります。

だからお互い勝手知ったるものだし、このセメスター後半というよりは1年間を通した感じのものとなりました。

Eval.自体は5ページくらいあるんですが、所要時間は5分程度。
「特に言うことないから。何か質問あれば答えるよ」
ということで最高評価をいただきました。
お互いよく知っているし、彼はEasyGoingなところがあるので甘いところもあるとはおもいます。ただ、そういった数字の評価よりも嬉しかったのは彼のコメント。

最後のページに、「この生徒の長所・短所」「このスポーツ/実習先であったよろしくないこと」「今後の実習で必要なこと」そして最後になにか他にあれば、ということで「コメント」欄が設けられています。

長所は「臨機応変に対応できる」「状況をコントロールできる

これは練習中に選手が2度Seizure(発作?てんかん?)を起こした、ということがあり、1度目は彼はいなかったけれど、その対処をしたこと。2度目は彼がいたけれど自分がその選手の一番そばにいたので彼が引き継ぐまでの対処ができていたことや、選手が喘息を練習中に起こしたり、怪我をした時の対処やTRが人手が足りていない時にも選手に指示を出して、自分でやれることはやらせていたというようなことが評価されていたようです。

短所は「Collision sports(アメフト、ラクロス、アイホなどのHigh risk sports)の経験。でもそれはアメフトにつくことで解消される

この1年はサッカーと陸上だったので、接触が多いスポーツの経験がない、ということ。やはりそういうスポーツはそれだけ怪我も多くなるし、命の危険にさらされることもでてきます。だからその経験はもちろんきちんとあったほうがいい。次の秋セメスターはアメフトに行くことが決まっているのでその経験はしっかりつめるから大丈夫、とのことでした。

実習先で必要だったことは「一人で責任を持ってやる状況。なぜならそれができるし、値するから

これは本来、学生が実習先でやるべきだったけれどやらなかったこと、というのが本当の質問だったとは思うのですが、ここは彼なりの解釈ということでしょうか。

原則学生はACI(実習先の教官)不在で練習に立ち会ったり遠征に帯同するということはご法度になっています。もちろん選手になにかあったときにトレーナーが未熟な学生しかいなくて何か起こってしまったら大変だから。でも現場では「でもひとりでやらないとずっと頼っちゃうからね」という意見もあります。選手達も学生と資格を持った人がいたら当然資格を持った人にいくわけです。そうすると自分で考えて行動をする機会がすくない。自分で責任もって最初から最後までやる状況のほうが学ぶことは沢山ある、ということです。もちろんこれには賛否両論あるとおもいます。

でも実際彼が不在の時や、遠征先が複数に分かれていて自分はACI抜きで近場の遠征に連れて行ってもらったとき(プログラムディレクターには内緒)などは色々といつも以上に考えて行動するのでよい刺激にもなったし、学んだことも多かったです。

そういったことをさらっとやったあと、最後に
「知ってのとおり、こうやって文字に残すのは得意じゃないんだけど、コメント欄にも一言書いておいたから後で読んどいて」

といわれ、「じゃ、また午後練習で」といって彼のオフィスを後にして、そのEval.をプログラムディレクターのところに持っていく途中でコメント欄に目を通すと

Additional comments:
Takashi did an incredible job for me this year, and when he becomes a certified trainer he would be at the top of my list if we had to hire for a position.

ただの一人の学生というよりも、そういう目線で見てくれていたことが何より嬉しかったです。まだまだ勉強はたりないので頑張ろうと思います。

最後に:
もともと日本人の場合目標もって海渡ってきているので一定以上の成績をとるのは当たり前のことだし、自分よりもずっとずっと頑張っている人がいるのを知っているし、成績のことってBrah~になってしまう気がするので極力かくつもりはないんですが、1年終わっての現場での評価ということと、純粋に嬉しかったということ。そしてこの業界じゃない友人に「一応無事に元気にやってます」ということで、たまにはこういうまじめなのも、とおもって書きました。Brah~に聞こえてしまったらごめんなさい。

授業最終日

本日授業最終日
明日はDead day
だけど朝の7時にTRで掃除、、、
なんでやねんっ、っと。

授業最終日と言っても何のかんがいもなくすぎさりました

早いもんですねぇ。もうプログラム1年目終了しちゃいました。
まだファイナルあるけどなかったことにしてください

実習の方も明日で一応終わりですが、SECアウトドアチャンピオンシップがうちを会場に来週行われるのでとりあえずそれまではやっていこうかな、という感じです。はい。

あ、そういえば今日ACIに
「Congratulations! 来年も陸上担当ね!」
っていわれました。

いや、別にいいんだけどね、でもね、Contact sportsの経験も必要なんですよ。BOCの試験受けるためには。そりゃUHの時に経験あるけどもう5年以上も前だしね、無効なのそれ。だからね、アメフトしないとだめなのよ(うちで唯一のContact sports)。じゃないと僕は試験が受けられないの。

そんな話をしても
「でもこいつら(陸上選手)のほうがよっぽどけがするよ」
っていって選手をからかってましたが、あまりにも脈略のないときにそんな話題をふってきたので奴は半分以上マジでした。

この時期になると「来年も陸上についてくれるんでしょ?」とか「次のセメスターはサッカーに戻ってくるんでしょ?」などと選手に言われることが多くなり「いや、俺次のセメスターアメフトだから」というと「なんで?」「私たちのことが嫌になった?」「あっちの方が色々グッズをくれるから?」「裏切り者!」などと色々いわれますがどーせ、次のセメスターになったらすっかり綺麗さっぱり忘れてくれるんです、こいつらは。

とりあえず怪我しないように頑張れおまえら。

ゲストスピーカーとから揚げとカレー

本日放課後(?)にゲストスピーカーを招いて(っていってもうちのチームドクターだけど)小1時間ほどのレクチャーをしていただきました。RATAの一環です。



お題は
「ATルームで見かける病状」

ということで、「だるいんだけどぉ・・・」「あたまいたい・・・」「のどがいたい・・・」っていってきた選手がいたら、どんな症状でどんな病気を持っている可能性があるでしょう、というもの。

チームドクターなので、皆彼のことをよく知っているから終始和やかな雰囲気で行われました。

形式は彼がその選手役でこちら側が、とにかく色々と質問して病状を聞きだしていき、最終的になんなのかを導き出すというもの。その途中途中で彼が補足説明してくれる、というかたちであっというまに1時間が過ぎていきました。とても面白かったし参考になりましたが、やっぱり病気の名前は自分の中でまだあやふやだなぁ、というのもわかりました。怪我やら骨やら筋肉やらはもう何の問題もないけど、今度は身体の中のほうをしっかりやっていかないといけません。

それが終わったら友達から連絡で「友達が他の州から来ているんだけど、ここでしか食べられないものを食べてもらいたいと思ったら、やっぱりあなたの作る日本食かな、とおもって」
というわけのわからん注文をうけていたので、前に作って冷凍しておいたほうれん草と鶏肉のカレーと、2時間ほど漬け込んだ鶏肉を持参してから揚げをつくりました。

いつものことなんですが、多く作りすぎ、かつ多くよそいすぎて彼女達は苦しそうにしておりました。ごめんね。

さ、ということで帰ってきたらもう10時30分。
明日はRATAの新Presidentを決めるということで朝の8じからMTG。
間違いなくもう寝ます。

ん?勉強???
誰かどこかに落としちゃったみたいなので届けてください。

僕のやる気、、、

IMG_0738.jpg

バトン

本日2つ目の日記。つーかバトンです。
Mixiのほうでまわってきました。
何バトンかよーわかりませんが、自己紹介に限りなく近いですね。
んじゃ、いきます

1.回す人5人を最初に書いておく。
maju
あい
Saya
すぅーさん
Yoshi君

2.お名前は?
森部高史です。名前の由来は、、、知りません。
高校ではおいちゃん、以降もりべぇ、べぇとよばれます。
下の名前を日本で呼ばれるのは家族と数人の友達くらい。

3.おいくつですか?

27歳。見た目オーバー40歳。
でもアメリカにいると若く見られます。
そこはこの国のいいところ。

4.ご職業は?

大学院生。
一応アスレチックトレーナーなるものを目指す形となっております。

5.ご趣味は?

読書(マンガに限る。それは読書って言わない、っていわない)
HPいじり(時間のあるとき)
がきんちょと遊ぶ

6.好きな異性のタイプは?

自分を持っている人
家族を大切にしている人
人の話しが聞ける人
空気を読める人
ちょっとした気遣いが出来る人

理想が高いといわれがちですが、これで理想が高いといわれるようじゃぁねぇ。頑張れ大和撫子。

7.特技は?

赤ん坊、子供とすぐにうちとける。
エレベーターの扉が開いた瞬間にとりこにできます。

8.資格、何か持ってますか?

英語科教員免許第一種及び第二種
日本ラクロス協会公認二級審判員
CPR、First Aid
そろばん3級

9.悩みが何かありますか?

そろそろ親に孫の顔を見せたいけれど学生です。

10.お好きな食べものとお嫌いな食べものは?

好き・・・日本食、がっつりしたもの、海鮮類、肉

嫌い・・・ない

11.あなたが愛する人へ一言。

いつもありがとうございます。
心配かけてすいません。


12.回す人5人の他者紹介を簡単にお願いします。

maju  笑顔が素敵な頑張りや
あい  俺の秘密を知るもの。あなたの秘密も知ってます。
Saya  年下なのにいつの間にか立場が逆転しちゃった感のある後輩
すぅーさん 勉強をしたがらない自分の相手になってくれる心優しき兄貴分
Yoshi君  身体を張ってネタ作りする先輩に囲まれて、「そろそろ俺もでかいことやらなきゃいけないな」と息巻く新星

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べぇ

Author:べぇ

兵庫県芦屋市で産声を上げる。
生後すぐに東京へ。
しかし学校は12年間横浜市まで通う。
大学は東京、在学中はUniversity of Hawaiiに交換留学。
その後、うっかり教員生活2年間。
気づいたらUniversity of Arkansasでathletic training勉強中。
アーカンサスじゃないです、アーカンソーです。




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