HP引っ越しました http://startline.at-ninja.jp

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眠い

春眠暁を覚えず、といいますが夏だろうが冬だろうが眠い時は眠い。

本日はとある理由で寝不足

そのとある理由は某所の裏日記で公開しております
けっして自分にとって利益のある理由ではございません

もーかんべんしてよー

って感じな理由

そんなわけで授業に行ってもこっくりこっくり、Bloodborne pathegeon(スペル適当)のレクチャーでもこっくりこっくり、夜のモダリティーのクラスでもこっくりこっくり

もーやばー、ってな感じでした。

そんでもって課題がたまっていたのでやらないと、と気合を入れてみたものの眠すぎて頭が痛くなってきたわけです。適当に必要最低限のことは終わらせましたので今日は寝ようかと思います。

今週で夏のセメスターも終了

そしてフットボールのPreseasonがはじまります

がんばっていきましょー
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おなかいっぱい

本日再びNさん宅でご飯をご馳走になってまいりました。というのもゲストが日本からきていたのでご一緒させていただいたわけです。今回はS先生ご夫妻にも久しぶりにあいました。あいかわらずお元気そうで良かったです。

おとといあれほどご馳走になったにもかかわらず再び山のようなお料理。
そしてその全てがおいしー。手巻き寿司、てんぷら、酢豚なんやらかんやら。
最後にはでっかいケーキまでいただきました。えぇ、確実に肥えていきます。

いままで散々お世話になっているのに結婚式の写真をはじめて色々と見せていただきました。いやぁ普段見ないNさんのはにかんだ顔を拝見できて楽しかったです。

よく友達の結婚式に出ると幸せな気持ちになる、といいますが、NさんAさんの幸せそうな顔を見ていたらこっちまで嬉しくなってしまう、そんな感じの写真でした。

とりあえず「あなたはいつまで一人でいるつもりなの」とプレッシャーをかけられたのは言うまでもありません。いつでもどこでもそんな扱い。

キャンプ終了

がきんちょバレーボールキャンプ本日最終日でした

眠かったですが、2会場を一人でカバーしているにもかかわらず特に大きな出来事もなく無事終了。自分がカバーしていない時間帯には結構な怪我があったみたいですが、自分は座ってボーっとしているだけで終わる、そんな感じでした。大怪我がないのはいいことだ、うん。

その後はでかけました、ユーリカスプリングとミズーリのブランソンというところへ。どちらも各1時間くらいの所で今まで話には聞いていたけれど言ったことのない場所なので、忙しくなる前に、ということでいってきました。

ユーリカスプリングは坂が多かったけれど、なかなか町並みがかわいらしくてよかったです。大分汗かいたけど。そしてブランソンは「ラスベガスの健全バージョン=ギャンブルなし」といわれるところだそうで、一応全米規模で有名な所らしいです。

一つの筋に多くのショーをやっている所が立ち並んでいて、そこで一番人気のあるのは日本人の方がやっているものらしいです。ショーは見ませんでしたがふらふらするだけでも楽しめました。

そんな週末らしい週末を過ごした一日。きっと来週はフットボールの練習で汗だらだらになっているはず。いやぁ、早いですなぁ。

坊主と子供

もしゃもしゃになった髪の毛、ごまかしごまかしやって参りましたがさすがにこれだけ暑くなってきているので切ることに。

相変わらずバリカンでガリッとやりました
これでルームメートと同様坊主です
このアパートに住むただ2人の日本人
どちらも坊主。。。

でもやっぱりすっきりします
帽子かぶっていてもスペースに余裕が。
アメ人連中には「いいよー!」っていわれますが、どーみても織田無道なんですけど。

夜は相変わらずお世話になっているNさんのお宅にお邪魔してきました。あいかわらず元気な2歳児H君。ほんの3週間前にあっただけなのにものすごく、更に元気に飛び回っていました。子供の成長って早いです。

生まれる前から知っているH君。
それから2年、頻繁に会って遊んでもらっているけれど、残り後1年弱。どれだけ覚えていてくれるのかな?

相変わらずNさんのお宅ではこれでもか、というくらいご馳走になり今苦しいです、、、そのまま横になって熟睡しようかとおもいます、はい。

明日は夏場最後のキャンプ。あーやすみてー。

おめでた

こちらでお世話になっている日本人の方が2人目のお子さんを授かってから早いものでもう臨月

今日たまたまウォルマートでばったりあって、お話をしていたのですがおなかはもうすっかり大きくなっておりました。予定日は来週だそうです。

女の人って強いなぁとおもうのは、あんなにおなかが大きくなっているのに普通に生活しているんですよね。俺だったら全てが億劫になってなにもやらなそう。直前まで来た方がらくなのよ、とはいってましたがそれでも、ねぇ。

日本にいる友人もそろそろ出産を迎える人がちらほら

みんなしっかりしているなぁ

次に会えるときにはもう大きくなっているんだろうなぁ

と想いを馳せる日々でございます

話は簡潔に

教科を教えるにあたって、良い教師と悪い教師の違いって何でしょう

色々と人によってその定義はかわると思いますが自分が思うのは

「良い先生は難しい事柄を簡潔に説明できる」
「悪い先生は簡単な事柄を難しく説明する」

というところかな、とおもいます。

あとは聞いている人の顔色というか表情の変化を読み取れるかも大事な所

独演会になっていたら何の意味もないですから

なーんてことを授業以外の場面で思った一日でした

ちょちょいと疲れがでてきているのでしょうか。そういえば日本はちょっと前に土用丑の日、うなぎの日でしたね。
うなぎなんてもうどれだけ長いこと食べてないのでしょう。疲れを取るにはもってこいの食べ物です。

土用の日にうなぎを食べるようになったのは特に崇高な歴史的背景があるわけではなくて、夏場になると暑くてうなぎが売れなくてこまっていたうなぎ屋の主人が平賀源内(エレキテルの発明者)にキャッチコピーをかいてもらい「この暑い夏の日でもうなぎを食べれば元気になるよ」というようなことが発端だそうです。今で言う糸井重里みたいなことをやっていたんですね、この人は。

それから土用丑の日にうなぎを食べることが定着して言ったそうです。
バレンタインデーにチョコレートを上げる、サンタクロースの服が赤、って言うのと同じような理由な訳ですね。いつ、どこの時代にもそういった商売に明るい人というのはいるものですね。

今日はちょっと嗜好を変えてブログをかいてみました。

夏ですね

タイトルになんら意味はないのですが、今日も朝からバレーボールのキャンプをカバー。

バレーのキャンプって結構長いんですね。今日で4日とか5日目って言う子が結構いて、あちこちいたいっていってきてました

今回のキャンプは年齢層が色々で下は6歳くらいの子から上は15,6歳まで

小さい子がちょこちょこやってきて「ここがいたい」って言って来るのに対応していて幼稚園の先生にでもなっているような感覚。何で小さい子に話しかける時って穏やかな声になるんでしょうね。

それが終わったらオリエンテーションへ

モダリティーの確認をして、ウォータークーラーとボトルを洗浄
夏の日差しの中ホース振りまわして楽しかったです、結構な数洗ったけど人数もいてみんな良く働いてくれたので良かったよかった

そのあとはTRに戻って掃除、そして練習をちょこっとカバー

陽射しで疲れました。ほんと夏、って感じです

もう少し焼かないとなぁ

オリエンテーション

本日は朝からバレーボールキャンプ
とはいえバスケットと違ってさほど急性の怪我が起こる、ということもないのでかなりゆったりたっぷりの~んびり。

2会場に別れてやっていたので行ったりきたりしていたのですが、その時に怪我した選手と行き違いになるというなんとも間の悪いこともありましたが、一応仕事していてそうなったわけなので堪忍してください

午後は男子サイドのトレーニングルームでオリエンテーション

いやぁ、はなしがなげぇ


さすがに3年目になるので大体のことやスタッフのことも知っているので特になんとも思いませんが、新しく入っていた機材やテクニックなどはおもしろかったです。

夜の授業はゲストスピーカーがきてmyofascia releaseについて、だったのにこちらも話がなげぇ、、、15分くらいで終わる内容を2時間かけて話してくれました

でも彼の言う所には共感するべき所が多く、自分の知識をもっと深めて、常に好奇心と疑問点を抱いておくべきだな、ということを思い出させてもらいました。

がんばろー

水難の相

本日もバスケキャンプ
朝の7時にいってまいりました
予定では夜の10時ごろ解散
あくまで「ごろ」

そんなことに心躍らせながらトレーニングルームに向かうとすでに疲れきった顔のアシスタントトレーナー

とりあえずちょいちょいとセットアップして自分は自分の持ち場の会場へ

そしてやらかしました

まず最初にコートでアイスがたっぷり入ったクーラーをぶちまけました

次に、体育館の外に水をおかなければいけなかったのですが、10ガロン廊下にぶちまけました

えぇ、コーチ、スタッフ、選手大笑い
俺笑えない
掃除に1時間かかりました

さらにそこでおわらず、数試合が経過した後ウォータークーラーをチェックしに行く途中審判が「誰かがクーラー壊したぞ」

あっ!?いまなんつった?

ということで行ってみると、クーラーが斜めに立てかけているわけです
なんでかっていうと、お水が出るところの栓が壊れているわけです
だから普通に置くと水が湧き水のごとく滴り落ちるわけですね
うん、しかも水たまりそのまんま放置してやがる。なんだよもー

そうこうするうちに、ようやくお昼休み15分くらい
とりあえず近場のファーストフードに行き持ち帰り
帰ってくる途中体育館の入り口でドリンク落とした、、、

なんなんでしょ、いったい

そんなのよりも、何人ものぴちぴちぎゃるに追っかけまわされてこまっちゃうような女難の相がでている、なんていうのだったらよっぽどよかったのに


あ、キャンプは7時ごろに解放してくれました
自分の持ち場が終了したことが第一で、別会場の方で手伝いが必要なことも手伝って終わらせたからというのが理由。いや、ありがたい。

昨年度と違い今年は一人ちょっとひどめの捻挫(骨折してるかも?)が1件だけ。昨年はACLやら鼻骨骨折やらてんやわんやだったらしい。元気なのはいいことだ。

疲れたので今日はさっさと寝ます

明日はバレーボールキャンプと男子側のTRのオリエンテーションです

進むべき道

がきんちょバスケキャンプ第2弾です

今回はもう少し年齢層が上でおそらく中3-高1くらいのチーム単位での参加
ひたすらゲーム

12時集合(といっても自分ともう一人はフルタイムのアシスタントトレーナー)でセットアップやその他準備をして、2時から2会場に分かれてゲーム。あとはひとりぼっちで試合観戦というながれ

レベルは上手な子もいればそうでない子もいるという感じ
冷や冷やするのはやっぱり技術レベルが全く伴っていなくてがむしゃらな子
かなりこわいです

試合のほうは16分ハーフ流し、後半1分止め
2時から試合開始して最後の試合が終わったのが10時15分
計8時間15分一つの場所に座りっぱなし、つかれた
怪我がなかったから暇でした(まぁその方がいいわけですが、基本的に「ひやっ」とするような場面もなくアドレナリンがでないわけです。そうすると眠気に襲われる)

無事に終わってよかったですが。
明日は本当は午後からって言われていたのにスケジュールみたら朝の8時からゲーム入っているんですけど。。。最終試合は夜8時30分からだし。帰れるのはやっぱり10時くらいですな。ということで集合は7時。15時間労働です。

一緒に働いているのは去年来て1年目のシーズンを終えたアシスタントトレーナー。とても面倒見もいいし、頭もいい、でも飾る所なくジョークもすごく言うしとにかく魅力的な人。コーチ、選手、スタッフからの信頼も厚いそんな彼女。だけどここアーカンソーで過ごすのもあと1週間。

というのも彼女は違う学校に移ることを決めたから

それを聞いたのは人づてにNATAのサイトにうちの学校から求人が出ていると聞いたのがきっかけ。彼女の担当スポーツでの求人だったけれど、彼女がやめるなんていう話しは聞いていなかったのでどういうことなんだろう?と思っていたわけです

今日久しぶりに会って、しかも2人で話せるチャンスだったので聞いてみたところ、ここ10日で全てが決まったとのこと

試合会場で知り合っていたその学校のトレーナーと、どこかのミーティングで再会し意気投合。その2日後に電話がかかってきて「うちのアシスタントに空きができたからうちに来るつもりはないか」という非公式オファー。

条件面や環境面が素晴らしいし、片田舎アーカンソーよりも素敵(らしい)場所

その話が会った所でうちのヘッドに一応仮の相談というか報告に行った所、もちろん引き止められたけれどうちのボスも物分りがいいので

「そこまで言ってくれているのにレジュメを送らないなんていう馬鹿な話はない。もちろんあなたには残って欲しいけど」

ということでレジュメを送付。その2日後にあちらのキャンパスで面接、そして決定。

話をしている中でも彼女の喜び、決断にいたるまで、今現在の迷いが感じられました

でも彼女の決断は間違っていなかったと思うし、素晴らしい機会だと思う
自分が彼女の立場でもそうしたと思うし。
まぁ自分だったらそういう機会すらこないっていうのはおいておいて

自分は来年Men’s sideにいき、彼女がこの学校に残っていたとしてもなかなか会う機会はなかったかもしれないけれどそれでも彼女がこの学校から去ってしまうのは寂しい

人の道は人それぞれ
そしてそれがどこでどのようにつながっているのかもわからないもの

自分は、そして自分の周りの大切な人達はどのような道を進んでいくのだろう

ま、こんなもんだ

授業が全てキャンセルされているので、今日はバイト、勉強、HPいじりと決めていて、朝の9時にバイトに向かうもいつも一緒にしているGAがいない。電話をすると「ちょっと今スーパーバイザーと話をしているから少しだけ待ってて」といわれ待つこと30分。

再び電話が来て「思ったより長引いた。今からお医者さんの予約があるから悪いんだけど午後に戻ってきてくれる?」

暇なんで了承して家に帰り、自分のHPいじり。
相変わらず基礎がないままきているのでほんのちょこっとしたことにすごく時間がかかり思うように行かずイライラ、、、

走行しているうちに約束の時間が来たのでご飯をかっ込んでいざ、出発と思った頃に電話

「妹の車が高速で壊れたから今迎えに行っている所。悪いけど今日はキャンセルで」

しょうがないんですけどね、なんか振り回された感じでした。

ということで結局HPいじりに戻る
いやぁ、随分と長いこと放置していましたね、これ。
デザイン変更しただけで内容が一切増えていませんし、まだちゃんと直していないところも多いんですが、あまりに長いことPCに向かっていたので疲れちゃいました。その内気が向いたら直します

前々から「直さないとなぁ」と思っていたんですが、とあるところ(隠すほどのことでもないですが、母校からです)からあのHPをみてちょっとした原稿を書いてください、という依頼をいただいたわけです。

嬉しいと同時に
「あんなHPから、、、」
ということで反省、手直し。というわけでした。
自分の友達、知り合い、この分野に興味ある日と意外もみているのね。どうやって見つけたのかすごく謎です。

とはいえ、そういっていただけるのは嬉しいので、自分らしくかければいいかな、と。

また時間を見つけてちょいちょい直していきます。

夜は前にいただいた問題集でBOCの試験勉強をちょこっとやってみました。いやぁ、忘れているネェ、、、そして自分の得意技

「うっかりミス」

も連発炸裂

きちんと準備しておきたいものです

デザイン変更したHPはこちら

Start Line


酸素と進路

授業にRespiratory Therapistがきてくれました。
フットボールの試合のときもサイドラインで酸素ボンベ(コールドスプレーの缶くらいの簡易用のやつではなくて医療用の奴)もって待機している人なんですが、その使い方を説明してくれました。

実際どれくらいの機会、自分がこのボンベを使うことがあるのかはわかりませんが、とりあえず知っていて損はないですね。

CPRにもちょこっと触れていたんですが、人間の体の中には22%の酸素が必要だそうです。人工呼吸を行う時というのは呼吸が止まっている=酸素が供給されないということなので、酸素を届けるために行うわけですが、マウス トゥー マウスの人工呼吸の場合、呼気を吹き入れているので16%の酸素しか供給できないそうです。もちろんそれでもないよりもずーっといいのでやるべきなんですけどね。こうやって数字で出されると「あー、がんばらんといかんのねー」っておもいます。

あと上にかいた簡易酸素ボンベ(よく芸能人の運動会とかで使っている奴)は全く持って意味がないわよー、あなた達からお金を取ろうとしているだけ、ともいってました。これもよく言われることですが、あれの利点って結局、呼吸を意識するっていうことだけなんですよね。だから心拍数が下がっていく。中身は関係ないわけです。それでも今日もあれをすることがかっこいいということで使う人は後を絶えませんが、あんなので千円位するんでしょ?確か。そんなの買うんだったら普段から走るなり、呼吸を整える方法を学んでおく方がよっぽどましです。

昨年度卒業した人達の進路が決まっていきました

卒業したのは6名でそのうち4名が仕事(大学2、高校1、クリニック1)を、1名がPTスクールに進学となりました。残りの1名はまぁ、問題外ということで、、、

高校に決まった一人はなんとうちのプログラム実習先のひとつ
「そんなこともあるのねぇ」とおもったわけでした。

10ヵ月後、自分はどういう決断をしているのでしょうか

マッサージ

本日は良く働きました。あいかわらず何やっているのかよくわからないようなじみーなバイトをこなした後に授業に行き、授業が終わればジミーなバイトに再び戻り、そして夜の授業へ行く、という流れ。

もうテストもクイズも課題もとりあえず出し終わって少しゆっくりできる週だからって言うのが大きな理由ですけどね。

しかも夜は、Therapeutic Modalityのクラスでマッサージについて、ということでWomen's sideのマッサージセラピストが授業に出向いてきてくれました。

自分は昨年女子側で実習をしていたので彼女と1年間一緒に仕事をしていたのですが、もう本当に素晴らしい人。技術もそうだけれどそのコミュニケーション能力の高さが素晴らしい。でもなんていうんだろう、筋をきっちり通して今まで行動してきたことがわかる、そんな振る舞いと目の力。かっこいいな、とおもいます。

まぁ、もちろん授業の冒頭では「高史がこのクラスにいるなんて知っていたらこなかったけどね」とはいわれましたが。

コンベンションの時のハワイのトレーナーもそうだけど、俺はどこに行ってもそんな扱いです。

一通り練習した後、クラスメートにITリリースしてもらいました

ジョギングを最近しているけれどあまりストレッチをしていなかったので、大分固くなってたのでちょうどいい、ってことで。

もう悶絶、、、

PTのインストラクターも苦笑してました

でもおかげで大分楽になった

やっぱり体のお手入れはきちんとしないといけませんね、はい

あなたならどうする?

クラスメートからCPRやらSpine boardingをしている時に言われたんですが

「どんな時でも選手の心理面のことを考えているよね。みんなこういう状況だと手順だけしか気にしてないけど、本当は選手の気持ちをくみ取らないといけないんだよね。なかなかできることじゃないよ」

似た様なことは実習している時にもACI達から言われたことはあるんですが、誉められているということでありがたくお言葉を頂戴致します、という感じ。

やっぱり選手は物じゃなくて人間だし、自分が逆の立場だったらこうしてもらいたいな、っていうことをしているだけなんですが、勉強が出来る/出来ると思っている子ほどそういうのは軽視される傾向があるようです、少なくともうちでは。

もちろん知識もしっかりと誰にも負けないくらい持つべくやるし、やらないといけないですけどね。

気持ちを通わせられる一人の人間でありたい、そう思います

あつはなつい

もうこれだけ暑かったら12月にはどれだけ暑くなっているのか

なんてもう4世紀くらい使い古された表現はいいとして、ここアーカンソー、暑くなって参りました。でも日本の梅雨みたいに不快指数が高いわけではないのでどうにかなりますが、汗っかきな自分は困ります。しかも今車のエアコン壊れているし。サウナですよ、サウナ。

朝はクラスメイトと課題をするも、課題の出題方法がとんちんかんなもんで、行き詰まる。後で解決しようということで放置して授業に。

授業では1年生を交えてSpine boardingをやりました。1年生が倒れてて(被害者役)、それを2年生がイニシアチブをとってボードにのっけて運搬、という練習

今まで何度もやっているのに要領を得ないことばかりやっているクラスメートに誰もがいらいらする場面もありましたが、彼女には緊急時に世話になりたくないと誰もが思ったはず、どうにか終了

家に帰り、それはもう天使のような寝顔で爆睡
おきて外を走りに行ったけれど、この暑さで全く足が進まず。
1ヶ月前より走れなくなっているんですけど、定期的に走っているのにもかかわらず。何ででしょうね。今度からは水でも持って走ろうかと思います

皆さんお疲れのようで夜のクラスでは先生(といっても自分よりも若いPT、今セメ限りの代打教師)が大噴火。まぁ客観的に見ていてどちらも悪いんですけどね。あと2週間とちょっと頑張ってください、というのが率直な感想。

そんなわけで7月ももう半分過ぎちゃいました
まだ月曜日、、、
先週もそんなことずっと思っていた気がする
この週末はゆっくりしようかな。

カレーとから揚げとシュークリーム

またいつものように突然

「ごはんつくって」

っていわれたもんで、今日がその日となりました。

元々は前日のCPRでお弁当を持っていったのがきっかけだったわけですが、自分も人に来てもらうのは嫌いじゃないので了承。

で、何が食べたいか聞いたらまたカレーとから揚げ。

一応他のものも作れるんですけど、、、

でも3人のうち2人はまだそれを食べたことがないので(1人は5回くらいすでに食べてる)、作るのも簡単だしちゃっちゃかつくって、与えて、おなか一杯にしてやりました。食べ終わった後そのまま3人とも床で倒れてた。食べすぎです。

シュークリームも再び作りました
そーとー分量適当だったけど、一応できた。
前よりも良くできたのではないかと自分では思っていますがどうでしょう
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そちらも好評でしたが、一人は手をつけようともせず。
ここら辺はアメリカ人だよなぁ、っておもいます。
日本だったらとりあえず未知の物でも誰かが作ったものはてをだすのにね。お国柄だからしょうがないですが。

一日の前半はゆっくり、そして後半は楽しく、嬉しく過ごすことのできた日曜日で、とっても大事な日になりました。

CPRとget together

CPR、年に一度の講習会

毎年やっているにもかかわらず要領の得ないやり方でしたが、無難に終了

今年の変更点は大人、子供、赤子、誰を相手にするのでもCPRは2回の人工呼吸、30回の心臓マッサージを大体1分間で3サイクル、となったそうです。

人工呼吸に関しては大人は5秒に1回、子供、赤子は3秒に1回。入れる空気の量はもちろんそれぞれかわります。

あとAEDは1回のみの使用で、その後2分間のCPRで様子を見るということに変更。もちろん救急車の手配は忘れずに。

毎年のように変わるので、細々とした所を気にしすぎるよりは一連の流れ発見から最初の状況判断、患者さんの様子の観察、ABC、をスムーズにやれて回数を間違えようが、空気が思うように入っていなかろうがなんだって、とりあえずの一歩を踏み出せるか、だと個人的には思ってます。もちろん正確にやるにこしたことはないのでこういうことをやるわけですが。

どんなに理論装備していたって現場で躊躇していたら意味がないですし。

そういう意味ではあそこにいた何人が初めての現場でその一歩を踏み出せるのかな、と思うところもあります。もちろんUnderでそういう経験をつんできている子もいて当然だと思うし、こればっかりは意識の差でしょうか。学生だから、と甘えている子はいつまでもそういう場面でイニシアチブを取れないですしね。実際自分も実習先でCPRとまでは行かなかったけれど、近い状況で有資格者のGAはおろおろしているだけで自分が手配していたし。立場が逆だろ、って本気で思ったこともあります。

なんにせよ、知っている知っていないでは大きな違いが出るので、まずは知識として持っておくというのはこういう仕事についていない人でも大事かな、とは思います。

夜は1年生、2年生全員そろっての初めての顔合わせ、ということで一人の家に集まり飲み会

途中なんちゅーか、えーっ、、、っていうこともあったけど、2年生のこと嫌いにならないでね。彼・彼女達もどうにかしようと頑張ったわけです。そこだけはわかってちょうだいっていうかんじです、はい。

何人かの1年生とゆっくり話すことが出来たけど、良い感じの子達でした。



Spine boarding

たまにはちょっとアスレチックトレーニングじみたことを。

この勉強をしている人だったら誰もがやるSpine boarding。
ようは脊椎や頚椎を損傷している恐れがある場合に、被害を最小限に(怪我の瞬間のみ)におさえて、搬送するっていうことなんですが、まぁこと普通に生活していたらまず遭遇しないような場面ではあります

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こちらではアメフトが盛んなもので、そしてやはり危険なスポーツですからアメフトを題材に良く行われます。ヘルメットをかぶっているからそのフェイスマスクをはずす練習もしないといけませんしね、人工呼吸をしなければいけない場合のため。うえの写真はなぜかヘルメットがはずれていますが。

このフェイスマスク、スムーズにはずすには練習が必要。ヘルメットの横にプラスチックで止められているのでそれを切り取るわけですがそれをこういうもので切り取っていくわけです。
fgcutters.gif


これが結構めんどくさい。あまり乱暴にやると選手(けが人)に更なるダメージを負わせてしまうかもしれない、でももたもたはしていられない。

大きな大学になると用具係(equipment manager)が毎週1回、フェイスマスクを止めているネジを総取替えします。そうすることでフェイスマスクを緊急ではずさなければいけないとき、ネジがつぶれていたりさび付いていたりすることがないからスクリュードライバーで簡単にはずせるわけです。

ただそれが高校とか、小さな所になるとそうは行かないから、上記の技術が必要になってくるわけですが。

そこでいつも思い出すのが自分の現役時代

ラクロスも立派なHigh contactスポーツ。
NCAAがよく競技に認めたなぁ、といわれることもあるくらい危険なスポーツ。脳震盪の起こる率でくらべたらアメフトの数倍にもおよびます。

環境が日本とアメリカは全く違うからあれだけど、自分が現役時代はヘルメットのネジなんて誰も気にしてません。さびだらけ。

あんだけ危険なスポーツにもかかわらずそういう知識は皆無でやってました。なんせ、フィールドで倒れたら審判に「さっさとでてけ/連れ出せ」っていわれちゃうんだもの。

今ちょうどラクロスワールドカップが行われていますが、ラクロスの技術だけではなくてそういう環境面でも整備が整う日が早く来て欲しいものです。

夜はかたかたHP直してました。学校の方の。
1年生が入ってきたので、その写真を載せたり、後々プロフィールもあげていく予定。一番大きな違いはフレームをやめて、テンプレート作って見た目を一応統一したことかな?

まだやり方よくわからず適当なもんですがご勘弁を
http://www.uark.edu/ua/rata/

またしても

息子不在で我が家で、僕の友達が集まってパーティーだそうです。確か来月あたり。

当然家族からその旨の連絡が僕にあるわけもなく。

これで一体何度目だ!?

親不孝な息子のかわりに相手してあげてください、外英のみんな。

悲喜こもごも

本日残りのクリニカルサイト発表となりました

自分はまぁ、わかっていた通り今度の秋はアメフトで、最後の春は高校での実習となります

今までセメスターごとの発表だったにもかかわらず今年は年間通しての発表

1年生にいたっては2年間分のをまとめて発表されていました

でもそれってどうなんだろう?というのが正直な感想

彼等の性格や適正、そして将来的な方向性なんていうものがわかっていないはずなのにそんな先のことまで決めてしまうなんていうのは。自分が担当だったら絶対にそんなことはしない。

何を考えてのことなのかはよくわかりませんが、自分がやることは何も変わらないので、張り切って行こうと思います。

半分終了

なんでもそろそろ授業が半分終了だそうです
早いです
夏は毎日同じ授業があるから好きではないんですよね、やること多いし

今週は毎日課題かテストかクイズか、という感じ

忙しくはないんだけどバタバタしているというところ

来セメの担当スポーツ、自分はかなり前からフットボールといわれていたわけですが1年生に二人日本人がいるのだけれど、彼らも一緒にするから面倒を見てくれ、と昨日いわれました

面倒を見るのは嫌いじゃないし、むしろ世話好きな部類に入ると思うので助けるのはいいんだけど、でも3人日本人が同じ所にいることには反対

自分はここの環境に慣れているのでやらなければいけないことはやりつつも、自分のやりたいこと、やるべきことはやってしまうのでかまわないのだけれど、1年生の2人はどうしても自分に頼ってしまう所が出てくるだろうし(もちろんその全てが悪いというわけではないし、自分も日本人の先輩がいたらなんだかんだで頼ってしまうと思うし)、3人いるとひとつの「グループ」として見られてしまうのは完全なるマイナスになるのではないか、と。

それにうちは1年目の秋が一番授業の数的には多いので、そこらへんも考慮してあげて、ということやその他をつらつらとかいたメールを送付

その返事として今日、「そこまで考えてなかった。確かにいうとおりだから3人を一つの所に入れるのはやめた」とのこと。いやはじめからもっとしっかり考えたってくれ

どちらの方と一緒になるのかはわかりませんが、見くびられないように頑張ろうと思います

なんだか長い一日

朝一からケーブル会社に電話。
料金が二重請求されていたんです

カスタマーサービスに電話するもなかなかつながらず10分ほど待ちぼうけ

その後経緯を説明するも、あちらの都合の良いように説明されて「うーん」となるもどうしても納得がいかないので、1から丁寧に説明をしなおす。

そしたらね、先月の頭に引越しをしたわけですが、前のアパートの分も請求していたことがわかったわけです。

いけしゃあしゃあと
「え?前のアパートのサービスはいらなかったの?」

だって。

誰が好き好んで出て行った家のケーブル払い続けるんだ、っつーはなしですよ。

結局全てが解決されるまでの所要時間50分

11時から学生トレーナーの会でOfficer's meetingにでる。
とはいえ今年はHP管理だけなので、そんなミーティングに出る必要ないだろ、、、と思いつつも一応声かけられたからいったけどさ。ま、いいや。

昼から授業で、本日はゲストスピーカー、というよりハンズオン。キャスト(ギブスみたいなの)を作りました。

夜の授業の間はクラスメートの家でだらだらと勉強、明日試験なんです。

夜の授業は30分で終了
うーん、微妙

そして再びクラスメートの家に戻り、勉強しているフリ

テストと言っても単元少ないし、この前クイズやったばかりだし、そんな大変じゃないと思うんですよね、正直な所。

とはいえ、詰めの甘さだけは筋金入りなのでやるきだけはみせておこうかな、とおもいます、はい。

いろんなことがあるもんだ

色々と会ったW杯もついに終わってしまいましたね。

ジダンの1件は残念でなりません
あれだけの選手が最高の舞台で最低の締めくくり
とにかく残念です

トレーナー関連の人達でこの決勝を見ていた人は思ったと思うけれど、前半最初にアンリが倒された時のチームドクターとトレーナー(?)の対処法に「えっ!?それだけ!?」と思った人も多いのではないでしょうか。

自分も相当びっくりして、最初の数プレイ、特にアンリの方は冷や冷やしてみていました。あれでいきなりぶっ倒れたりしたらどうするつもりだったんだろうな、なんておもいました。

でも大事に至らなくてよかった、よかった。

そしてほとんどの皆さんは気にも留めていなかったと思いますが、実はW杯の裏番組でラクロスのオールスター(MLL選抜 対 アメリカ代表)がやってたんです

こんなW杯の決勝の時に放送をぶつける所にラクロスのいい加減さと、アメリカにおけるサッカーの扱われ方があらわれているなぁ、とふとおもいました

夜は友人宅で勉強、、、
といってもまぁそこまで真剣にやるはずもなく帰宅

でも最後の最後にびっくりニュースを聞かされました
公言できないのが残念ですが、「うわぁ、そんなことってあるんやぁ。。。」というのが感想。

どこでなにがおこるかわからんねぇ。

クッキングパパ~シュークリーム編~

前日2時過ぎまで起きていたのにもかかわらず、相変わらず日差しの強さのせいで7時ごろに起床

チョコチョコと所要を済ませ、ごろごろしていたら再び眠りに落ち、起きたらお昼過ぎ

夜は友人とご飯を作るという口約束だったのだけれど、当たり前のようにそれは流れ暇な午後に

試験が火曜日にあるけれども、そんなことは記憶のかなたに追いやって新たな料理を覚えようと料理の本をひっくり返す

でもいまいちピンと来るものがなく、、、

やっぱり基本的に一人(ルームメーといるけど時間あわないし)で考えるのであんまり凝ったものとかはねぇ、、、

誰か来てくれると新たなものに挑戦できたり、その人から教わったりできるからいいんですけどね

そうこう考えているうちに甘いものが食べたくなったのでつくってみました、シュークリーム

すごく手間がかかるイメージがあったけれどそうでもなかった

バニラエッセンスはなかったけどそれ以外は家に普通にあるもので出来るし、こっちではなかなか食べられないしということで挑戦

できあがりはこちら

IMG_2564.jpg


カスタードも固くなりすぎたかな?と思ったけれど丁度良い感じに出来ました。初めてにしては上出来

ちなみに英語で「シュークリーム」っていうと靴を磨くクリームがでてきます

28歳誕生日

アメリカに渡り3回目の誕生日を迎えました

日本の7日(こちらでは6日)にメッセージをくれた方
こちらの7日(日本では8日)にメッセージをくれた方

両方いたので、2日続けて祝ってもらえているような錯覚を起こしました

多くの方々からお祝いのメッセージをいただきました

ありがとうございます

今から10年前はまだ高校生
その時描いた将来像とは全くかけ離れた所にいて、この年になってもまだなにかを成し遂げているわけでもないことに対しては正直なところ「恥ずかしい」と思う所「なにやっているんだろう」とおもうところがないわけではありません。

それでも多くの方々の支えがあってここまで来ることが出来ました。

その支えてくださっている方々の思いに背くことのないようにしっかりとやって行きたいと思います。

こちらでの誕生日当日は、12時を過ぎた所で膝の手術(knee scope)を6日の午後に終えてつい数時間前まで麻酔と痛み止めの影響でボーっとしていたであろうクラスメートからテキストメッセージ

その後、電話にてNさんからお祝いメッセージをいただき、明日の試験勉強そっちのけで会話を楽しみました

朝起きると、ルームメートと彼女からお祝いのメッセージをいただき、さらにはプレゼントとして、Ipodのイヤホンをいただきました。

使っていたイヤホンが数週間前に壊れてしまったんです、たまねぎの下敷きになって、、、

大切に使わせていただきます、今度はたまねぎにつぶされることのないように。。。

夜の7時からの試験だったので、それまでは勉強しているふりですごし、試験終了後はクラスメート3人とそのうちの一人のお母さんと鉄板焼き屋Shogunへ食事に

目の前で調理してくれ、火をブゥォッっとあげて視覚的にも楽しませてくれ、なかなかなものでした

そして食事が終わったら、誕生日だということを告げておいてくれたのでしょう、写真と誕生日カードのサービス

取った写真はこちら
20060708222629.jpg


そして帰り道、一緒に食事にいけなかったクラスメートから連絡があり「渡すものがあるからうちに来て」といわれたので、行って見ると

「クッキーを焼いたの、これ何かわかる?」

IMG_2563.jpg


「日本の国旗だ!」と答えると彼女もすごい笑顔で「YES!!」

She is sooo cute.

さらにはサウスカロライナで集まっている某AT集団の皆さんからもお祝いの言葉をいただき、さらにはこちらをいただきました。
happybirthday.jpg



離れた場所にいても思ってくれる人がいる
違う国から来ていても一緒に過ごしてくれる人がいる

そんな自分はとても幸せだな、とおもった28歳誕生日でした。

久しぶりに勉強

日本時間では今日(7月7日)が誕生日なのでお祝いメッセージ等々いただいていて、感謝感謝なのですが、こちらはまだ6日なので、そこらへんはまとめて明日書こうと思います。

学校始まって2週間なのでテストやらクイズやら課題やら、となってきました。

久しぶりに机に数時間向かい合っている感じです。
頭の中にどれだけ入っているのかわからないですが、、、

なんていってももちべーしょんがねぇー

夜の授業はTherapeutic modalityなんですが、2年目の夏になってやっとこういった授業になるのもどうかと思うんですよね、正直な所。

一番最初のなつにやりゃーいいのに、って思います。
そして一番びっくりなのは、1年間使い続けているのにもかかわらずそのコンセプトを知らない学生が多いこと。
しょーがないっちゃーしょーがないけど、それじゃつまんないんじゃないの?ッて思います。

あ、携帯も新しいのが届き、デジカメも無事修理されて戻ってきました。えがったえがった。

not functional

なんだかとっても原因不明で疲れてた一日でした。
しっかり睡眠も食事もとっているんですけどね。

授業に行ったらとっても集中できず、しかもクラスメートのあまりに子供じみた行動や言動にイライライライラ、、、

いけないなぁ、とおもいつつ、運動すれば気が晴れるだろうと思い数十分ジョギング。

でも夜にも「お前らは小学生かっ!」っていうような行動をとるクラスメートにいらいらいらいら。

なんだかなぁ、、、

いかんいかん。
明日はクイズで、あさっては試験なのでそろそろ勉強します。

独立記念日

とはいっても別に何の思い入れがあるわけでもないのですが。

朝は少し早めに起きて、いまだに運転中なはずの友人H君に電話して安全を確認。とりあえずまだ生きて運転中なので安心。

そこから、この二人が滞在していた記録をとある場所に報告するためにレポートを面白おかしく作成。笑ってもらえるといいのだが。。。えぇ、6-7時間くらいかかりました。学校のレポートより頑張っちゃった。こういうときに文才のある人がうらやましくなります。

午後からはW杯を一人で観戦

途中やはり疲れもあったのか、うとうととする場面もあったけれど、それはそれで幸せ。

夜はルームメート達とともにお世話になっているNさんのお宅で晩御飯をご馳走になってきました。子供がついこの間あったばかりなのにどんどん成長しているのにはびっくり。

かーわいーなー、って感じです。

そんなこんなでたいしたこともしていない一日なのに家に帰るとばたんきゅー。

そんな一日。
あーあしたからまた学校。。。

台風一過

本日二人はそれぞれの家に帰りました

朝はご他聞に漏れず7時頃起床

長距離ドライブだから早めにこちらをでる、ということだったので自分が授業の始まる前の時間を使って施設を案内。

夏の時期なので鍵がかかっている施設もあり、全てを見せることはできなかったけれど、楽しそうにみてくれました。

そして駐車場でお別れ

授業まで時間が少し会ったので家に戻るとルームメートも授業で家を空けていたので一人きり。

ほんの2日間一緒にいた彼等の存在の大きさがのしかかってきました

寂しい、、、

ほんの何気ない会話からでてきた「遊びにおいでよ」の言葉

今回NCから20時間、TNから10時間かけて二人がやってきてくれたのは、前々から約束していたということももちろんあるけれど、自分の中にある小さな変化を敏感に感じとってくれていたからだと思う。心配をかけてしまっていたところがあるというのかな。

それに気付いて、駆けつけてくれたのもわかってるんです。
そういうことを何も言わずにさらっとやってくれた二人にはとても感謝しています。ありがとう。

本当に、本当に、本当に腹のそこから笑って、楽しかった3日間でした。

台風上陸2

昨晩は自分が1時ごろにダウン

いやぁ、濁り酒おいしかったです

朝は7時前に目が覚めてしまい(日当たり良好すぎ)、共にリビングで寝ていたH君からの一言

「ウイイレ(サッカーゲーム)持ってんですね。対戦しましょう」

ということで20後半戦に突入して久しい二人の男は朝の7時からウォルマートまで向かいコントローラーをゲット。何せ一個しかなかったので、対戦するにはもう一つのコントローラーが必要だったんです。

帰ってからはアーカンソーで熱い戦いが切って落とされました。ルームメートやNちゃんはまだ寝ているというのに

「うおっ!」
「がーっ!」

なんて叫びながらゲームに熱中するおっさん達我々。

そして昼頃から「東京ラブストーリー」鑑賞会開始

これが後々ものすごい展開に

数回分見たあと、せっかくARに来たのに家から出ないのもどうだろうという家主(自分)の中途半端な気遣いで

「バスケでもするか」

ということで強引に二人とルームメートとで近所の公園でバスケをする。ここでも際立っていたのはやはりチャンプH君。だってスポーツサンダルで動けるんだもの。

家に戻る頃には夕飯の時間。
昨日大量に作って残ったからあげ再利用、そしてその他のおかずをNちゃんが作ってくれました。すんごくおいしくて感動。
やっぱり料理ができるのって素敵です。

夜は再び東京ラブストーリー鑑賞会再開

各々が思いっきり突っ込んでいく展開

しかし共に見ていたルームメートとT君(若者組み)は年寄り3人組のリアクションに引いていたとかいないとか、、、

結局年寄り3人組は朝の3時くらいまでかけて全ストーリー(最終回のぞく。だって持ってないんだもん)制覇。

いい年して何やってんでしょ、っておもわないでください。

めっちゃ楽しいんですからっ!

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べぇ

Author:べぇ

兵庫県芦屋市で産声を上げる。
生後すぐに東京へ。
しかし学校は12年間横浜市まで通う。
大学は東京、在学中はUniversity of Hawaiiに交換留学。
その後、うっかり教員生活2年間。
気づいたらUniversity of Arkansasでathletic training勉強中。
アーカンサスじゃないです、アーカンソーです。




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