HP引っ越しました http://startline.at-ninja.jp

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肩の手術

とある選手が肩を脱臼して、どうにか手術なしでやってみようということでリハビリをしていたのですが、あまり良くならないのでこりゃー、手術だね、ってことで見学して来ました。これで何度目だろう?6回目くらい?

毎回手術を見ると「うわー、医者になりてー」っておもいます

今回もそんな感じ

生まれもってanterior capusuleがゆるいってことでそれを見せてくれたんですが、しわくちゃになった布みたいでした

手術の方はscopeで、という話だったのに思ったより症状が悪くて結局オープン。あけてから3時間、全部で3時間30分かかりました。

肩の前面部を開いて腕や肩の骨が丸見えの状態で、どんだけ緩んでいるかというテストをみせてくれたのですが、そりゃーもーHead of the humerus(肩の骨にくっついてる腕の骨の丸いとこ、ようするに脱臼するとこ)が前、後ろ、下に外れる外れる。そりゃー痛かったローなーっておもいました。

でも手術のおかげで、今回はしっかりと強くなった模様

うーん、おもしろい
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ゆっくりな一日

朝の授業がキャンセルになったのでゆっくりできる、はずだったのに6時30分過ぎには起きてしまいそのままうだうだうだうだ

とりあえずジムにいってみたものの、体力の衰えを実感
夏にあれだけ走っていたのにあっという間に落ちるもんだなぁ、と。
いかんですね、このままじゃ。

そのごかるーく勉強なぞしてみたものの、時の流れがゆるりと流れる感じでどこか不思議でした

午後、フットボールが始まったらそんなこと言ってられなくてあっという間にすぎていきましたが。

そして仕事の出来ないアメ人が、めずらしく自発的にちょっとしたこと(本当にたいしたことじゃない)をしていて、他の人に対して「あいつらは何もしない」とか言っているのは「うわー、すげぇアメ人っぽい」って一人でおもっておりました。何もしないし出来ないのに自信満々なところが末恐ろしいです。あんなんだったら人生楽だろうなぁ、全部人のせいなんだもの。

おとといのストームから一気に気温がさがり、とても過ごしやすい感じになってきました。もうすっかり秋ですね。このままこれがつづいてくれればいいんだけれど、ここから気温が下がるのはあっという間なんでしょうね。時の流れは早いものです。

ほんとの自分

今日やっとこさ、突然やめることになったアシスタントトレーナーに偶然ばったり会うことが出来ました。何度かオフィスを訪ねていたのだけれどいつもあえなくてやっと、という感じ。

近況や、辞める理由、向こうに行ってからのことなど。辞める理由はおそらく家族に近くなるからだろうな、とおもっていたのが正解。新しい連絡先などを教えてもらう約束をしてちょっと昔話、って行ってもほんの1年前だけど。

その話の中で

「サッカーのコーチたちが『お前が辞めて出て行くのならタカシをここに戻してくれ』ってお願いされたよ。フットボールの経験を奪うのはフェアじゃないし、一応まだATCじゃないからスーパーバイザーがどの道いないといけないって言ったけど彼らは本当にタカシのことを買っているんだよ。だからこれからもがんばれよ」

と言われてとりあえず別れましたが、一人車まで歩いている中、なんとも表現のしがたい空虚感と言うか寂しさに襲われました。

彼の元にいた1年間。それは素晴らしいものでした。怪我をして落ち込んでいる選手に対する接し方、知識など勉強になることばかり。それでいて自分のことを信頼してくれて色々と自主性に任せて責任を持たせてくれた。そして何かこまったことやわからないことがあればすぐに話を聞いてくれた。そういう環境を作ってくれたからこそ、コーチたちにもそういう言葉をかけてもらえるようになったのだとおもうから。

彼がいなかったら、そういう風にはなっていなかったと思う。

こう書くと彼がものすごい素晴らしい善人に聞こえるかも知れないけれど、ちゃらんぽらんなところもあるし、合わない人には合わないんだと思う。でも自分には本当にしっくり言ったんです。

そういうところから色々な思いが交錯してこみ上げてくるものがありました。これからも連絡を取り続けていきたい、そう思います。

話変わって夜の授業では、ゲストスピーカーが「色」について話をしてくれました。

色、といっても自分の色、つまり基本的な性格についてです。

基本的に4種類の色があり「青」「オレンジ」「緑」「金」に分類されるそうです。

質問に答えていくと自分がどの色になるかがわかるのですが、自分は「金」でした。

金色の基本的な性格は以下の通り

I need to follow rules and respect authority.
LOYAL, DEPENDABLE, PREPARED
I have strong sense of what is right and wrong and need to belong.
FAITHFUL, STABLE, ORGANIZED
I value home, family, and tradition
CARING, CONCERNED, CONCRETE
I am a natural preserver, a parent, and a helper.

AT WORK: I provide stability and can maintain organization. My ability to handle details and to work hard comes before play, even if I must work overtime ot complete the job.

IN LOVE: I am serious and tendo to have traditional, conservative views of both love and marriage. I want a mate who can work along with me, building a secure, predictable life together. I demonstrate love and affetion through the practical things I do for my loved one.

IN CHILDHOOD: I wanted to folow the rules and regulations of the school. I understand and respedted authority and was comfortable with academic routine. I was the easiest of all types of children to adapt to the educational system.

和訳(適当)
ルールに従い、権威を尊重
忠実、頼れる存在、用意周到
勧善懲悪で帰属意識が高い
正直で、安定感があり、まめ
家庭、家族、伝統を大事にする
思いやり、心配性、現実的
自然に誰かを助けたり親役や助け役になるひと

仕事、恋、幼少期はめんどくさくなったので訳すのやめました。

でね、これ読んで思ったのは

「うわっ、、、一字一句俺だ、、、」特に訳さなかった部分ね。

おもしろいもんですねー。

今後の行き先

来年の5月にやっと卒業となるわけですが、ここに来て色々と考えることがあります。

それはもちろん卒業後の進路のこと

長いスパンでアメリカでやって行きたいと思ってます

エントリーレベルながらマスターに来てしまったことから修士号は取得していてもトレーナー経験はほんの2年

中身は濃いと思うし、自分も受身にならずに動いているつもりなのでただここにいるだけの学生よりは多くのものを吸収しているし、アウトプットしているのではないかな、と思ってます

でも経験値としてはほんの2年

それがどのようにみられるのか正直気になる所

ただ卒業生の就職率はものすごくいい
BOCのテスト合格率も良い(曲がりなりにも院生で年食っているからっていうのもあると思う)

しかしながら卒業生はみんなアメリカ人
彼らにはビザの問題がない

OPTを使うと1年残れる
多くの日本人の方々は学部を卒業して、GAをして、それからOPTを使ってインターンをして、就職活動をしている様子。それだと学生トレーナーとして3-4年+有資格者として2-3年の計5-8年の経験値をもっていることになる

インターンとしてどこぞの大学で過ごしたとして、そこから数ヶ月で就職活動となるのか、卒業後インターンをせずに職探しとなるのか。うーん、、、

一度はプロの世界をのぞいてみたいという思いもあるわけで、多くの日本人の方々や自分の親しい友人などもインターンとして参加しているNFLにも興味がある。

だけどサマーインターンは7月中旬から8月末くらいまで
そうなると教育機関(高校・大学)の場合はセメスターがはじまっていて芳しくない様子。事実おととしうちを卒業した学生はNFLのそのサマーインターンに参加して、就職活動が難しくなったのもあり、うちにインターンとして残りました

まだ先のことで時間があるから今から考えていてもしょうがないのかな、という気もするけれど8ヵ月後の自分はどのような決断をしているのでしょう

どこにいてもこのままの自分でいることはかわりないけど

話変わって今週末の予定

土曜日、9月2日にホームでUSCと開幕戦となります
これはESPNで放送されるようなのですが、その試合アシスタントトレーナーのシャドー(影・ようは金魚のフンばりに引っ付いている人のこと)になることになりました。ということでうちの選手がUSCの選手に試合中ぶちのめされてフィールドにうずくまっている時にずんぐりむっくりな日本人ぽいのが近寄っていったらそれは自分です

ほーれんそー

「報・連・相」

いわずと知れたコミュニケーションをとる上での鉄則です

「報告」「連絡」「相談」

複数の人間で組織を動かす、もしくは組織の一員として動く上でこの3原則は避けては通れないもの。それがなかったらタイムロスも非常に大きいし、何よりなされなければならないことがなされない、ということになってしまう

それにプラスして「想像力」というのもとても大切だと思う

相手の立場に立ってみて「これはしておいた方がいいだろうな」「これをこうしておいた方がスムーズに行くよな」とか。

「自分の仕事が増えるからいいや、適当で」
「あいつ、あまり好きじゃないからこのこと伝えないでいいや。あせらせてやれ」

とか考えているのは本末転倒もいいところで、そんなに嫌ならやめればいいだけのこと

とまぁ、そんなことを典型的な米人(←ものすごいステレオタイプだけどわかってくれる人はわかってくれると思うのでそれでいい)に求めるのは至難の業だというのも承知しておりまふ。

でもとりあえず

「いわれたことくらいはやれ」


ひっさしぶりに怒ってますオーラだしちゃった、むふふっ

思ったことは
「見た目の可愛さをしのぐほどのおつむのなさは本当に他の人をイライラさせる」
ということと
「太っている奴(のっと あすりーと)は怠け者、自己中心的、否定的、邪魔」だな、と。

いや、もちろんそうじゃないひともたくさんいらっしゃいます、本当に。

だけどそういう人も多いよなー、と思うわけです。
やっぱり俺も痩せないと

話変わって、お昼前に若くして(高校卒業と同時)アメリカから来て頑張っている日本人の子にあいました。10年前の自分にそんなこと出来なかったなー、という思いと「あの時こういう決断していたらどうなっていたのかな」というのと、「頑張って欲しいな」という気持ちなどなど、少し忘れかけていたものを思い出させてくれた気がします。やっぱりこういう出会い、時間というのは大切ですね。

でも話をしている途中で気付いたこと

「あ、、、この子俺が担任していたクラスの奴と同い年だ。。。」

うーん、タイミングと場所が違えば付き合い方もかわるもんです
そして自分の年齢も実感
まだまだ若いものには負けずに頑張って行こうと思います(って言っている時点ですでに若くない)

信用

って言うタイトルで一度かき始めたけどどーも愚痴になるのでやめた。

まー、どこにでもいるような無責任でおつむが弱い(勉強、って言う意味ではなくて考える能力)子がいてかなりイライラ、ってはなしです。院生なのに、、、口開く前に頭使え、ってはなしです。

今日はどういう流れかよーわからず、コーチの思いつき?で夜にゲームの予行演習式のスクリメッジ。小1時間でおわるはずが2時間以上やってました。

いや、まいったまいった。

終わってTRに戻るとピザの匂い

選手達にはLサイズのピザが一人1箱支給されておりました
トレーナー陣も一人1箱、とまではいかなくても(そんなにいらない)、それに近い感じでいただいてまいりました。夜11時近くにラージピザ。。。

その後は共にフットボールで働くクラスメートの家にPJパーチー(ぱじゃまでおじゃま)、ということで行って参りました。Drinking gameでみなさんはしゃいでおりました。自分も混ざったけどほとんど勝ったから飲むこともまったくと言っていいほどなく良い感じでした。

そんなわけで明日は日曜日だけど、もちろん出動です。

全てはこのときのため

怪我をした選手が復帰して、再び走れること、プレーできることの喜びを感じてみせる笑顔。それをみられる瞬間がとても好きです。

たとえそれまでにどれだけぶつかろうが、コーチからやいのやいの言われようが、他からのプレッシャーがあろうがその瞬間全てが報われる、そんな瞬間。

まだまだ先は長いのだけれど、今日、またその瞬間に出会えることが出来ました。自分の短い(学生)トレーナー暦の中からしたらこういう瞬間に何度も巡りあえている自分はとても幸せ者だと思います。

ただこれは長い長いステップのうちのほんのはじめの一歩

だけど、この笑顔を忘れずにさらに頑張って欲しいと思うし、自分もこの笑顔を忘れずに支えになっていきたい。

この選手が再び戦う顔になる時まで。

人生色々

朝っぱらからちょっとショックなことをききました

それは昨年1年間、サッカーと陸上で自分のインストラクターをしてくれて一緒に働いていたACIが辞める、ということを人づてに知らされました。

違う州の大学にいくらしいです。
彼なりの考えや家族のことがあって、とはもちろん思うのですが、やっぱり一番お世話になって信頼していたし、こちらのことも信用してくれていた人だけにショックです。

ちょっと時間作って一度話をしにいきたいな、と思ってます。

きっと彼にとっては動くことがbetterな決断だったんだろうな、と思うしそれが彼とその家族にとってプラスなら自分もその決断と結果を喜ぶ気持ちです。

ただ今はちょっと複雑。

1週間前に話した時はなーんにもそんな素振り見せていなかったのに(みせるわけもないのは重々承知だけど)

彼とはこれからも連絡を取り続けると思うし、取り続けたいな、とおもう。

これでこの前やめて違う学校にいっちゃった人もいれて、去年一番世話になった二人がいなくなっちゃったよ。。。

しかし本当にこっちの人は突然やめるのね。2wks noticeだってさ。

厳しいのね

授業の方は相変わらずすすんでいきます。でも今年からきたクリニカルコーディネーターは好印象です。これから本性が出てくるところだとは思うけれど、授業の進ませ方や話術は結構好きです。

練習はリハビリみているだけで終わってしまいました。
今日は晴れ間が出ていたし、外でやりたいと思っていたのでバイクを引っ張り出してフィールドに設置。

色々とやっていたわけですが、うーん、、、もっとしっかりしないと。
ちょっと疲れもあるのかどうなのか、ちょっとした一言が自分の中に引っかかったりする時があります。ぜーんぜん関係なかったりするのに。

とあるスタッフがとある選手のことを、他のスタッフに話していました

「このレベル(でやっていくには)では全然ダメだよね」

そんな一言が「自分もどっかでいわれてたりするのかな」と思うこのごろです。

色々な引き出しを増やしていきたい今日この頃です。

老いと焼きうどん?

プレシーズンのせいにして全くワークアウトしていなかったのを再開して見ました。朝にジムに行って規則正しく、なんておもってひさしぶりにべんちをやったらあがらないあがらない。

しかも夜帰るころには車のハンドル切るのですら大胸筋が悲鳴を上げていました。なさけなや。。。

授業が終わってクラスメートが「スパゲッティ作ったから食べにおいで」といわれふらふら誘われてみました。

「父がミートソースを作ってくれたの」と食べたソースはおいしかったものの、パスタを見ると

でろ~ん

って感じ。もう本当に「うどん!?」

っていうくらい。これじゃせっかくのおいしいソースも、、、ねぇ、、、
こっちの人って本当に倍以上の太さになるまで茹でるのは何でなんだろう?
アルデンテなんてしらないですからね。

でもソースは本当においしかったです。
ごちそうさまでした。

自分の小ささを知りました

はじまっちゃいましたセメスター
心の準備は出来てません、でも時間は待ってくれません
まいったなぁーもー

やっとこさ去年やめた先生の代わりが来てくれました
かなり厳しいという噂がとんでいますが、今日の様子からするとかなり好きな感じかな、と。筋をきちんと通していれば問題なさそうです。彼女から学べることは多そうだから期待したいと思います。

で、表題。

プレシーズンが終わって、学校が始まったからかなんなのか、ちょっと学生トレーナーの気が抜けすぎている気がした一日でした。特にプログラムとは全く関係のないUndergradのボランティア陣が。

プログラム生の中で積極的に、一生懸命仕事する人達がプレシーズンで抜けて各々のスポーツに移ったからさらに浮き彫りになっている感じといったほうが正確かも。プログラム生の中でも疑問符が付く子達は正直いるのが残念ですが、そこをきちんとうまく指摘できない自分もいけないな、と思った一日です。やっぱり自分でやった方が早くできるからやっちゃうんだけど、それだと何にもならないんですよね。しかしこのボランティア陣の存在意義ははっきり言って自分にはよくわかりません。

そんな感じで空腹感や、プレシーズンの疲れをそのまま引きずってちょっとイライラしてしまった一日の後半でした。いかん、いかん。

笑顔を忘れず 心はいつも おだやかにー

休みはどこに行った?

夏学期が終わる前からフットボールが始まって

文字通り1日も休みがないまま、、、

明日から学校だぁーーーーーーーーーーー。。。

最後は大雨、そして飽食

プレシーズン最終日ー!ドンドンドン、ぱふぱふ、どんどんどん(←伝わりますかね?)

長いようで短い、短いようで長いプレシーズンフットボールが本日で最終日となりました。

朝は8時からトリートメントで9時から選手、コーチ、スタッフ全員の集合写真をとって一時解放。

ちゃっちゃっと所用を済ませて帰宅して海底のそこに沈むかのように眠る。

そして夕方から再びTRにいき、スクリメッジの準備。

いくつかトリートメントをやった後、ある程度そちらの方は落ち着いてきたのと、テーピングエリアが人でごった返していたので自分は外に出て、(TRの外にも臨時のテーピングテーブルがある)何人かにテーピングを施していたら、

「何でお前が外にいるんだ?お前は中にいるべきだ!」

なんていって選手に連れてかれてみたりしながら準備は終了。

スクリメッジがはじまるといつもはオフェンス、ディフェンス両サイドに別れるのに今回はなぜかごっちゃ。でもみんな臨機応変に対応してくれて混乱もなし。よかった、よかった。

30分くらいしたところで雷ごろごろどかーん

ってなわけで大急ぎで荷物を片付けてスクリメッジ終了

その後は飽食BBQ

話には聞いていたけどすごかった、、、

いただいたものはこちら
IMG_2735.jpg
どーん

これで一人前

鶏1羽
前腕くらいある長さのリブ
棍棒のようなドラムスティック
ビックマック3個分くらいのでかさのBBQバーガー
手前の2個のカップはコールスローとポテトサラダ
これにポテトチップがついてきました

食べ終わった後にボックスに入れても3個お持ち帰り状態

家に帰って、ルームメートとわけたけどそれでもまだまだ冷蔵庫に眠っている状況

ぶーでーかいどうまっしぐら

インタビュー

はてさて最後の2部練習、明日はスクリメッジ。

午前中はあいもかわらず二人のリハビリで終わった頃には練習も終了。なんだか悪いなぁ。ちょっと寂しい気もするんだけど。

そして午後の練習の前には昨日突然ディレクターから電話がかかってきて、

「うちのプログラムのことで新聞のインタビューがあるからそれうけて」

と半ば強引にセットアップされ、自分とあと1年生2人がそのインタビューをうけることに。

もっとプログラム色が強いことかと思ったら、元々はフットボール関係のことを重点的にかいている記事の取材だったらしいです、うちの学校のね。

聞かれたことは、やっていることや、やりがい、うちのプログラムのいいところ、各々のバックグラウンドや、周りからの理解に関して、などなど。結構面白かったです。

そして突然そのインタビュアーが「××(うちのスタープレーヤー、すでにニュースでも流れているから隠す必要もないんだけど)のリハビリを学生が主に担当している、って聞いたんだけど誰でどんなことしているの?」

なんて聞かれたりもして。1年生二人は笑いながら自分を指差してるし。適当に答えておきました。でもインタビュアーもさすがにこんなアジア人が彼の面倒を見ているとは思ってもいなかったようで相当面食らっていたけどね。

午後の練習では一人はベースボールで再び追い込み、もう一人は怪我以来始めてグランドを走らせてみました。そして自分も併走。初めてにしてはまぁまぁ、かなとおもっていたけれどフルタイムのトレーナーは結構厳しい言葉を彼に投げかけていました。

「こういう意味で彼女は言ったんだよ」って走りながら説明したりしていたらわかってくれたみたいだけど、やっぱりそこらへんはまだ10代だからフォローしてあげないとな、って言う感じで接してます。

夜の練習が終わって、今日のリハビリメニューや様子を書き込んでいたら、ATC達からお褒めの言葉をいただきました。ありがたや、ありがたや。

そして再確認。自分は誉められて伸びるタイプです。

こんな所でこんな人達とすごしてます

今日は午後4時出動ということで、朝は教科書貰いにいってきました。朝の早めの時間だったから誰もいなくて並ぶこともなく無事ゲット。それにしても何でこっちの教科書ってこんなに高いんだろう。学校が払ってくれているから文句はないのですが、こんなの完全自己負担なんて無理です。それでも日本の大学みたいに教授の懐を肥やすために意味のないものを買わされるわけではないのでそこはありかな、と。

時間があったのでネットで遊んでいたらこんなものを発見しました

Arkansas Razorbacks JumboTron Highlights

試合前に会場のスクリーンで流して観客をのせる、っていうやつですね。古いスタジアムの時の映像も混ざっているみたいです。自分はこれちゃんとスタジアムで見たことないんですよね。いつも少し遅れていくから。

そして他にも今はプレシーズンまっさかりなんですが、その様子を伝えるニュースもありました。

初日の様子

8月16日分http://www.youtube.com/watch?v=vA2_LEMAtrk&search=NCAA%20Arkansas%20Razorbacks%20Highlights%20Football

とまぁ、なんだかんだで元気にやってます。

It's already クリスマス?

はい、今日も2部練習。そして2度目の一日中拘束。

でも今日はやっとこさロッカーを貰いました。これで荷物を廊下に放置しておかなくてすむのでうれしいっす。

そして再び色々とグッズいただきました。

ゲームシャツ(ホーム用&アウェイ用)
ウィンブレ上下
レインギア上下
スウェット上下

クリスマスか?

この1ヶ月で貰ったものは他にも

Tシャツ5枚
サンバイザー
エクササイズショーツ 2枚
靴 1足

とりあえずあと靴1足貰うことは確定
そして帽子も貰うはず

ただし自分のレインギアにはチームマスコットのHogがいない、、、
hogs.jpg

なんかね、自分のサイズのやつは出払っちゃったんだって、、、
しかも一番最初俺だけもらってなかったしね、それ。忘れ去られていたのか何なのか、、、いつもそんな扱い。

物でつられた後はお仕事、お仕事

今後は完全に二人のリハビリを面倒見る様子
だから練習フィールドに下りることがほとんどなく、ウェイトルームで選手に発破をかけている感じですごしています。楽しいんだけどちょっと寂しい気もしたり、少し複雑。

でも自分の面倒見ている選手たちがフィールドに戻って活躍してくれる日が来るのを思うと楽しみです。

先日かいた”Baseball”、名前の由来はわかりませんが、他の選手も興味を示したのでやらせてみました。

かなりしんどそうだったけど、気に入ってもらえたようです。

後今日あった出来事としては、とある選手のおかかえSpad専門部隊になりました。

こちらの選手何の役にも立たないのに、スパイクの上からテープをぐるぐる巻くんですね。それをSpad(スペル適当)と呼ぶのですが、うちのチームは結構多くの人がやるわけです。彼は相当それにこだわる人らしく、いつもフルタイムに巻いてもらっていたのだけれど、みんないそがしそうで、でもミーティングに遅刻するわけにも行かないからしょうがなく、暇そうにしていた自分を捕まえて、という感じだったのですがそしたら気に入った様子で、その後はわざわざ自分を探してくるようになりました。嬉しいけど、正直そんなもん誰がやったって一緒だよ、っておもっているのは内緒です。日本人はやっぱりテーピング丁寧にしますからね、最初は敬遠されがちだけど、当たり前の結果といえば当たり前。

帰る間際にフルタイム二人から別々に今やっているリハビリに対してコメントを貰いました。今の所すごく順調ですが、細かい所に気を配ることを忘れずにやっていければな、というところです。

明日は午後4時出動。いぇーい。
教科書もらいにいかないと。

眠いから簡潔に

今週でプレシーズンが終わるので今が一番疲れの溜まる時。
選手もそうですが、我々スタッフも疲れ気味。

今日なんて昼からで、しかもいったら小1時間でやることなくなったから3時間くらいの休みをもらって再び戻って10時には帰れたのにどこか疲れてる。

明日は2部練、再び一日中拘束16時間。
がんばれ、みんな。そして俺。

本日練習中に二人リハビリ担当
楽しいからいいんだけど、最初の1時間くらい一人で6人くらいの面倒見てたんですけど。担当している人ちゃんと来てください。

机に座って勉強してないことを実感する今日この頃です。
でも明日も早いからもう寝ます。おやすみなさい。

2回目の2部練

緒戦まで3週間を切っております
対戦相手はあのUSC
USC.jpg
もうこの人はいないけど

なんだか盛り上がってきている感はありますが、いい勝負はできないよねぇ、、、っておもっちゃうんですがいかがでしょうか。。。

期待されていた選手達も結構けが人が多いし。
自分がリハを担当している選手もそうだけど、つい先日怪我をして面倒を見ている選手は色々なビッグネームスクールから声がかかっていて、USCもそのひとつだったとか。彼はどんな想いでその試合に臨むんでしょうか

TRでESPNみてたらSECの学校はやっぱり上位にランクされていますねぇ。。。アーカンソーはいやぁ、さすがに厳しいかなぁ。

ここ数年はDFが精神的な弱さを発揮して後半にぐだぐだになるケースがおおいのですが、2年目のシーズンを迎えるCoach Reggie Herringの手腕に期待です

このおっさんコーチ、結構な実績はあるようで色々なカレッジチームを渡り歩いてはいますが20数年のコーチ暦で16回ほどBowlゲーム出場しているそうです。

練習中はどなってばっかり、F-wordもぼんぼん飛びます。彼だけはフットボールチームでF-bombを使っても許されている人 笑
20060815223700.jpg

ちょっとでも手を抜いていたり気の入っていないプレーをすると瞬間湯沸かし器なみの瞬発力を見せます

昨日もふぬけたプレーをしたDFチーム全員にパニッシュメント。死にそうになってました。でも彼の言っていることは厳しいけれどその通りなんですよね。男チームのコーチ、って感じです。

"If you don't play hard, you cannot be with us. Leave Fxxkin your axx off the field & never show me fxxkin your face."

そんな感じ。

リハビリでは、心肺機能を維持、ということでバイクで通称”baseball"をやりました。今まではEllipticalelliptical.jpg
を使ってHRを180くらいに設定して30-40分くらいこがしていたんですが、もうそろそろ別のことをしてもいいだろう、ということで20分ほどellipticalでアップさせた後、バイクに移動。今回は初めてだったので10/15/30secでスプリントとゆっくりを交互に繰り返すセットを4つ。

これやってみるとわかるけど相当きついです。
まず10秒ゆっくりこいで、10秒めいいっぱいの速さでこぎます。15秒ゆっくりこいで15秒スプリント。30秒ゆっくりこいで30秒全速力。これで1セット。

一番きついのはセットの移行のとき、30秒スプリントした後に10秒しか休憩時間がないから。

あとはセットを増やしたり、秒数を増やしたりして強度を調整していく感じです。かなりぎりぎりの所までおいやるので、終わった後にクールダウンをしないと失神する人もでてくるのでそこは注意、といった所でしょうか。

「もっと体をいじめるようなメニューをしないと怪我が治った時に準備が出来ていない、なんていうのは嫌だからもっときついのをやってくれ」

っていわれてやったけれど

"This ain't no joke..."って言ってました 笑

でも"I really like the idea though, this is what I needed."とも言ってくれたし、インターバル間についても色々と提案してくれたので彼の意見も採用してみようと思います。やっぱり上を見ている選手って言うのは違うんだな、とおもいました。

ただまだ彼は怪我をしている選手。ここまで順調にきてはいるけれど注意もしなければいけません。好事魔多し、なんていうことは避けなければいけないから。その話もTRに戻ってしました。

「皆が復帰を待ち望んでいるし、何より自分が一番フィールドに戻りたいのはわかっているし、自分も君がフィールドに立っている姿をみたい。退屈な時もあるだろうけれどPushする姿勢には感謝している。でもPushするあまりに怪我を悪くするようなことがあってはいけないよ。You gotta play smart. Nobody wants you to stay out from the field.」って。そうしたらまっすぐな瞳でうけとめてくれたようです。

もっともっと勉強しないと。

white river

日曜日、練習なし。わっしょい。

ということで朝のトリートメントのみで解放。わっしょい。

せっかくの日曜日のオフなので1時間ほど外出して川にいってきました。
こんなとこです20060814121801.jpg


そんなところで大分まったりしてきました
いやぁ、こういう生活最高。東京には戻れません。
東京で育っているけど東京嫌い。だって人が多すぎて忙しすぎるんだもの。
ちなみに東京でいきがっちゃっている人達って実は東京出身の人は少ない、ってご存知でした?

ま、そんなことはどうでもよくて、あしたからまた頑張って行こうと思います。

最後に本日のベストショットを
20060814122101.jpg


男は背中で語ります

えぇ、もうすぐ三十路です。

スクリメッジ

本日はスクリメッジデー。
昨日1日働いたので、うちのグループは4時からの重役出勤、ありがたい。

しかも練習前、自分の担当はWeight chart。夏場は暑くて汗をかくので、練習前と練習後に体重を量ります。あまりにも体重が減りすぎている選手は水分補給がきちんとできていないということで、その確認ですね。

100名以上いる選手の名前を全て覚えているわけもないので、名前を聞いていくのが面倒ですが、楽な仕事といえば楽。

でもね、体重はかって一覧表に書くくらい自分でやれっておもうのですよ。まぁそんなこといってもやらないからうちらがやるわけだけど。体重計と表をロッカーにおいておいて、コーチが「体重はかって自分できちんと書け」って言えばすむことだと思うんだけどなぁ。。。

それでしっかりと自分で管理しないでBody crampとかになったらフットボールもくそもないんだから、っておもっちゃいます。自分達の仕事、といえばそれまでだけど。

スクリメッジはスタジアムで行われました。一般開放して。思ったよりお客さんが入っていて多分3000人くらいは見に来ていたのではないでしょうか。選手もいつもよりきびきび動いてました。わかりやすすぎ。

自分は、というとサイドラインでリハビリ担当。いつも見ている選手ではなくて今日は別の選手の肩のリハビリ。選手と1対1でやらしてもらえる機会を与えられる自分は幸せですね。

明日は練習がないので9時にTRにいってちょこっと待機するだけで終了。いぇーい。

Two a day

お久しぶりの更新です。すいません、アメフトのプレシーズンが始まって、しかも練習の時間帯が夜にずれたので、帰ってくると疲れてブログ書く気がまったくおこらず数日経過してしまいました。

そしたら心配のメールをいただいてしまったりして、、、
確かにこの2年間くらい毎日かいていたので(時に振り返ってかいてたけど)4日もあいたのは初めてのことでした。とりあえず今日のは書いておいて明日以降うめあわせていこうかな、とおもっております。

ということで僕は元気です。

本日は初の2部練
暑い時間帯を避けて午前10時と午後7時
たいした怪我もなく、面白みもなくすぎさりました。
そしてうちのグループは休み時間ないまま終わってみれば16時間拘束。
さすがにつかれました。

でもアメフトでの実習は楽しいです。
生徒が多すぎてときに自分が一歩引いて見ているところもあるけれど、そこのところはちょっと葛藤しつつも、他の所で頑張ればいいかなぁとおもったり、もっとがつがつするべきかなぁ、とおもったり。

もう少しで半分終了

背中が痛い、、、

昨日股関節をカイロプラクターにアジャストしてもらった影響で一日中背中が痛かったです。こんなに影響ってあるもんなんだなぁ、と実感。人間の体は不思議です。

今日はいつも練習中に一人の選手のリハビリを担当しているのですが、今日のエクササイズはお休み、ということでプレシーズン始まってからはじめて最初から練習場におりました。西日がきつくて溶けるかと思った。。。

でもみんながんばってるんだよなぁ、とおもいつつ動き回ったつもりだけどもう水を入れたボトルを6本ラックに入れて動き回っているので肩パンパン、、、

トレーナー ニーズ トレーナ

それが合言葉

はまった!!!

練習後チームのカイロプラクターが来ていたので、選手の治療が終わってから自分もやってもらっちゃいました。

長いこと右足の股関節が外れているというか、ちょっとずれている感覚があったんです。一番ひどかった時は、1年以上前につまづいた時、さらにずれたままになって一歩歩くごとにゴリゴリ、ぽきぽきいっていたのです。

最近はそこまでひどくなかったけれどいまだに正しい場所に入っている感覚がなかったのでお願いすると快くやってくれました。

やっぱり、柔軟性は充分にあるけどCapsuleがかなり硬くなっていたのがその原因だとか。ちょいちょい背骨をいじってもらった後、最後の最後にえいやっ、と足を引っ張ってもらったら

ボクンッ!

と大きな音を立ててはまりましたよ!

もう秀樹感激

ずっと持続するわけではないのでまた折を見てやってもらおうと試みておりますが、快感でした。きっと今晩から明日にかけて痛くなるけど。

こちらではドクターの称号が与えられ、結構な勉強をしなければいけないカイロプラクティックも日本だとあっという間になれちゃうんですよね。こわいなぁ。

覚えてない

れんしゅうで遅くなってきているのをいいことにブログの更新が滞っていて、思い出してかいてみようと思ってたけれどもうすでに何をしたか思い出せない、、、

やっぱり日々ちょっとずつでもやっていくのが大切、ってことですね。。。

1カ月

誕生日からあっという間に1ヶ月たってしまいました。
そりゃ年取るのも早いわけだ。

日常生活的には練習に終われているので特に何の変化もないわけですが授業がないのはありがたい。そんなところでしょうか。

この1年は大きな変化のある一年になります
今までと色々な意味で違う年にもなります

がんばります

練習二日目

日曜日、練習ないはずだったのに突然練習が入る。
まぁそんなのも当然なわけですが、それに対して学生の身分で文句を言うな(俺も学生だけど)、特に2年生にもなって。そんなの一人しかいませんが。そういうのが嫌ならやめりゃーいいのに、っておもっちゃいます。わからんではないけど、普段からそういうことばっかり言っている子なわけです。何も「そんなのはあるべき姿じゃないんじゃー!」って当り散らしているわけではないのであしからず。

練習の方は短め。Pre-praciticeでの担当はトリートメント。去年くらいからフットボールのTRではじめたストレッチルーティーンがあるんですが、トレーナーにとってそれを補助するのはワークアウト。もう汗だくです、汗っかきな自分がいや。でも汗っかきにも利点はあるんです。何が?っていうとたいした事やってなくても一生懸命に見えるw ま、替えのTシャツ常備というのと灰色のTシャツはきれないっていうのはありますがね。

練習では再びリハビリ担当。皆が大雨の中非難してインドアに移動する時自分はのうのうとエアコンのきいた部屋で選手をプッシュしておりました。この選手若いけど、ちゃんとこちらの言うことに答えてくれるのでやりやすいです。それでもきちんと信頼してもらえるようにならんといかんですね。

あまりの暑さのため明日の練習は夜の7時から。おかげで朝はゆっくりできます。

いやぁ、たのしいー

練習初日

授業昨日で終了、いぇい。

というわけでこれから3週間は課題とかテストとかすっかりうっちゃって実習にはいれるわけですね。いやはやありがたい。

ここで「出来る人」は、がりがり自主的な勉強をするんだろうけど、自分はおそらくここぞとばかりにクッキングパパやケンタロウの本をよみつつレパートリーを増やそうとたくらんでおります

cokkingpapa.jpgクッキングパパ    kentaro.jpg小林カツヨの息子、ケンタロウ

実習の方はやっぱり練習が始まると思うとわくわくです。
あまり大きいとはいえないトレーニングルームに100数名の選手が後退で入ってくる中、19名のATS+5名前後のATCがいるというのはかなりカオスですが、初日なのでこんなもんでしょう。もう少ししたら1年生もわかってくるだろうし。

自分は前回同様DL担当。DLの連中はもちろん大きい、なかにはちょっと太りすぎ?というのもいて、毎シーズン問題児が出る場所ではありますが、自分は彼等の憎めない性格というか大好きなので楽しめそうです。コーチも小錦みたいですごく笑える。俺の名前はあいかわらず「タシャーシャ」ですが。

普段は水入りのボトルもってそのポジションにベタづきなのですが、自分はとある選手のリハビリにべったり、ということでみんながくっそ暑い中汗だくになっている所自分はウェイトルームでエアコン付きのところで人に汗かかせて自分は心地よく過ごす、ということをしておりました。

怪我、手術をして間もない選手なので心肺機能を維持するということが主な目的で自分はそばについて声かけをしていたわけですが、やっぱりこういうとき会話の幅というか、かける声のレパートリーを増やしたいとおもうんですよねー。まー選手の方はあんまり気にしないんだろーけど、やっぱり最後の1プッシュのときに黙ってみているよりは励まして自分からすすんでやれるようになってもらいたいし。とはいえフットボールの選手は向上心がある人が多いので楽ですが。(なかには何言ってもやらん奴もいます、もちろん)

初日なのにさっそく点滴打つやつとかBody crampになっているやつとかがでておりました。うーんこれからどうなるでしょう。

でもやっぱり現場は楽しいっす。

夏学期終了

最後のファイナルを受けて夏学期終了
いやぁ、あっというまの夏学期でした
残す所あと2つセメスターを残すのみとなりました

早いとしか言いようがないです

この秋はフットボール
もうはじまってますからこのまま突っ走って終わるでしょう
明日は最初の練習、たのしみですね、くぷぷっ。。。
ドカタ焼けまっしぐらです
Tシャツ脱いだらテリーマンの腕が腐った時みたいになっちゃうことは必至です

学生生活残り9ヶ月。まだまだ?たった?

それは自分次第ですね、いやほんとに。

気張らずあせらず自分らしくやっていきたいと思います

結局そういうことだって。

アメフトもいよいよ土曜日から練習が始まるので、TRの準備に時間を費やしている形になります。

今日自分の班はテープやその他備品のリストック。
他の班も練習場のそばにあるTRに備品を運んだり、マウスピースを作ったりしてすごしていきました。

そこで話題になったのですが、去年担当になった学生達はもうそりゃぶーぶーぶーぶー言っていた訳です、フットボールで働くこと、仕事内容に。すでにこの時点で。

その話を聞いていたときに自分は前に少し手伝わせてもらっていたことがあったので「そんなわきゃーねーだろ」って思っていたのですが、今回再認識。

「うん、ブーブー言うほどの事は何にもないし、むしろ楽しい」

他の学生ともそんな話になるわけですが、結局彼らがブーブー言っていたのは彼等のパーソナリティ。とってもLazyな人達が集まって口だけ動かしていたんだからそりゃーあーなるわ。っていうことに結論づきました。

明日で準備も終了していよいよ、ずるずるとなし崩し的にはじまります。いやぁ、楽しみだ。暑すぎて汗かきすぎて痩せちゃうよ、これだと。すでにそんな心配をされています。

「たかしはTシャツ何枚も持ってきておかないとね」って。

うっせぇ。いわれなくても持ってくるわ。

夜は「え?これ冗談?」っていうようなファイナルを受けて残るは後一つ。
クラスメートの家で勉強してきたけどみんな疲れててテンション高すぎ。相当笑った。

さ、Get it done!

まうすぴーす

今日は授業が朝、夜ともキャンセル
夏学期もあと2日です。明日一つファイナルを受けて明後日にもう一つ。
それで終了。

フットボールでの実習は実質的に8月1日からはじまっていて、そのままこの1ヶ月休みなくとりあえず8月20日まで続き、21日から秋学期がスタートというかたちになります。

今日はTシャツ2枚とメディアガイドをもらいました。
「選手の名前覚えとけ」ってことです。

その後は3つのグループに分かれて自分のグループはマウスピース作り。
どうやら自分が班長さん、まぁ長老ですから。

ということでTRとは離れた別室に行きひたすらマウスピースを作ってきました。

選手各々の歯型があるのでそれを機械において、折り紙くらいの大きさのゴムをその機械にはさみ、熱でやわらかくなってきたらプレス&バキューム、そして冷やしてはさみで切り、最後に電動やすりで形を整える、という感じ。

自分の担当は電動やすり。2時間30分くらいひたすらやってました。
100名近くいる選手一人頭3つつくるので、これからも大分時間がかかりそうです。でもおかげでTRの掃除しなくて済んだけど。

そういえば色々と物議をかもし出しているようですが亀田三兄弟長兄の世界戦。みてないから何もいえないけど、あそこまでパフォーマンスをするなら、きちんとした形で強さを発揮してもらいたいな、とおもいます。今のままじゃメディアに食い物にされちゃうよ。

甲子園も出場校がきまってきているようですが、あいかわらず2日連投350球涙の熱投!なんて記事がかかれてますね。いい加減辞めろっての、そういう報道。

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べぇ

Author:べぇ

兵庫県芦屋市で産声を上げる。
生後すぐに東京へ。
しかし学校は12年間横浜市まで通う。
大学は東京、在学中はUniversity of Hawaiiに交換留学。
その後、うっかり教員生活2年間。
気づいたらUniversity of Arkansasでathletic training勉強中。
アーカンサスじゃないです、アーカンソーです。




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