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ラクロスはやっぱり素晴らしい

本日よりNCAAトーナメント準決勝。

ということでやっていましたよESPNで。

アーカンソーなんかじゃ放送しないだろうと思っていたらおもいっきりやっていました。でも気づくのが遅かったからDuke対Marylandの試合は見逃しましたが。。。

それにしてもJHUとUVAの試合は熱かった!

第1Qおわって両チームともむ得点というのはNCAAトーナメント始まって以来のことだったらしいです。日本じゃごろごろあるのにね。

やっぱり「ラクロス=点取るスポーツ」っていうのが選手全員の意識の中にはっきりとあるのがわかる。

試合は終始JHUがリード。第4Qになっても2点だか3点リードしていたけれどUVAが追い上げ、ついには同点に!さらに残り10秒で逆転!

誰もが決まったと思いきや、なんとJHUがフェイスオフからブレイクで残り1秒の同点ゴール!!

そのままOTに突入。

OTでは両チームのゴーリーがビックセーブを連発。最後はJHUがゴールを決めて試合終了。月曜日のDuke戦にこまを進めたのでした。

素晴らしい試合でした。やっぱりラクロスの元で働きたいなぁ。

アメリカのラクロスを見ていてやっぱり思うことは、さっきもかいたけど、点をとる意識の高さ。

点を取るためには何をするかというと、点を取れる可能性の高いところをどんどん使う。すなわちクリース(ゴール前)にぼんぼんATからフィードを入れるし、ATもクリースめがけて1on1をかけにいく。ATは攻撃の専門家なのだから、当然のように攻めて攻めて攻めまくる。日本でよく見受けられる球回し専用要員なんていうのはありえない。あくまでも攻撃の主役はAT。

またパスも非常に速い。ショット並み。だからディフェンスもずれていく。

しかしディフェンスも受身にならずに自分からどんどん仕掛けていく。

だから面白い。

それにしても客観的に見てこれは本当に過酷なスポーツ。サッカーのようにダッシュを繰り返すけれど、試合時間も長い。かといえばアメフトのようなボディチェックも許される。さらには道具を扱っているわけだから。

その中でもやはりディフェンス陣がもっとも体力的にも筋力的にも要求されるポジションだと思う。なぜなら彼らは6フィート(約180センチ)ものクロスを手足のように操るわけだから。
それにしてもチェックの速い事速い事。あのクロスを振り回せるだけの腕力。それを支える腹筋。さらには走り続けられる持久力と下半身の力強さ。彼らのプレイひとつ見るだけでとても参考になる。

技術、体力がぬきんでているのはもちろんなんだけれど、彼らに突出しているものがもうひとつ。

それはボールを奪う「執念」

グランドボールになったときのよりの速さ、チェックの思いっきりのよさ、ボディチェックなどなど、日本のラクロスプレーヤーも参考にして欲しいところです。それくらい彼らのボールへの執着心は素晴らしい。

月曜日の決勝が楽しみだ。
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コメント一覧

お久しぶりです。
僕はあの試合スタンドで見てました。Virginiaは自分のやるべき最高のプレーをやったのに負けたって感じですね。それにしても良い試合だった。
俺もATに関しては同意見です。まじがんがん行きますよね。日本人もあれだけ外人相手にがんがん行けるよぷになるといいですよね。

うらやましい

あの試合をスタンドで見れたのはうらやましいよ。来年はぜひ生でみたいね。日本人の場合はあまりにも体格差があるから外国人に正面からぶつかっていくのは得策ではないけれど、体格的に劣らない人が出てきて、チームに一人でも二人でも向かっていける人が出てくると日本の早く速いラクロスも活きてくるのかな、っておもいます。

痛くない

こんにちは。あの試合は凄かったです。ルールを知らないものでも興奮しました。
あと、アメリカ人の思い切りの良さですが、凄いです。けど、これって、選手の執念の違いだけではないと思います。
フラッグFBをしていて思ったことですが、芝の上だと、ダイヴしても痛くないんですよね。日本だと、あの固い土の上。やっぱり躊躇と言うのが生まれるのでは(私はそうでした。)。
そういう設備の面の違いも、アメリカスポーツを発展させた要因では。
平成ボウルで京大のFBのグランドについた時アメリカ人が行っていました。"グランドはどこだ?"って・・・。

環境の違い

サッカーのキーパーでも同じことが言われていますよね。日本人のキーパーは無意識的に飛ぶことを恐れているそうです。(若林君のような横っ飛びのイメージのものができないということ)それはすぅーさんがおっしゃるように、固い土の上での幼少期のプレーが影響しているのだとか。

ラクロスの国際親善でアメリカのチームを土のグランドに連れて行くと毎度のことながらとてもびっくりされます。どこにでもある芝のグランドがうらやましいですね。

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べぇ

Author:べぇ

兵庫県芦屋市で産声を上げる。
生後すぐに東京へ。
しかし学校は12年間横浜市まで通う。
大学は東京、在学中はUniversity of Hawaiiに交換留学。
その後、うっかり教員生活2年間。
気づいたらUniversity of Arkansasでathletic training勉強中。
アーカンサスじゃないです、アーカンソーです。




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