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日程決定

色々と一悶着あったけれども、BOC受験が決定しました

ここ2週間くらいかなり気分的にも落ちて色々な方に励まされ、ご心配をおかけしました。ありがとうございました。

1回で受かるようにきっちりと勉強して結果を残したいと思います

保険の話し

久しぶりにまじめにAT関連のお話しを

今日は授業で保険についてやってまいりました

日本の生命保険の仕組みすらあまり詳しくわかっていないのに、国民保険のないこの国の保険のシステムはさらによくわかっていません

今日はWomen's department(うちは男女別々の経営形態)で保険を扱っているATCがやってきてくれて、保険の種類や実情について話をしてくれました

保険のPrimary insuranceは大まかに分けて4つ
HMO(Health Maintenance Organization)
PPO(Preferred Provider Organization)
POS (Point Service Plan)
Total coverage plan

HMOはその地域では有効だけれど、その地域から出てしまうとER以外は適用されない。つまり自腹。盲腸の手術で100万とか150万とかっていっている国ですのでこいつは大変です。その地でずっとすごしていくのならば良いけれど、そうでないのなら不向き。

PPOは治療を受けるところが指定されていてそこだと適用されるもの。指定されていないところでも適用はされるけれどその率が下がる

POSはHMOとPPOをあわせたようなもの

そしてTotal coverage planは一番良い(そして高い)ものですべてに対して適用。プレミアム(特約)をつけることによってさらに恩恵はうけられる(でも高い)

これらがPrimary InsuranceとよばれるものでそれとともにSecondaryというものもありそれらはDeductibleとAggregate Stop Loss

でもうちは数年前までSecondaryを使っていたけれど、無駄遣いだということに気づいて廃止したらしく詳細までは触れていきませんでした

うちでは、保険がない人、外国籍の選手などにはPrimary insuranceを買って与えるとのこと。もちろんこのことは宣伝はしていないそうです。そうしたらほとんどの親が子供の保険をきって「うちの子は保険がないから大学で保険かって」っていってくるから

そのお金はSECでの分配金(何に使っても良いお金があるらしい)がまわされているそうで、コーチたちもそれを了承しているとのことでした。無駄遣いが非常に多いうちの大学ではまともなお金の使い方と言えるでしょう

男子側は知りませんが女子側は、競技(練習、試合)以外での怪我に関しては、大学側は支払わずに自分ではらうことになっているそうです。

たとえば夏休み中に自動車事故にあって手術をした、とかIntramural(お遊び)でバスケをしていてACLきったから手術した、とかは自分の責任、となるそうな

そこらへんは大学でまちまちだそうです

おそらくうちの大学で男子側だったら払ってくれるんだと思いますが

その根底にあるコンセプトはNCAAの

Anything that is caused by the sport, or directly affects their sports

(参加競技による、もしくは参加している競技に影響を与えるもの)
という声明

この「影響を与える」というのが結局大学の解釈しだいということです

うちの女子側の場合はたとえば朝起きて盲腸の手術をうけなけらばならなくなった、となったらそれは大学が払うのではなくて、個人もち、ということ

当たり前のようにも聞こえますが、そうでないのもここアメリカ、というところでしょうか

とりあえず自分は保険を管理する責任は負いたくないな、とおもった夜の授業でした

ゆがみ

つい先日「きちんと毎日書かないとなぁ」とかいたばかりなのに、すっかり忘れてしまっている今日この頃

いかんですねぇ

さて、いい加減少しはアスレチックトレーニングチックなことを。

いつのころからわかりませんが右足のほうが短いんですね、自分。でもそれは骨の長さによる生来のものではなくて、筋肉の収縮によってずれているというもの。

だからずっと立ちっぱなしだったり動き回ったりしていると右側の腰が疲れて痛くなるし、股関節も奥にのめりこんでいるような感じがしてくるんです

そうなってくるとかなりしんどいので、チームについているカイロの先生にアジャストしてもらっていました。最初にしてもらった時は体も変化についていけなかったようで次の日から数日背中の右側が首元まで筋肉痛のような感じにおそわれましたが。

しかしそんな一時的な処置だけで、いつまでもほうっておくのもいけないと思い骨盤のゆがみを治すといわれているストレッチをやってみました

写真でものっけようと思ったけれど、自分ひとりじゃとれないのでまぁ、そのうちってことで

効果のほどは、、、

これもそのうちってことで



記念品と配属先

トレーニングルームでは「試験どうだった?」の質問の嵐

もうそっとしておいて、、、
「どうだろうねー」なんてかわしておりました。

そんな話をしていたらヘッドに呼ばれてSEC Championships参加賞の時計をもらいました

IMG_9227_Small.jpg IMG_9226_Small.jpg

嬉しいものです。
試合には負けてしまったので苦い思い出ではありますが、大切にしたいと思います。
これからも、こういうものがもらえる環境に身をおいていられるようにがんばりたいですね

それからキネシオ主催のMLB スプリングキャンプトレーニングインターンの配属先が一応きまりました

自分はカンザスシティーロイヤルズ、だそうです
もしかしたらコロラドロッキーズにかわるかもしれないそうですが、どちらにせよ楽しみにしたいと思います。

レベルの違い

朝っぱらから受けてきましたCSCS

予想通りあまり人数はおらず、受験者のほとんどはUniv.Oklahomaの生徒さん達。まぁこの大学が会場となっているというのと、授業の一環のような形になっているぽいです。

一人すんごい声が大きい、というかうるさい女性がいてみなの神経を逆なでしていたのが印象深かったです

試験自体はScientific partが1時間30分
小1時間の休憩を挟んで2時間30分のPractical part

自分の知り合いですでにCSCSに受かっている人たちは声をそろえて

「あれは簡単だよ」
「大丈夫、大丈夫」
「Administrationのパートがかなりあるから注意して!」

なんて励ましの言葉やアドバイスをいただいていたのですが、この場を借りて一言


うそつきーーーーーーーーーーー!!!!!


忘れてました、自分がアドバイスを受けた人たちはみな優秀だった、ってことを、、、

って理由はどうあれ、勉強していなかった自分がいけないんですけど、、、

一緒に受けたクラスメートも、受け終わって顔をあわせた瞬間に

「アーカンソーに帰ろうか。。。」

と意気投合して長い長い4時間のドライブに戻りましたとさ。

ちなみに結果は6-8週間くらいでわかるそうです。
ながっ、、、

もしも何もいわなかったらその時は察してください。。。

お腹いっぱい

練習からは休みをもらってSoonersのオクラホマまで4時間ドライブ。途中渋滞にはまりプラス1時間。さらに道に迷ってプラス1時間という負のスパイラルでついたころにはつかれきっておりましたが、腹が減っては戦はできぬ、ということでホテルすぐそばのバフェへ。

もうここが最高

食べまくっていたらもうとてもじゃないけど勉強できずあっというまにおねんねです。

はてさて、明日は早起き
どうなることやら。

キネシオ主催MLBスプリングキャンプインターン

こちらではあまり見かけませんが、日本では良く見かけるキネシオテープ。

その会社が主催・運営するMLBスプリングキャンプインターンプログラム、というのがあるのですが(詳細はHPで)それに応募してめでたく合格(?)しました

まだ詳細な日程や担当するチームはまだわかりませんが、2年間しかないEntry-level graduateプログラムに属するため、夏にも授業がありUndergradでATをやっている人たちのようにインターンをすることができないことが気がかりだったうえ、卒業前に一度はプロを見てみたいというのがかなうことになり嬉しい限りです。

ただホテル代や足代は実費なのが痛いところ。さぁ遠慮せずにかんぱしてくれるといいよ。

ようやく、、、ようやく、、、

夏から担当している選手が一つのゴールまであと一歩となりました
いやぁ、ながかった、、、そして色々あった、、、

まだまだやっていかなければいけないところはたくさんあるのだけれど、

「よしっ、やってやる」って言うときの顔と痛みに耐えた後のなんともいえない心からの笑顔をみると本当にこの仕事というのは魅力がある仕事だな、とおもう

10いやなことがあってもそれですべてが報われる、そんなもんだな、っておもう。そういえば教員時代にも同じようなこと思ったなぁ(遠い目)

色々とあったにもかかわらず、今でもリハビリをきちんとこなして(途中でごまかしたりしようとするけど、こちらの性格もすでに把握済みなので結局やる 笑)、自分とリハビリをするのを苦と思わず一緒にやってくれるのはありがたい

この選手の来年の活躍をその場で見ることができないのが本当に残念だけど、テレビで応援し続けるんだろうな。

そんな話をしていたら「じゃあTDをとったらテレビカメラに向かって叫ぶよ、Takashi-!!」って

といってくれました

ちなみに彼はディフェンスの選手です 笑

夜はとある会社主催のインターンシップに関する電話面接、ってこう書いている時点でどこのものかわかると思いますが。

結果は今月中にわかるそうです

自分の親しくしている人たちでこれに参加している人が非常に多いんです。
自分もそんな中に入り込めたら楽しいんですが、どうなるでしょうか。
いい子にしてまっていようと思います

Ohio state sport psychology services

選手の治療及び面倒を見ているときに大事なのはコミュニケーション

しかし人の心はわからないもの

怪我で落ち込んでいるときはもちろん、学校で面白くないことが起こった、友人、彼氏、彼女との関係がうまくいかない、プレーが向上しない、コーチに怒られた、学業に身が入らない、成績が落ちてきた、などなどなどなど

いろいろな面でそのコミュニケーションが難しくなるということがあります

そういったことから気持ちが落ち込んでしまっている選手は助けが必要になります

そういったときに助けとなってくれるのがSports Psychologistと呼ばれる人たち

今日は実習の後、特別講義ということでOhio stateでフルタイムのSports psychologistとして活動しているお二方とオンラインの講義をうけました。ようは規模の大きなビデオチャットです。テクノロジーってすごい。

Ohio stateははじめてフルタイムのスポーツサイコロジストを雇った学校で、現在のところフルタイムで雇用しているところはOhio stateをふくめて4校のみだそうです。

講義自体は表面をさらっただけなので、さほど、、、という感じでしたが質疑応答などでは「なるほどな」と思わされるところもありました。

ちなみにお察しのとおり、学生トレーナーもハイストレスに犯される立場なので、彼らは学生トレーナーのカウンセリングモ行っているそうです。

うちの教授陣も苦笑い

基本的に学生トレーナーはなんに関しても後回しにされますからね
使って当然、使われて当然
ま、しょうがないけど。下積みっていうやつです

学生のみなさん、お互いにがんばっていきましょう

再会と今後

試合明けの日曜日。昨日の試合は2OTになったので、今日は練習なしのトリートメントのみ。

まずは昨日使ったクーラーやボトルを洗います。

外はすっかり寒くなってきましたがこれはけっこうたのしい。

今日はサッカーも試合があり、対戦相手はVandy.
ここには去年までうちでアスレチックトレーナーをしていた人がいるので、再会を楽しみにしていました。

だけど試合の時間に自分はフットボールに行っていなければ行けなかったので、試合が始まる1時間ほど前に会場に行ってみたけれど忙しくしていて挨拶すらできない状況。結局時間になってしまい自分はとりあえずコンタクトインフォメーションを友人に渡し、そのATに渡してもらうように頼んで会場を後に。

フットボールが終わった後にもう一度戻ると今度はコンタクト成功。
うつったばかりで忙しくしているようでしたが、それでも気に入っているようでした。選手やスタッフにもすでに打ち解けているのはさすがだな、と。

彼女は自分のことをよく知っているので、Referenceになってもらうのに一言お願いしたくて待っていたのですがそれも快く了承してもらいました。

またフィールドでは、チームのコーチとも雑談
開口一番

" We need you to be back here, right now. When are you done with football?"

またいつもの冗談かとおもったら今回はマジ。

「いやいや、俺まだ資格持ってないし、次は高校だから」なんていったら

"Why? why? we really need you. Why you need to go to highschool?"

そんな押し問答

そうやって言ってもらえるのは本当にうれしいし、自分もここに戻ってきたいなぁ、とはおもいます。でもまだ学生なのよねー。卒業するまでまって。ってお願いしておきました。

昨年度大変お世話になったトレーナーがサッカーを担当していたのですが、彼の後釜を雇うことはやめたそうです。あまりよい候補者がいなかったというのがその理由。だから今年は残りのスタッフでカバーしあうとのこと。

うん、じゃあ自分が卒業したときに雇ってくれ。
そしてヘッドトレーナーに一言言っておいてくれ、ってちゃっかりお願いいしておきました。

彼に話しにいったのは、それが本当の目的ではなくて(近いけれど)フットボールで働いていて、やはり自分が経験したことのないものからなのか、スポーツとしてあまりのめりこめていないところがあるんです。

もちろん見ている分にはエキサイティングだし、すばらしい経験もつませてもらっているとはおもうけれどやっぱり自分としてはラクロス、サッカー、バスケ、野球のほうが面白い。

だから大学、プロ(アメリカ、イギリス問わず、彼はイギリス人)に誰か知り合いがいないか、いたら教えてほしいということをお願いしてきました。

はてさて、自分の道はどこに続くのかな



やるのとやらされるのと

日曜日ですからねー、そりゃ疲れもでます。
昨日は試合が6時からで早かったから10時過ぎにはTRをでることができたけれど、ひょんなことから日本人の友人の家におじゃますることになり、小1時間ほど過ごしたため、起きたときは自分も少しお疲れでした。

TRにはリハビリをするので2時にいけばよかったのに、そんなときにでも8時前には目が覚める自分の体がちょっとにくい

結局おきてやったのは少しの勉強と、最近機嫌が悪くなっていたパソコンを再セットアップしたために再度設定しなおすのに面倒なことになっていました。

リハビリのほうは順調、なのかな。日々良くなってきているから大丈夫なんだと思うけど、一応注意はしないといけません。それでも相手側が信用してくれているし、文句も言わずにきちんとやってくれるのでそういうのは助けられています。

去年女子側にいたときもそうだけど、自分が担当する子達ってみんな一生懸命やってくれるから楽なんですよね。もちろん自分がやらせてもらっているのだから、その子たちにとって最大限プラスになるように自分としては考えてやっているつもりだけれど。彼、彼女たちに助けられることも非常に多いです。

結局「やらせる」よりも彼らが自ら「やる気になる」方が効果はくらべものにならないくらいあるから

これは教員時代に思ったことと一緒だったりするんです。
どんなに学力を上げさせるためにやらせても、もしくは仮に自分が世界一わかりやすい授業をしていたところでも、生徒が自らやる気になったとき、世界一の教授法なんかとはくらべものにならないくらい子供たちは結果を出していきます。

だから一番大切なのは

「どうやったら当人をやる気にさせ、それを持続させるか」

っていうところ。

難しいけれど、そういうことをきちんと考えられる一人のclinicianでありたいな、とおもいます。

肩の手術

とある選手が肩を脱臼して、どうにか手術なしでやってみようということでリハビリをしていたのですが、あまり良くならないのでこりゃー、手術だね、ってことで見学して来ました。これで何度目だろう?6回目くらい?

毎回手術を見ると「うわー、医者になりてー」っておもいます

今回もそんな感じ

生まれもってanterior capusuleがゆるいってことでそれを見せてくれたんですが、しわくちゃになった布みたいでした

手術の方はscopeで、という話だったのに思ったより症状が悪くて結局オープン。あけてから3時間、全部で3時間30分かかりました。

肩の前面部を開いて腕や肩の骨が丸見えの状態で、どんだけ緩んでいるかというテストをみせてくれたのですが、そりゃーもーHead of the humerus(肩の骨にくっついてる腕の骨の丸いとこ、ようするに脱臼するとこ)が前、後ろ、下に外れる外れる。そりゃー痛かったローなーっておもいました。

でも手術のおかげで、今回はしっかりと強くなった模様

うーん、おもしろい

全てはこのときのため

怪我をした選手が復帰して、再び走れること、プレーできることの喜びを感じてみせる笑顔。それをみられる瞬間がとても好きです。

たとえそれまでにどれだけぶつかろうが、コーチからやいのやいの言われようが、他からのプレッシャーがあろうがその瞬間全てが報われる、そんな瞬間。

まだまだ先は長いのだけれど、今日、またその瞬間に出会えることが出来ました。自分の短い(学生)トレーナー暦の中からしたらこういう瞬間に何度も巡りあえている自分はとても幸せ者だと思います。

ただこれは長い長いステップのうちのほんのはじめの一歩

だけど、この笑顔を忘れずにさらに頑張って欲しいと思うし、自分もこの笑顔を忘れずに支えになっていきたい。

この選手が再び戦う顔になる時まで。

はまった!!!

練習後チームのカイロプラクターが来ていたので、選手の治療が終わってから自分もやってもらっちゃいました。

長いこと右足の股関節が外れているというか、ちょっとずれている感覚があったんです。一番ひどかった時は、1年以上前につまづいた時、さらにずれたままになって一歩歩くごとにゴリゴリ、ぽきぽきいっていたのです。

最近はそこまでひどくなかったけれどいまだに正しい場所に入っている感覚がなかったのでお願いすると快くやってくれました。

やっぱり、柔軟性は充分にあるけどCapsuleがかなり硬くなっていたのがその原因だとか。ちょいちょい背骨をいじってもらった後、最後の最後にえいやっ、と足を引っ張ってもらったら

ボクンッ!

と大きな音を立ててはまりましたよ!

もう秀樹感激

ずっと持続するわけではないのでまた折を見てやってもらおうと試みておりますが、快感でした。きっと今晩から明日にかけて痛くなるけど。

こちらではドクターの称号が与えられ、結構な勉強をしなければいけないカイロプラクティックも日本だとあっという間になれちゃうんですよね。こわいなぁ。

キャンプ終了

がきんちょバレーボールキャンプ本日最終日でした

眠かったですが、2会場を一人でカバーしているにもかかわらず特に大きな出来事もなく無事終了。自分がカバーしていない時間帯には結構な怪我があったみたいですが、自分は座ってボーっとしているだけで終わる、そんな感じでした。大怪我がないのはいいことだ、うん。

その後はでかけました、ユーリカスプリングとミズーリのブランソンというところへ。どちらも各1時間くらいの所で今まで話には聞いていたけれど言ったことのない場所なので、忙しくなる前に、ということでいってきました。

ユーリカスプリングは坂が多かったけれど、なかなか町並みがかわいらしくてよかったです。大分汗かいたけど。そしてブランソンは「ラスベガスの健全バージョン=ギャンブルなし」といわれるところだそうで、一応全米規模で有名な所らしいです。

一つの筋に多くのショーをやっている所が立ち並んでいて、そこで一番人気のあるのは日本人の方がやっているものらしいです。ショーは見ませんでしたがふらふらするだけでも楽しめました。

そんな週末らしい週末を過ごした一日。きっと来週はフットボールの練習で汗だらだらになっているはず。いやぁ、早いですなぁ。

あなたならどうする?

クラスメートからCPRやらSpine boardingをしている時に言われたんですが

「どんな時でも選手の心理面のことを考えているよね。みんなこういう状況だと手順だけしか気にしてないけど、本当は選手の気持ちをくみ取らないといけないんだよね。なかなかできることじゃないよ」

似た様なことは実習している時にもACI達から言われたことはあるんですが、誉められているということでありがたくお言葉を頂戴致します、という感じ。

やっぱり選手は物じゃなくて人間だし、自分が逆の立場だったらこうしてもらいたいな、っていうことをしているだけなんですが、勉強が出来る/出来ると思っている子ほどそういうのは軽視される傾向があるようです、少なくともうちでは。

もちろん知識もしっかりと誰にも負けないくらい持つべくやるし、やらないといけないですけどね。

気持ちを通わせられる一人の人間でありたい、そう思います

CPRとget together

CPR、年に一度の講習会

毎年やっているにもかかわらず要領の得ないやり方でしたが、無難に終了

今年の変更点は大人、子供、赤子、誰を相手にするのでもCPRは2回の人工呼吸、30回の心臓マッサージを大体1分間で3サイクル、となったそうです。

人工呼吸に関しては大人は5秒に1回、子供、赤子は3秒に1回。入れる空気の量はもちろんそれぞれかわります。

あとAEDは1回のみの使用で、その後2分間のCPRで様子を見るということに変更。もちろん救急車の手配は忘れずに。

毎年のように変わるので、細々とした所を気にしすぎるよりは一連の流れ発見から最初の状況判断、患者さんの様子の観察、ABC、をスムーズにやれて回数を間違えようが、空気が思うように入っていなかろうがなんだって、とりあえずの一歩を踏み出せるか、だと個人的には思ってます。もちろん正確にやるにこしたことはないのでこういうことをやるわけですが。

どんなに理論装備していたって現場で躊躇していたら意味がないですし。

そういう意味ではあそこにいた何人が初めての現場でその一歩を踏み出せるのかな、と思うところもあります。もちろんUnderでそういう経験をつんできている子もいて当然だと思うし、こればっかりは意識の差でしょうか。学生だから、と甘えている子はいつまでもそういう場面でイニシアチブを取れないですしね。実際自分も実習先でCPRとまでは行かなかったけれど、近い状況で有資格者のGAはおろおろしているだけで自分が手配していたし。立場が逆だろ、って本気で思ったこともあります。

なんにせよ、知っている知っていないでは大きな違いが出るので、まずは知識として持っておくというのはこういう仕事についていない人でも大事かな、とは思います。

夜は1年生、2年生全員そろっての初めての顔合わせ、ということで一人の家に集まり飲み会

途中なんちゅーか、えーっ、、、っていうこともあったけど、2年生のこと嫌いにならないでね。彼・彼女達もどうにかしようと頑張ったわけです。そこだけはわかってちょうだいっていうかんじです、はい。

何人かの1年生とゆっくり話すことが出来たけど、良い感じの子達でした。



Spine boarding

たまにはちょっとアスレチックトレーニングじみたことを。

この勉強をしている人だったら誰もがやるSpine boarding。
ようは脊椎や頚椎を損傷している恐れがある場合に、被害を最小限に(怪我の瞬間のみ)におさえて、搬送するっていうことなんですが、まぁこと普通に生活していたらまず遭遇しないような場面ではあります

DSC01884.jpg


こちらではアメフトが盛んなもので、そしてやはり危険なスポーツですからアメフトを題材に良く行われます。ヘルメットをかぶっているからそのフェイスマスクをはずす練習もしないといけませんしね、人工呼吸をしなければいけない場合のため。うえの写真はなぜかヘルメットがはずれていますが。

このフェイスマスク、スムーズにはずすには練習が必要。ヘルメットの横にプラスチックで止められているのでそれを切り取るわけですがそれをこういうもので切り取っていくわけです。
fgcutters.gif


これが結構めんどくさい。あまり乱暴にやると選手(けが人)に更なるダメージを負わせてしまうかもしれない、でももたもたはしていられない。

大きな大学になると用具係(equipment manager)が毎週1回、フェイスマスクを止めているネジを総取替えします。そうすることでフェイスマスクを緊急ではずさなければいけないとき、ネジがつぶれていたりさび付いていたりすることがないからスクリュードライバーで簡単にはずせるわけです。

ただそれが高校とか、小さな所になるとそうは行かないから、上記の技術が必要になってくるわけですが。

そこでいつも思い出すのが自分の現役時代

ラクロスも立派なHigh contactスポーツ。
NCAAがよく競技に認めたなぁ、といわれることもあるくらい危険なスポーツ。脳震盪の起こる率でくらべたらアメフトの数倍にもおよびます。

環境が日本とアメリカは全く違うからあれだけど、自分が現役時代はヘルメットのネジなんて誰も気にしてません。さびだらけ。

あんだけ危険なスポーツにもかかわらずそういう知識は皆無でやってました。なんせ、フィールドで倒れたら審判に「さっさとでてけ/連れ出せ」っていわれちゃうんだもの。

今ちょうどラクロスワールドカップが行われていますが、ラクロスの技術だけではなくてそういう環境面でも整備が整う日が早く来て欲しいものです。

夜はかたかたHP直してました。学校の方の。
1年生が入ってきたので、その写真を載せたり、後々プロフィールもあげていく予定。一番大きな違いはフレームをやめて、テンプレート作って見た目を一応統一したことかな?

まだやり方よくわからず適当なもんですがご勘弁を
http://www.uark.edu/ua/rata/

おめでとう!

一番自分の面倒を見てくれた友人Eから携帯にメールがはいり、BOCに一発合格した、とのこと。

彼は理学療法士の学校に進学するため、バタバタしており4月に受験をせずに先月受験。

そして見事合格となったとのこと。

これで昨年度卒業で6人中5人が一発合格

でも勘違いするなよ、ディレクター。君の力ではなくて彼ら個人の努力だよ

さ、後輩も出来たことだし、馬鹿にされないようにがんばらんと。

さよならアトランタ

散々肝臓を痛めつけたコンベンションからもさようなら

朝の6時30分にホテルを出発
夕方の5時30分にフェイエットビルにとうちゃくしました。
時差が1時間あるので計12時間。

まぁ、今回もねてましたけどね、だいぶ。

今回は2回目のコンベンションと言うこともあり、知り合いもすでにいる中での参加だったのとある程度勝手がわかっていたので有意義にすごすことができたとおもいます。

セミナー等ももう少し積極的に行けばよかったのかもしれませんが、学生がでることのできるものは限られているのでそんなものかな、とおもいます。それよりは色々と知り合いを増やして、その人達の話しを聞いている方が身になる、と自分は思っていました。決して勉強が嫌いなわけではありません、多分、、、きっと、、、

あっというまの5日間

来年はカリフォルニアのアナハイム

それまでにどれだけ成長できているでしょうか。

いや、横幅じゃなくて、、、

アトランタで自分と時間をともにしてくれた方々、ありがとうございました

今回は残念ながらご一緒できなかった方々、来年はぜひ。

今年も一年頑張って参りましょう!

Good luck to everybody & See you in Cal!

コンベンション4日目

朝8時にクラスメートより電話で起床。
朝ごはんを食べにむかい、本日はコンベンション会場をぶらぶらぶらぶら。
日本のラクロス協会学生連盟で仕事をしていたときの後輩Wに遭遇し、暇つぶし。
お昼はこちらもラクロス関係者Kさんと会ってまじめなはなしもふざけた話もしました。

夜7時からUniversity of HawaiiのAlumni partyがあるからいらっしゃいと誘われたのでそこに顔を出し、久しぶりにHeadとAssistant トレーナーに会って、今後のことを軽く話しました。

とりあえず「お前がハワイに戻ってこようとしても俺たちが許さん。お前がハワイに足を踏み入れたら日本に送り返してやる」とはお約束のごとくいわれました。

その後再び、日本人トレーナー飲みです。えぇ、毎晩のんでます。こんな風に日本人で集まって馬鹿騒ぎできるのもこんな時くらいですからね。

さすがに自分も含めて多くの人が明日、日曜日の早い時間にアトランタを起つので、12時を過ぎる頃には人もまばらになっていきました。自分も1時すぎには失礼して、明日は6時30分出発だそうです。

コンベンション3日目・MLB観戦

昨日結局寝たのが4時まえにもかかわらず起きたのは8時前。
クラスメートととまっているので、奴のでかい音のアラームがなったのもあるんですが、とりあえずコンベンション会場に向かいレジュメ(履歴書)の書き方についてのレクチャーを受けてきました。英語のレジュメって日本語のものと違うし、自分はAthletic Training以外のこともいろいろとやっているのでどうやっても1枚にまとめられない(通常英語のレジュメは1枚にまとめましょう、というのが通例)ので、どこまで書いたもんかなぁ、とおもっていたのですが、そんな疑問も解決です。レジュメはきちんとアップデートしないといけませんね。しばらくほったらかしだったので反省。

夜はMLB アトランタブレーブス対レッドソックスの試合を日本人トレーナー仲間でみてきました。その前に!突発的な思い付きから始まったTail gateをしよう(試合の数時間前に会場そばの駐車場でBBQ+ビール)ということでミシシッピ州から参加のY君とK君、そしてその友達で現地在住のG君の多大なる協力を受けてKorean Storeで材料購入。

試合の3時間ほど前に場所確保に成功、そして暑い中汗をかきつつ火を起こし、肉を焼きビールをかっくらう。うーん、最高。

その後、仲間たちは駐車場探しに苦労しながらも続々と到着。
みんなの協力でとっても楽しかったです。またこういうのはやりたいですね。

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そしてはじめたのMLB観戦。
地元アトランタブレーブスは負けてしまったけれど会場の雰囲気、そして選手のプレーには満足です。なんかよーわからんけど見よう見まねで応援もしてみました。いやぁ、楽しかった。更に試合後は金曜日ということで花火もあり、心があらわれました。日本では人ごみが嫌いなので花火大会会場で人とぶつかり合いながら花火を見たことは無く、知り合いが近くによい場所を確保している、なんていうとき(家の屋上とか)に花火を見ていたのですが、ちょっと日本に帰りたくなってしまいました。ホームシックとかそんなんじゃなくってね。



試合後は再び飲みに。
皆さんお疲れのところよくお付き合いくださいました。かなりどこも込んでいておもいっきりのめなかったところはありますが、テールゲートでしこたま飲んではいたんですよね。それでも結局3時とかくらいまで外にいてベットに入ったのは4時30分とかでしたけど。

みんな本当に元気です。これがあるからこの1年も頑張ろうという感じでしょうか。

コンベンション2日目

朝7時30分ごろ起床。
朝食を食べにおりると、昨年うちのプログラムを卒業し、結婚をした二人の姿が。これは全くの偶然。ほんの1年くらいしかあっていないだけなのに、やっぱりいいですね、こういうの。

その後コンベンション会場に向かい、レクチャーへ。
いくつかジャンルというか区切り分されていて、mini course(有料)、workshop(予約制),seminar(誰でも参加可)。そんなかんじに別れているわけですが、登録もしてないのに席に余裕のあるワークショップにまざってみたりしてました。

お昼はクラスメートとスポーツバーでサッカーを見ながら食事。再びコンベンション会場をふらふらし、1年ぶりの再会を楽しみつつ、ここでも某団体切り込み隊長H氏とその相棒Sちゃんとも軽くじゃれあってみたり、と人との交流に精を出し、夕方からJATO(Japan Athletic Trainers’ Association)の会合へ。

去年よりも人数が増えていたような気がするのですがどうでしょう?
ひたすらしゃべりつくして、交流したあとは気の合う仲間で飲みに。でもそのまえに昨日会ったばかりのFちゃんが卒業した学校のAllumni party(学校関係者の同窓会みたいなもん)にずうずうしくも混ざってきちゃいました。

一人つまらなそうにしていた子がいたので、はなしをしてみるとこの秋からGraduate Assistantとして働く予定だけれど、まだ誰も知らないので微妙、、、とのこと。自分も誰が知り合いがいるわけでもないので、彼女と談笑。その後も他の方々とお話をさせていただいたのですが、自己紹介をすると自分の学校名に(Univ. of Arkansas)に過剰な反応をする女性が。話しを聞いてみると、今現在、うちの女子バスケットボールのヘッドコーチが以前勤めていた学校で、彼女は一緒に仕事をしていたそうです。(うちのHCはそう、数日前にこうもりを捕まえてくれ、と自分にたのんできたひと)

彼女との思い出をはなしながら、彼女がいかに素晴らしい人間であったか、そしてどれだけ彼女にこの学校に残っていて欲しかったか、という話をしてくれました。まさかこんなところで共通の知り合いがいるだなんて。それにしても、離れても、そして本人が目の前にいないところで第3者に対してそのひとがいかに素晴らしい人だったかを伝えてもらえる、そんなパーソナリティを持っている人というのは本当に素敵なことだと思う。自分もそのHCのことは大好きです。そして彼女がいかに素晴らしいかを初めて会ったばかりの自分に力説してくれたそのKさんもとても素敵な方でした。

自分もそのようにいってもらえる人、そして伝えられる人になれるよう頑張らないといけません。

その後、切り込み隊長H氏の活躍で自分がとまっているホテルの裏にあるバーで宴会。
結局3時くらいまで飲んでいたのかな?いやぁ、コンベンション、って感じです。

明日は野球観戦。

いや、ちゃんとレクチャーもでますって。。。

アトランタ到着

朝の1時30分に家をでて、昼の2時30分ごろ(とはいっても時差が1時間ある)到着しました。結局13時間かかった模様。途中工事渋滞もあったのでしょうがない。とはいえ自分は寝ていただけなので全くもって関係ないですがね。

まさに付いた瞬間に、某私設ATグループ幹部(っていうとものすごく怖いところの人みたい)のM氏から電話連絡。あまりのタイミングの良さにどこかでみはられているのかとおもいました。

そしてその電話を切り、荷物を運んでチェックインしようとすると

「は?なにやってんの?ここなの?」という聞いたことのある声。

目の前に入ってきたのはJ氏。いやぁ、偶然。
アトランタについてほんの数分で楽しくなっちゃいました。
レジストレーションをするためにコンベンションセンターに迎い、登録をしようと列に並んでいると受付には日本人らしき女性が。彼女も前述の某団体メンバーN氏、通称F。

文字だけのやり取りしかしていなかったので、お顔を拝見したことは無かったのですが、勇気を出して「Fちゃん?」となぜかコードネームで声をかけて、コンタクトを取ることに成功。きっと「だれやねん」とおもったことでしょう。

その後もほんのちょっとあるいているだけで懐かしい面々に遭遇。

これだからたまりません。


こちらについてからコンベンション会場で貰うものもらってからぶらぶらと移動して夜のReceptionという名の水族館見学へ。

しかし中は込みこみで、「こんなにATっているのかよっ!」と突っ込まずに入られない状況でした。

こちらに到着してからはお久しぶりに会う日本人のトレーナーの方々と常に連絡を取る感じで、明日からがまた楽しみです。

少し早めに飲みに出たのが功を奏して並ぶことなくバーに滑り込み、丁度出て行きそうな人達に声をかけて座席を譲ってもらいちょっとゆっくりすると、お店のオネエちゃんが大量の食べ物をはこんできたので、

「そんなの何も頼んでないんだけど、、、」

お姉ちゃん「ここにいた連中は!?!?!」

「たった今でてったよ」

お姉ちゃん「さのば○っち!!」と言い放ち、セキュリティーに連絡して、ごっつい黒人が店から走り出していきました。犯人が捕まったのかどうかはしらないけれどなかなかおもろかったです。

初日、ということもあり適度にきりあげ12時には就寝。うーん、いい子だ。
明日からが本格的なコンベンション。

まじめにレクチャーにでますって。はい




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コンベンションへ

コンベンションに行きます。
目的地はジョージアはアトランタ
車で10時間強だそうです

朝というか、夜の1時30分に出発だとか

とりあえずちょっくら昼寝して備えようと思います

アトランタに行く方、会えるのを楽しみにしています!

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べぇ

Author:べぇ

兵庫県芦屋市で産声を上げる。
生後すぐに東京へ。
しかし学校は12年間横浜市まで通う。
大学は東京、在学中はUniversity of Hawaiiに交換留学。
その後、うっかり教員生活2年間。
気づいたらUniversity of Arkansasでathletic training勉強中。
アーカンサスじゃないです、アーカンソーです。




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